気怠い曲調。ツインボーカルの低音の男性パートが檸檬の主人公なら、YUKIの愛嬌が弾ける高音パートは檸檬そのものだと思う。
檸檬とサイダー。どうしようもない倦怠にスパークをもたらす2つのモチーフの描き方に近いものを感じました。
古典文学に現代の曲をつけると、また違った側面が顔を出すのが面白い。
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4月12日