ロックンロールは生きている君の中に♪
ぶち壊してしまえよと叫んでいる♪

力強いラストのシーンで浮かんだ...。
マシンガンをぶっ放すような潜在的な(?)闘争心より、
押さえつけてもなお、人々の中にうごめく反骨心。

レボリューションレボリューション闇を蹴っ飛ばせ♪
は、少しでも真実に近づこうと、いろいろなことを知ろうとする主人公たちの姿勢とか...

イマジネーションも膨らまないくらいにあまりに日常は窮屈すぎて♪
「権力者に不都合な思想や言論が弾圧される」社会、という設定かなぁと...
「よみきれないほどたくさんの本がある」ことが、夢物語になるほど、好きなことを発信できないんだな...

なかなかエグい話なのに、希望が持てるのは
人々の中に「ロックンロールは生きている」からだろう。