坂口恭平

家族の哲学

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生まれた家族がよかっただの悪かっただの、いったい何を言ってるのか。住まいや国のあり方を問い続ける、『独立国家のつくりかた』の俊英が辿り着いた、“家の族”であることの意味。生き延びるための家族小説。

怖気づいてばかりの自分だけど、ちょっとだけ絶望への恐れがなくなりました。

なるべく仮面を付けず、生きていたいです。
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坂口恭平

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

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現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化したシステムとは戦わない。何も破壊しない。ただ、歩きかたを変えること。視点を変えること。そして、思考しつづけること。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。路上生活のエキスパートたちに教えを請い、歌うように、踊るように、DIYで国をつくった男が語る、いまここにある希望。

ひとつの街のなかに、システムの中に、さまざまな『レイヤー』(層)が重なりあっている。
スランプに陥った作家、職場でのうれしいひとこと、...いろんな人の一コマが重なっているなぁ、街にレイヤーが重なっていると浮かんだ歌。
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