熱量がある本ではないけど、読み終えると心に残るものがあります。
その気持ちをうまく言葉にできないけれど、この曲が代わりに語ってくれた気がします。
悲しくてせつないのに爽やかさがある、そんな組み合わせです。

映画みたいにはいかない結末に僕は何を想うのか、ぜひ読んでみてほしいです。
ハルオととう子さんはなぜずっとモヤモヤとお互いのことを気にしながらケンカ?してるのか正直わからなかったが、そんな二人の心情を表現しているのではと思いJUJUの素直になれたらを選曲。
"いつだって本当はずっとI wanna say I love you"