お互いの違いを認め合い、新しい普通を作っていく2人の姿が浮かんだ。

嫌な人が全く出てこない稀有な小説。小太郎に「呪い」をかけた父でさえ、そこまでの悪者ではない。

絵はがきと絵手紙では、微妙に違うかもしれないけれど。
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9月6日
「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
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8月6日
真実の母が「まぁ、若い人の歌は早口過ぎて何言ってるのか解らないわ」と耳を塞ぎそうな曲を選んだ。架の後悔、真実の孤独が鳴り止まない。

ちなみに、婚活の奇々怪々はスキマスイッチの『君の話』だし、一方エピローグはDREAMS COME TRUEの『MERRY-LIFE-GOES-ROUND』が聴こえてくる。ある意味BGMer泣かせの本。
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5月15日
教室という、世界中の生きづらさを凝縮したような場所。その物語に、時折ばけものが訪れる"海"の風景が挟まれるのが印象的だったため。
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5月3日
本を読み終えた時、自然に口ずさんでいました🎵
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2018年9月18日