魂を吸われた人間を救うため。
彼女は相棒のうさぎ猫とともに、夢幻の世界を治癒する旅に出る。

目を背けたくなるような、
トラウマと痛みが残る世界。

『見ざるを得ない』
心の深淵まで深く、潜り込む。

星の鳥を探して。
それまで息は持つだろうか。
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1日前
僕たちは笑う。カメラに向かって。将来この写真を見る自分たちに向かって。
――木漏れ日に泳ぐ魚

言葉に直せない全てを紙飛行機みたいに
あの時二人で見つめたレンズの向こうの世界へ
投げたんだ
――記念撮影
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21日前
霧子のことを思うと、頭のなかでいつもこの曲を思い出す。どっちの作品も暴力的で生々しいけれど、「たとえどんなに悲惨な人生でも、たったいちどだけ誰かに愛してもらえるなら幸せだし、その人のためになんだってできる」というテーマは共通しているんじゃないかな。瑞穂くんの方が騎士っぽいって霧子ちゃんは惚気るかもしれないけどねー、なんつって。
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8月6日
「走るとは何か」を追求するハイジや走の姿が「ロストマン」の歌詞に重なります。
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5月15日
広がる宇宙、後悔の傷跡、空を見上げた日々。
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4月30日
「失敗しない 雨も降らない 人生なんてない」
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1月15日
いつだって失いたくない記憶を、人は持っている。それがたわいもない夢なのだとしても、人は、小さな小瓶に詰められた砂糖菓子や、シロップ入りのカモミールティーの中に、思い出を探すのだろう。かつて子供だった今の大人たちが、無事に夢を叶えて、子供たちにも起こった出来事を話す、そんな連鎖がこの先起きてくれればいい。

内容を改変しました。
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2018年11月25日
戦う相手も 、なんでこんなことになってるのかも分からない、痛い、
それでも君と、君たちと行き続ける
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2018年11月14日
今度はきっと、私があなたを
息のできるところへ、連れていく
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2018年11月14日
伝えられないことも、夢も、全部背負って
きっと僕らは大人になっていく
全部、唄にする
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2018年10月28日