辻村深月

オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)

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クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。少年少女の痛切な心理を直木賞作家が丹念に描く、青春小説。

好きな曲を三つ上げて、と言われたらこの曲は必ず入れるというくらい大好きな曲。歌詞が最高にいい。凶悪犯罪、と騒がれるようなニュースを聴くたびにこの曲が私の中で流れる。真っ赤なJAMはきっと血のこと。
小説は、主人公の女の子がクラスメイトの男の子に自分をこういうふうに殺して、とお願いする物語。絶望に満ちた世界の中で、日々を過ごす主人公。
私の不安や絶望を君ですらわかってくれないだろう。だけど……「逢いたくて逢いたくて」と吉井さんが叫ぶフレーズに、なぜか涙が出てしまう。
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Jam

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

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SNS・会社・友達...ここにいない誰かからココロを守る64の考え方。そっか...今ごろパフェとか食ってる...そう思ったら、嫌な気持ちが頭から消えた!現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒント。

他人のキラキラにイライラ。グラグラな評価を気にしてフラフラ。

「知りたいけどめんどくさい、めんどくさいけど気になる」

そんな気持ちも分かるけれど、無駄な怒りは疲れるだけ。SNSは、楽しく使わないともったいない。
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