魔法を止めるのか、続けるのか。七草が思索し、答えを出す過程が、歌詞にリンクしていた。それぞれのタイトルにも呼応する要素を感じる。
「やらなきゃやられる世界」…正義も悪もなく、ただ力のある者が支配を勝ち取る展開に震えるほどのショックを受けた。捕食される運命に、必死に抗う人々の姿もまた、別の意味での衝撃を与えてくれるけれど。