辻村深月

かがみの孤城

本のあらすじを読むことができます。
OK

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

実は わたしの娘も不登校経験者です。家にいるとき 彼女は いつも動画でこの曲のpvを見ていました。夜明け前の暗い海岸を歌いながら歩いていくうちに 朝焼けに包まれ 金色に輝くように美しい朝がやってきます。とてもシンプルなpv。
ちなみに 対訳のサイトも載せます。ここでpvも見れるはず。http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2012/05/yellow-coldplay.html

「君は 星や太陽みたいに輝いてる(yellow)んだよ。君は いろんなことをしてくれる。今度は僕の番さ。それって本当にむずかしいね。そうするには、優しさと広い心が必要だってわかったよ。でも君のことが大好きだから 頑張るよ」ーーー という歌詞が、アキのために皆が力を合わせる場面、そして アキが喜多島先生になって みなを助ける仕事につくというラストにもぴったりだなあと思いました。
0
0件のコメント
BGM(本×音楽)を投稿できます。
上にスクロールで表示。
OK