友だちとは何かを教えてくれます。中学生くらいの子にぜひ読んでほしいです。友だちってなんだろう、と思っている方におすすめです!
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芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られる文筆家、せきしろ。 エッセイが東海大の入試に使われるなど、確かな文章力に定評があり、また数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出すせきしろの、表現力の秘密は「たとえ」にあった――。 「オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」 「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたときのように嬉しい」 「雨天中止を知らなかったような孤独」

たとえるってこんなに楽しいんだ!と思わせてくれる一冊。
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とにかく読んでみてください。
一文一文噛み締めて。

余計な言葉は必要ありません。
引用なんてもってのほか。

夭折した作家の、
たましいの叫びを聞いてください。
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すごい気になったので買いました。噛み締めて読みます。
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天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

おもしろすぎて一日で読み終わってしまいました(笑)
トリックがすべてわかるときを楽しみに読んでください!
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映画も傑作です。
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玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。

将来はこんなふうに働きたい
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ある出版社の社長の遺言によって、あらゆる種類の創作活動に励む芸術家に仕事場を提供している“創作者の家”。その家の世話をする僕の元にブラフマンはやってきた―。サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、愛すべき生き物と触れ合い、見守りつづけたひと夏の物語。第32回泉鏡花賞受賞作。

謎の生物ブラフマンとの思い出。楽しく、そして悲しい。ペットが好きな方も嫌いな方も楽しめる描写だと思います。
その一方で、埋葬の文明的意義という点や、固有名詞の無い世界観にも注目を向けると、考察的にも楽しめます。(自分は、心理学的な考察もできると思いました。)

癒やし×謎ですね。
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読んで損はない。理系要素が容赦なく出てくるけどなぜかわかる。わかる気がするのだ。6次元やら11次元やら。コンピューター関連。天文物理学の三体問題。とにかくすごいものを読んだ。2021年にはアニメ化。マチネの終わりを読んで恋愛小説の概念が変わったが、三体を読んでSFの可動域が更新された。第二作は本作の1.5倍、第三作は2倍の分量だという。脳にエネルギーが使われ腹が減ることになるのは明白だが、邦訳版が発売されるのは待ちきれない。三体世界。ゲームであれば行ってみたい。
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広告代理店時代に、筆者が出会った、様々な個性を持った人達との、おもしろ、おかしい、エピソードと、筆者がその広告代理店に、どういう人生を経て入社したのかを、事実を元にしながら描いた、フィクション物語です。

散々飲み食いした後に、デニーズに連れて行かれ、

「どのページがいい?」
「このページがいいです、、!」
「すいませーん!このページ全部ください」

この話がカオスすぎました笑
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素敵です
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@ゆうや 素敵よ
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

就活中のあなたは絶対読まないでくださいね
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最後の「伝説と予感」の章がよかった!
ホフマンと塵との運命的な出会いに鳥肌が立ちましたね笑
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ボブ・ディランはまだ鳴っているんだろうか?

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 清冽な余韻を残す傑作ミステリ。第25回吉川英治文学新人賞受賞。

一緒に本屋を襲いたくなる
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

読み終わった瞬間に「これは絶対に本屋大賞に選ばれる!!」と確信しました。実際に1位にえらばれたときはめっちゃくちゃ嬉しくて思わず叫んでしまいました笑
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