鈴木龍,上田順一

子育て,保育,心のケアにいきる赤ちゃん観察

赤ちゃん観察(乳幼児観察)とは、生まれた直後の赤ちゃんがいる家庭に訪問し、その赤ちゃんが2歳になるまで、毎週1時間、赤ちゃんと家族のこころの交流を観察することである。そこには、人間の成長に関する十人十色のドラマがあり、赤ちゃんの成長への欲求や不安が交流の中で表現される。観察という交流のあり方を、現在子育て中のママや子育てとこころのケアに携わる方に共有してもらいたい、という思いから生まれた1冊。

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