謎の生物ブラフマンとの思い出。楽しく、そして悲しい。ペットが好きな方も嫌いな方も楽しめる描写だと思います。
その一方で、埋葬の文明的意義という点や、固有名詞の無い世界観にも注目を向けると、考察的にも楽しめます。(自分は、心理学的な考察もできると思いました。)

癒やし×謎ですね。
続きを読む
0
16時間前
人生と一体化した音楽がある。
サカナクションのアルバム、kikUUikiがそうだ。特に8曲目のこの曲が、一番好きなのだ。

深夜、独りでぼんやりとテレビを見ていた僕。あまりの淋しさに耐えきれず、彼は空想する。濃藍の空は海。空に覆い被さる雲は泡。聳え立つ灰色のビルは珊瑚礁。人間であった体は、真っ青な深海魚に変化した。

紺青の瞳と鱗を持つ古代魚は、退屈そうに欠伸をしながら、夜空を自由自在に泳ぐ。
私の中でサカナクションというバンドは、深い藍色に染まっている。

今でもこの曲は古びることなく、私にインスピレーションを与え、訴えかけてくる。
『どうか 僕が僕のままあり続けられますように』。
続きを読む
0
2日前
きっと上原ひろみが音楽を奏でているのではなく、彼女自身が音楽なのだ。ピアノを弾く時の表情はいつだって新しいおもちゃを初めて触る子どものよう。多彩なアレンジ、尽きることのない滑らかな音の流れ。頭の中には滝かはたまた泉が湧き出づるのか。音符は限られても音楽は無くならない。それを彼女は証明してくれている。
続きを読む
0
2日前
印象的なイントロ、初めて聴いた時のワクワクは堪らなかった。
そして今年ライブに行きました。
藤くんの”俺たちのバンドカッコイイだろ”に尽きた。
名曲は色褪せない!
続きを読む
1
2日前
ライブ行ったことないので羨ましい!!
まさにそのセリフ通りですね
懐かしくて聴いてみたけど、ハマってしまった。高校生の時、カラオケでみんなこの曲を歌っていた。その時は流行歌として認識していたけれど、今ならこれを名曲として聴くことができる。若い頃に流行った曲は、大人になると「その時代は卒業した」みたいなニュアンスで懐かしいと言われることもあるけれど、普遍的な価値を持つ音楽は年齢を重ねるとまた違った手触りがあることに気づかせてくれる。天体観測を始めよう。君が来る2分前から。
続きを読む
0
3日前
ソードアート・オンライン WOUのED!!!
続きを読む
0
4日前
「塾長」SEAMOが10代から40代までを振り返る、自伝的ラップ。
綺麗事ではなく、しかし若者を怯えさせる言葉もない。切実な前向きさに満ちている。
ヒップホップにはこんなスタイルもあることを知ってほしい。

ちなみに私は、大人になれてません。
続きを読む
0
5日前
『ボロボロになる前に死にたい』
聴いていると、なぜかじわじわと勇気が湧いてくる一曲。
サビの『ジェット!ジェット!ジェット!』が力強くて熱い。初見では、歌っているのがスピッツだと思わないかもしれない。

優しい曲だけがスピッツではない。
ちょっと尖っていて、丸い。

そう、『とげまる』こそが、
スピッツのスタンスなのだ。
続きを読む
0
6日前
"乱暴に敷き詰められた トゲだらけの道も
本気の僕だけに現れるから
乗り越えてみせるよ"
続きを読む
1
7日前
紅白出場おめでとう!!!
チョコレイト・ディスコの、
トランスカバーバージョン。
原曲が原曲なので、トランスとよく合う。

ちなみに、アイドル好きで有名なピエール中野氏のロックカバーバージョンもある。
続きを読む
0
7日前
ボカロやポップバンドについてゆけない、
そこのあなた。
フォークソングはいかがですか。
朝に来た手紙のように、ちょっとした幸せを味わえます。

テクノロジーが進歩した現在では、文通はメジャーではないですが、たまにはこのような一日を過ごしてみるのも良いと思うのですが、いかがでしょうか。
続きを読む
2
9日前
手紙のやり取りをしていた時代に行ってみたくなりました。きっとメールやLINEでは味わえない時間の流れや噛み締めるように文章を読む感覚があったのでしょうね。

この曲は初聴きですが、一気に時代を巻き戻してくれました。
@ひかる 手紙を書くという行為。それだけで人の心を癒す何かがある気がしています。朝に聴くと、穏やかに一日を過ごせますよ。
これも入れておこう。
フレデリッk…じゃなくて、
キンモクセイの桜坂。
原曲より幾分か、ゆるい。

どのぐらいのゆるさかと言うと、お正月におばあちゃんの家でくつろぎながら、醤油つきのお餅を食べているぐらい、ゆるい。

福山雅治の原曲と聴き比べてみるのも、また粋で面白い。
続きを読む
2
9日前
このアレンジと歌声めっちゃいいですね。
全体にかかるリバーブとボーカルの声とコーラスが調和してふわーと緩い気持ちなります。
この浮遊感が癖になるのですよ…
朗らかな朝を迎えたいときに、良く聴いています。
好きな曲なのに、あまり知られていないから入れておこう。
ゆよゆっぺ氏のアルバムに収録されている曲である。(氏はボカロック(ボカロ×ロック)の名手であり、乙一作品を元にした作品を発表している。カミノコトバ、陽だまりの詩。)
続きを読む
0
9日前
映画『HelloWorld』の主題歌。
堅書くんと一行さんの関係に当てはめて聴くもよし、髭ダンの恋愛曲として聴くもよし。

pvでは土砂降りの雨の中、メンバーが全力で演奏している。『いつかの憧れと違う僕』『ただ1人だけ 君だけを守る強さ』など、ひたむきで一途な愛が伝わる一曲だ。

映画を見た人なら、『未来の僕は知らない だから視線は止まらない』にピンとくるのでは。
続きを読む
0
9日前
アルバムの中で著しく突出した、巨匠の名に違わぬ曲だった…。
『東京シネマ』『黄昏シンフォニー』を更新している。

ちなみに、曲名の「桜色の街」だが、桜とは関係ない。巨匠(寺中友将)の故郷、熊本市にある桜町のことである。近年、再開発が行われている。(※サクラマチ クマモトを参照。復興のモチーフでもある)

「あなたから誰かへ 桜色の街へ 繋がってゆく」の大サビが聴きどころ。青春18きっぷなどの、仄かな青さと爽やかさが入り交じった言葉が使用されている。
続きを読む
0
9日前
こちらも映画『HelloWorld』の主題歌。
『何度も書き殴ったノート』を手にしてひたすらに練習する姿や、もどかしい感情を抱えたまま、ぼんやりと過ごすのは嫌だとはっきり言い切ったりする姿が、堅書くんそのままで愛しくなる。もちろん、映画を見ていない方でも、しっかり魅力が伝わる名曲である。
続きを読む
2
10日前
映画面白そうですよね!
映画を見てはじめて、歌詞の意味が分かるところもありますよ。おすすめです。
結成15周年デビュー10周年をすべて詰め込んだ曲。今はトップスターになり、世界中でライブをしている彼女たちも大変な苦労をしてここまで来た。
そして現在・未来も描いている。
STAR TRAINは「スタートライン」とも読める。
「いつだって今が 常にスタートライン」サビのこの歌詞にグッときました
続きを読む
0
11日前
真夜中にふと聴きたくなる、そんな曲です。
続きを読む
0
11日前
卒業といえばこの曲。
大切な人との別れはつらいけど、次に進まなければいけない。誰もが感じたことのある切なさにエールを送るような歌詞です。
続きを読む
0
11日前
おもしろすぎて一日で読み終わってしまいました(笑)
トリックがすべてわかるときを楽しみに読んでください!
続きを読む
1
11日前
友だちとは何かを教えてくれます。中学生くらいの子にぜひ読んでほしいです。友だちってなんだろう、と思っている方におすすめです!
続きを読む
0
11日前
最後の国際機関で働く夫婦の話が感動しました!カラフルと全然雰囲気違くて驚きました笑
続きを読む
0
12日前
続編『ハーモニー』から読んでしまいました笑
ハーモニーの世界になる前の戦いの話気になります!
伊藤計劃さんのSFめちゃくちゃおもしろいけど2冊連続は気力がもたないのでまたしばらくたったら挑戦したいと思います!!
続きを読む
0
12日前
死を扱っているのになぜ伊坂幸太郎はこうもテンポが良くくすっと笑えて次のページを捲る手が止まらないこんな最高の物語を書けるんだろう。音楽を聞くように読める文章。それこそ天才。
続きを読む
2
12日前
就活中のあなたは絶対読まないでくださいね
続きを読む
0
12日前
『あの花』の主題歌。

"「そうだ空白を埋める言葉は」
いやまだ言わないでおこう"

めんまを失ったじんたんらの胸にはぽっかり穴が空いた。というのがよく伝わってくる歌詞。素敵。
続きを読む
0
12日前
星野源の曲はどれも帰り道に聞くと染みる。この曲も特に染みる。
friendshipではなくfriend ship。

"いつかまた会えるかな
雲の先を気にしながら"

"何時までも何時までも君のことで笑う"
続きを読む
0
12日前
何度もリピートして聴きたくなる神曲。
映画は見てないけど、CMで聞いた瞬間好きになった!
続きを読む
0
12日前
アニメ『約束のネバーランド』のOP!

"1年じゃなく1秒ずつ歳を重ねてく
タイムリミット内で"

ラストのボーカルTAKUYA∞の超早口な魂のこもったセリフにも注目!
続きを読む
0
12日前
ビークル繋がりで、この曲も入れておこう。原曲はサザンの名曲だが、本家よりもっとゴリゴリとした骨太のサウンドになっている。
桑田佳祐氏が歌うより、力強さが増している気がする。
続きを読む
0
16日前