坂口恭平

TOKYO一坪遺産

日本の全人口の約一割が暮らす東京。そこには自由な発想力を武器に“たった一坪”をあたかも巨大な土地のように使いこなす達人たちがいた。中野の駐車場で植物を育てる人。新宿の一角で宝くじを売る女性。世田谷で精巧なミニチュアを作り続けるピアノ修理士。建築探検家の著者が、カメラ片手に彼らの生活を突撃取材!既存の土地の概念を軽々と飛び越えて“暮らす”ことの本質に迫った一冊。

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