長嶋有

安全な妄想 (河出文庫)

これが真に「正しい」ふるまいだと僕は思う―どうしても気になるジャパネットのTV放送から、お歳暮をめぐる出版社との闘争の記録、さらには大作家と演じた“教養”のつばぜり合いまで。加速する妄想が、私たちを笑いと共感の渦へと巻き込む!傑作エッセイ集、待望の文庫化。

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