村上しいこ

こだわっていこう (ジュニア文学館)

「そうまくんとは、遊ばないほうがいいよ。」夜、お母さんがぼくにいった。物知りで、ときどき「こだわりスイッチ」が入るそうまくん。けれど、あるじけんから、いっしょに遊ぶことが、よくないことになってしまった。そうまくんは、ぼくの友だちなのに...。

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