ふっかー復活委員長 青羽悠 星に願いを、そして手を。 (集英社文庫) あらすじを読む 中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。 BUMP OF CHICKEN 天体観測 広がる宇宙、後悔の傷跡、空を見上げた日々。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ササクレパンダ 伊坂幸太郎 砂漠 あらすじを読む 入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。 フジファブリック 若者のすべて 大学生活、若者のすべて いい出来事も悪い出来事も通りすぎると何だか切ない。 この曲調がその切なさを強調してる気がします。 6 0 0件のコメント 送信 シェア オダギ 芥川龍之介,げみ 蜜柑 (立東舎 乙女の本棚) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 サカナクション 忘れられないの これが流れて消えません 5 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 若林正恭 ナナメの夕暮れ あらすじを読む おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結! Mr.Children End of the day ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。 5 0 0件のコメント 送信 シェア K41n 伊坂幸太郎 モダンタイムス あらすじを読む 恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。 amazarashi 古いSF映画 「僕らが信じる真実は誰かの創作かもしれない」この1フレーズが、この作品の大きなテーマの一つのような気がしたので。 6 0 0件のコメント 送信 シェア 恭平 伊坂幸太郎 火星に住むつもりかい? (光文社文庫) あらすじを読む 「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作! デヴィッド・ボウイ Life On Mars? Take a look at the Lawman. Beating up the wrong guy(ほら 警官がお門違いの人をやっつけてる)の歌詞が正に小説の通り 6 0 0件のコメント 送信 シェア 酸欠 かごのなかのはるこりす。 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 スピッツ ヒバリのこころ こころちゃんの名前とシンクロするところや、強さを身につけていく過程、クライマックスのあたりにこの歌が聴こえてきそうに感じました。 6 0 0件のコメント 送信 シェア ひかる 辻村深月 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) あらすじを読む 雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作。 ヨルシカ ヒッチコック ラスト3章で騙された。 雪の降る日に突如8人の生徒が校舎に閉じ込められ、みんなの記憶から抜け落ちている「あの日に自殺した生徒」を思い出すサスペンス。 まさか自殺したのはあの人だなんて。 まさかあの人のエピソードがそういうことだったのなんて。 高校生一人一人の繊細な心理描写と精巧かつ大胆な騙し絵のように組み立てられたストーリー。 辻村深月の才能はこの小説においてすでに十二分に発揮されていた。 選曲はヨルシカの『ヒッチコック』。文化祭のポスター。ヒッチコックのようなサスペンス。 「先生、人生相談です」 「このまま生きてもいいんですか」 9 0 0件のコメント 送信 シェア みー 瀬尾まいこ そして、バトンは渡された あらすじを読む 血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。 星野源 Family Song 帯にある「家族よりも大切な家族」 血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛 受け入れ側にいてただ見守る愛 旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛 それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした ♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪ 5 0 0件のコメント 送信 シェア 空 森絵都 風に舞いあがるビニールシート (文春文庫) あらすじを読む 才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだり...。自分だけの価値観を守り、お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。 東京事変 手紙 風に舞いあがるビニールシートと、東京事変の手紙。今の時代、命の危険を伴う別離の理由は戦争に限らない。新しいイメージを与えてくれました。 8 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る