ムナカタソウイチ 伊坂幸太郎 マリアビートル あらすじを読む 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。 斉藤和義 社会生活不適合者 「マリアビートル」の物語がそもそも人格が破綻しているようなヒトばかり。伊坂さんは斉藤和義さんにインスパイアされている。ということで、ちょっと過激なモノを択んでみました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 結音~ゆいと~ 住野よる 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) あらすじを読む ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化! BUMP OF CHICKEN 花の名 ALWAYS三丁目の夕日の印象が強いのですが、この曲を推します。 僕がここにあることは、君があった証拠だから…… 5 0 0件のコメント 送信 シェア matamadama 伊坂幸太郎 フーガはユーガ あらすじを読む あらすじは秘密、ヒントを少し。 双子/誕生日/瞬間移動 1年ぶりの新作は、ちょっと不思議で、なんだか切ない。 レディオヘッド Creep 最初から最後まで 私の頭の中ではこの曲が 鳴り響いてました 5 0 0件のコメント 送信 シェア miya 伊坂幸太郎 アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) あらすじを読む 妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL...。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。 高橋優 明日はきっといい日になる 普通の人たちの日常に起こる様々な奇跡を書いた短編集。まさに曲のように前向きになれる小説。 7 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 伊坂幸太郎 逆ソクラテス あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 GReeeeN 花唄 人の痛みが分からなくても、罪には問われない。なぜなら、ルールブックに書いていないから。それでも、やっぱり覚えておいた方がいい気がする。どんな難しいことよりも。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ヤマハ 伊坂幸太郎 逆ソクラテス あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 スキマスイッチ 全力少年 “積み上げたものぶっ壊して 身に付けたもの取っ払って” という歌詞がこの本のテーマである“大人になったら持ってしまう先入観に対するアンチテーゼ”にピッタリだと思いました! 6 0 0件のコメント 送信 シェア NGTT 三島由紀夫 潮騒 (新潮文庫) あらすじを読む 『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。 星野源 肌 爽やかだけど、それだけではない。 そんな空気感が重なりました。 どちらも言葉がすぅと入るんです。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ことえ 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 Goose house 繋ぐひと 主人公のこころたち7人の絆を歌っているように思えたので、選びました。 7人みんなも繋がっているし、誰かが誰かの助けになって、別れてもみんな前を向くことができた。 今、独りに思えても、必ずその先に待っている誰かがいて、自分もきっとその誰かになっている。例外なくみんな「繋ぐひと」なんだ。 そう思えたこの本とこの曲に感謝の気持ちを込めて。 11 1 1件のコメント ひかる 「例外なく僕らみんな希望のバトンを運んでる」という歌詞が、読み終わったあとに物語とつながりますね! 1 返信する 送信 送信 シェア Book Ground Music 伊坂幸太郎 終末のフール あらすじを読む 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。 スキマスイッチ さいごのひ この曲を聴くたびに、心地よい涙がでます。 6 1 1件のコメント ササクレパンダ この曲は良い曲ですよね!!私も好きです! 1 返信する 送信 送信 シェア 野火 伊坂幸太郎 陽気なギャングが地球を回す あらすじを読む 嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった...はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。 BRADIO O・TE・A・GE・DA! メロディはかっこいいのに歌詞がポップなさじ加減が個人的にしっくり。hands up!のいかにもギャングな台詞にお手上げするのは、読者含め、成瀬以外の全てのような気がする。 6 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る