オダギ 芥川龍之介,げみ 蜜柑 (立東舎 乙女の本棚) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 サカナクション 忘れられないの これが流れて消えません 5 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 三浦しをん 舟を編む あらすじを読む 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。 サカナクション 新宝島 スティーブンソンの「宝島」 手塚治虫の「新宝島」 そして「辞書は、言葉の海を渡る船だ」という言葉と 「大渡海」。 目的地を確かめながら、 先の見えない道を進む不安。 サビの『丁寧に描く』という言葉。 馬締くんと一郎さんの、 好きなものに対するストイックさ。 ポップでクスリと笑える滑稽さもある内容。 ということで、選曲しました。 8 0 0件のコメント 送信 シェア moutonwest 宮沢賢治 銀河鉄道の夜 あらすじを読む 貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。 宇多田ヒカル traveling 静かな物語と、テンポのいい曲、宇多田ヒカルの声とが不思議な混ざり方をする PVを思い浮かべるとなおよし 8 0 0件のコメント 送信 シェア ヤマハ 伊坂幸太郎 AX アックス あらすじを読む 最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作! 斉藤和義 やさしくなりたい 大切な人がいて幸せなんだけど、その人や過ごす日々を守れるか不安で、殺し屋として足を洗いたいと思っている。そして、大切な人と共に生きて笑っていてほしいと願っている。それでもっと「やさしくなりたい」「強くなりたい」と心から思っている 10 1 1件のコメント ひかる 自分の選曲(『けんかをやめたい』)とかなり雰囲気似てて面白いですね笑 選曲理由も近いです。 0 返信する 送信 送信 シェア ムナカタソウイチ 伊坂幸太郎 マリアビートル あらすじを読む 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。 斉藤和義 社会生活不適合者 「マリアビートル」の物語がそもそも人格が破綻しているようなヒトばかり。伊坂さんは斉藤和義さんにインスパイアされている。ということで、ちょっと過激なモノを択んでみました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア NGTT 三島由紀夫 潮騒 (新潮文庫) あらすじを読む 『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。 星野源 肌 爽やかだけど、それだけではない。 そんな空気感が重なりました。 どちらも言葉がすぅと入るんです。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 藍あざみ 河野裕 いなくなれ、群青 (新潮文庫nex) あらすじを読む 11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎...。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。 BUMP OF CHICKEN アンサー だからもう、離れない。 二度ともう、迷わない。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 若林正恭 ナナメの夕暮れ あらすじを読む おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結! Mr.Children End of the day ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ひかる 辻村深月 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) あらすじを読む 雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作。 ヨルシカ ヒッチコック ラスト3章で騙された。 雪の降る日に突如8人の生徒が校舎に閉じ込められ、みんなの記憶から抜け落ちている「あの日に自殺した生徒」を思い出すサスペンス。 まさか自殺したのはあの人だなんて。 まさかあの人のエピソードがそういうことだったのなんて。 高校生一人一人の繊細な心理描写と精巧かつ大胆な騙し絵のように組み立てられたストーリー。 辻村深月の才能はこの小説においてすでに十二分に発揮されていた。 選曲はヨルシカの『ヒッチコック』。文化祭のポスター。ヒッチコックのようなサスペンス。 「先生、人生相談です」 「このまま生きてもいいんですか」 9 0 0件のコメント 送信 シェア 結音~ゆいと~ 住野よる 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) あらすじを読む ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化! BUMP OF CHICKEN 花の名 ALWAYS三丁目の夕日の印象が強いのですが、この曲を推します。 僕がここにあることは、君があった証拠だから…… 5 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る