まな 伊坂幸太郎 砂漠 あらすじを読む 入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。 コブクロ 同じ窓から見てた空 あの頃は、迷ったり、考える暇さえも邪魔臭くて、みんなでいれば、何だって出来る様な気がしていた。どこへでも行って、やるだけやって、時々、バカを見て。 そうさ、分かっていても、それでも、僕等を止めるものなど何も無かった。 7 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 GOOD ON THE REEL 夕映 彼女は護ろうとした。 自分のせいで誰かが傷つくのが怖くて。だから彼女は物語に自らの命を与えて世界を創った。 悪意と鈍感さが招く悲劇から、自分と同じ道を歩む人間をなくすために、選ばれた七人を手元に置いた。 新しい希望を掴むために、彼女は自らの命を犠牲にした。 彼女の遺志は新たな人間に受け継がれることだろう。 そう、かつて過ちを犯した者に。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ヤマハ 伊坂幸太郎 AX アックス あらすじを読む 最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作! 斉藤和義 やさしくなりたい 大切な人がいて幸せなんだけど、その人や過ごす日々を守れるか不安で、殺し屋として足を洗いたいと思っている。そして、大切な人と共に生きて笑っていてほしいと願っている。それでもっと「やさしくなりたい」「強くなりたい」と心から思っている 10 1 1件のコメント ひかる 自分の選曲(『けんかをやめたい』)とかなり雰囲気似てて面白いですね笑 選曲理由も近いです。 0 返信する 送信 送信 シェア うぐはら 太宰治 女生徒 (角川文庫) あらすじを読む 「幸福は一夜おくれて来る。幸福は、―」。女性読者から送られてきた日記をもとに、ある女の子の、多感で透明な心情を綴った表題作。名声を得ることで破局を迎えた画家夫婦の内面を、妻の告白を通して語る「きりぎりす」、情死した夫を引き取りに行く妻を描いた「おさん」など、太宰がもっとも得意とする女性の告白体小説の手法で書かれた秀作計14篇を収録。作家の折々の心情が色濃く投影された、女の物語。 サカナクション 夜の踊り子 少女は消えた。 足跡も残さず、彼方の方へ走っていった。 彼女が雨になって溶け込んだのは、日常という名の海なのだ。行き先はきっと、彼女しか知らない。 「おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。 あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか? もう、ふたたびお目にかかりません。」 8 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 青羽悠 星に願いを、そして手を。 (集英社文庫) あらすじを読む 中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。 BUMP OF CHICKEN 天体観測 広がる宇宙、後悔の傷跡、空を見上げた日々。 5 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 島本理生 よだかの片想い (集英社文庫) あらすじを読む 顔に目立つ大きなアザがある大学院生のアイコ、二十四歳。恋や遊びからは距離を置いて生きていたが、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにした本の取材を受け、表紙になってから、状況は一変。本が映画化されることになり、監督の飛坂逢太と出会ったアイコは彼に恋をする。だが女性に不自由しないタイプの飛坂の気持ちがわからず、暴走したり、妄想したり...。一途な彼女の初恋の行方は!? Official髭男dism Stand By You どんなに姿が醜くても、 どんなに姿が美しくとも、 心が美しくなければ真に美しいとは言えなくて。 「どんなに凄い本や映画より色褪せない不滅の日々を重ねて歩きたい」。 顔にアザかあろうとも飛坂さんを追い求めるアイコの純粋さと一途さを、 ファンキーでありつつもその場で足踏みするように心に寄り添う髭男の曲と重ね合わせてみました。 9 0 0件のコメント 送信 シェア keita 浅原ナオト 彼女が好きなものはホモであって僕ではない あらすじを読む 繋がれない僕らは、それでも、あたりまえの幸せを手に入れたい。 クイーン Love of My Life とにかく、この小説を読むと無性にQueenが聞きたくなります!作品中にQueenが何度も繰り返し出てきて、小説のテーマや内容にも深く関連しています。今回は中でも主人公の純くんが一番お気に入りの一曲 "Love of my life"をおすすめします。是非とも小説を読みながら聞いてみてはいかがでしょうか? 6 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 三浦しをん 舟を編む あらすじを読む 玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。 サカナクション 新宝島 スティーブンソンの「宝島」 手塚治虫の「新宝島」 そして「辞書は、言葉の海を渡る船だ」という言葉と 「大渡海」。 目的地を確かめながら、 先の見えない道を進む不安。 サビの『丁寧に描く』という言葉。 馬締くんと一郎さんの、 好きなものに対するストイックさ。 ポップでクスリと笑える滑稽さもある内容。 ということで、選曲しました。 8 0 0件のコメント 送信 シェア kazu 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 GLAY ここではない、どこかへ 曲の歌詞がなんだか登場人物たちにぴったり当てはまる気がして、読んできたシーンが走馬灯のように蘇りました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 野火 伊坂幸太郎 フーガはユーガ あらすじを読む あらすじは秘密、ヒントを少し。 双子/誕生日/瞬間移動 1年ぶりの新作は、ちょっと不思議で、なんだか切ない。 tacica 煌々 悲しくて切なくて、でも力強い。読後感とシンクロしてしまって好き。 6 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る