ムナカタソウイチ 辻村深月 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) あらすじを読む 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。 米津玄師 アイネクライネ これこそ、ド真ん中のストレートという感じですね。名前を呼べばいいのか、という疑問に答えてくれるBoy meets Girlの王道パターンです。これは曲の方が先に浮かびました。 6 0 0件のコメント 送信 シェア chimako 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 ゴンチチ 放課後の音楽室 同じ学校なのに会うことが叶わない友だち。それでも仲間のために夢を持つ。彼らが大人になったとき、きっと思い出す。あぁ、あんなことがあったなと。その時の1曲を選んでみた。時間がゆったりと流れる要な日常がそこにあれば良いと願って。 5 1 1件のコメント ひかる 大人になってから思い出す、というシーンで考えるの素敵ですね。 きっとみんな良い大人になって昔の出来事をしみじみと回顧してるのでしょう(´∀`) 0 返信する 送信 送信 シェア うぐはら 伊坂幸太郎 マリアビートル あらすじを読む 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。 THE YELLOW MONKEY 天道虫 檸檬と蜜柑が目を離した隙に、トランクは忽然と消え、金持ちの息子は息を引き取っていた。復讐と強奪、支配欲。それぞれの殺し屋たちの思惑が重なった時、物語は急行列車のように、怒涛の展開を見せる。聖母マリアの使いである七星天道。一体誰の肩に止まるのか。不穏と揺さぶりを同時に掛けるならば、この曲しかない。 5 3 3件のコメント ひかる 映画化されたら主題歌絶対これじゃないですかw 1 返信する 送信 うぐはら @ひかる その時は絶対見に行くんですよね?王子と果物コンビのキャストが気になります。 0 返信する 送信 ひかる @うぐはら もちろんです👍マリアビートル伊坂作品の中でも好きなので。王子はあえての神木隆之介とか。善良な少年ぽいサイコパスな笑顔が似合いそう笑 0 返信する 送信 送信 シェア アル@読書垢 隙名こと 「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。 (ポプラ文庫ピュアフル す) あらすじを読む クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は...?傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく、ミステリータッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞“特別賞”受賞作! YOASOBI 夜に駆ける ''いつか日が昇るまで2人でいよう'' 「キミとなら、この世の中でも、一緒に笑い合える気がするよ」 7 0 0件のコメント 送信 シェア ムナカタソウイチ 辻村深月 朝が来る (文春文庫) あらすじを読む 一週間後に文化祭を控えた夜見月高校。早宮功も展示の準備を終え帰宅しようとした時、校舎を大地震が襲った。崖崩れのうえに電話も不通、さらに触れただけで激痛がはしる霧のため校舎は陸の孤島に。功たちは脱出方法を探すが3年生の松原や教師尾造を死体で発見してしまう。この校舎の中に殺人鬼が!?パニックに陥る生徒たち。しかしそのなかで、ある少女の姿を思い浮かべる女生徒がいた。第6回スニーカー大賞優秀賞受賞。 SING LIKE TALKING The Light Is You 読み始めてから紆余曲折がありながらも、最後に光を届けられたという喜びをこの曲に込めました。 6 0 0件のコメント 送信 シェア ササクレパンダ 夏目漱石 こころ あらすじを読む 「私」は、鎌倉の海で出会った「先生」の不思議な人柄に強く惹かれ、関心を持つ。「先生」が、恋人を得るため親友を裏切り、自殺に追い込んだ過去は、その遺書によって明らかにされてゆく。近代知識人の苦悩を、透徹した文章で描いた著者の代表作。 椎名林檎 愛妻家の朝食 こころは卒論でも取り扱った作品です。 各人物からの視点で見ると本当に違う見解が出て来ていて面白いことがわかりました。 この曲の「貴方はきっと外では違う顔なのでしょ」という部分にドキッとするのは私だけでしょうか。 登場人物がそれぞれの秘密を隠しているところが思い浮かびます。 10 1 1件のコメント 暁生@Mochiduki_Akio この曲だと、先生の奥さん視点でしょうか。確かにドキッとしますね〜 テンポが昭和な雰囲気だったら、めちゃ怨みがましい歌に聞こえそうだなと思いました! 実際、奥さんの気持ちはどんなだったんでしょうね…… (ログインするの忘れてました💦 スミマセン!) 3 返信する 送信 送信 シェア Book Ground Music 伊坂幸太郎 終末のフール あらすじを読む 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。 スキマスイッチ さいごのひ この曲を聴くたびに、心地よい涙がでます。 6 1 1件のコメント ササクレパンダ この曲は良い曲ですよね!!私も好きです! 1 返信する 送信 送信 シェア たーち 辻村深月 ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) あらすじを読む ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。 Mr.Children HERO ぼくはぼくのためにした行動だった言うけど、ふみちゃんにとってはぼくの存在がHEROだったに違いないと思います 9 0 0件のコメント 送信 シェア みー 瀬尾まいこ そして、バトンは渡された あらすじを読む 血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。 星野源 Family Song 帯にある「家族よりも大切な家族」 血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛 受け入れ側にいてただ見守る愛 旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛 それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした ♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪ 5 0 0件のコメント 送信 シェア ササクレパンダ 坂木司 青空の卵 (創元推理文庫) あらすじを読む 外資系の保険会社に勤める僕・坂木司には、一風変わった親友がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちの鳥井は外部との接触を極力避け、僕を通じて世界を見ている。そんな鳥井の関心を外の世界に向けるため、彼との食卓に僕が出会った身近な謎を披露していく。大人の視点で推理し、子供の純粋さで真実を語る鳥井は、果たして外の世界へとはばたくことができるのか。《ひきこもり探偵》シリーズ第一弾! 米津玄師 Lemon 坂木に依存した引きこもりの鳥井をイメージして選曲しました。デビュー三部作の第一部。12年ほど前にこの本と出会い、坂木さんを好きになりました。 8 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る