ササクレパンダ 森絵都 カラフル (文春文庫) あらすじを読む 生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが...。不朽の名作ついに登場。 あいみょん 生きていたんだよな 生きていたんだよな。 過去の自分と新しい自分との決別。 そんな瞬間がどこか歌詞とリンクするようなしないような…。 生きることに関してとても力強さを感じる一曲かなと思いました。 7 0 0件のコメント 送信 シェア くろだ@福岡 辻村深月 オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫) あらすじを読む クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。少年少女の痛切な心理を直木賞作家が丹念に描く、青春小説。 あいみょん 生きていたんだよな 「死」というものに対する肯定感が、2つに共通しているように感じました。 6 0 0件のコメント 送信 シェア 藍あざみ 河野裕 いなくなれ、群青 (新潮文庫nex) あらすじを読む 11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎...。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。 BUMP OF CHICKEN アンサー だからもう、離れない。 二度ともう、迷わない。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 若林正恭 ナナメの夕暮れ あらすじを読む おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結! Mr.Children End of the day ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ムナカタソウイチ 伊坂幸太郎 マリアビートル あらすじを読む 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。 斉藤和義 社会生活不適合者 「マリアビートル」の物語がそもそも人格が破綻しているようなヒトばかり。伊坂さんは斉藤和義さんにインスパイアされている。ということで、ちょっと過激なモノを択んでみました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア NGTT 三島由紀夫 潮騒 (新潮文庫) あらすじを読む 『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。 星野源 肌 爽やかだけど、それだけではない。 そんな空気感が重なりました。 どちらも言葉がすぅと入るんです。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ことえ 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 Goose house 繋ぐひと 主人公のこころたち7人の絆を歌っているように思えたので、選びました。 7人みんなも繋がっているし、誰かが誰かの助けになって、別れてもみんな前を向くことができた。 今、独りに思えても、必ずその先に待っている誰かがいて、自分もきっとその誰かになっている。例外なくみんな「繋ぐひと」なんだ。 そう思えたこの本とこの曲に感謝の気持ちを込めて。 11 1 1件のコメント ひかる 「例外なく僕らみんな希望のバトンを運んでる」という歌詞が、読み終わったあとに物語とつながりますね! 1 返信する 送信 送信 シェア miya 伊坂幸太郎 アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) あらすじを読む 妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL...。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。 高橋優 明日はきっといい日になる 普通の人たちの日常に起こる様々な奇跡を書いた短編集。まさに曲のように前向きになれる小説。 7 0 0件のコメント 送信 シェア オダギ 芥川龍之介,げみ 蜜柑 (立東舎 乙女の本棚) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 サカナクション 忘れられないの これが流れて消えません 5 0 0件のコメント 送信 シェア 結音~ゆいと~ 住野よる 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) あらすじを読む ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化! BUMP OF CHICKEN 花の名 ALWAYS三丁目の夕日の印象が強いのですが、この曲を推します。 僕がここにあることは、君があった証拠だから…… 5 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る