ひかる 川越宗一 熱源 あらすじを読む 故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。 Official髭男dism 宿命 寒いけど、熱い! 宿命に立ち向かうアイヌの人たちの生き残ろうとする気持ちが伝わってきた! 故郷と魂を守るために力を尽くした人たちのことを知れてよかった。 6 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 伊坂幸太郎 逆ソクラテス あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 GReeeeN 花唄 人の痛みが分からなくても、罪には問われない。なぜなら、ルールブックに書いていないから。それでも、やっぱり覚えておいた方がいい気がする。どんな難しいことよりも。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ほー 伊坂幸太郎 オーデュボンの祈り あらすじを読む コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。 FoZZtone ロードストーン<south> 絶対的な指針を失った悲しみさえも我々は受け入れて生きていかなければならない。 別れと共に感謝はある。 その時に鳴るのは音楽だ。 さあ、高らかにファンファーレを鳴らそう。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ひかる 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 RADWIMPS 有心論 ※ネタばれ 学校で人間不信に陥ってしまった子供たちは「君たち」に出会うことで人間信者に買われました。 「明日を夢見た人間信者」が3分前の「明日の死を待つ自殺志願者」に戻ることもあります。 それでも、「君たち」のおかげで抱えている課題を乗り越え、同じ世界に生きる彼らが「心臓」から「脈」を打ってくれるおかげで今日も生きていくことができる。 同じ問題を抱える人同士だからこそ希望を与えあうこともできます。 7 0 0件のコメント 送信 シェア matamadama 伊坂幸太郎 フーガはユーガ あらすじを読む あらすじは秘密、ヒントを少し。 双子/誕生日/瞬間移動 1年ぶりの新作は、ちょっと不思議で、なんだか切ない。 レディオヘッド Creep 最初から最後まで 私の頭の中ではこの曲が 鳴り響いてました 5 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 若林正恭 ナナメの夕暮れ あらすじを読む おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結! Mr.Children End of the day ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 塩アメ 凪良ゆう,yoco 真夜中クロニクル (プラチナ文庫) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 YOASOBI 夜に駆ける ⚠この作品はblです。 この本の主人公は病気のせいで太陽の下に出ることが出来ません。そんな彼に手を差し伸べたのは…。 5 0 0件のコメント 送信 シェア ゆうや 恩田陸 夜のピクニック あらすじを読む 高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。 星野源 Friend Ship ピクニックが終わる時に流れてほしい、エンディングにピッタシだなと思い選曲しました。 9 0 0件のコメント 送信 シェア NGTT 三島由紀夫 潮騒 (新潮文庫) あらすじを読む 『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。 星野源 肌 爽やかだけど、それだけではない。 そんな空気感が重なりました。 どちらも言葉がすぅと入るんです。 5 0 0件のコメント 送信 シェア riri 川口雅幸 虹色ほたる―永遠の夏休み あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 ヨルシカ 花に亡霊 小学生の頃、人生で初めて寝る間を惜しんで読んだ本です 爽やかな雰囲気に切なさを孕んだこの曲が合うと思いました 5 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る