冬になると聴きたくなる。
この曲と『すてきなホリデイ』で、気分はもう真冬である。イントロから好きで仕方がない。
一年ぶりに帰ってきた『あなた』を待ちわびて、指折り数え、やっと出逢えた主人公が愛しくて愛しくて、何度聴いてもうきうきしてくる。
この曲と『すてきなホリデイ』で、気分はもう真冬である。イントロから好きで仕方がない。
一年ぶりに帰ってきた『あなた』を待ちわびて、指折り数え、やっと出逢えた主人公が愛しくて愛しくて、何度聴いてもうきうきしてくる。
0件のコメント
『見っけ』。軽やかなイントロからはじまる、新しい出会いの予感をテーマにした曲だ。
ランディやサスティーンなど、ギターに纏わる言葉も散りばめられている。スピッツの遊び心が伝わってくる。(前作、「醒めない」の『ギターはアンドロジナス』に繋がる。)見つける意味の「見っけ」と絵本の「ミッケ」を掛けているのかもしれない。
前作の醒めないといい、今回の見っけといい、スピッツのアルバムはどれもジャケットのセンスがいい。ついつい集めたくなる。気になる方は『スピッツのデザイン』で検索してみると、幸せになれるかもしれない。
ランディやサスティーンなど、ギターに纏わる言葉も散りばめられている。スピッツの遊び心が伝わってくる。(前作、「醒めない」の『ギターはアンドロジナス』に繋がる。)見つける意味の「見っけ」と絵本の「ミッケ」を掛けているのかもしれない。
前作の醒めないといい、今回の見っけといい、スピッツのアルバムはどれもジャケットのセンスがいい。ついつい集めたくなる。気になる方は『スピッツのデザイン』で検索してみると、幸せになれるかもしれない。
0件のコメント
クラシックギターの音色は、背筋が伸びるような品があり、どこか寂しげだけどとても親密。
本と合わせて聴いてみると、クラシックギターをより深く味わえます。
本と合わせて聴いてみると、クラシックギターをより深く味わえます。
0件のコメント
「輝くものなんてどこにもなくても
行こう ただ流れ落ちてくる風を
頬に受けながら」
なんて良い曲なんだ。。
行こう ただ流れ落ちてくる風を
頬に受けながら」
なんて良い曲なんだ。。
2件のコメント
『ボロボロになる前に死にたい』
聴いていると、なぜかじわじわと勇気が湧いてくる一曲。
サビの『ジェット!ジェット!ジェット!』が力強くて熱い。初見では、歌っているのがスピッツだと思わないかもしれない。
優しい曲だけがスピッツではない。
ちょっと尖っていて、丸い。
そう、『とげまる』こそが、
スピッツのスタンスなのだ。
聴いていると、なぜかじわじわと勇気が湧いてくる一曲。
サビの『ジェット!ジェット!ジェット!』が力強くて熱い。初見では、歌っているのがスピッツだと思わないかもしれない。
優しい曲だけがスピッツではない。
ちょっと尖っていて、丸い。
そう、『とげまる』こそが、
スピッツのスタンスなのだ。
0件のコメント
オアシス。好きなバンドの一つ。本アルバムの楽曲歌詞は抽象的で理解するのは難しいが、その退廃的な文体と音像がSF小説の描く絶望感によく似合う。こういうのカッコいいと思います。
0件のコメント
ビークル繋がりで、この曲も入れておこう。原曲はサザンの名曲だが、本家よりもっとゴリゴリとした骨太のサウンドになっている。
桑田佳祐氏が歌うより、力強さが増している気がする。
桑田佳祐氏が歌うより、力強さが増している気がする。
0件のコメント
きっと上原ひろみが音楽を奏でているのではなく、彼女自身が音楽なのだ。ピアノを弾く時の表情はいつだって新しいおもちゃを初めて触る子どものよう。多彩なアレンジ、尽きることのない滑らかな音の流れ。頭の中には滝かはたまた泉が湧き出づるのか。音符は限られても音楽は無くならない。それを彼女は証明してくれている。
0件のコメント
「塾長」SEAMOが10代から40代までを振り返る、自伝的ラップ。
綺麗事ではなく、しかし若者を怯えさせる言葉もない。切実な前向きさに満ちている。
ヒップホップにはこんなスタイルもあることを知ってほしい。
ちなみに私は、大人になれてません。
綺麗事ではなく、しかし若者を怯えさせる言葉もない。切実な前向きさに満ちている。
ヒップホップにはこんなスタイルもあることを知ってほしい。
ちなみに私は、大人になれてません。
0件のコメント
Perfumeブレイクのきっかけになった曲。この曲は本当にすごい。
「ポリリズム」とは複数のリズムや拍子が同時に進行するという音楽用語。間奏で4拍子と歌詞の「ポ・リ・リ・ズ・ム」の5拍子、ベースの3拍子、さらに6拍子の4種類の異なるリズムが重ねられている。
歌詞はポリリズムのリズムが「ずれる・合う・ずれる・合う」を繰り返すことを恋愛の2人の心情に例えている。
この曲は何回聴いても「中田ヤスタカ天才だな」と思わせてくれる。間違いなく音楽史に残る名曲だと思う。
「ポリリズム」とは複数のリズムや拍子が同時に進行するという音楽用語。間奏で4拍子と歌詞の「ポ・リ・リ・ズ・ム」の5拍子、ベースの3拍子、さらに6拍子の4種類の異なるリズムが重ねられている。
歌詞はポリリズムのリズムが「ずれる・合う・ずれる・合う」を繰り返すことを恋愛の2人の心情に例えている。
この曲は何回聴いても「中田ヤスタカ天才だな」と思わせてくれる。間違いなく音楽史に残る名曲だと思う。
2件のコメント
躍動感溢れる、ALFEEの名曲。
年齢を重ねても、今尚古びない貫禄を保っている。
高らかに天を駆けるような、力強いドラムスが素晴らしい。
年齢を重ねても、今尚古びない貫禄を保っている。
高らかに天を駆けるような、力強いドラムスが素晴らしい。
0件のコメント
"僕らの捧げた夢〜♪"
メジャー高校編のOP!!歌詞見るまで"PLAY THE GAME"のところを"メージャーぺー"だと思ってたのが懐かしい笑
メジャー高校編のOP!!歌詞見るまで"PLAY THE GAME"のところを"メージャーぺー"だと思ってたのが懐かしい笑
0件のコメント
これも入れておこう。
フレデリッk…じゃなくて、
キンモクセイの桜坂。
原曲より幾分か、ゆるい。
どのぐらいのゆるさかと言うと、お正月におばあちゃんの家でくつろぎながら、醤油つきのお餅を食べているぐらい、ゆるい。
福山雅治の原曲と聴き比べてみるのも、また粋で面白い。
フレデリッk…じゃなくて、
キンモクセイの桜坂。
原曲より幾分か、ゆるい。
どのぐらいのゆるさかと言うと、お正月におばあちゃんの家でくつろぎながら、醤油つきのお餅を食べているぐらい、ゆるい。
福山雅治の原曲と聴き比べてみるのも、また粋で面白い。
2件のコメント
最高傑作のアルバム、葡萄。
桑田さんの楽曲には珍しく、メッセージ性がある。
病に伏せた後に作ったせいもあるのだろうが。
テーマは『前進』『再生』。
その中からリード曲、アロエを選ばせてもらった。「ジャージャー麺が食べたい」で真面目一辺倒から外しているのもミソである。
桑田さんの楽曲には珍しく、メッセージ性がある。
病に伏せた後に作ったせいもあるのだろうが。
テーマは『前進』『再生』。
その中からリード曲、アロエを選ばせてもらった。「ジャージャー麺が食べたい」で真面目一辺倒から外しているのもミソである。
0件のコメント
多くのPerfumeファンが1番に選ぶ曲。メッセージ性のある歌詞に注目して聴いてほしい。つらいときに何度も救ってくれました。
こんな偉大な歌詞を作詞した中田ヤスタカは「いいこと言ってるっぽい感じ」で書いたという、かっこいい。
こんな偉大な歌詞を作詞した中田ヤスタカは「いいこと言ってるっぽい感じ」で書いたという、かっこいい。
0件のコメント
卒業といえばこの曲。
大切な人との別れはつらいけど、次に進まなければいけない。誰もが感じたことのある切なさにエールを送るような歌詞です。
大切な人との別れはつらいけど、次に進まなければいけない。誰もが感じたことのある切なさにエールを送るような歌詞です。
0件のコメント
星野源の曲はどれも帰り道に聞くと染みる。この曲も特に染みる。
friendshipではなくfriend ship。
"いつかまた会えるかな
雲の先を気にしながら"
"何時までも何時までも君のことで笑う"
friendshipではなくfriend ship。
"いつかまた会えるかな
雲の先を気にしながら"
"何時までも何時までも君のことで笑う"
0件のコメント
作品のページから感想を投稿できます。
OK
BEAT CRUSADERS
SAD SYMPHONY
あらすじは準備中です。
楽曲は非常に短いのだが、『悲しき調べ』の名の通り内容が詰まっている。