野崎まど

know (ハヤカワ文庫JA)

本のあらすじを読むことができます。
OK

超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する。その“啓示”に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女だった。道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった―

読んだときにこの包まれた感じはなんだろう、という疑問から探してみつけたのがビョークでした。不思議な世界へようこそ。
0
0件のコメント

桜庭一樹

ブルースカイ (文春文庫)

本のあらすじを読むことができます。
OK

1627年、魔女狩りの嵐が吹き荒れるドイツ・レンスで10歳の少女マリーは、「アンチ・キリスト」と遭遇する。2022年、近未来のシンガポールで、青年のディッキーは、かつて絶滅したはずの「少女」という生物と出会う。そして、2007年、鹿児島。私は、青い空の下にいた―。三つの空を見た、ある少女にまつわる物語。

どこまでも続く地平線に抱かれて安らかに眠る
0
0件のコメント

高山羽根子

居た場所

本のあらすじを読むことができます。
OK

少数精鋭、短期決戦をモットーとするホストクラブの店長、白鳥神威。いつも通り歌舞伎町から帰った彼を待ち受けていたのは、見知らぬ赤ちゃんだった!育てることを決意した神威は、IT社長・三國孔明と一緒に、クラウドファンディングで赤ちゃんを育てることを思いつく。試練を前にして逃げることは、カリスマホストの本能が許さない。ITで日本の子育てを救えるのか!?男たちが日本の育児の変革に挑む、新時代のイクメン小説!

独特な読者を飲み込むような雰囲気を持っている『居た場所』とこの曲の圧倒的な雰囲気が合っていると思い選びました。
歌詞についても、「小翠」を存在を追いかける「私」の姿に重なります。
どちらも気持ちをどこか現実とは違う世界に運んでいくような力で揺さぶってくれます。
0
0件のコメント
児童書とは思えぬ凄まじさ、怖すぎます。忘れられない本です。ビョークさんが似合うと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント
BGM(本×音楽)を投稿できます。
上にスクロールで表示。
OK