本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「ファイアスターター」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました(そのままですが)。
皆さんは、どんな音楽をイメージして読書をしていましたか?
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正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして...。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。

タイトルの「カミツレ」は、郁の憧れる「カミツレ」と同じカモミールを、ベルベットは織物を指しています。

郁が一人で当麻先生を護衛する「不安」や「やりきるぞ!」という気持ち、堂上班で育った郁の集大成と言うべき曲だと思いました。
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ニューハンプシャー州の小さな町で育ったジョージとエミリー。やがて2人は結婚するが9年後…。
ラスト近く。死者たちの前で涙を流しているであろう、さる登場人物を想っていたらこの曲が流れてきた。
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「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾のできたよい子です」「――あらやだ。けっこういい男」――ある日、道ばたに落ちていた彼、イツキ。さやかが彼から聞いたのはそれだけ。でも、それで充分だった。二人の共同生活は次第にかけがえのない日々となっていく――。花を咲かせるように、この恋を育てよう。『阪急電車』『図書館戦争』の有川浩、最新にして最高のラブストーリー! 番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載!!

歌詞全体が、さやかとイツキの関係性を、
メロディーが『植物図鑑』のやさしさを表しているように感じます!
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水中考古学者VS.トレジャーハンター。 興田真佐人には、熱い船乗りの血が流れている。祖先である興田正五郎はおよそ400年前、メキシコのアカプルコとフィリピンのマニラを結ぶスペインのガレオン船「アンヘル・デ・アレグリア」の筆頭航海士として、太平洋の大海原で活躍していた。1620年8月7日、アカプルコに向かう二度目の航海中に「アンヘル・デ・アレグリア」は遭難し、正五郎は船と運命をともにしたという。水中考古学を専攻する真佐人は、太平洋のど真ん中に沈んだままの「アンヘル・デ・アレグリア」を引き揚げることに、人生を賭けていた。スペインを代表するリゾートビジネスグループのオーナー、アントニオ・バルデスをスポンサーに、恩師の田野倉賢治教授、同僚の片岡亞希らとチームを組み、沈船引き揚げプロジェクトが始まった。

昔のスペイン船をサルベージする話です。スケール大きい海の冒険物語。この曲がいいと思いました(p^-^)p
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地方都市に住む幼児が、ある事故に巻き込まれる。原因の真相を追う新聞記者の父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。決して法では裁けない「殺人」に、残された家族は沈黙するしかないのか?第63回日本推理作家協会賞受賞作。

負の連鎖で誰が悪いかわからなくなる、すごいミステリーでした。この曲がいいかなと思いました。
(*´∀`)
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そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語。

小佐内さんに常に「してやられる」小鳩くんが大体だいすきなんですよね
小市民たる、とか言っちゃってるけど映画の主人公ばりの名演技
冬季、無限に待ってます
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一九五〇年代に始まる文学運動は、ビート・ジェネレーションを生み出した。ケルアック、ギンズバーグら錚々たる作家たち(ビートニク)の中でも、バロウズはその先鋭さで極立っている。脈絡のない錯綜した超現実的イメージは、驚くべき実験小説である本書に結実し、ビートニクの最高傑作となった。映画化もされた名作の待望の文庫化。

ドラッグを恋愛のメタファーで歌っているのと、世界一ロックなじじいだったバロウズに掛けて。
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ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!! 豪華キャストによる映画化 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。 解説=有栖川有栖

まさかの展開でめちゃくちゃ面白かったです。このバンドかなと思いました(*´∀`)
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私は体調の悪いときに美しいものを見る贅沢をしたくなる。しかし最近は馴染みの丸善に行くのも気が重い。ある日檸檬を買った私は、その香りや色に刺激され、丸善の棚に檸檬一つを置いてくる。現実に傷つき病魔と闘いながら、繊細な感受性を表した表題作ほか、「城のある町にて」「雪後」などを収録。

くそったれ、全部爆発してしまえ
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

昔の音楽がサイコーなのは、ムダなものが一切ないから。
そのヌルい易しさ、誰も救えないから一切捨てちゃえよ。

……ほんとはCRACKの元ネタのアンテナをチョイスしたかったんだけど、なんでか検索できなかったのは内緒。
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好きなアーティストが増えました。カッコいいですね
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@ひかる コメントありがとうございます。どの曲も本当に素敵なのでぜひお聴き下さい。
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@椎葉 銀河の風という曲も好きになりました。色々聴いてみます。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

【膝抱えてた僕の窓を君が開けた。】

【逆光で見えない未来に
「待っててね」大きく呼びかけてみた。】

歌詞のひとつひとつが話にぴったりだと思います。
彼ら彼女らは確かに友達だった。

私にとって、歌詞の中の君は狼さんで、僕はそれぞれの場面で7人に変わっています。
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

「下流のほうも、悪くなかったと俺は思う」
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

両眼がない少女がひょんなことから目玉をもらいます。
それを大切に保管するもののやがて傷んでいく目玉。それでもそれを愛しそうに眼窩に入れる少女のシーンに
「血濡れた世界を恐れずに愛したい」という歌詞がぴったりです。
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【試し読み増量版!!】2030年、若者は恋愛も結婚もせず、ひとりで生きていくことを望んだ――国が立ち上げたお見合い制度「アカガミ」に志願したミツキは、そこで恋愛や性を知り、新しい家族を得るのだが…。

目をつむっても消えない光~♪
悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう♪
~光り続ける箒星♪
と、歌のラストのサビ部分と、
小説のラストが一番マッチしたかなぁ。

ディストピア小説だけど、
ミツキとサツキに希望をもらえたので、「箒星」をチョイス。

でもね僕らは未来の担い手 人の形した光♪
暗闇とじゃれあっては 眩しくきらめく「箒星」♪

と、2番のサビが、ミツキの持つ強さに似合うかなぁと。
「暗闇」はこのぞっとする社会だよね。

教えない♪知りすぎてるから教えない♪
…も、サツキがミツキに言いかけたことと、重なるけど。

1番のサビも…と、マッチするシーンを書いたら
ネタバレになるので、教えない♪
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パーティー(人生のいちばんいい時)が終わって誰もいない寂しさを表すのにピッタリだと思った。
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ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった―。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。

チェリーボーイ側の曲です。
スキマスイッチの初期の曲はどれもヘタレていてとても好きです。
シャイであるが故に「あぁ言えば良かった」とか「こうしていれば」とか慎重になりすぎて行動できない。そんなもどかしい気持ちが出てると思いました。
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「小国ナスミ、享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来る―感動と祝福の物語。

言(こと)ノ葉(は)は 月のしずくの恋文(しらべ)
哀しみは 泡沫(うたかた)の夢幻
匂艶(にじいろ)は 愛をささやく吐息
戦 災う声は 蝉時雨の風
時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ぬくもり)
過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく
「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと 今、願いになる
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

歌詞がそのままこの本の内容をあらわしているようで、曲を聴きながら泣いてしまいました。
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生まれた家族がよかっただの悪かっただの、いったい何を言ってるのか。住まいや国のあり方を問い続ける、『独立国家のつくりかた』の俊英が辿り着いた、“家の族”であることの意味。生き延びるための家族小説。

怖気づいてばかりの自分だけど、ちょっとだけ絶望への恐れがなくなりました。

なるべく仮面を付けず、生きていたいです。
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人の痛みが分からなくても、罪には問われない。なぜなら、ルールブックに書いていないから。それでも、やっぱり覚えておいた方がいい気がする。どんな難しいことよりも。
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