『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

「言葉も 出ない 出ないような
僕は確かにここにいたんです
君を 見ない 見ないなんて
今も 染み付いて離れないよ」
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今日本屋で一目惚れして買いました。
本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
"絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。

主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
2巻はこれから読みます。おすすめです。
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高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった——。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。 (C)2019「天気の子」製作委員会

『セカイ系』や『近未来SF』という言葉を抜きにしても、闇を包む希望の光に満ちている。

この物語は現代における光の祈りであり、魔法使いが残した魔法だ。

過去のアルバムを今一度聴き直してみて、illionのBANKAやtazunaはこの曲を生み出すために存在したのかと再確認した。

愛について語り、愛のことを知り尽くした賢人。それが野田洋次郎だ。

あとがきにも書かれている通り、彼と新海監督は良き友人である。
共に脚本と作曲を手掛けるエキスパートだ。

RADWIMPSに興味を持った方は、ぜひ彼らのライブに行ってみてほしい。
音と映像が交わった瞬間、本当の奇跡を味わうことができるから。
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放火殺人で死刑を宣告された田中幸乃。彼女が抱え続けた、あまりにも哀しい真実――極限の孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。

生と死を歌ったこの曲は、死刑宣告を受けることから始まる本著にピッタリです。
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顔に障害のある男の子に出会った3人の物語

読書会で、この本に『ものさしは自分の中にある』という帯がつき、この曲を連想しました。

いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
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元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年...。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。

こんなにも感覚的に無意識にフッと笑ってしまう本は初めて出会いました!ほっこりするストーリーがかなりお気に入りです。選曲理由は雰囲気でなんとなくなのですが、「君と出会った奇跡」「ずっとそばで笑っていてほしい」という歌詞がマッチしているのかな…と笑
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

固定観念を振り払った、その向こうへ行こう!

「見損なっちゃ困るぜ不可能は辞書にない
そうさ僕はまだちゃんと本気出してないだけ」
…と、本気出せばなんでもうまくいくわけじゃないけどさ。

決めつけて、身動きが取れなくなってしまうことが、一番勿体ない。

口に入れる手前で落としてすてた夢もいっぱいござるよ♪
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あの、ひかりばあちゃんが帰ってきた!!しがない喫茶店を営む引っ込み思案の独身女性、社内クーデターによって会社を追われた元社長、倒産寸前の町工場を営む中年夫婦、ラーメン屋の経営に失敗して車上生活を送るバツイチ男―。閉塞感を抱えながら過ごす彼らが、ひょんなことから出会った謎の老女、真崎ひかり。いつもにこにこ、優しい言葉をかけてくれる彼女の不思議な人脈と優しいうそによって、気づけば人生が大きく変わってゆく。前作『ひかりの魔女』で読者のハートをわしづかみにした、ひかりばあちゃんが再び巻き起こす幸せの物語。待望の書き下ろし、シリーズ第2弾!!

前作に続くひかりおばあちゃんの活躍に加えて、おばあちゃんの“弟子”や家族の活躍が光る✨
♪一体何の意味がある つい損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるならそれが宝物
この歌詞がピッタリだし、ヒカリノアトリエという曲名も合っていると思って選びました。
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作者の自伝的なSFです。そういうものだ、がクセになります。ドイツのことだからこのグループにしました(*´∀`)
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園子は人妻でありながら、美しい光子を好きになってしまい、身体の関係を持ってしまう。女同士の禁断の恋。しかし光子には綿貫という性的不能な男が付きまとっていた。四人の男女が織りなす愛憎。同性愛であることを周囲にバラされ、関係が破綻するよりは心中を装い理解を得ようと画策する。そして思わぬ展開へと……。過去何度も映画化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

夫妻倦怠期の園子の不倫相手の光子(♀)光子の演技性人格障害的言動が園子夫妻を手玉にとり三角関係へと。光子、まさにエキサイター!(爆)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「なのに覚えてないんだ 昨日の夜の魔法を あぁなんてもったいない」
「エウレカ!」ばりに、色々ひらめくのに、覚えていないのは、我ながらもったいない。
ひらめきも、うれしいことも、ぜんぶ
「ちゃんと覚えてるんだこんなに」といえるくらいメモ魔になる。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

物語に登場する子供たちの気持ちに歌詞が重なる感じがしました。
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犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。島を覆う死の気配。不可思議な連続殺人。孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻なロジックとアクロバティックな推理が迫る。本格ミステリの醍醐味溢れる力作長編。

雰囲気がすきなミステリー、火村英生シリーズです。きれいな曲がいいなと思い、この曲にしました。
(*´∀`)
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若き名探偵×伝説の名探偵! 第23回鮎川賞受賞作 そのめざましい活躍から、1980年代には推理小説界に「新本格ブーム」までを招来した名探偵・屋敷啓次郎。行く先々で事件に遭遇するものの、ほぼ十割の解決率を誇っていた――。しかし時は無情にもすぎて現代、60代となったかつてのヒーローはある事件で傷を負い、ひっそりと暮らしている。そんな屋敷のもとを、元相棒が訪ねてきた。資産家一家に届いた脅迫状の謎をめぐり、探偵業の傍らタレントとしても活躍している蜜柑花子と対決しようとの誘いだった。人里離れた別荘で巻き起こる密室殺人、さらにその後の屋敷の姿を迫真の筆致で描いた長編ミステリ。 解説=村上貴史

市川哲也さんの名作。ここから始まるんだぞ、という意味で心地よい音楽が似合うなと感じました。ジャズトロはけっこう好きで聴いています。この楽曲も善いナンバーなので皆さんに聴いてもらいたい。そうおもってます。
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深夜のバー。小学校のクラス会三次会。男女五人が、大雪で列車が遅れてクラス会に間に合わなかった同級生「田村」を待つ。各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たちのこと。それにつけても田村はまだか。来いよ、田村。そしてラストには怒涛の感動が待ち受ける。’09年、第30回吉川英治文学新人賞受賞作。傑作短編「おまえ、井上鏡子だろう」を特別収録。

小学生のときの友達もみんな大人になっていて、仕事もプライベートもバラバラ。

当時の思い出は「形」として残っていなくても、みんなの「記憶」の中にあって、それが大切な「宝物」

この曲のメッセージ性を感じるような作品でした。
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発表から半世紀、いまなお世界中の若者たちの心をとらえつづける名作の名訳。永遠の青春小説。

反抗期の頃、こんな旅がしたかった。
少年ホールデン君の孤独な旅は「思春期」の生きづらさやと自由、ナイーブさや不自由のメタファーに思えます。
彼の見ていた景色にはこの曲がしっくり来ました。
青春と自由。
「多分僕はただ飛びたいだけなんだ」
Maybe I just wanna fly.
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“歩く一人諜報組織”=“クルス機関”の異名をとる神奈川県警外事課の来栖惟臣は、日本に潜入している北朝鮮の工作員が大規模テロを企てているという情報を得る。一方そのころ、北の関係者と目される者たちが口封じに次々と暗殺されていた。暗殺者の名は、呉宗秀。日本社会に溶け込み、冷酷に殺戮を重ねる宗秀であったが、彼のもとに謎の女子高生が現れてから、歯車が狂い始める―。

2人の記憶を所持して生まれたという少女・伊藤杏子
死を促す前世の声に幼い少女は泣いた。
事象を理解するにつれ、一体何者なんだろう、私に終わりは来るのだろうか、浮かぶ疑問に立ち向かう少女の顛末とは…
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親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。

なんで国語の教科書に載ってるんでしょうね、漱石。私、実はあんまり好きではないのだけど、でも『こころ』はいいな、と思ってます。
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本のミステリーで、古本屋さんの仕事もわかって楽しいシリーズです。イメージでこの曲を選びましたよ(*´∀`)
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第160回芥川賞受賞!それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。すべては取り換え可能であったという答えを残して。

ニムロッド。ダメな飛行機コレクションの内の一機。我々は飛躍しすぎて感覚が追いつかないほど技術と共に生き、いずれ欠陥は無くなるのかもしれない。すべてものは正しい場所に溶け、個体としての意味も失い、システムは総合として動き出す。
仮想通貨のアルゴリズムのように、個の自由と独立を認めすぎると反対に個は溶け合って消滅していく。
すべてのものはシステムの一部となり正しい場所に消えるのか、はたまた欠陥を愛しシステムから外れた正しい場所に自由を見出すのか。
これはバランスの問題だと思う。
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