三部作のファンタジーです。キリスト教の話なのか、児童書でもなかなか難しい話でしたよ。熊だからこのバンドにしました(^o^)
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Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。

大好きな人と別れてめちゃくちゃ辛いけど、少し強がってみせる女性の姿が表現されている。
"私は海を渡るマダラ蝶のように

今以上を求め羽ばたいて行きたい

何も無くしてないと言い聞かせて

あなたに出会う前に戻っただけよ

いいわ"
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

両眼がない少女がひょんなことから目玉をもらいます。
それを大切に保管するもののやがて傷んでいく目玉。それでもそれを愛しそうに眼窩に入れる少女のシーンに
「血濡れた世界を恐れずに愛したい」という歌詞がぴったりです。
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天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

『るろうに剣心』の主題歌であるこの曲を他の作品に合わせるなんて邪道、と思われるかもしれないので番外編という形でお送りします。
「けんしん」繋がりということでご愛敬。 私は、テンションを上げたいときにこの曲を爆音で車の中で聴きます。英語の歌詞が多いので雰囲気だけでも十分に楽しめるのだけど、和訳を知るとさらに良い。
君のためならどんな危険でもおかすよ、諦めないよ、という熱い思いがギュッと詰まっている。「容疑者Xの献身」は正にそういうお話。君を守るという目的があるから、主人公は戦えるんです。
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

千葉さんが
好きそうな曲なので
選んでみました。
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日高拓也と北原紗月は同じ剣道部に籍をおく中学生。互いにひかれあい恋人同士に。が、拓也には普通の恋愛では満たされない密かな思いがあった...。紗月の脚への執着、紗月の怜悧な視線が刺さるときの快感。自らを「俺は紗月の犬や」と告白する拓也。そんな拓也に嫌悪する紗月だが、いつしか自分も尋常ではない自身の性向に気づかされてゆく...。妖しい月の光のような耽美な描写と谷崎潤一郎文学を髣髴とさせるストーリー展開。今の時代も読み継がれる名作コミック第一巻。

「月光の囁き」を読み終えたときに竹善さんの「十三夜の月」でお互いに満たされない世界観を稠密に描いているのではないか、と感じました。シンクロしていましたね。
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1年A組後半戦、やっとわかったクラスメイトたちの本当の気持ち。

登場する生徒ひとりひとりが愛おしくなるこの本にぴったりの曲だと思います。

“太陽はどんな時もこの空見上げる人を選ばない”
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

『死神の精度』全体のテーマとして選曲しました。主人公の千葉を通して描かれる6つの人生。彼らの人生は千葉にとって興味のないもの、かつ千葉の住む世界とは別の、異質なものとして描かれます。それによって、登場人物たちの何気ない行為や言葉から、彼らの様々な「欲望」が際立つように設計されていると感じました。「lust」ー欲望、切望と名付けられたこの曲を、『死神の精度』というフィルター越しに聴いてみると……不規則なリズムからは人間の躍動感を、無機質なパーカッションからは千葉の仕事に対するクールさを、細かい音の粒によるメロディーは、千葉を象徴する雨粒のようでもあり、どこか温もりを感じる音色は、死に相対した人間からにじみ出る人間臭さに通ずる……かな?と。無理やりのこじつけで、冗長で、お粗末なコメントで大変恐縮ですが、是非『lust』を死神の精度とセットで聴いてみてください。
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個人的にすごく好みでな選曲で、BGMeetingでは予選・決勝ともに投票させていただきました!
レイ ハラカミさん聴いてみます。
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19世紀末のベルギー。農夫のアダン氏は、ある日突然「妻がフラミンゴになる」という不条理に陥る。忌み物扱いされるのを避けるため村人の目に触れぬようひた隠しにするが、幼い息子の発言で村中に知れわたってしまう。しかし、司祭の口から驚きの事実が告げられ...。極限状況での人間心理を暴く。第35回すばる文学賞受賞作。

妻がフラミンゴになってしまった!まさか、毒虫と化したグレゴール・ザムザではあるまいし、そんな馬鹿なことがあるか。

とひとり憔悴し切った夫のアダン氏は、なんとかして子どもたちに妻の姿を見られまいと、決死の覚悟で試行錯誤をして誤魔化そうと目論む。

結論を言ってしまえば容易い。終盤からは人間の愚かさが、淡々とした文体でルポルタージュ風に描かれる。
どの道フラミンゴは悪くない。悪いのは彼女たちに振り回され、欲に駆られて右往左往する、滑稽極まりない村人たちなのであると。
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きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。やりとりを重ねるうち、僕は彼女に会いたいと思うようになっていた。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があって——。2015年11月映画公開

運命という言葉には魔物が宿る。

「傷つけた埋め合わせに自信持たせてやろうなんて本当に親切で優しくてありがとう」

こんな言葉が生まれようとも、終わらなかった。それは幸か不幸か、運命ゆえなのかもしれない。
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“SFの叙情派詩人”ブラッドベリのすべてを1冊に。 「万華鏡」「草原」「霧笛」など完全新訳で贈る全26編 隕石との衝突事故で宇宙船が破壊され、宇宙空間へ放り出された飛行士たち。時間がたつにつれ、仲間たちとの無線交信は、ひとつまたひとつと途切れゆく──永遠の名作「万華鏡」をはじめ、子供部屋がいつのまにかリアルなアフリカと化す「草原」、年に一度岬の灯台へ深海から訪れる巨大生物と青年との出会いを描いた「霧笛」など、“SFの叙情派詩人”ブラッドベリがみずから選んだ傑作短編26編を収録。天才作家の幅広い創作活動を俯瞰できる、最大にして最適の一冊。 【収録作】 「アンリ・マチスのポーカー・チップの目」 「草原」 「歓迎と別離」 「メランコリイの妙薬」 「鉢の底の果物」 「イラ」 「小ねずみ夫婦」 「小さな暗殺者」 「国歌演奏短距離走者」 「すると岩が叫んだ」 「見えない少年」 「夜の邂逅」 「狐と森」 「骨」 「たんぽぽのお酒」 「イルミネーション」 「たんぽぽのお酒」 「彫像」 「夢見るための緑のお酒」 「万華鏡」 「日と影」 「刺青の男」 「霧笛」 「こびと」 「熱にうかされて」 「すばらしき白服」 「やさしく雨ぞ降りしきる」

宇宙空間に放り出された人間の心理的内面の動きと壮大な宇宙との対比をを描くブラッドベリの世界とインスパイアされたスガシカオの詩のイメージが素晴らしい!
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ひがみあり下ネタありの最低クリスマスソングは、本書のために作られたかのような出来栄えで、ひたすら悶々としていた学生時代が思い出されます。
今を輝くヒャダインさんですが、この詩にはクリスマスの孤独を経験した者のみが知る悲哀があり、おそらく彼もこじれた非モテを経験してきたのでしょう。悲しきも愛おしい同士であります。
アンチクリスマスのテーマソングをかき鳴らし、世間にぺっぺっと唾吐こうではありませんか。
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オカルト雑誌でアルバイトとして働く藤間は、校了間際に音信不通になったライターの湯水を探すために同僚の岩田とともに自宅を訪れる。そこで2人が発見したのは、顔中に“糸”のような引っかき傷をつけ、目を自ら抉り出した状態で死んでいる湯水の姿だった。1週間後、葬儀を終えた藤間は岩田からある原稿のコピーを押し付けられる。それは、亡くなった湯水の部屋に遺されていた手書きの原稿だった。湯水の死の原因はこれにあるはずだと言われた藤間は半信半疑でその原稿を読み始める。原稿に出てくる「ずうのめ人形」という不気味な都市伝説、それと対応するように藤間の周辺に現れる顔中を“糸”で覆われた喪服の人形。迫り来る怪異をふせぐため、藤間は湯水の後任ライターである野崎と彼の婚約者であり霊能力者の真琴に原稿のことを相談するが……。はたしてこの物語は、「ホンモノ」なのか。迫りくる恐怖を描くノンストップエンタテインメント!【電子書籍には、澤村伊智書き下ろしの短編を特別収録!】

話をきいたら呪われる、ずうのめ人形の話です。ミステリー要素もあり、後半はビックリしましたよ。ぼぎわんが、来る、のシリーズです(*´∀`)
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ロシアの超心理学センターで、戦災孤児の少女が日本の兄弟と石像を念写した。大地震が起きる!超能力を持つ兄・直人と弟・直也は、日本を襲う惨劇を食い止めるべく動き出す。そして世界の各地で能力に覚醒する子供たちが…。ミスティック・ノベルの傑作、ナイトヘッド・シリーズの、新たなるエピソード。

曲の感じと、物語の主人公の兄弟たちが苦しむ、生まれ持った超能力が、まさに彼らにとって"ポイズン"なのではないかと、歌詞も少しシンクロして、この本を読んでる時は、いつも、この曲がぴったりだなと思っていました。
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恋愛感情のない結婚をしたうみとアミ。南海トラフ地震後の2035年、息子のアオは奈良のお茶屋に向った――。七年ぶりの新作長篇。

スコーンが食べたくなる。
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大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまでは(「しあわせのこみち」)。文庫書下ろし一編を含む扉の開く瞬間を描いた、五編の短編集。

すれ違って、思い上がって、痛々しくて、生傷ばかりを抱え込んで生きる。
そんな僕らだからこそ、見えるものがある。

自分には才能があると、思い込んでいたあの日。
周りから相手にされていないと、勝手にふさぎ込んでいたあの日。
他人を自分の定規で勝手に図っていたあの日。

大切にしてた夢。目を背けていた淡い感情。
どうしようもなくこじらせていて、痛々しくて、笑われてしまいそうだ。
前はほんの少し嫌味を言われただけでも心が軋んで、動けなくなっていた。

一回り大きくなった今なら、ちゃんと前を向いて歩ける。
馬鹿にされてもへいちゃらだ。

いじらしい心に、長年心待ちにしていた春が訪れる。
「ほら、少しは生まれ変われたかい」。
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「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!?百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

探偵がはやすぎるので、事件がおきないんです。スカッとする話でした。なんとなくこの曲があうと思いました(*´∀`)
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醒めない、可愛いですよね。楽しそうなロック大陸が形成されそうですね。ジャケのモニャモニャくんも好き(*´▽`*)
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@うぐはら ありがとうございます。スピッツ好きなんです。(о´∀`о)
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一九五〇年代に始まる文学運動は、ビート・ジェネレーションを生み出した。ケルアック、ギンズバーグら錚々たる作家たち(ビートニク)の中でも、バロウズはその先鋭さで極立っている。脈絡のない錯綜した超現実的イメージは、驚くべき実験小説である本書に結実し、ビートニクの最高傑作となった。映画化もされた名作の待望の文庫化。

ドラッグを恋愛のメタファーで歌っているのと、世界一ロックなじじいだったバロウズに掛けて。
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可愛い嘘で毎日を楽しく過ごすカワウソ。カモちゃんともすっかり仲良くなりました。そんなある日、カワウソのお家に白い影が忍び寄ります… 可愛い嘘のカワウソとめぐる季節を一緒に楽しむ第3弾!

季節ごとに咲いた花の香りを僕ら 
踏みしめてく♪
 
季節感が感じられる色遣いも、魅力的な漫画。

季節の移り変わりを感じながらも、
カモちゃんとオコジョくん(新しいお友だち)と、
ぬんちゃんが変わらず仲良くいられるといいなぁ。

お天気がすぐれない日は
君の心にある雨雲を取り除いて
太陽を差し出せる存在♪
だぬな!
優しい嘘のカワウソなんだぬ。
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元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年...。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。

一本気なんだけど軽くてつい笑ってしまうような歌詞とテンポのいい曲調が「なんとなくそれらしいものにたどり着けそうな気がする」という本の終わりのすがすがしさと合っていて選びました。
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