今日本屋で一目惚れして買いました。
本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
"絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。
主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
2巻はこれから読みます。おすすめです。
本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
"絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。
主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
2巻はこれから読みます。おすすめです。
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読書会で、この本に『ものさしは自分の中にある』という帯がつき、この曲を連想しました。
いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
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作者の自伝的なSFです。そういうものだ、がクセになります。ドイツのことだからこのグループにしました(*´∀`)
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「なのに覚えてないんだ 昨日の夜の魔法を あぁなんてもったいない」
「エウレカ!」ばりに、色々ひらめくのに、覚えていないのは、我ながらもったいない。
ひらめきも、うれしいことも、ぜんぶ
「ちゃんと覚えてるんだこんなに」といえるくらいメモ魔になる。
「エウレカ!」ばりに、色々ひらめくのに、覚えていないのは、我ながらもったいない。
ひらめきも、うれしいことも、ぜんぶ
「ちゃんと覚えてるんだこんなに」といえるくらいメモ魔になる。
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反抗期の頃、こんな旅がしたかった。
少年ホールデン君の孤独な旅は「思春期」の生きづらさやと自由、ナイーブさや不自由のメタファーに思えます。
彼の見ていた景色にはこの曲がしっくり来ました。
青春と自由。
「多分僕はただ飛びたいだけなんだ」
Maybe I just wanna fly.
少年ホールデン君の孤独な旅は「思春期」の生きづらさやと自由、ナイーブさや不自由のメタファーに思えます。
彼の見ていた景色にはこの曲がしっくり来ました。
青春と自由。
「多分僕はただ飛びたいだけなんだ」
Maybe I just wanna fly.
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