Book Ground Music 伊坂幸太郎 火星に住むつもりかい? (光文社文庫) あらすじを読む 「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作! THE TIMERS 偽善者 ※Twitterよりご投稿 3 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 連城三紀彦 夜よ鼠たちのために (宝島社文庫) あらすじを読む 脅迫電話に呼び出された医師とその娘婿が、白衣を着せられ、首に針金を巻きつけられた奇妙な姿で遺体となって発見された。なぜこんな姿で殺されたのか、犯人の目的は一体何なのか...?深い情念と、超絶技巧。意外な真相が胸を打つ、サスペンス・ミステリーの傑作9編を収録。『このミステリーがすごい!2014年版』の「復刊希望!幻の名作ベストテン」にて1位に輝いた、幻の名作がついに復刊! doa 見えない海 時間が有り余るから、弱さに酔ってしまう。大事にしていたはずのものを、あっけなく捨ててしまう。 4 2 2件のコメント うぐはら 格好いいです。連城三紀彦さん、図書館で見かけていたのですが読めずじまいで…面白そうですね。 1 返信する 送信 ふっかー復活委員長 人間の弱さや絆の脆さが、ミステリーの隠し味になっています。ぜひ読んでみてください!! 0 返信する 送信 送信 シェア 嶋根涼 古川真人 背高泡立草 あらすじを読む 草は刈らねばならない。そこに埋もれているもは、納屋だけではないから―。長崎の島に暮らし、時に海から来る者を受け入れてきた一族の、歴史と記憶の物語。第162回芥川賞受賞作。 キャンディーズ 悲しきためいき ♪街角のあのお店も 遠くになるわ 二度と出来ないの 素晴らしいあの愛は 草が茂るたびに埋もれた納屋のその先は過去か?未来か? 1 0 0件のコメント 送信 シェア たけのこの里 筒井康隆 旅のラゴス あらすじを読む 北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。 ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 交響曲第9番ホ短調作品95《新世界より》 II- Largo 小説ラストの穏やかさにのせて、ラゴスの一生の旅路を振り返るにふさわしい深みのある曲だと思います。老齢のところはあまり感情的に理解できない所もあったので、将来読み返した時にどんな感性で読むのか、どんな音楽が鳴るのか楽しみ。 4 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 久住邦晴(くすみ書房・店主) 奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの あらすじを読む 「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」「ソクラテスのカフェ」...ユニークな企画を次々と生み出し、地元はもちろん、遠方からも愛された札幌・くすみ書房の店主。閉店後、病が発覚し、2017年8月末、他界。その著者の遺稿を完全収録。 くるり 奇跡 「本には奇跡を起こす力がある」。その言葉を彼は信じた。 くすみ書房を支援する輪は、いつしか全国に広がっていった。 「神様ほんの少しだけ 絵に描いた幸せを」。 気を抜くと忘れてしまいそうなぐらいにささやかだ。ささやかだけど、大切な輪。彼には同じぐらい思い入れが強くて、優しい歌が似合う。 「さあここにおいでよ 何もないけれど どこにでも行けるよ 少し身悶えるくらい」 当たり前の日常のなかに人知れず咲く花を、人は奇跡と呼ぶのかもしれない。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 竹内真 カレーライフ (集英社文庫) あらすじを読む 人は死ぬものなのだと知ったのは、カレーライスを食べた後だった。その死が僕とカレーを結びつけ、もう一つの死が僕の背中を押した。長く奇妙なその旅に、僕の平穏な生活は丸ごとのみ込まれていった。それでも僕は、カレーライスが大好きだ。カレーライスを作る時、無闇やたらと幸せな気分になることがある。僕らみんなが、何か大きなものに包まれているような気がするのだ。史上初、大盛カレー小説!富士・米国・印度・琉球を縦横無尽、ボリューム満点1300枚。 Official髭男dism 旅は道連れ 山あり谷あり刺激あり、スパイシーな旅路を想像できる組み合わせ。楽しい仲間にも出会えそう。 残念ながら、歌詞にカレーは出てこないけど... 2 0 0件のコメント 送信 シェア ぶるー 小野不由美 残穢(ざんえ) (新潮文庫) あらすじを読む この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が...。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編! デッド・カン・ダンス Amnesia この本はどこまで本当なのかわからなくて、とても怖かったです。似合う曲考えたら、このグループを思い付きました( ;∀;) 1 0 0件のコメント 送信 シェア ケケゆい 葉室麟 蜩ノ記 あらすじを読む 豊後羽根藩の檀野庄三郎は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村に幽閉中の元郡奉行戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室との密通の廉で家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。編纂補助と監視、密通事件の真相探求が課された庄三郎。だが、秋谷の清廉さに触るうち、無実を信じるようになり...。凛烈たる覚悟と矜持を描く感涙の時代小説!(平成23年度下半期第146回直木賞受賞作) ユゼフ・ラティーフ Love Theme from "Spartacus" 蜩ノ記も強き男‥武士の話、スパルタカスもまた然り。時代劇と洋楽ですが、合うと思います。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ぶるー エラリー・クイーン Yの悲劇 (角川文庫) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 BADBADNOTGOOD Confessions (feat. Leland Whitty) とても有名な外国のミステリーです。自分のすきな音楽をつけちゃいます(*´∀`) 1 0 0件のコメント 送信 シェア 菩薩 森絵都 ラン (角川文庫) あらすじを読む 越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。 THE YELLOW MONKEY 太陽が燃えている ラストの行を読み終えた後に流れると雰囲気が合うと思いました 1 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 野中柊 きみの歌が聞きたい あらすじを読む 夫に恋人がいることを知って傷つきながらも、あきらめの気持ちで日々を送る美和。彼女と共に、天然石のアクセサリー・ブランドを立ち上げた幼馴染の絵梨。絵梨のかつての恋人で、さまようようにして生きる少年ミチル。絵梨の策略で、美和とミチルは週に1度だけベッドを共にするようになる。慈愛と静寂に満ちあふれた三角関係のなかで、互いに求め合うことで生まれたあたたかな哀しみ。パワーストーンの光に包まれた恋愛小説。 ストレイテナー シーグラス シーモア・グラースとシーグラス。儚く終わりを告げるもの。 一方は自らの命を絶って。一方は波に煽られて。 奇妙な三角関係を石たちが彩る。 誰かの瞳に映る私は、一体どういった風に見えているのだろうか。 私はシーグラスを透かしてみる。また次の夏と海が、白百合の香りと共に訪れる。 今年もまた、私は海を見えるのだろうか。 1 0 0件のコメント 送信 シェア はろ太 太田愛 幻夏 (角川文庫) あらすじを読む 23年前の夏、失踪した親友は何を求め、何を失ったのか―― Toshl 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 尚が人生の理不尽に出会ったのは、15歳ではなく12歳のときだった。ランドセルに土曜日の時間割りを詰め込んで、金曜日に忽然と姿を消した尚。優しい少年はなぜ大好きなお母さんと弟を置いて姿を消さなければならなかったのか。「いつの時代も悲しみは避けては通れないけれど 笑顔を見せて今を生きていこう」 1 0 0件のコメント 送信 シェア KsK ろび~な フェイト/エクストラCCC あらすじを読む 電脳世界の聖杯戦争は、暴走したAIの策略で歪められてしまう。月の裏側から脱出するためにはサクラ迷宮を突破するしかないのだが、そこに新たなる敵の姿が……。花嫁セイバーとともにダンジョンを踏破せよ! CIVILIAN 赫色 -akairo- 世界は幾多もの死体の上に立ち 幸せは仇となり勲章は不幸をもたらす 散った薔薇は息を吹き返すことはなく 孤独を受け入れた代償で命は紅く燃える 屍を踏みつけることでしか叶わない願いを求めるモノ それは灼け付くような煉獄の赤色 3 0 0件のコメント 送信 シェア 長門洋平 田村隆平 べるぜバブ コミック 全28巻完結セット (ジャンプコミックス) あらすじを読む ・国内最大級5,000万種超の品揃えを誇るアマゾンで欲しい物を見付けよう! ・注文したその日のうちに届く「当日お急ぎ便」を賢く使うには? ・検索を使いこなして50%OFF~90%OFFの商品を探す ・配送から受け取り、返品・キャンセルの方法も解説 ・アマゾンのスマートホンアプリ(Android/iOS両対応)を使った買い方も紹介 ・不要品を簡単に売却できる「マーケットプレイス」に出品してお小づかいゲット! ・そのほか、アマゾン上級者になるためのテクニックを満載 奥田 民生 息子 男鹿はベル坊を、この曲のように思っていたのではないのかな、と。「見守る」と。最後、いろんな思わせぶりだったものが、ほぼ回収されずに終わって残念(個人的には特に夏目) 1 0 0件のコメント 送信 シェア としょいいんちょーだったひと 青羽悠 星に願いを、そして手を。 (集英社文庫) あらすじを読む 中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。 SCANDAL 夜明けの流星群 ポケモンの映画の主題歌ですが、 個人的にはこの本の方が合ってる。 [見つからないものばかりが 増えていっても この想いは無くしていないよ] 祐人と理奈の関係を表すときに、 これほどぴったりな表現はないと思います。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 窪美澄 じっと手を見る (幻冬舎文庫) あらすじを読む 富士山を望む町で介護士として働く、かつて恋人同士だった日奈と海斗。老人の世話をし、ショッピングモールに出掛けることだけが息抜きの日奈の家に、東京に住む宮澤が庭の草刈りに通ってくるようになる。生まれ育った町以外に思いを馳せるようになる日奈。一方、海斗は、日奈への思いを断ち切れないまま、同僚の畑中との仲を深め、家族を支えるために町に縛りつけられていくが...。読むほどに打ちのめされる!忘れられない恋愛小説。 JUJU PRESENT ありきたりな電飾に染まる、地方都市のショッピングモールが思い浮かんだ。 希望が痩せていく日々の果て、人はどこに手を伸ばすのだろう。 2 0 0件のコメント 送信 シェア ぶるー カート・ヴォネガット・ジュニア ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫 SF 464) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 Cassandra Wilson Love Is Blindness この人は、独特な雰囲気があって面白いです。なんとなくこの曲があうと思いました(*´∀`) 1 0 0件のコメント 送信 シェア misaki 伊坂幸太郎 死神の精度 あらすじを読む CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。 スガシカオ 雨ノチ晴レ 人間の人生を俯瞰するような世界観、マイペースな千葉のようなテンポの曲。夜中のCDショップの雰囲気にも合うと思いました。 「雨ノチ晴レなら 水たまりにはきっと澄みきったこの世界が映る」という歌詞もぴったりです。 1 0 0件のコメント 送信 シェア 大空愛 ポール・ギャリコ 七つの人形の恋物語 (角川文庫) あらすじを読む お金も仕事も失った孤独な少女ムーシュは、言葉を話す七つの人形と出会い、謎めいた一座の長キャプテン・コックと旅と舞台を共にすることに。人形という存在を通して二人の間に芽生える深く純粋な愛の物語を、ストーリーテラーとしての抜群の才能で描いた表題作に加え、著者の名声を国際的にゆるぎないものにした名作「スノーグース」を、矢川澄子による静謐で感受性豊かな名翻訳で贈る、ギャリコ・ファン必携の豪華版。 JUJU feat.Spontania 素直になれたら(feat.Spontania) 女性目線の歌詞ですが、私には素直になれず厭世的で孤独なキャプテン・コックことミシェルが、人形達を通じてムーシュに訴えている様な歌詞にも思えました。『僕の声聴こえてるなら……♪』のワンフレーズが特ににんじんさんや人形達を通した彼の叫びの様にも感じられます。『それじゃ僕達って一体誰なんだい?ムーシュ!』……にんじんさんのあの台詞や『愛している』『愛して欲しい』と素直に言えないミシェルの想いが、この曲の切ない旋律と共に脳内に蘇る1曲です。 1 0 0件のコメント 送信 シェア くみ 瀬尾まいこ 僕らのごはんは明日で待ってる (幻冬舎文庫) あらすじを読む 兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが...。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。 Mr.Children here comes my love 歌の中の、灯台の灯りを見ながら、今の僕は君を正しく導いてるかな?と考える僕が、太陽のようではないけど、夜の海の向こうを強く優しく照らす主人公に重なった。 僕らのごはんは明日で待ってる… それは、当たり前なことではない。 「あって当然と思ってたことも 実は奇跡で」の歌詞を思い出す。 2 0 0件のコメント 送信 シェア