とにかく心にしみる曲なので、死について・生きることについて考えるのにこの組み合わせはベストです!
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1977年7月2日。インドのマドラスからカナダのモントリオールへと出航した日本の貨物船ツシマ丸は、太平洋上で嵐に巻き込まれ、あえなく沈没した。たった一艘しかない救命ボートに乗り、助かったのは、動物たちを連れカナダへ移住する途中だったインドの動物園経営者の息子パイ・パテル16歳。ほかには後ろ脚を骨折したシマウマ、オランウータン、ハイエナ、そしてこの世で最も強しく危険な獣―ベンガルトラのリチャード・パーカーが一緒だった。広大な海洋にぽつりと浮かぶ船。残されたのは僅かな非常食と水のみ。こうして1人と4頭の凄絶なサバイバル漂流が始まった...。2002年度ブッカー賞を受賞した文学史上類を見ない出色の冒険小説が、アカデミー賞監督アン・リーによって映画化。

虎と漂流するサバイバルで、ラストが衝撃的でした。インドなのでこの人がうかびました(*´∀`)
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大阪市近郊にある暁町。閉店が決まった「あかつきマーケット」のマスコット・あかつきが突然失踪した。かと思いきや、町のあちこちに出没し、人助けをしているという。いったいなぜ―?さまざまな葛藤を抱えながら今日も頑張る人たちに寄りそう、心にやさしい明かりをともす13の物語。

夜明けが来なくても、幸せと思えた瞬間に幸せ。そんな自分の感覚を持っていたい。
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

時空を超えて人と人が繋がる温かいストーリーで東野圭吾作品としては新しい雰囲気だったこの作品。誰かに恨みを持つ人が珍しく誰もいません笑!
なので、曲もあったかく優しい歌声が印象的なこの曲にしました。だいぶ「君の名は。」の挿入歌で有名ですが(^^;;
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ほのぼの、そっけない感じが面白かったです。アニメも好きです。この人がいいと思いました(*´∀`)
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故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。

読みごたえのある熱い本でした。登場人物が良くて、現実にいるなんてビックリしました。雰囲気でこの人がうかびました(*´∀`)
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アイヌの雰囲気っぽいです!
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ありがとうございますー(о´∀`о)
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エースのプライド、アシストのプライドが描かれた歌詞、自転車競技の疾走感を表現したスピード感がマッチしている。
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兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが...。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

歌の中の、灯台の灯りを見ながら、今の僕は君を正しく導いてるかな?と考える僕が、太陽のようではないけど、夜の海の向こうを強く優しく照らす主人公に重なった。
僕らのごはんは明日で待ってる…
それは、当たり前なことではない。
「あって当然と思ってたことも 実は奇跡で」の歌詞を思い出す。
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この巻では、ルフィVSカタクリの見聞色の覇気覚醒対決が見ものでしたね!

「少し先の未来が見える者同士の戦闘」とか、正直読んでる側はよく理解できない次元に達してますww

多分、どちらが0コンマ1秒先を読めるかが肝なんだと思いますが、それは結局昔の日本の武士同士の対決にも近いんですかね(『バガボンド』的な)。

そう考えると、意外と「見聞色の覇気」やら「武装色の覇気」やら、もしかして「覇王色」ですらも、昔は纏っている超人みたいな人たちが本当にいたのかもしれません。

ベスト妹(イモ)ーティストのフランぺが戦いに茶茶を入れた時の、カタクリの怒りとフェアネスの貫徹はまさに武士道精神を感じずにはいられませんでした!(男ながら惚れましたね。。)

しかし、最後に勝つのは「より遠くの未来を見ている者」となりました。

主題歌は、「柔よく剛を制しまして 剛よく柔も断つ 夢中で格好つけたら非常ベルがなる」

「50手以上も先を読んでる 入念なスタイル 地球の異分子な君にどう言ったって無理」

など、この戦いを表現している歌詞があるのに加えて、戦いの熱い温度感がマッチするなと思って選曲しました!!
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圏内ちゃんの三作目。今回はAIちゃんが降臨。即身仏事件の謎をときます。最近はAIが進化して色々話題になってますね(。-∀-)
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犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。島を覆う死の気配。不可思議な連続殺人。孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻なロジックとアクロバティックな推理が迫る。本格ミステリの醍醐味溢れる力作長編。

雰囲気がすきなミステリー、火村英生シリーズです。きれいな曲がいいなと思い、この曲にしました。
(*´∀`)
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ジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

「34の強み(才能のもと)」を、
人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
ギフト=才能、の意味もあるので
「君に似合ういろ探して」と、
一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
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\\2019年「本屋大賞」 大賞受賞// 2019年本屋大賞、TBS「王様のブランチ」ブランチBOOK大賞2018、紀伊國屋書店・キノベス!2019の3冠受賞作! 世代を超えて支持される感動作の、冒頭部分を試し読み! ■あらすじ 私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は、十七年間で七回も変わった。これだけ状況が変化していれば、しんどい思いをしたこともある。新しい父親や母親に緊張したり、その家のルールに順応するのに混乱したり、せっかくなじんだ人と別れるのに切なくなったり。(本文より) 幼くして実の母親を亡くし、様々な事情で血の繋がらない〈親〉たちの間をリレーされ、四回も苗字が変わった優子だが、決して不幸だったわけではない。 〈親〉たちの愛を一身にうけて、〈親〉たちのことも愛して、いま十七歳の優子は幸せなのだ。 たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作!

主人公・優子の多感な時期に“父親”になった森宮さんのテーマソング。不器用だけど、血の繋がりとか関係なく、素直に優しく寄り添うイメージが、久しぶりに聴いてほろっとくる歌声と重なった。
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酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

木村は怒り、王子は愉悦に浸りながら、蜜柑と檸檬は油断なく、七尾は不安げに。Aメロではそれぞれの登場人物達が新幹線に乗り込む際の情景が目に浮かびます。
さて、伊坂先生の小説でこの曲と同じタイトルの作品があるわけですが、この重厚感と軽快さはマリアビートルに合わせて味わいたい。
そんな一品です。
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すごい!情景が目に浮かびました!
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@ひかる コメントありがとうございます。ひかるさんに情景が伝わって私もハッピーです。
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食いしん坊で、お出かけ好きで、居眠りが得意なマイペースのぬんちゃん。そんなぬんちゃんの前に、カモちゃんが現れ大騒ぎに。 七夕、海水浴、ハロウィン、クリスマス、お正月など、イベントも盛りだくさんの第2弾!

そして最後のデザートを笑って食べる君の側に僕はいたい♪

「好きなものを食べていいんだぬ!」とカモちゃんをもてなしたら、
ぬんちゃん秘蔵のBIGプリン(最後のデザート!)を、
笑って食べるカモちゃん。
我慢して、カモちゃんを見守るぬんちゃん。

プリンちゃんは食べたいけど、
カワウソお友だちがほしかったから…。

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ♪

2巻では雨に濡れたカモちゃんを、
一生懸命迎え入れるぬんちゃんの優しさに泣けてきた。

今はまだまだ、
ぬんぴょこごっこもしていて
「身振り手振りを真似て見せた
憧れになろうなんて大それた気持ち」
の、ぬんちゃん。

ぬんぴょこごっこはしなくても、
大事な人に手を差し伸べる感覚は、
ずっと覚えていたいなぁ。

プリンちゃんを食べながら
ぬんちゃんとカモちゃんが一緒にいられますように。
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88歳の現役モデルが教える昨日のあなたより、今日のあなたを好きになる方法。

【本の感想】
自分のありのままを受け入れ生きていく。
人の美しさとはなんなのか、
優しくも好奇心あふれる言葉で教えてくれる。
そんな本です。

【選曲理由】
「何度でも花が咲くように私を生きよう」
福山さんの優しくも芯のある言葉が、
この本にぴったりだと感じました。
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横浜市郊外のごくふつうの家庭で育ち女子大に進学した神立美咲。渋谷区広尾の申し分のない環境で育ち、東京大学理科1類に進学した竹内つばさ。ふたりが出会い、ひと目で恋に落ちたはずだった。渦巻く人々の妬み、劣等感、格差意識。そして事件は起こった...。これは彼女と彼らの、そして私たちの物語である。

つばさサイドの主題歌はこちら。結局、誰かが自分に嘘をつきすぎると悲劇は起こる。決して擁護はできないけれど。

そして…頑張れ、世界各地のオオルリ系男子。
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ありのままを受け止めてくれた麦くんがいたからこそ、へガティーは胸の内をさらけ出すことができたのかもしれない。

『肩くむとね、ひとりで立ってるときより、ちょっとらくになるんだよ』

彼らの家庭環境は、決して楽なものではない。でも、ふたりいっしょならば、乗り越えてゆけるはず。目を凝らせば、見えるだろう。眩く光る、君たちの世界。

両足で踏み切って、ジャンプする。
いっせーので。

「アル・パチーノ」!
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

わたしの中でAXのイメージは、「愛の挨拶」エルガーのクラシックピアノ曲です。

p304の『その通り』あたりから入って、真っ黒な画面でエンドロールが流れ切った後に、兜(判子)の三宅夫妻の出会いのシーンが流れて終わるイメージがあります。

全体的なストーリーが他の殺し屋シリーズとは違ってゆったりしたスピードなのと、家族に焦点を当てしかも結果的に父と息子で医者を倒すという、読後感に形容し難いかたちの何かを感じた時、この曲が浮かびました。
わたしの中で伊坂作品は、クラシックのイメージが強いです。
魔王あたりからずっとそうなので、無意識のルールなのかもしれません。

この「愛の挨拶」は朝のようなイメージの楽曲ですが、曲全体は兜の平凡な殺し屋としての人生(暗)です。
その中でも中盤ト長調になるところ、本来なら暗く聞こえる箇所が兜にとっての家族の存在(明)なのだろうと、裏返して聞いてみると面白いなあと感じました。

わたしのイメージソングの発想が、読んだ時の感覚と曲調がハマるかどうかなのでもやっとした理由でお恥ずかしいですが、一度聞いてみていただきたいです。
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クラシックだったら読後感はこの曲しかない!ってぐらいぴったりでびっくりです。
次回は是非読書会でも選曲を聴かせてください^_^
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『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。

格調高い文学のはずだけど、「おっぱいの描写が美しいから読め」と延々と勧められた本。
スピッツのドストレートなこの歌が浮かんで、もう...「おっぱい」を切り口にみんな、三島由紀夫をよむといいよ!
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