この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

広告代理店、アパレル店員、振付師などなど、様々な、元アイドルの今。 

スタートラインがきっとみえてくるよ♫

「このへんでそろそろ諦めどき?」って
キャリアの転換点って正解はなくて難しいだろうなぁ…。

「アイドル崩れと思われたくない」と
ソムリエの資格取得に励むバーテンダーのエピソードがよかった…!

みんな「元アイドル」の肩書を
振り払う勢いで、
今のキャリアを積み重ねていたのか印象的。


だから、この本に、
アイドルグループの歌を合わせるのは、
なんか違うかねと。

力強い女性歌手が歌う、とりわけストイックな歌を。

(個人的にも、元アイドルというより、
ライターとしての著者に惹かれたしな…)
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この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が...。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

この本はどこまで本当なのかわからなくて、とても怖かったです。似合う曲考えたら、このグループを思い付きました( ;∀;)
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14歳で作家デビューした過去があり、今もなお文学少女気取りの栞子は、世間知らずな真実子の憧れの先輩。二人の関係にやたらイラついてしまう美人で頑張り屋の美里は、栞子の恋人である大学教授に一目惚れされてしまう―。名門女子大を舞台に、プライドを持て余した女性たちの嫉妬心と優越感が行き着く先を描いた、胸に突き刺さる成長小説。

いっそあの人の煙草になりたいくらい、好きでたまらなかった。でも、自立していくに連れて、心は先輩から離れていく。そばにいたい気持ちは、煙のように消えてしまった。
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好きなものが、どんな時も自分たちを支えてくれる。22のチーム、22の人生。

それぞれの最終節に臨むサポーターの物語と、毎週末のJリーグを楽しみに頑張る曲との組み合わせ。スタジアムまでの道中がワクワクすること間違いなし。
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クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は...?傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく、ミステリータッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞“特別賞”受賞作!

''いつか日が昇るまで2人でいよう''
「キミとなら、この世の中でも、一緒に笑い合える気がするよ」
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「ゲームへようこそ、ジャスパー」 大好評「さよなら、シリアルキラー」続篇。 21世紀最悪の連続殺人犯ビリー・デントが脱獄して二カ月、ジャズのもとをニューヨーク市警の刑事が訪れた。父ビリーに施された殺人者としての英才教育を生かして、ニューヨークの連続殺人、通称ハット・ドッグ・キラーの捜査を手伝ってほしいというのだ。渋々ニューヨークに同行するジャズ。だが事件を調べるうちに、故郷で起きた“ものまね師”事件との繋がりに気づく。そして被害者の遺体に書かれた〈ゲームへようこそ、ジャスパー〉のメッセージ。まさか父が? 悩みながらも事件を解決しようとするジャズ。好評の異色青春ミステリ第2弾!/解説=穂井田直美

小路幸也さんの「東亰バンドワゴンシリーズ」は凡てビートルズの名曲のタイトルからです。ぜひ、既刊も音楽を聴きながら読んでほしいですね。
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おまけ。
こんな幸福な終わり方も、
ありだと思うのです。

『残ったものは、残った人間が、
ずっと読みつづけることができますよ。
たくさんのこしてくれましたね、やっぱり。』
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死者の不在を祈るように埋めていく、喪失と再生の物語

フカクフカク。記号のように、何度も花が答える。
何かの暗号のように、妖艶で、秘密めいた響きがそこにはある。

死んだ人間を悼むことと、永遠に醒めない夢を見続けることは、よく似ている。
それが誰かのためになることなのか、本人にすら分からない。

内臓を色とりどりの花に彩られ、白い魚から丸い石になって転生しながら、主人公は死んだ女を回想しつづける。

弔いはエゴイズムなのか。自己愛を癒す為のひとつの手段に過ぎぬのか。

死者との距離の取り方。自分が経験した出来事を物語るということ。
生者が死者からの呪縛から解放され、己の物語を語れるようになった時、真の意味で死者は弔われるのだろう。
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「推理」を愛するすべての人へ。 ミステリを書き、読むことの面白さが“過剰”に詰まったユーモアミステリの超快作、誕生!! 舞台は『放課後はミステリーとともに』の鯉ケ窪学園。高校に入学したばかりの僕は「第二文芸部」の部室に迷いこんでしまう。学園一の美少女(自称)である部長・水崎アンナは、自作のミステリ短編集を強引に僕に読ませるのだが――。 桜舞い散る季節に起きた『音楽室の殺人』、ハンドボール部員が襲われる『狙われた送球部員』、女子更衣室が舞台の『消えた制服女子の謎』……アンナがたくらむ大仕掛けを、僕は、そして君は見抜けるか!? テンポの良い展開、冴え渡るユーモア、そして想像を超える大トリックに、一気読み必至! 「迷わず読めよ。読めばわかる!」(by水崎アンナ)

怪しい部長に自作のミステリを読まされる話です。最後に驚きました。これはわからないですよ。楽しい曲にしました(^^)/
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太宰治、村上春樹、星野源...ネットで大反響の文体遊戯!100人の多彩な文体で綴るフタ、かやく、湯切り...

ぴったりだと思ったのは歌詞や世界観がマッチするからというよりは、ファンの捉え方が同じだからだ。
両者とも"内容よりも伝え方"を大切にしている。
無意味そうなのにときおり現れるハッと核心を突くような歌詞。
意味を持たないことが、対照的に一行に込められた意味を重くする。
能ある鷹は爪を隠す。ヤバTも"カップ焼きそばの作り方"もキャッチーの皮を被っているが、一枚剥いだところには底無し沼のようなマニアックさを秘めている。
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高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが―。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

誰かにとっての幸せが誰かにとっての不幸せ
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蜃気楼の村マコンド。その草創、隆盛、衰退、ついには廃墟と化すまでのめくるめく百年を通じて、村の開拓者一族ブエンディア家の、一人からまた一人へと受け継がれる運命にあった底なしの孤独は、絶望と野望、苦悶と悦楽、現実と幻想、死と生、すなわち人間であることの葛藤をことごとく呑み尽しながら...。20世紀が生んだ、物語の豊潤な奇蹟。

人がたくさん出てきて読むの難しいけど、達成感がありましたよ。ラテンだからこのグループがいいかなと思いました(*´∀`)
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読み進めるに従って、どのアウレリャノか分からなくなりますよね…笑
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@うぐはら ほんと、アウルレリャノ多くて混乱しましたよΣ(-∀-;)
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

王子さまに対する、主人公の最後の夜の思いを自分なりに解釈した結果、UVERworldの『world LOST world』を選びました。主人公は最後の最後、ずーーっと黙ってしまっていたので何か伝え忘れた本当に伝えたかったことがあったんじゃないかなと。
"これが最後の言葉になるだろう そう思えばもっと言葉を大切にできた 何をどうしたって こんな日がいつか訪れたのに"
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私は体調の悪いときに美しいものを見る贅沢をしたくなる。しかし最近は馴染みの丸善に行くのも気が重い。ある日檸檬を買った私は、その香りや色に刺激され、丸善の棚に檸檬一つを置いてくる。現実に傷つき病魔と闘いながら、繊細な感受性を表した表題作ほか、「城のある町にて」「雪後」などを収録。

色鮮やかな檸檬から伝わるのは、倒錯に近い心地良い憂鬱と倦怠感だ。御弾きやびいどろを口に咥え丸善の破壊を目論む男は、余程鬱屈していたに違いない。店に遺された金糸雀色の爆弾は照明でてらてらと輝き、さぞかし美しく映ったことだろう。
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天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

『るろうに剣心』の主題歌であるこの曲を他の作品に合わせるなんて邪道、と思われるかもしれないので番外編という形でお送りします。
「けんしん」繋がりということでご愛敬。 私は、テンションを上げたいときにこの曲を爆音で車の中で聴きます。英語の歌詞が多いので雰囲気だけでも十分に楽しめるのだけど、和訳を知るとさらに良い。
君のためならどんな危険でもおかすよ、諦めないよ、という熱い思いがギュッと詰まっている。「容疑者Xの献身」は正にそういうお話。君を守るという目的があるから、主人公は戦えるんです。
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愛はどこからやってくるのでしょう?
自分の胸に問いかけた♫

なんとなく読みながら流れ出したフレーズ。

ニセモノなんか興味はないの
ホントだけを見つめていたい♫

恋愛テクニックなんて邪道?
女性に幻想を持たず、
付き合ってからが「ホント」を見つけるスタートだ!
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「私」は、鎌倉の海で出会った「先生」の不思議な人柄に強く惹かれ、関心を持つ。「先生」が、恋人を得るため親友を裏切り、自殺に追い込んだ過去は、その遺書によって明らかにされてゆく。近代知識人の苦悩を、透徹した文章で描いた著者の代表作。

『こゝろ』は学生時代「読まされた」からのっぺりとつまらない印象が残っている人も多い。けれど、淡々とした文章の中でこの曲のように「付き纏う不安と焦燥」や「人の汚い感情」を表現した実は激しい物語だと私は思っています。
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没落していくある貴族の家庭を描いた太宰治の代表作の一つ。「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」いつまでも悲しみに沈んではおられない。かず子は戦闘を開始する。「斜陽族」という意味の言葉を生みだすほどの影響力があった作品。日本版「桜の園」。※読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

「没落貴族の娘」から「恋の革命戦士」へ・・・かず子のたくましき変貌ぶりには、マトリョーシカも真っ青です。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、「なぜ、私が、うれしかったか。おわかりにならなかったら・・・殴るわよ?」には鳥肌が立ちました。手紙だから殴れるはずもない。しかし、その文章には真に迫るものが確かに感じられる。

「人間は、みな、同じものだ」 いや、生まれ方が同じでも、滅ぶ時に見せる”顔”は全く違う。
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『僕を守る宝石がなくなったって 守り続けたいものがある』

変わり果てた姿に成り果てても、彼の魂は変わらなかった。炎に炙られてもなお、融けずに残っていた鉛の心臓。崇高な者である証。

二人の物言わぬ勇者のために、
今一度、最大の賛辞の言葉をかけたい。
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Twitterフォロワー数13万人超(2017年4月時点)、恋愛や人間関係、人生観をするどく考察する人気ツイート、書籍化。 寂しさを感じたり、自信を持ちにくいときに読むとすっきりします。

胸が張り裂けるような想いをもたらす、人・モノ・約束。その全てを糧にして、正しい道と、負けない術を探す。
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