この作品を執筆していたときのBGMは、Spotifyにプレイリストを作っているのですが、
https://open.spotify.com/playlist/12AS8YqnaNt9lDg3D6ZxZ2?si=cc0P3T9ZRf-PZ2yR8MgJzA
その中からいくつか。
江利チエミ『ウスクダラ』を、New Order『SUB CULTURE』で再解釈したような、フェアライトCMIのスネアでパッキパキな初期PSY・Sの佳作。
エキゾチックなメロディなのに歌詞は都市生活者の孤独なのが、ひとりぼっちの二人でしかないくせに互いに依存している祀と光鶴に相応しいんじゃないか、と。
というか、表向き『メトロポリス探偵社』は狂騒の物語なんですが、祀ちゃんの内面はこういうひねくれの上に構築されております。
初期PSY・Sの寂寥感はすごく好きだったんだけど、だんだんバブルの波に乗って宗教がかった大仰な感じになってしまったのが残念。本質的にニューエイジの教祖様タイプと、叩き上げなカルト信者のコンビだったから、そうなるのは必然だったし、袂を分かつのも当然だったんだけどさ。
https://open.spotify.com/playlist/12AS8YqnaNt9lDg3D6ZxZ2?si=cc0P3T9ZRf-PZ2yR8MgJzA
その中からいくつか。
江利チエミ『ウスクダラ』を、New Order『SUB CULTURE』で再解釈したような、フェアライトCMIのスネアでパッキパキな初期PSY・Sの佳作。
エキゾチックなメロディなのに歌詞は都市生活者の孤独なのが、ひとりぼっちの二人でしかないくせに互いに依存している祀と光鶴に相応しいんじゃないか、と。
というか、表向き『メトロポリス探偵社』は狂騒の物語なんですが、祀ちゃんの内面はこういうひねくれの上に構築されております。
初期PSY・Sの寂寥感はすごく好きだったんだけど、だんだんバブルの波に乗って宗教がかった大仰な感じになってしまったのが残念。本質的にニューエイジの教祖様タイプと、叩き上げなカルト信者のコンビだったから、そうなるのは必然だったし、袂を分かつのも当然だったんだけどさ。
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本を読み終えたあととこの曲を聴いたあとにすぐ頭に浮かんだのが自分の母でした。
大学生になり一人暮らしをしている友達を見て、中高6年間、そして今でも朝早く起きて昼ごはんの弁当を毎日作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれる母の偉大さに最近やっと気付きました。
弁当が地味だとか献立増やしてとか言っていた15歳の自分をタイムマシンに乗って叱りに行きたい(笑)
受け取れきれないほどの愛情を注いでくれる母はかけがえのない存在です。
すぐ不機嫌になったり好きじゃないところもあるけど、親孝行をしないとなと思いました。
普段は恥ずかしくて感謝は伝えられないけど、結婚式のスピーチでは泣いてもらえるようにがんばりたいと思います。
大学生になり一人暮らしをしている友達を見て、中高6年間、そして今でも朝早く起きて昼ごはんの弁当を毎日作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれる母の偉大さに最近やっと気付きました。
弁当が地味だとか献立増やしてとか言っていた15歳の自分をタイムマシンに乗って叱りに行きたい(笑)
受け取れきれないほどの愛情を注いでくれる母はかけがえのない存在です。
すぐ不機嫌になったり好きじゃないところもあるけど、親孝行をしないとなと思いました。
普段は恥ずかしくて感謝は伝えられないけど、結婚式のスピーチでは泣いてもらえるようにがんばりたいと思います。
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先の知れた未来を信じたくなくて
少しだけあがいてみる♪
やるべきことに忙殺されるなか、
やりたいことをやり続ける…
自分の願望に正直でいつづける、って、案外難しい。
この歌を選んだのも
「大人」…就職してからは、
「やるべきこと」をこなして、
「(やれる範囲の)やりたいこと」なんて限られているって思ってたから、
フィルターをはずしてみたい。
そして今僕の目の前にある
先の知れた未来を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている♪
就職がきまったとき、
嬉しさより、
最低限のハードルをこえた安堵と
「自分の人生こんなもんか」と、先が見えた気でいた笑
まだ、少しだけあがいてみる。
少しだけあがいてみる♪
やるべきことに忙殺されるなか、
やりたいことをやり続ける…
自分の願望に正直でいつづける、って、案外難しい。
この歌を選んだのも
「大人」…就職してからは、
「やるべきこと」をこなして、
「(やれる範囲の)やりたいこと」なんて限られているって思ってたから、
フィルターをはずしてみたい。
そして今僕の目の前にある
先の知れた未来を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている♪
就職がきまったとき、
嬉しさより、
最低限のハードルをこえた安堵と
「自分の人生こんなもんか」と、先が見えた気でいた笑
まだ、少しだけあがいてみる。
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今まで見ていた世界がぐにゃりと歪曲していく恐怖。人の強欲の恐ろしさ。
クリスティが描く裏切りと狂気のサスペンス劇には、セシルが奏でるおどろおどろしいケルトの調べを。
クリスティが描く裏切りと狂気のサスペンス劇には、セシルが奏でるおどろおどろしいケルトの調べを。
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これしか思い浮かびませんでした。
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反抗期の頃、こんな旅がしたかった。
少年ホールデン君の孤独な旅は「思春期」の生きづらさやと自由、ナイーブさや不自由のメタファーに思えます。
彼の見ていた景色にはこの曲がしっくり来ました。
青春と自由。
「多分僕はただ飛びたいだけなんだ」
Maybe I just wanna fly.
少年ホールデン君の孤独な旅は「思春期」の生きづらさやと自由、ナイーブさや不自由のメタファーに思えます。
彼の見ていた景色にはこの曲がしっくり来ました。
青春と自由。
「多分僕はただ飛びたいだけなんだ」
Maybe I just wanna fly.
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祐太郎と圭司それぞれの過去の核心に触れる巻。
「もう一度初めから会えるなら、すれ違うように君に会いたい」
「もう一度初めから会えるなら、すれ違うように君に会いたい」
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