大学生になり一人暮らしをしている友達を見て、中高6年間、そして今でも朝早く起きて昼ごはんの弁当を毎日作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれる母の偉大さに最近やっと気付きました。
弁当が地味だとか献立増やしてとか言っていた15歳の自分をタイムマシンに乗って叱りに行きたい(笑)
受け取れきれないほどの愛情を注いでくれる母はかけがえのない存在です。
すぐ不機嫌になったり好きじゃないところもあるけど、親孝行をしないとなと思いました。
普段は恥ずかしくて感謝は伝えられないけど、結婚式のスピーチでは泣いてもらえるようにがんばりたいと思います。
あえて、作中であまり語られなかった藤城ターンにたってみた。
眠らずに作った歌をほら♪
鼻歌で歌うよ知らんぷりで♪
なんてことないよ、ってすましているけど、感情が顔に出にくいぶん、内心すごく一途で、好きな女の子の一瞬がすべて宝物くらいピュアそう!笑
「夢見せて また君の香りで目が覚める朝を」はクライマックスとも重なる?
黄色い子犬を買った
みんなほしがる幸せ
強く強く抱きしめた♪
お金=交換の手段。
自分が幸せになるために、お金を使っている歌だ!とひらめいた。
この本で印象的だったのは、
人によってお金の定義が違うこと。(お金は偏差値、お金は権力、悪、天下のまわりもの…)。
つまり、人によって権力をもつこと、偏差値ゲームを勝ち抜くこと、価値観が違うなぁと。
自分にとってお金とは何か?定義すると、
価値観がみえてくる。
価値観がわかれば、幸せなお金の使い方ができるかな?
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。
筆者のメッセージと、歌詞がリンクしているように感じました。
ただ一人、冬眠中に目覚めてしまったムーミンが初めて出会う冬の世界、冬の住人たち。