テリー・レノックスとの最初の出会いは、“ダンサーズ”のテラスの外だった。ロールズロイス・シルバー・レイスの車中で、彼は酔いつぶれていた...。私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた...村上春樹の新訳で読書界の話題をさらった永遠の名作が、読みやすい軽装版で登場。

コール・ポーター作曲「Everytime We say GoodBye」 「さよならを言うことは、少しだけ死ぬことだ」
「村上ソング」にも詳しいです。
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スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てにみつけた物は...。「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。たったひとりのあなたを救う物語。

尾崎世界観さんはYUKI「百日紅」の作曲者であり、クリープハイプのボーカル&ギターです。実は小説家デビューもされている人物です。
単に製作者が「百日紅」と『犬も食わない』同一だからというわけでなくて男女の生々しいリアルな感情が合っていると思い選びました。
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「愛する人たちともいつまでもいっしょにいられるわけでもないし、どんなすばらしいことも過ぎ去ってしまう。」
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

BGMeetingの選曲です。
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ほんとに迷路な館がでてくるミステリーです。ちょっと変わった曲がいいな、と思いました(*´∀`)
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ミリオンセラー作家、4年ぶりの長編小説。極秘プロジェクトに巻き込まれた二人の恋の先に、驚愕&感動のラストが待っている!

物語のラストで、この楽曲である理由がわからはず。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

ミスチルの櫻井さんが歌うbank bandでのメッセージ。かがみの孤城のために作られたかのような曲です。もがき苦しみながらも、力強く前に進もうとするメッセージがある歌です。途中からの曲の転調も、小説に合っているなと思います!
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奇跡的に得た精霊の力で太一は北の森で襲ってきた強敵を退けた。レミーアの教えを受け、太一はついにユニークマジシャンとしての力を知ることとなった。街に戻った太一は、かつて襲撃を受けて逆に捕縛した暗殺者と共にアズパイアの内部を調査する。やがて、街中にとんでもない化け物がいるという情報を得る。一方、街のインフレなどを解決しようと動いていた凛とミューラは、何者かにつけられ、街中での戦闘の結果、ミューラを連れ去られてしまう。街の内部の脅威を取り払おうとする太一。連れ去られたミューラを奪還せんと動く凛。太一、凛、ミューラの三人は、この危機を乗り切れるのか!?

話の広がりのなさとか禍々しさとか曲名と作品テーマの一致具合含めてこれしかなかったので、ね。
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11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎...。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。

だからもう、離れない。
二度ともう、迷わない。
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好きな小説、好きなアニメ、好きな映画、好きな人。辻村深月は「コレ」で出来ている!愛するすべての「物語」たちへ。初エッセイ集。

たくさんの『好き』で満たされた世界。ドラえもんを愛してやまなかった少女は大人になる。映画の脚本を書いて、小説も出した。
今日も彼女の『テキオー灯』が、名もなき誰かを照らす。カルチャーの境界も、時代を越えて。
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魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

大切な人の子どもが産まれる。
たぶん今日、産まれる。
見たことない奥さんの子ども。
私にとって大切な人の子ども。
今日、私がゼミで発表してる間にたぶん産まれる。
とっても嬉しくて。
でも不思議で。
どうして私は知らない人の子どもが産まれることで、こんなに泣いてるんだろう。
嬉しくて嬉しくて仕方がなくて。
私にとってまったく関係ない命が、この先ずっと幸せであるようにとただただ祈ることをしたいと思いました。
なるだけ笑ってて、なるだけ喜んで、なるだけ幸せであって欲しいと思いました。
とっても可笑しい。
知らない人なのに。
でも、今の気持ちをこの先いつかまたきっと、いや絶対に、思い出したくて、ここにしるします。
よく知ってる夜の王様と、見たことないミミズクさんのお話。
きっとこの先も私と交わらない物語。
それが少しでもハッピーな色で彩られた日々でありますように。
桶の中の花の絵だけを愛でる日々が終わったとしても、
春が来たらまた花が咲くんだよ、ねえ、先生。
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「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

真夜中に輝く白い光は強烈で、それは世界が半分になるからだと彼はいった。
孤独の中で輝く星たちは美しい。誰にも知られない場所でひっそりと光る。
掛け替えのない切ない思い出と、いつもより大きな月と共に。
孤独は敵じゃない。悲しいけれど今は突き進もう。
自分の明確な意思という、道標さえあれば迷わないでいれるから。
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「性同一性障害」と言う言葉もなかった時代→「同性愛者=AIDS」等のデマ。【人が抱く全ての愛=多数派】のみに非ず。
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ショートコミックバージョンを一挙11本収録。4コマじゃない「スケッチブック」がぎっしりの「出張版」をお楽しみください。

どちらも哲学的なストーリーラインに通じるものがあり、曲はエンディングにぴったり。
最終話のエピソードが、そのまま曲の冒頭「ぼくはきみの翻訳機になって 世界を飛び回ってみたい」という歌詞にリンクします。
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日常の中にも、一瞬先のカタストロフ。自我の輪郭があやふやなぼくは、愛と生活を取り戻せるのだろうか。交錯する優しい感情。新しい関係の萌芽を描く、パラレル私小説3部作。芥川賞作家の新境地。

♪青春は長い坂を・・・
このサビによって主人公と中心人物の子供とが明日へどう向かうのか?ラストシーンはまだ発端か?と思われる。
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人間の姫に恋をして、ハツカネズミ社会を追放された小さなネズミ、デスペロー。地下牢の暗やみでくらし、光にあこがれとにくしみをいだくドブネズミ。いつか自分がお姫さまになると信じているめし使いの女の子。それぞれの冒険は、どうなるのでしょうか。愛とゆるし、そして勇気と希望に満たされた、あたたかい物語。2004年ニューベリー賞受賞作。

可愛いネズミが大活躍って簡単な話ではなかったです。悪い側も印象的。なんとなくこの曲がいいかなと思いました(*´∀`)
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

まともじゃなくてもいいじゃない、問題児でもいいじゃない。
オンリーワンなキャラクターが魅力のきゃりーぱみゅぱみゅ、コンピューターサウンドたっぷりの人工的な雰囲気も、この小説にぴったりです。
ヒロインの恋の相手はもちろんコンビニ。相思相愛、永遠の愛です。
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すごい!その手があったか、という感じです😵
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今の某人民共和国はジョージ・オーウェルの想像の範囲内なんですかね・・・曲はまぁ、まんまですけどネ・・・
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探偵会社スマ・リサーチ“対探偵課探偵”玲奈は、ある悪徳探偵のオフィスに忍び込み、依頼人の住所をつきとめる。その依頼人は、女性を拉致監禁していた。監禁場所のアパートで、妹を追っていたストーカーが持っていたのと同じ様式の調査書を見つける玲奈。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇のにおいを感じた玲奈は、身の危険を顧みず事件の真相へと向かっていく。

「揺らいでいる頼りない君もいつかは僕らを救う明日の羽になるかな」という歌詞が、玲奈の琴葉への気持ちに思えたので選曲しました
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

リカ
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