今を輝くヒャダインさんですが、この詩にはクリスマスの孤独を経験した者のみが知る悲哀があり、おそらく彼もこじれた非モテを経験してきたのでしょう。悲しきも愛おしい同士であります。
アンチクリスマスのテーマソングをかき鳴らし、世間にぺっぺっと唾吐こうではありませんか。
【無料試し読み閲覧期間2018/03/02~2018/03/15】 話題沸騰★青年・久能整!ついに登場!! 『BASARA』『7SEEDS』の田村由美、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年! しかも謎めいた、天然パーマの久能 整(くのう ととのう)なのです!! 解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!! 冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!? 突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。 しかもその被害者は、整の同級生で・・・。 次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・??? 新感覚ストーリー「ミステリと言う勿れ」、注目の第一巻です!!
「だめになったぼくをみて 君もびっくりしただろう」
この歌詞、「バーバ・ヤガー」を読むと泣きそうになるのだけど、ヤーシン自身にも当てはまるかもしれませんね。
「市中の狼」も、それから「古長靴」も、この本に入ってる小説は全部好き。表題作の詩「はだしで大地を」は北原白秋のような、感情を直撃する強烈な叙情詩です。
総じてエモすぎる一冊。
カバー曲→https://www.youtube.com/watch?v=-6xFAA3dD1I
男性が女性、女性が男性であるという登場人物、性とジェンダーという、デリケートで難解な内容を取り扱っていますが、ノスタルジーも感じます。
様々な疑問点が残りますが、次世代のSF(サイエンス・フィクション)と言ってもいいのではないのでしょうか。
個人的には主人公の温と、ルビが報われて欲しいと願うばかりです。
もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。 会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、アルバイトが続かない人……。 みんな、大丈夫です。 巻末対談:『ニートの歩き方』Pha氏、 『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏 家入一真氏、推薦!! 「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、いくら多様化社会だと言っても、 いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。 ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。 もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、 みんな大丈夫です。 しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。 嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。 「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。 やっていきましょう。
愛する喜びに満ち溢れた歌♪
一人で好き勝手やっているのと、
「二人で」うまくやっていく「よろこび」。
あえて、結婚のメリットが書かれながらも、本質は「ふたりでうまくやっていこうよ」という逃げ恥にも通じる本。
後悔の歌
甘えていた鏡の中の男に今復讐を誓う♪
具体的なメリットを提示されることで、
お金がない、仕事に集中したい、などは、言い訳なんだなぁと感じた。
「目の前の縁を大事にしろ」が一番大切な気がする
「あと二日で四人死ぬ」 閉ざされた“匣”の中で告げられた死の予言は成就するのか。 『屍人荘の殺人』待望のシリーズ第2弾! その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?! 二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第2弾。
ゆるふわ女子に中南米の歴史を説き、
元彼に新しい女ができたら、「お幸せに!」と言いにいく痛いまでの負けず嫌いというかある意味「男らしく」あろうとする、主人公…
何度読んでも自分に重なるが、常に何かと闘っている感じ。
「仮想敵みつけそいつと闘ってた」
パワフルな主人公とパワフルな歌に♪
「孤独がいちばんの敵だった」
さみしいからって誰かと付き合うことはしないよ!という主人公の口癖、私も呪文のようにとなえている。
そりゃ孤独はつらいけど、孤独とも闘っちゃうんだぜ。
「私の彼氏より男らしい」(私もよく言われるぞ?)と言われる「強い」女に憧れているけれど
ただただ「強くなろう」と弱さを隠しきれない不器用さ。
それでも「『若かった』で片づけたくないくらい この胸の中でキラキラ輝いている大切な宝物」
不器用さも含めて、主人公の、そして己の負けず嫌いと馬力を愛しているぜ!!!