限られた環境の中、選手を育て、戦術・分析・采配を駆使し、たくましく、しぶとく戦い抜く監督たち。逆境に立ち向かい鉄火場に立ち続ける、敗れざる者たちへの賛歌!!

Jリーグなめんなよ。エッジの効いた監督たちの偏愛がぶつかり合う。フットボールは、まさに「♪愛とプライド掛け粋を競う」大河ドラマ。

戦略、戦術、練習、試合、移籍、解任...ひとつひとつが明日の熱狂を作っていく。俺たちも最大限の愛で応えたい。「♪罵倒の仕方にこそ出る文化度」...もちろんマナーは守ろう。
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絵は、今も描いていますか? 私が寄せ書きに似顔絵を描いた篠原くん。難しい病気にかかってしまった君に、私はテキトーな絵を描きました。ひょろりと背が高くて、猫背で、めったに学校に来ないから、「透明人間」って言われてた君が、化けて出てくるなんてね。切なくてほろ苦い思い出をつづった表題作『さよなら、またね。』の他、大好きな先生の為にウエディングドレスを試着する『なつのいと』。中学の時、つけられたアザがいつまでも消えない『きずあと』など、美しいイラストで紡がれた、切なくて懐かしいフルカラー作品集です。

優さんが同人誌でこの漫画を出していた時からこの作品のファンでした。
優さんの描く優しい水彩の世界と
ヨルシカの透明感が個人的にマッチするなと思って選曲しました。
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恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失...。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。

さようなら会えなくなるけどさみしくなんかないよ♪
そのうちきっと大きな声で笑える日がくるから♪

「独立」がテーマの短編集。
はじめてのひとり暮らし、
女子アナからの「独立」(世間では、失脚?)
認知症になりかけた母の決断……

これまで自分を不自由にしていたものから自由になれる、短編集。

こっそり出てゆくよだけど負け犬じゃない♪って好きなフレーズとかさなった。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

美しく荘厳、激しくて切ない。物語の世界観に会うのかなと。古い曲ですみません。
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One of Grandfather's turnips grows to such an enormous size that the whole family, including the dog, cat, and mouse is needed to pull it up.

おじいさんの絵がまさに、いいねダンスそのもの。
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1996年、一人のフランス人がイングランドのFCを率いることになった。彼は瞬く間にチームを立て直し、プレミアリーグ屈指の強豪に育て上げた。あれから、20年―。世にも美しいプレースタイルと歴史に残る無敗優勝。低迷、そして復活。フットボールを変えた革命家と名門チームのすべてを描いた物語。

プレミアリーグの常識を覆し、我が道を突き進み、数々のタイトルを獲得した名将。
ロック界に新たな風を送り込み、我が道を突き進んだロックスター。
見た目も含め(笑)この2人に共通点を感じるので、選びました。
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母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。俊英が迫真の筆致で描ききる、入魂の駅伝小説。

テンポの良いリズムと背中を押してくれて元気が出る感じが、『チーム』の走ることへの想いと悩んでも前へ進む感じがとても合うと思い選びました。― みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎©居眠り姫
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ブラッドベリ自身による『たんぽぽのお酒』の新解釈版! ありとあらゆる「はじめて」が、この一冊には詰まっている――いしいしんじ

昔の外国の話なのに、妙に懐かしい気持ちになりました。この人が似合うと思いましたよ(*´∀`)
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匡平の模試の結果は東大には程遠く、順子は次の手に考えを巡らせる。一方で山下は雅志に順子の部屋に泊まったと告げる。雅志はそれに激高するが、山下は順子に本気になると宣言…!

ドラマと曲がピッタリでした。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

繰り返されるリズミカルな音と心が軽くなる雰囲気的が、優しく時に力強く語る石田衣良さんにピッタリだと思い選びました。
― みーにゃ୨୧©居眠り姫
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

物が少しづつ消滅してゆく世界で、
氷のように佇んでいる貴方。

私が撫でているのは、
かつて名前があったはずの物たちだ。

大切なものから順に消えてゆく。
健気な後ろ姿も柔らかな声も、
愛しいままで空の彼方へ溶ける。

あの冷たい風は汚れを知らなかった。

白く結晶化したタイプライター。
声を吸い込んで動く遺物。
今ではもう、古びた幽霊。

鉄格子のなかで幸福な時を過ごそう。
寄り添って最期の運命を共にしよう。
貴方も私も、透明で儚いのだから。
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隕石で世界が滅びる話です。長いけどとても面白い話でした。この曲はどうかなと思いましたよ
(*´∀`)
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「甲子園の神整備」で知られるグラウンド整備の職人集団「阪神園芸」を描く、絶対に泣く青春×お仕事小説!

ずっと孤独だと思っていたんだ。雨降って地固まる。魔物が住む甲子園に加わる無数の手。心にある葛藤を、上手に仕事ができないもどかしさを、見て見ぬふりをしていた。今まで迷いながら生きてきたけれど、この景色は絶対に忘れない。夕日を背負ったあの人の背中を、金属音が鳴り響くあの夏の熱狂を。
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越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。

ラストの行を読み終えた後に流れると雰囲気が合うと思いました
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仙台市の大学に進学した春、なにごとにもさめた青年の北村は四人の学生と知り合った。少し軽薄な鳥井、不思議な力が使える南、とびきり美人の東堂、極端に熱くまっすぐな西嶋。麻雀に勤しみ合コンに励み、犯罪者だって追いかける。一瞬で過ぎる日常は、光と痛みと、小さな奇跡でできていた―。実業之日本社文庫限定の書き下ろしあとがき収録!明日の自分が愛おしくなる、一生モノの物語。

どこまでもまっすぐ突き抜ける男、西嶋。
彼に振り回されながらも、どこか幸せそうな笑みを浮かべる四人。
そんな彼らの、とても贅沢な「青春のモラトリアム」を称賛して、汗水垂らして力強く歌い上げるこの曲を贈りたい。
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植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた“平成”という時代の闇が露わになる―“平成”を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。

作中作「帝国のルール」の元ネタはこれだろう。何らかの競争、戦いの中に身を置くことはその個人に対して一定の存在理由を担保してくれる。しかし逆に言えば、自由とは世界から放ったらかしにされることと同じ。本書では、存在理由としての物語を自ら作ろうとする者にとっての、現代社会の生きづらさが描かれている。最大級の皮肉と、彼らの前途への祈りを込めて選曲した。
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"全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ"

初期のえりか→久住への気持ちに似てるなと。
※1巻がどうやっても出てこなかったので2巻
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本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「ファイアスターター」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました(そのままですが)。
皆さんは、どんな音楽をイメージして読書をしていましたか?
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『私は誰のものにもならない。国家ですら私ではない。肉体は滅びても、私の魂だけはわたしのもの。誰にも束縛されず、誰にも干渉されない。私の魂にはなんの肩書きもない。先祖も、王位も、教会も、父も母も、男と女すらもその色を付けることはできない。私の魂だけは』

ケイト・ブッシュのライオンハート・the cabsの地図と迷ったが、一番本に合う曲として了承いただけると嬉しい。


幾度も時を越えながら、運命に翻弄されたエリザベトとエドワードに捧ぐ。

※読了後は原田マハさんの絵画ミステリ・伝記シリーズ、ロバート・F・ヤングのたんぽぽ娘を読んでみることをおすすめする。
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どこを旅しても、心にある家はひとつだけ。ただ、帰り道が見つからなくて。
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