時代は違えどこの主人公は大槻ケンヂ聴いてるイメージ。
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三体大好きな人が書いた二次創作が公式に本になっちゃったものです。原作者はまったく関係ないようで予想よりかなり大胆で面白いです(^^)d
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キングさんの短編集です。映画になった一四0八号室もあり。いろいれ映像化されてますが短編もさすがな面白さ(^o^)
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歌詞がこの「狼と香辛料」シリーズに出てくるホロとロレンスにすごくぴったりだったので、選びました。
シリーズ全体を選びたかったけど、最終巻を選んだ理由は、この曲がこの巻に1番合っていると思うからです。
「今君の その声に 同じ想い重ねた この瞬間を この瞬間を 心にいつまでも あなたと微笑んだ」
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【2020年本屋大賞受賞作】 せっかくの善意を、わたしは捨てていく。 そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 愛ではない。けれどそばにいたい。 実力派作家が放つ、息をのむ傑作。 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

最後の章を読みながら、偶然かかったこの曲。歌詞がなんか微妙にリンクして、読みながら号泣😭
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怪人がこれまで窃盗を繰り返してきた宝石。次に狙うものは…?まぼろしの怪人の目的は…名探偵の智慧で果たして阻止できるのか?
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

チェコ共和国の作曲家の曲です。6か国語に訳され、日本語バージョンもあります。薔薇と喧嘩して星を飛び出した王子様。小さな星に一人残された薔薇の後悔と王子様への思いを歌っている切なくも愛のある歌です♪
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葉山くんと伊神さんのシリーズ短編集です。好きな話は最後の、優しくないし健気でもないです。あとがきもあいかわらず。好きな曲を選びましたよ(^^)d
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1998年6月のニューヨーク。サラとグレッグは病院に向けて車を走らせていた。現在独身のサラは妻子あるグレッグの子供を宿していた。そして彼らが出した結論は中絶。病院の近くでサラが車を降りグレッグが駐車場所を探しに走り去った直後だった。何物かがサラを車の中に引きずり込み連れ去った。失神させられたサラが意識を取り戻したのはどこかの家の地下室。ここで彼女を待ちうけていたのは不条理で際限のない暴行だった。あの『隣の家の少女』の悪夢が再び甦る。

妊婦さんが地下室に監禁される話です。不思議と謙虚というか真面目で読みやすいんです。海外小説にしては短いし猫もかわいいしどうですかケッチャム(^o^;)
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透明人間が事件を起こしたら?アイドルオタクが裁判員裁判に直面したら?犯行現場の音を細かく聞いてみたら?ミステリイベント中のクルーズ船で参加者の拉致監禁事件が起こったら?阿津川辰海の傑作短編集がついに文庫化。波に乗る著者が放つ高密度の本格ミステリ!読めばファン確定、驚嘆必至、必読の一冊!

透明人間なら犯罪簡単だろうなと思いきや、意外と面倒で難しい短編など4つともアイデア沢山で読みやすいです。名前でクイーンの曲にしました(^^)d
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新・読書体験。驚愕のパラレルミステリー! 古き良き商店街で起きた不穏な事件。探偵役は三姉妹と四兄弟、事件と手がかりは同じなのに展開する推理は全く違う!? 〈Brother編〉との「両面読み」がおすすめです! ぎんなみ商店街に店を構える焼き鳥店「串真佐」の三姉妹、佐々美、都久音、桃。ある日、近所の商店に車が突っ込む事故が発生した。運転手は衝撃で焼き鳥の串が喉に刺さり即死。詮索好きの友人を止めるため、都久音は捜査に乗り出す。まずは事故現場で目撃された謎の人物を捜すことに。(第一話「だから都久音は嘘をつかない」) 交通事故に隠された謎を解いた三姉妹に捜査の依頼が。地元の中学校で起きた器物損壊事件の犯人を捜してほしいというものだ。現場には墨汁がぶちまけられ、焼き鳥の串が「井」の字に置かれていた。これは犯人を示すメッセージなのか、それとも……?(第二話「だから都久音は押し付けない」) 「ミステリーグルメツアーに行く」と言って出掛けた佐々美が行方不明に!? すわ誘拐、と慌てる都久音は偶然作りかけの脅迫状を見つけてしまう。台風のなか、姉の足跡を追う二人に、商店街のドンこと神山が迫る――。(第三話「だから都久音は心配しない」)

同じ事件を二つのグループが解決する話、こちらは三姉妹の側。商店街の人達もなかなかいい味してて楽しいです(^^)d
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史上初! ひとつの事件にふたつの真実。 古き良き商店街で起きた不穏な事件。探偵役は四兄弟と三姉妹、事件と手がかりは同じなのに展開する推理は全く違う!? 〈Sister編〉との「両面読み」がおすすめです! ぎんなみ商店街近くに住む元太・福太・学太・良太の兄弟。母は早くに亡くなり父は海外赴任中だ。ある日、馴染みの商店に車が突っ込む事故が起きる。運転手は衝撃で焼き鳥の串が喉に刺さり即死した。事故の目撃者は末っ子で小学生の良太。だが福太と学太は良太の証言に違和感を覚えた。弟は何かを隠している? 二人は調査に乗り出すことに(第一話「桜幽霊とシェパーズ・パイ」)。 中学校で手作りの楽器が壊される事件が発生。現場には墨汁がぶちまけられ焼き鳥の串が「井」の字に置かれていた。学太の所属する書道部に犯人がいるのではと疑われ、兄弟は真実を探るべく聞き込みに回る(第二話「宝石泥棒と幸福の王子」)。 商店街主催の「ミステリーグルメツアー」に随行し、長男で料理人の元太は家を空けている。学太が偶然脅迫状らしきものの断片を見つけたことから、元太が誘拐事件にかかわっている可能性が浮上。台風のなか兄の足跡を追う福太たちに、ある人物が迫る!(第三話「親子喧嘩と注文の多い料理店」)

同じ事件を二つのグループがそれぞれ解決する話の、四人兄弟のほうの話です。どちらから読んでも良し、て気になる面白い仕掛けですね(^.^)
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中国SF三体の三作目です。とんでもないスケールの話でいくとこまでいってしまいます。具体的な数字の時間や距離、人数に圧倒されました(^o^;)
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米澤穂信、初の警察ミステリ! 二度のミステリーランキング3冠(『満願』『王とサーカス』)と、『黒牢城』では史上初のミステリーランキング4冠を達成した米澤穂信さんが、ついに警察を舞台にした本格ミステリに乗り出しました。 余計なことは喋らない。上司から疎まれる。部下にもよい上司とは思われていない。しかし、捜査能力は卓越している。葛警部だけに見えている世界がある。 群馬県警を舞台にした新たなミステリーシリーズ始動。 群馬県警利根警察署に入った遭難の一報。現場となったスキー場に捜査員が赴くと、そこには頸動脈を刺され失血死した男性の遺体があった。犯人は一緒に遭難していた男とほぼ特定できるが、凶器が見つからない。その場所は崖の下で、しかも二人の回りの雪は踏み荒らされていず、凶器を処分することは不可能だった。犯人は何を使って“刺殺”したのか?(「崖の下」) 榛名山麓の〈きすげ回廊〉で右上腕が発見されたことを皮切りに明らかになったばらばら遺体遺棄事件。単に遺体を隠すためなら、遊歩道から見える位置に右上腕を捨てるはずはない。なぜ、犯人は死体を切り刻んだのか? (「命の恩」) 太田市の住宅街で連続放火事件が発生した。県警葛班が捜査に当てられるが、容疑者を絞り込めないうちに、犯行がぴたりと止まってしまう。犯行の動機は何か? なぜ放火は止まったのか? 犯人の姿が像を結ばず捜査は行き詰まるかに見えたが……(「可燃物」) 連続放火事件の“見えざる共通項”を探り出す表題作を始め、葛警部の鮮やかな推理が光る5編。

王様のブランチで紹介された警察小説。手がかりを見つけては花火のように消えてゆく。タイトルの可燃物とは何を意味するのか?
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ぼぎわんのシリーズの短編集です。好きな話は学校は死の匂いです。短編でもホラーとミステリ両方楽しめますね(^^)
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『同姓同名』が中国でベストセラー、TikTokで話題、中学生ビブリオバトルでチャンプ本に!どんでん返しの名手によるエンタメミステリ短編集。どんでん返された数が多ければ多いほど、あなたの頭は凝り固まってる!常識とか普通とか思い込みとか。まっさらにして読んでみてください。もくじ:「見て見ぬふり」教室のいじめ。みんな見て見ぬふりをするけれどーー「保護」コンビニの前で制服姿の彼女に出会った僕はーー「完黙」素人相手にクスリは売らない闇社会の男はーー「ストーカー」トイレで彼を殺した女の家に彼氏が現れてーー「罪の相続」俺の息子は殺される理由もなく殺されたーー「死は朝、はばたく」刑務所から出てきた男に絡む少年たちはーーSNSにも正義警察が蔓延る現代日本。「あなたはそんなに正しいの?」あなたの知らない自分に出会える目から鱗だらけのミステリ集。

普通に考えたら大したことがない。ように見えるが、本人にしかわからないことを読者が共感できないと物事がガラリと変わってしまう。
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新米探偵・愛香は、親友の別荘で発生した殺人事件の現場で「貴族探偵」と遭遇。地道に捜査をする愛香などどこ吹く風で、貴族探偵は執事やメイドら使用人たちに推理を披露させる。愛香は探偵としての誇りをかけて、全てにおいて型破りの貴族探偵に果敢に挑む!事件を解決できるのは、果たしてどちらか。精緻なトリックとどんでん返しに満ちた5編を収録したディテクティブ・ミステリの傑作。

貴族探偵の続編で、今回は新しく女探偵が出てきて推理対決をします。でも貴族だから自分ではしないです。楽しい曲にしました(^^)
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あの特別な感情を文芸の最前線でアップデートする新次元の恋愛小説江國香織さん推薦「言葉によって規定されてしまう前の、繊細で野蛮できりのない‘恋’が、容赦なく流れる時間のすきまからこぼれてくる。」京、青澄、土、しき。高校で4人は出会い、恋に落ちた。身体が発熱し、恋愛のぜんぶを出し尽くしてしまった。あの事件が起こるまでは--。あれから15年。歪な力関係の社内恋愛をつづける「京」娘を家庭に縛り付ける毒親から離れられない「青澄」貧しい大家族のなかで育った「土」両親の死から心身に不調をきたし社会との接点を失った「しき」「あけましておめでとう! 久しぶり。みんなどうしてる?」大晦日に送られた京からのメッセージが、どん底のいまを動かしはじめる。各紙誌の話題をさらった『ほんのこども』から1年8か月、著者のすべてを投入した最新長編

歴史は繰り返すけど恋人だけ戻らない

4人の登場人物の恋は言葉によってすべて出しきってしまう。繰り返す歴史をアップデートできるだろうか?
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1918年夏、焼け爛れた戦場には砲弾、毒ガス、戦車、疾病がたけり狂い、苦熱にうめく兵士が全戦場を埋め尽す中にあって、冷然たる軍司令部の報告はただ「西部戦線異状なし、報告すべき件なし」。自己の体験をもとに第一次大戦における一兵士ボイメルとその戦友たちの愛と死を描いた本書は、人類がはじめて直面した大量殺戮の前で戦慄する様を、リアルに文学にとどめたものとして、世界的反響を呼び起こした。

戦争によって変わりゆく社会、人々、青春、人生……その全てを記したレマルクの自伝的“報告書”。
月のように移ろう運命の女神の無慈悲な戯れを歌うカルミナ・ブラーナ第1曲おお、運命の女神よをセレクト。
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「嫌われ松子の一生」「百年法」の著者が辿り着いた最高傑作。衝撃の平成版「日本沈没」誕生! 自然環境が激変、人間は死に絶えるのか? 滅びる運命の中、人はいかに生きるのか? 空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次々と発生。だがその予測不能な事態にも、人間は有効な手立てを何も見いだせないでいた。 終末感が漂う時代、人々はいかに生きるのかを選び始める。 普段通りの生活を続ける者、 新興宗教に救いを求める者、 微かな生存に望みを託す者、 いっそ鮮やかな死を望む者、 そして――。

「un-categorized [Default]」を聴きながらこの本を読みました。小説の世界観にぴったり寄り添うようなアルバムでした。泣きながら読了😭
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