会社の宝になる働き方とは?「仕事は楽しいかね?」シリーズ完結編。

この本を手にしたあなたも変わらない退屈な日々にもまれながら、それでも愛する人を守るためにもがき続けているのでしょう。
そんな不器用なやつらへのエレファントカシマシからの応援歌は『俺たちの明日』。
SNSなんかを見た日には、ずいぶんと威勢のいい連中が目立っているけれど、そんなに上手く生きれない俺たちもいる。
学生のころに夢見たようにはいかなかったけど、考えつくかぎりのアイデアを試して人生を輝かせよう!
共に戦うあなたを応援しています。
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失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた。「ごめん、好きにならずにはいられない」

表紙からは予想できないほど、いい意味で「ラブコメ調」のミステリーだった。とぼけたオッサンですが、伯ちゃんは推せます!

この振り回され具合も、ひとつの幸せだと思います。
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澤田三智子は高潮物産の契約社員。現在はシャンパンのキャンペーン企画チームに所属しているが、会議が停滞してうまくいかない。そこに現れたのが黒川敦子女史、懐かしのアッコさんだった。会議に出すアフタヌーンティーを用意して三智子の会社に五日間通うと言い出した。不安に思う三智子だったが...!?表題作はじめ、全4編を収録。読めば元気になるビタミン小説、シリーズ第二弾!

喧嘩を売っているわけじゃない。罵倒しあいたいわけでもない。ただ「逃げるな!」と言いたいのだ。

相手と向き合えば、自分の心の角度が変わる。「傷付ける」意外の用途で言葉を使えるようになる。煮詰まったら、おやつにしよう。
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この曲にヒップホップっぽい曲が付くのが新鮮でした!すごくいいと思います~~~!!
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

大切な人がいて幸せなんだけど、その人や過ごす日々を守れるか不安で、殺し屋として足を洗いたいと思っている。そして、大切な人と共に生きて笑っていてほしいと願っている。それでもっと「やさしくなりたい」「強くなりたい」と心から思っている
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自分の選曲(『けんかをやめたい』)とかなり雰囲気似てて面白いですね笑
選曲理由も近いです。
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色んな意味でバラバラになった家族が、異国の地で絶望的な状況に追い込まれる。そこで彼らが問われるのは「信じるか、信じないか」。まさに、この曲の雰囲気に合致しているのではないかと感じた。最後は前向きに終わる部分もピッタリ。
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14歳の時に女児を殺害し、身を隠すように暮らす元「少年A」。少年に惹かれ、どこかにいるはずの彼を探す少女。その少女に亡き娘の姿を重ねる被害者の母親。そして環の外から彼らを見つめる作家志望の女性。運命に導かれるように絡み合う4人の人生は思いがけない結末へ。人間の深奥に切り込む著者渾身の物語。

給水塔に反射する夏の太陽
少年Aを彷彿させる歌詞から始まります
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

Hey Judeと悩みましたがビートルズの声ならこの曲かなぁと思いました。
各章の手紙のシーンでバックで流れていてほしいかなと思いました。
3人がそれぞれ思い思いに相談に乗っていく、答えていく姿は良いですよね。
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戦後のシカゴ、主人公の少年は黒人でも入れる図書館で自分と同じ名前の詩人を見つけます。ラングストン・ヒューズです。(*´∀`)
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突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者の最長にして最高傑作。

粒子がやたら出てきて、読んだことがないような不思議な話でした。いろいろ強烈でした。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
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ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。

「そばにいる資格がない」と思っている彼に届けたい曲。
歌のほうですが、チェインスモーカーズのオリジナル版も好きなんですが、なんとなくこちらのバージョンの方が合っている気がする。 ― ぱむ
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女は下、か。平等は幸せ、か。「男のくせに」と思ってしまうあなたへ。女性の中の男女差別意識をあぶり出す20章。

酒井さんのエッセーには、数多く当てはまりそうなテーマ曲。『下に見る人』などもまさにそう。

人の背に腰かけようとする馬よりも、人に腹を見せられる犬の方が、トータルでは幸せと信じたい。
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秋祭りのパレードで、ある殺人が起きる。容疑者は街の人々全て! 哀しき復讐者たちが、湯川や草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

歌詞の旧字表記が、犯人が分かっていても起訴されなかった遺族の無念を表していると感じます。
また、緩急のあるリズムと音の高低が、華やかなパレードを隠れ蓑にし、殺人事件が起きたというシチュエーションに合っているとも感じました。
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「四人ゲーム」。まっくらな部屋の四隅に四人の人間が立ち、肩を順番に叩きながら部屋をぐるぐる回るゲームだ。とうぜん四人では成立しないはずのゲームを始めたところ、忽然と五人目が出現した!でもみんな最初からいたとしか思えない顔ぶればかり。―行者に祟られ座敷童子に守られているという古い豪壮な屋敷に、後継者選びのため親族一同が呼び集められたのだが、後継ぎの資格をもつ者の食事にのみ毒が入れられる事件や、さまざまな怪異が続出。謎を解くべく急遽、少年探偵団が結成された。もちろんメンバーの中には座敷童子も紛れこんでいるのだが...。

座敷わらしも混じってくる少年探偵団みたいな話で面白かったです。こういう曲がいいかな、と思いました(*´∀`)
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ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!! 豪華キャストによる映画化 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。 解説=有栖川有栖

まさかの展開でめちゃくちゃ面白かったです。このバンドかなと思いました(*´∀`)
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若い子はみんな知らない。今の時代のうたよりもっともっと輝き続ける綺麗なうたがあったことを
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イベントでの投稿です!
ただ単にタイトルがオレンジ=蜜柑というイメージとサビの「オレンジの光の先へ行く」というところが蜜柑が窓から落ちていく感じと被るなと思いました。
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十二年に一度の秘祭「潮祭」が開かれる夏。高校生の深冬は片想い相手の優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。普通の大学生だと思っていた優弥は、皆から慕われる祭司という深冬の知らない顔を持っていた。そして島には、絶対にかなわない恋敵がいた。恋に、将来に囚われる少女がとった、全てをぶち壊す選択とは?

きれいごと並べて 理想をおしつけて
(中略)君にとって何よりも一番暑苦しかったものは
僕だったんじゃないかな♪

島の昔からの「儀式」を、
「古い習慣」を
自分の生い立ちと重ねて「自由や人生を縛るもの」と否定している主人公。

でも、「古い習慣」に拠り所を見つけられた人もいるわけで…

夏が終わる。
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久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった...。

扉を開けたら完全犯罪が成立。しかし邪魔されてなかなか開けられない、て話です。こういう曲がいいと思いました(*´ω`*)
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14歳の秋。生まれて初めての恋。相手は20代後半の絵の先生。ちょっとずつ、ちょっとずつ心の距離を縮めながら仲良くなっていくふたりに、やがて訪れる小さな奇蹟とは...。毎日を生きる私たちに、ひととき魔法をかけてくれる、美しい魂の物語。かわいらしいイラスト満載で、心がぽかぽか温まる宝石のような一冊です。

この本のタイトルにもなっている曲であるが、聞いていると、なぜだか悲しい気持ちになってしまう曲調が、この本の持つ雰囲気とぴったりだと思う。
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お兄ちゃん、なんで死んじゃったの...!?あたし、月夜は18歳のパープル・アイで「もらわれっ子」。誰よりも大好きなお兄ちゃんの奈落に目の前で死なれてから、あたしの存在は宙に浮いてしまった。そんな中、町で年に一度開かれる「無花果UFOフェスティバル」にやってきたのは、不思議な2人連れ男子の密と約。あたしにはどうしても、密がお兄ちゃんに見えて...。少女のかなしみと妄想が世界を塗り替える傑作長篇!

「あの時は若かったなあ」
そう思える時が来たならば、それは幸せのひとつの形なのでしょう。
生き続けることがだいじ。
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