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いろんな歴史上の謎が次々とけちゃいます。楽しく読めました。こういうのが似合うと思いました。
(*´∀`)
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「許せないなら別れる」―恋人の隆大が求職中の元彼女・アキヨを居候させると言い出した。百貨店勤めの樹理恵は、勤務中も隆大とアキヨとの関係に思いを巡らせ落ち着かない。週刊誌連載時から話題を呼んだ表題作と、女子同士の複雑な友情を描く「亜美ちゃんは美人」の二篇を収録。第6回大江健三郎賞受賞作

♪ボロボロになんのは、目に見えてるやんか
「本気で人を愛したら、絶望の音に耳をふさぐことなんてできない」(P.141)
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主人公の「お利口にしていれば、生活を保証されるべき」という妙なプライドの高さには閉口するが、それは自分も、子どもの頃から刷り込まれてきた気がする。
彼の「負けっぷり」を見て、後ろ指をさしたくなる人もいるだろう。憤りを覚える人もいるだろう。しかし、その矢印は、意外とあなた自身にも向かっているとは言えないだろうか?

価値観は違えど、結局は皆「愛されたい」だけなのかも。
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ケチで冷酷で人間嫌いのがりがり亡者スクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面し、翌日からは彼の予言どおりに第一、第二、第三の幽霊に伴われて知人の家を訪問する。炉辺でクリスマスを祝う、貧しいけれど心暖かい人々や、自分の将来の姿を見せられて、さすがのスクルージも心を入れかえた...。文豪が贈る愛と感動のクリスマス・プレゼント。

王道には王道を。
聖なる夜にふさわしい天使たちの歌声。
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美谷時計店には、「時計修理承ります」だけでなく「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。「時計にまつわるご依頼は何でも承る」のだという。難事件に頭を悩ませる捜査一課の新米刑事は、アリバイ崩しを依頼する。ストーカーと化した元夫のアリバイ、郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ、山荘の時計台で起きた殺人のアリバイ...7つの事件や謎に、店主の美谷時乃が挑む。あなたはこの謎を解き明かせるか?

大山誠一郎さんの名作に緻密な音でありながら流麗なモノを択んでみました。このアルバムは好きで何度も聴いております。もし、よければぜひ。
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八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

この曲を聴くたびに、心地よい涙がでます。
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この曲は良い曲ですよね!!私も好きです!
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「愛の試み」は作者のエッセイと恋愛にまつわる挿話から構成されます。
愛する、愛されるということへの探求、孤独、初恋や失恋、様々な事柄に沿って恋愛論を展開していきます。

「愛」どこで誰が創造したもんなんでしょうか 難解なんだね

この出だしの歌詞にある愛とこの愛の試みの趣旨である愛は似ていると思いました。
確かに難解です。

そして後半の歌詞の恋愛の葛藤っぷりがまさに挿話に出てくる彼の感情にぴったり合っています。
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最愛の母静子を自死で亡くした娘、有紀が人を愛する意味を取り戻すまでの物語に胸が痛くなりました。
美しい日本の四季の花と共に穏やかに語られる中で、有紀が少女から女性へと成長する姿はまさに本のタイトルの通り、シズコズ・ドーターだと思います。
静子の娘としての有紀。深い悲しみを癒すものもやはり人間の愛だと感じました。

静子が亡くなってからの有紀の心はどのような感じだったのかと考えながらこの曲を選びました。
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櫛森秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との3人暮らし。その平和な家庭に、母が10年前に別れた男、曾根が現れた。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとする。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意した。自らの手で曾根を葬り去ることを……。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。

何気ない日常に突然訪れる究極の二択。この曲とこの小説の共通点はそこだ。
大切な家族のために自分ができることはなんだろうと考えた挙句、少年は殺人という選択をする。
彼は、それでHEROになれるのか?そこに希望はあるのか?そんなことを考えさせられる。そして、少年が最後に取った行動に涙する。
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大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。

古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。
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太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。

多分この曲からタイトルとったんじゃないかなぁー。
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2018年本屋大賞受賞後第一作! あのころ言葉にできなかった悔しさを、辻村深月は知っている。切れ味鋭い傑作短編集。

僕たちには夢も現実もない。あるのはそれぞれの「体験」だけだ。だから僕たちの会話は噛み合わない。僕たちは永遠にひとつにはなれない。「でも、それこそ素晴らしいんだ」と思えるには、まだちょっと時間が必要か。
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「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった...!」恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。

表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
「ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業”と小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう何一つ見落とさない
そんなことを考えている」
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話題作『罪の声』塩田武士の待望の最新刊は、まさかの大泉洋に、騙される!

出版業界という海から逃げ去る水夫=編集者たち。多くの港=読者も、灯りを消して黙り込む。

吹き荒れる嵐の中で、誰にもオールを任せぬ男、速水の逆襲が始まった!

これほどに「何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ」という問いかけが似合う主人公はいません。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

そのままでいい、なんか他人とは思えない感じ。好きな人の話とかゲームとかしてる時間もいいんだよ、今度またどこかで会えるんだ って未来に繋がってる。
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血塗られた浦登(うらど)家の系譜を受け継ぐ者は誰? 漆黒の館を包み込むのは断罪の炎か。逆転に次ぐ逆転の果て、とうとう事件の真相は明らかになったかに見えたが……。空前の本格&幻想(ゴシック)ミステリ巨編2600枚、ここに堂々の完結!

暗黒館という館で、殺人事件や謎の儀式にまきこまれます。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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舞台はドイツ、童話に出てくるような町、ローテンブルク。探偵カールがクリスマスの夜に出会った、不思議な男とは……? 伊坂幸太郎が初めて書いた小説が、自身の手により、20年の時を経て完全リメイク! クリスマスを彩るにふさわしい、大人も子どもも楽しめるハートウォーミングな一篇です。デビュー10周年を記念して刊行された総特集ムック『文藝別冊 伊坂幸太郎』収録、作家の創作の原点となった物語。

スーツ姿の
サンタクロースが
THE MANとクロスオーバー
したので選びました。
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高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬...気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。

高校2年生が踊ってみた。ジャンルは主人公らしく底抜けで明るいZUMBAだろうか?
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愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。

愛で飯は食えないんですけど。
飯は愛でできてるんですよね。
金と愛、どっちも欲しいって人しか信用出来なくなった人が読むための本。
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あの日、あんなことをしなければ...。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編。

『光の無いこの世界で
僕はどれくらい見えるの?』

月のように欠けてゆく。
少しづつ壊れていった智さんに、
重ね合わせてしまった。
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前から思ってたんですけど、うぐはらさんのBGMのカラーリング美しいですよね
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ありがとうございます✨表紙とジャケットの色を合わせるのに、毎回苦労してます( ˙꒳​˙ ;)
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@うぐはら すごい…それは考えたことなかったので尊敬します!✨
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