限られた環境の中、選手を育て、戦術・分析・采配を駆使し、たくましく、しぶとく戦い抜く監督たち。逆境に立ち向かい鉄火場に立ち続ける、敗れざる者たちへの賛歌!!

Jリーグなめんなよ。エッジの効いた監督たちの偏愛がぶつかり合う。フットボールは、まさに「♪愛とプライド掛け粋を競う」大河ドラマ。

戦略、戦術、練習、試合、移籍、解任...ひとつひとつが明日の熱狂を作っていく。俺たちも最大限の愛で応えたい。「♪罵倒の仕方にこそ出る文化度」...もちろんマナーは守ろう。
0
0件のコメント

植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた“平成”という時代の闇が露わになる―“平成”を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。

型にはまりゃしないと ありふれた夢が転がる♪
「自分らしくor個性」を主張するひとほど、没個性的に見えるなぁと感じていたので、まさに、これ。

頼りない程 小さなmyself
どこへ向かってる 何を欲しがってる♪
...自分が何をしたいかわかってなさそうな。
感情の通わない 口先だけのコミュニケーション♪じゃないけど、
大口叩けば叩くほど、自分のことばにきこえないというか。

不安定な20歳のエネルギーって感じ
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

基礎教養レベルの美術史ならゴンブリッチ『美術の物語』とこの本で充分(以上)。あいちトリエンナーレ、最終日行きたかったな。残念。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

楽曲はゲーム『NieR:Automata』のBGMですが、人間のようなアンドロイドが主人公の作品で、そういった部分も合うと感じます。
0
0件のコメント

目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見たて、日々の想いを演奏で伝えることを思いつく。それは、永劫の囚人となった私の唯一の救いとなるが……。表題作のほか、「Calling You」「傷」など傑作短篇5作とリリカルな怪作「ボクの賢いパンツくん」、書き下ろし「ウソカノ」の2作を初収録。

いいのばかりな短編集。マリアの指って話が好きです。こういう雰囲気がいいかなと思いました。
(*´∀`)
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

あなたが遠い空の下でいつか思い出す記憶が優しさで溢れていますようにというフレーズ
優しさが蜜柑色に染まっているような情景が浮かびました。
0
0件のコメント

親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文体で展開した後期三部作の終局をなす秀作である。

国を越え
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

第二次世界対戦の、ソ連の女性狙撃手の話です。迫力のある戦い、びっくりな展開、読みやすくて、ぐいぐい読めました(*´∀`)
0
0件のコメント

19世紀末のベルギー。農夫のアダン氏は、ある日突然「妻がフラミンゴになる」という不条理に陥る。忌み物扱いされるのを避けるため村人の目に触れぬようひた隠しにするが、幼い息子の発言で村中に知れわたってしまう。しかし、司祭の口から驚きの事実が告げられ...。極限状況での人間心理を暴く。第35回すばる文学賞受賞作。

妻がフラミンゴになってしまった!まさか、毒虫と化したグレゴール・ザムザではあるまいし、そんな馬鹿なことがあるか。

とひとり憔悴し切った夫のアダン氏は、なんとかして子どもたちに妻の姿を見られまいと、決死の覚悟で試行錯誤をして誤魔化そうと目論む。

結論を言ってしまえば容易い。終盤からは人間の愚かさが、淡々とした文体でルポルタージュ風に描かれる。
どの道フラミンゴは悪くない。悪いのは彼女たちに振り回され、欲に駆られて右往左往する、滑稽極まりない村人たちなのであると。
0
0件のコメント

好きなものが、どんな時も自分たちを支えてくれる。22のチーム、22の人生。

念願の昇格をかけて、サポーターたちは推しのチームを全力で応援する。熱を持って、愛を持って、彼らは全力に語り尽くす。

スタジアム。

そこには悲喜こもごもの、言葉では語りきれないほどのドラマが待っている。

弱小チームの奮闘記、マイナーなチーム名の由来、因縁絡みの試合、音楽大好き少年から見たサッカー…気付けばマニアになっている自分がいた。

内巻敦子さんのキュートなイラストも、物語に華を添えている。
サッカーに興味がなくとも、目が離せない。
0
0件のコメント

“わたしたちは仲間です”―十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える“僕”は、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育んだ密やかで無垢な関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。芸術選奨文部科学大臣新人賞・紫式部文学賞ダブル受賞。

死ぬ寸前になった時に、あなたの存在を分かってくれる人はいるだろうか。
あなたにはたった一人でも友人と呼べる存在がいるだろうか。
どんなにひどい仕打ちを受けても、惨たらしい扱いをされても、
それでもただそこにいる、それほどの強い心を持っているだろうか。
世界を敵に回しても受け入れてくれる人。
それがあなたが生涯大切にしなければならない人だ。
0
0件のコメント

植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた“平成”という時代の闇が露わになる―“平成”を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。

作中作「帝国のルール」の元ネタはこれだろう。何らかの競争、戦いの中に身を置くことはその個人に対して一定の存在理由を担保してくれる。しかし逆に言えば、自由とは世界から放ったらかしにされることと同じ。本書では、存在理由としての物語を自ら作ろうとする者にとっての、現代社会の生きづらさが描かれている。最大級の皮肉と、彼らの前途への祈りを込めて選曲した。
0
0件のコメント

「推理」を愛するすべての人へ。 ミステリを書き、読むことの面白さが“過剰”に詰まったユーモアミステリの超快作、誕生!! 舞台は『放課後はミステリーとともに』の鯉ケ窪学園。高校に入学したばかりの僕は「第二文芸部」の部室に迷いこんでしまう。学園一の美少女(自称)である部長・水崎アンナは、自作のミステリ短編集を強引に僕に読ませるのだが――。 桜舞い散る季節に起きた『音楽室の殺人』、ハンドボール部員が襲われる『狙われた送球部員』、女子更衣室が舞台の『消えた制服女子の謎』……アンナがたくらむ大仕掛けを、僕は、そして君は見抜けるか!? テンポの良い展開、冴え渡るユーモア、そして想像を超える大トリックに、一気読み必至! 「迷わず読めよ。読めばわかる!」(by水崎アンナ)

怪しい部長に自作のミステリを読まされる話です。最後に驚きました。これはわからないですよ。楽しい曲にしました(^^)/
0
0件のコメント

中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。

ポケモンの映画の主題歌ですが、
個人的にはこの本の方が合ってる。

[見つからないものばかりが
増えていっても
この想いは無くしていないよ]
祐人と理奈の関係を表すときに、
これほどぴったりな表現はないと思います。
0
0件のコメント
人と同じくらい知性を持ったイルカやチンパンジーが出てきて戦争する話です。チンパンジーがかっこいい。この曲がいいと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」
「ここにある幸せに 気づいたから」

森宮さんの優子への愛情を歌詞にしたような曲だと思います。
0
0件のコメント

「障害者も健常者も同じ人間」。そんな空虚な幻想が健常者の無関心を誘い、障害者の苦悩を呼ぶのなら、ぶちこわすしかない。障害者同士のプロレス、さらには障害者対健常者のマッチメイクで「清く正しい」障害者像をひっくり返し、世間の度肝を抜いた「ドッグレッグス」、汗と涙と笑いの快進撃を描くノンフィクション。ちくま文庫化にあたり、20年後の新たなあとがきを加える。

熱い熱い障がい者プロレス、彼らは肉体ひとつを目一杯使って、どでかい魔法を放ったのだ!
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

自分の気持ちに蓋をして、そしてゆっくりと崩れていくその様がドラマストアの曲としっくり合う。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

そのまんまですよね。
0
0件のコメント

ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。

ミスチルの中でもけっこう人気のある曲。独特の節回しもそうだし、聴いていてちょっとグロだなと感じるところもあり。平山夢明さんの世界観をポップにした感じのモノを択んでみました。
1
1件のコメント
だから胃袋よ 僕の胃袋よ♪
タイトルからしてぴったりな感じですね!この本が気になります...
0
返信する