映画とは違う登場人物がいたりして、小説も面白かったです。イタリアだからこのグループにしました(*´ω`*)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

全体的に本当にこの物語のことを言っているなぁという感じだけれど特に
もしも君がすべてを忘れても私が君のすべて覚えてる
というところが良いです
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仮想リゾート“数値海岸”の一区画“夏の区界”。南欧の港町を模したそこでは、ゲストである人間の訪問が途絶えてから1000年、取り残されたAIたちが永遠に続く夏を過ごしていた。だが、それは突如として終焉のときを迎える。謎の存在“蜘蛛”の大群が、街のすべてを無化しはじめたのだ。わずかに生き残ったAIたちの、絶望にみちた一夜の攻防戦が幕を開ける―仮想と現実の闘争を描く『廃園の天使』シリーズ第1作。

第一章のイメージから直感で選びました。
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父が自殺した。突然の死を受け入れられない安藤直樹は、父の部屋にある真っ黒で不気味なパソコンを立ち上げる。ディスプレイに現れた「裕子」と名乗る女性と次第に心を通わせるようになる安藤。裕子の意識はプログラムなのか実体なのか。彼女の記憶が紐解かれ、謎が謎を呼ぶ。ミステリの枠組みを超越した傑作。

浦賀和宏さんの小説を読むときは、YMOと坂本龍一の二択です。聴いているとシンクロしていくので、どんどん作品を読むペースが上がってきます。超オススメの曲ですね。
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泥くさい、汗くさい感じ。映像化するならこれしか浮かばない。
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スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てにみつけた物は...。「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。たったひとりのあなたを救う物語。

尾崎世界観さんはYUKI「百日紅」の作曲者であり、クリープハイプのボーカル&ギターです。実は小説家デビューもされている人物です。
単に製作者が「百日紅」と『犬も食わない』同一だからというわけでなくて男女の生々しいリアルな感情が合っていると思い選びました。
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他人だから、恋がはじまる。東京のド真ん中「日比谷公園」を舞台に、男と女の“今”をリアルに描いた最高傑作!芥川賞受賞作。

本作品に描かれている日常は、まったく何もおこりません。心の闇とか、懊悩とかに慣れきってしまうと、何もないことがやけに新鮮に思えてしまいます。何もないのにつまらなくない。本作品は、この心地良さが素晴らしいです。
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悪徳銘探偵(メルカトル)と五つの難事件、怜悧な論理で暴く意外すぎる真実の数々! ある高校で殺人事件が発生。被害者は物理教師、硬質ガラスで頭部を5度強打され、死因は脳挫傷だった。現場は鍵がかかったままの密室状態の理科室で、容疑者とされた生徒はなんと20人! 銘探偵メルカトルが導き出した意外すぎる犯人とは――「答えのない絵本」他、全5編収録。麻耶ワールド全開の問題作!!

ミステリー短編集ですけど、もうなんかいろいろスゴいんです。だから音楽もじゃじゃーん、て感じが似合うと思います
(*´∀`)
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

殺人鬼との変われない関係、浅葱と満月の変わらない関係。罪も隠してくれるような深い夜が似合うこの曲が、この本にピッタリだと思いました。切なくて疾走感溢れる感じが、好きです。
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人類がはじめて月を歩いた夏だった。父を知らず、母とも死別した僕は、唯一の血縁だった伯父を失う。彼は僕と世界を結ぶ絆だった。僕は絶望のあまり、人生を放棄しはじめた。やがて生活費も尽き、餓死寸前のところを友人に救われた。体力が回復すると、僕は奇妙な仕事を見つけた。その依頼を遂行するうちに、偶然にも僕は自らの家系の謎にたどりついた...。深い余韻が胸に残る絶品の青春小説。

青年は夜に魅せられた。

甘美な死の香りと、
倦怠感を伴う青い月の光に惑わされて。

身体ごと『溶けてしまいたい』と望むような夜を、
一度だけ見たことがある。

今思い返しても、
証拠がないので幻と大差がつかない。
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途上国発ブランドマザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

だめな自分でいいさ昨日よりよく変えていこう
キライなトコ見えるならよりよく直していこう
やるだけやった?♫

leccaの中でも特に自分にきびしい歌にマッチするなら
山口絵理子さんの本しかないなぁと

笑われてもやめやしない自分信じるのは♫
柔道を極めるために男子とまじって工業高校で柔道部に入り、突然慶應を目指し…バングラデシュへ。
無理、と言われても諦めない姿勢…!

よむたびにパワーをもらえる。
(きっとこの人好きだと思うよ、と勧められた本)
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空で、地上で、海で。「彼ら」は「スカイ・クロラ」の世界で生き続ける。憧れ、望み、求め、諦めながら―。さまざまな登場人物によって織りなされる八つの物語は、この世界に満ちた謎を解く鍵となる。永遠の子供、クサナギ・スイトを巡る大人気シリーズ、最初で最後の短編集。

『スカイ・クロラ』シリーズのどれにも合うと思い、しかしそれ故にならば短篇集か、と。
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若き名探偵×伝説の名探偵! 第23回鮎川賞受賞作 そのめざましい活躍から、1980年代には推理小説界に「新本格ブーム」までを招来した名探偵・屋敷啓次郎。行く先々で事件に遭遇するものの、ほぼ十割の解決率を誇っていた――。しかし時は無情にもすぎて現代、60代となったかつてのヒーローはある事件で傷を負い、ひっそりと暮らしている。そんな屋敷のもとを、元相棒が訪ねてきた。資産家一家に届いた脅迫状の謎をめぐり、探偵業の傍らタレントとしても活躍している蜜柑花子と対決しようとの誘いだった。人里離れた別荘で巻き起こる密室殺人、さらにその後の屋敷の姿を迫真の筆致で描いた長編ミステリ。 解説=村上貴史

市川哲也さんの名作。ここから始まるんだぞ、という意味で心地よい音楽が似合うなと感じました。ジャズトロはけっこう好きで聴いています。この楽曲も善いナンバーなので皆さんに聴いてもらいたい。そうおもってます。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

就活を偉そうに語れる立場ではありませんが、無知であることは間違いなく不利でしょう。

しかし、「知ったかぶり」の姿勢でいる方が、実はずっと危ないのかもしれません。

「なんでさ(Why)」と「ことわる(No)」を言える勇気を、もうちょっとだけ持っていたいと痛感します。
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妻を亡くした元刑事の奥野は、かつての上司から指示を受け北の僻地にある別荘の管理人を務めることになる。やがて明らかになる謎の“組織”の存在。一度は死んだ男が、愛犬マクナイトと共に再び立ち上がる。

沢木さんの作品を聴いたときに「この熱量をどうすれば音に変換できるのか」というインスピレーションから出てきた音楽です。実際には沢木さんの闘いは熾烈を極めています。だからこそ、スカパラの曲を選びました。
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男が真夜中の駐車場を全力疾走し、そのままビルの壁に激突して重傷を負った。探偵の鵜飼杜夫は、不可解な行動の裏に隠された、重大な秘密を解き明かしてゆく。(「死に至る全力疾走の謎」)烏賊神神社の祠で発見された女性の他殺死体が、いったん消失した後、再び出現した!その驚きの真相とは?(「烏賊神家の一族の殺人」)何遍読んでも面白い、烏賊川市シリーズ傑作集!

烏賊川市の名探偵鵜飼シリーズの短編集です。表紙も楽しいし、気楽に読めますよ。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
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兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

避けられようのないものにがんじがらめにされた少年は、世界に復讐することを試みた。
ここでの螺旋は、そのまま遺伝子だ。
生きた虚像というのは、葛城のように、善人の面をした悪人のことだ。
彼は最初から、大切なものを暴力によって奪われていた。

黄金色に輝く悪魔の螺旋は、彼の腕に絡みつき、遂には罪の花を咲かせた。
それは赤く染まりながら、びっしりと釘で覆われたバットを濡らした。

この物語は勧善懲悪の話である。と同時に、偽悪的な物語でもある。
矛盾しているようだが、春が行ったことを考えると、罪や悪という言葉で断言するのもおかしい気がしてくるのだ。

生まれながらにして性善説を押し付けられた彼は、この先どんな未来を歩むのだろうか。
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

恐妻家の殺し屋の日常、あるいは彼の理想の父親は、こういうノー天気な雰囲気の中にあると感じさせる。間抜けな語り口の中に、ごくたまに見切った警句を入れる作者の技量、飽きることなく読み終わってしまいました。
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ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。でも彼女は幸せではなかった。何かが欠けていた。ある朝、ベロニカは死ぬことに決め、睡眠薬を大量に飲んだ。だが目覚めると、そこは精神病院の中だった。自殺未遂の後遺症で残り数日となった人生を、狂人たちと過ごすことになってしまったベロニカ。しかし、そんな彼女の中で何かが変わり、人生の秘密が姿を現そうとしていた―。全世界四五ヵ国、五〇〇万人以上が感動した大ベストセラー。

憂鬱(ヴィトリオル)に毒された哀れなモナリザを救う、一欠片の阿片(オピウム)。赤紫色の渥美罌粟が、永遠の眠りを静かに待ち構えている。

彼女の前で踊る看護師と病人たち。
世界は、数ある舞台のうちのひとつにすぎない。

現実が憂鬱で疎外感しか感じないのならば、
痴態を晒して踊ればいい。

健常者と病人の区別もつかない藪医者には、
別の世界の存在を知る由もない。

君たちは、まとめてミイラにでもなってしまえ。
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大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

どんな環境にも適応できる。愛の意味さえ即興で変えていく。醜くたって、何度でも立ち上がる。それでもなお、ままならないのが人間。
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