1627年、魔女狩りの嵐が吹き荒れるドイツ・レンスで10歳の少女マリーは、「アンチ・キリスト」と遭遇する。2022年、近未来のシンガポールで、青年のディッキーは、かつて絶滅したはずの「少女」という生物と出会う。そして、2007年、鹿児島。私は、青い空の下にいた―。三つの空を見た、ある少女にまつわる物語。

どこまでも続く地平線に抱かれて安らかに眠る
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不可思議
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「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

こればかりはおどるポンポコリン、以外にピッタリの曲はないだろう。作詞にはさくらももこも参加している。
この曲にもエピソードがあり、少女時代のさくらももこが家族と団欒中、植木等が歌うスーダラ節がテレビから流れ、「『ああいう歌を作りたい』……15年後その夢をすてずに作った曲」

それが今もなお愛され続けているおどるポンポコリンであった。
聴く人を「なんとかなるさ」と思わせてくれる前向きなエネルギーに満ち溢れていて、ゴールデンボンバーがうたうことでそれが更に日曜日の夜の憂鬱を吹き飛ばしてくれる。
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菅田将暉主演映画を原案者自らノベライズ! 漫画家デビューを目指してアシスタント生活を長く続ける山城圭吾は、ある日、「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチを頼まれる。前から気になっていたその家を訪れると、暗闇の中から大音響でオペラが流れていた。家の玄関ドアが開き、手招きに促されるようにして家のなかに入ると、そこには殺害された家族四人の姿があった。 「ぼくの顔、見た? 見ちゃったよね」 第一発見者となった山城は、その現場でひとりの人物を目にしていた。 やがて、彼はその事件をモデルにした漫画でデビューする。家族四人殺害事件も続いていた。

実在の人物を元にしたキャラクターは、
間接的に罪を犯したと言えるのか。
両角の正体は、人間の皮を被った別の何かか。

『これは呪いなんだよ。崇高(あくしゅみ)な芸術には多数の犠牲が必要になる。魅入られたものは等しく罪人で同じ穴の狢なのさ』

『君は魅力的な人物と事件に遭遇したとき、正気で居られるのかな』
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「障害者も健常者も同じ人間」。そんな空虚な幻想が健常者の無関心を誘い、障害者の苦悩を呼ぶのなら、ぶちこわすしかない。障害者同士のプロレス、さらには障害者対健常者のマッチメイクで「清く正しい」障害者像をひっくり返し、世間の度肝を抜いた「ドッグレッグス」、汗と涙と笑いの快進撃を描くノンフィクション。ちくま文庫化にあたり、20年後の新たなあとがきを加える。

熱い熱い障がい者プロレス、彼らは肉体ひとつを目一杯使って、どでかい魔法を放ったのだ!
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なめんじゃねえ、なめんじゃねえよ、みんな鬼に食われちまえだあ!baby明日をこわして、昨日もこわして、はじまりのない生を生きよう!ビバ!アナーキー!オーレイ!
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箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく...風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春小説。

たった今読み終えました。迷いや疑いを振り切り、閃光の様に駆け抜ける様が浮かんできて、この曲しかないと思いました。終盤、走(かける)のモノローグに、米津玄師のキラーフレーズである「どこにも行けない」という言葉があるのも重要なポイント。
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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

直感。
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

なんとなくこの曲のSFっぽい歌詞や曲調がこの本の独特な雰囲気に合っているような気がしました。

♪月に生まれた人は地球には戻れない
♪遥か遠い昔から意味のある偶然を伝えてるんだ
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

「言葉も 出ない 出ないような
僕は確かにここにいたんです
君を 見ない 見ないなんて
今も 染み付いて離れないよ」
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人はなぜ人を殺すのか。河内音頭のスタンダードナンバー“河内十人斬り”をモチーフに、町田康が永遠のテーマに迫る渾身の長編小説。

この本は、「人はなぜ人を殺すのか」という普遍的なテーマに、極めて私的な個人や時代・地域を出発点にしつつ、迫っていくように思いました。

筆者は、独特のポップな表現で、主人公熊太郎の心のうちを見事に表現し、心の内と、言葉と、行動が一致しない苦しみを描いていきます。極度に思弁的な熊太郎は、村の中でまともに生きていくことができず「極道者」として、「ゆらゆら」するしかない。

物語は私的な要素と、普遍的な要素が錯綜し、複雑に絡み合いながら、河内弁のリズムにのって、どんどん進んでいきます。そして、独自の美学をもとに、意表を突き、相手から善意を引き出そうとする、彼のかけひきが、失敗し、悲劇が起こります。

孤独について歌っているowner of a lonely heartを選曲しました。本も歌も刺激強めの作品です!
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サキは大学二年生。歯医者が大嫌いなのに、なぜかデンタルクリニックで受付アルバイトをすることになって...。個性豊かなクリニックのスタッフと、訪れる患者さんがそれぞれに抱えている、小さいけれど大切な秘密。都心のオフィス・ビルの一室で、サキの忘れられない夏がはじまる。

恋しちゃったんだ、多分。
気付いてないでしょ?
主人公サキがさまざまなことから思いもかけない相手に恋していく。
自分の気持ちに気付きたいような気付きたくないような…。
そんな大学生の甘酸っぱいドキドキ感が可愛い。
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ジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

「34の強み(才能のもと)」を、
人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
ギフト=才能、の意味もあるので
「君に似合ういろ探して」と、
一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
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息も出来ない程こんがらがった感情をクリープハイプの声が代弁してくれる。変な声だと言われた彼の声が、「普通の下らなさ」を教えてくれる。
ひっ迫したサウンドと〈瘡蓋の中にはね あの頃の傷が眠ってる〉のフレーズは言いたいことが言えない著者のこだまさんのようだ。
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「席を譲れよ」「いつまで居座ってるつもりさ」というところがワンピースっぽいです!
試聴がイントロで終わってしまってるのですが、ボーカル部分を聴いてほしい><笑
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これもいいですね!
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深い闇の奥
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舞台はドイツ、童話に出てくるような町、ローテンブルク。探偵カールがクリスマスの夜に出会った、不思議な男とは……? 伊坂幸太郎が初めて書いた小説が、自身の手により、20年の時を経て完全リメイク! クリスマスを彩るにふさわしい、大人も子どもも楽しめるハートウォーミングな一篇です。デビュー10周年を記念して刊行された総特集ムック『文藝別冊 伊坂幸太郎』収録、作家の創作の原点となった物語。

スーツ姿の
サンタクロースが
THE MANとクロスオーバー
したので選びました。
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怖いことが次々おきるお化け屋敷ホラーで、ミステリーぽいところもあります。こういう曲がいいかな、と思いました(*´∀`)
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1977年7月2日。インドのマドラスからカナダのモントリオールへと出航した日本の貨物船ツシマ丸は、太平洋上で嵐に巻き込まれ、あえなく沈没した。たった一艘しかない救命ボートに乗り、助かったのは、動物たちを連れカナダへ移住する途中だったインドの動物園経営者の息子パイ・パテル16歳。ほかには後ろ脚を骨折したシマウマ、オランウータン、ハイエナ、そしてこの世で最も強しく危険な獣―ベンガルトラのリチャード・パーカーが一緒だった。広大な海洋にぽつりと浮かぶ船。残されたのは僅かな非常食と水のみ。こうして1人と4頭の凄絶なサバイバル漂流が始まった...。2002年度ブッカー賞を受賞した文学史上類を見ない出色の冒険小説が、アカデミー賞監督アン・リーによって映画化。

虎と漂流するサバイバルで、ラストが衝撃的でした。インドなのでこの人がうかびました(*´∀`)
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隣人は立派将来有望才能人
そんなやつがさ頑張れってさ♪

この歌に一度ははまったすべての才悩人へ。

生計と分ける、形から入るなど「好きを表現する」……才能を引き出すこつが具体的。
さくっと読めるし、ためになる、コスパのいい本。笑

岡田さんに万年才悩人の私を応援してほしいw
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