♪マジな話、自分だけが不幸だと追い詰めるのバカらしい

話が通じないと嘆く前に、自分の声を聞いてみる。
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話題作『罪の声』塩田武士の待望の最新刊は、まさかの大泉洋に、騙される!

出版業界という海から逃げ去る水夫=編集者たち。多くの港=読者も、灯りを消して黙り込む。

吹き荒れる嵐の中で、誰にもオールを任せぬ男、速水の逆襲が始まった!

これほどに「何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ」という問いかけが似合う主人公はいません。
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そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語。

小佐内さんに常に「してやられる」小鳩くんが大体だいすきなんですよね
小市民たる、とか言っちゃってるけど映画の主人公ばりの名演技
冬季、無限に待ってます
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この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が...。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

この本はどこまで本当なのかわからなくて、とても怖かったです。似合う曲考えたら、このグループを思い付きました( ;∀;)
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昼休み前の平和な教室を、突然巨大怪獣が襲った。俺は、踏みつぶされて死んだ。―直後。謎のカウントダウン表示と、コンティニュー選択の画面が視界に現れた。「Yes」の表示を選ぶ。すると、昼休み前の、『死ぬ直前』の教室に戻った。つまり、生き返った。そして、俺と敷島さんの二人だけが気づく。この世界が『ゲーム』だということに。再びあの巨大怪獣が襲ってくるということに。謎のカウントダウンの数字がゼロになるまで。俺たちは、強くないままニューゲームを繰り返す。

転がる先には分岐点
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久しぶりに再会した元彼と飲むビールの味、男友達と初めて寝てしまった夜の記憶、不倫相手が帰っていった早朝の電車の音...。まっすぐ進まない恋をしている人にだけ見える景色がある。せつない記憶を切り取った三十七のショートストーリーに短歌を添えて贈る、『ハニービターハニー』の原点。甘くて苦い恋を描く、人気歌人の処女小説集。

どんなに辛くたって、希望はいつか必ず見つかるから、前に進んでゆこうと、励まされるこの曲は、この作品と歌詞がとても合っていると思います!
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白骨が出てきた、これが事件の発端だった。小林一茶と良寛がキーワードとなる。この歌は白骨が早く存在を認め、身元を明かしてくれ!と訴えてくる信濃のコロンボシリーズ。
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「すみれがぼくにとってどれほど大事な、かけがえのない存在であったかということが、あらためて理解できた。すみれは彼女にしかできないやりかたで、ぼくをこの世につなぎ止めていたのだ」 「旅の連れ」という皮肉な名を持つ孤独な人工衛星のように、誰もが皆それぞれの軌道を描き続ける。 この広大な世界で、かわす言葉も結ぶ約束もなくすれ違い、別れ、そしてまたふとめぐりあうスプートニクの末裔たちの物語。

「ああ、愛は正体を少し見せて

また薄いカーテンの向こうへ消える」

この曲のサビで極めて象徴的な一節である。

愛が如何に「掴み取る」ことのできない実態を持たぬものか、

愛が如何に人に劇的なものをもたらすか。

愛とは一体なんなのだろうか。

「ぼく」は「すみれ」という愛を、すみれは「ミュウ」という愛を、「ミュウ」は「愛」というものの正体を探している。

それは複雑で困難な行為である。

しかし、もしかすると愛はふとした時に向こうからやってくるものかもしれない。

それを続けていさえすれば。
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季節外れの転校生の正体は?「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を手がけた辻村深月が、自ら書き下ろし小説化!

この曲を初めて聴いたとき「ちょっとドラえもんっぽいな…?」って思ってたらちょうどいい小説が出版されて歓喜しました
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一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員...ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

死者に会いたい人との繋がり。会えないはずの人にどうしても会いたい。
そんな苦しみを歌い抜いてくれているように感じ、イメージが重なりました。
静かな曲より重いテーマだからこそ暗くなりすぎずに出会いと別れを表現されているこの曲をあえて選びました。
― みーにゃ୨୧©居眠り姫
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

手紙のやりとりを通して抱えていた悩みに答えを出していく相談者たち。誰もが自分と向き合うことで、強い気持ちを忘れない。MISIAの透き通った力強い歌声に重なり、この曲を選んでみました。
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生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが...。不朽の名作ついに登場。

子供から大人になる微妙な年齢の主人公の不満や葛藤が、ジュディマリのYUKIちゃんのハイトーンで切ない歌声にピッタリ。
夢も壊れそうだけど、現実も壊れてしまいそうだと震える夜。どこに向かえばいいのかわからない思春期特有のあの気持ち。
ジュディマリを知らない世代の人にもこの曲は聴いてほしいし、大人でも楽しめる児童小説なので知らない人はチェックしてみてね。
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雨宿りをする彼女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。初期の大きな、そして力強い一歩となった、鮮やかなボーイ・ミーツ・ガール・ミステリをふたたび。書き下ろし短編「花冠の日」巻末収録。

米澤先生は、けっこうちくっとするので、この曲が思い浮かびました タイトルもあってる気がします(*´ω`)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

大切なものは目に見えない。何かに擬態したものばかり。
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正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして...。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。

タイトルの「カミツレ」は、郁の憧れる「カミツレ」と同じカモミールを、ベルベットは織物を指しています。

郁が一人で当麻先生を護衛する「不安」や「やりきるぞ!」という気持ち、堂上班で育った郁の集大成と言うべき曲だと思いました。
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染織工芸界の巨匠が破門中の弟子の恨みを買い、メッタ突きにされて殺された! しかし事件はいっこうに報じられない──そして弟子は生きている巨匠を目撃する。一方、ボーイフレンドを交通事故で亡くした娘は、彼の死体に奇妙な違和感を感じる。癌に苦しむ病床のホテル会社社長、脳死状態に陥った初老の男、見ず知らずの4人の運命が交錯するとき……医学の未知の世界に挑み、時代を先取りして従来の推理小説の枠を大胆に打ち破った、衝撃的な医学長篇ミステリー。

死んだはずの人が生き返った???医学の進歩により40年経った今でも起こり得る医療現場の死角。怪奇医学ミステリーの最高傑作!
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うしろを見るな、という話は、こんなのあり?てビックリしました。面白い短編集です。この曲がいいなと思いました(*´∀`)
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

BGMeetingの選曲です。
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没落していくある貴族の家庭を描いた太宰治の代表作の一つ。「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」いつまでも悲しみに沈んではおられない。かず子は戦闘を開始する。「斜陽族」という意味の言葉を生みだすほどの影響力があった作品。日本版「桜の園」。※読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

作品の中に出てくるキーワードから連想。
オペラ歌手バージョンではなく、マイケル・ブーブレで。
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2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた...。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは―。

パット・メセニーさんの音楽は、外に広がっていくようだし、この曲は最後のほうで雷がゴロピシャ、てなるんです(*´∀`)
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