この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「席を譲れよ」「いつまで居座ってるつもりさ」というところがワンピースっぽいです!
試聴がイントロで終わってしまってるのですが、ボーカル部分を聴いてほしい><笑
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これもいいですね!
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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

直感。
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「汝の目を信じよ!」
そのモットーに忠実に生き、客観性と主観性の両方を認め両立させた稀代の画家を追う。
自身ではほとんど何も語らなかった彼は、周囲の人間にどのように映っていたのか。
読後は彼の事がもっともっと分からなくなって、もっともっと好きになります。
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黒田みつ子、もうすぐ33歳。一人で生きていくことに、なんの抵抗もない。だって、私の脳内には、完璧な答えを教えてくれる「A」がいるんだから。私やっぱり、あの人のこと好きなのかな。でも、いつもと違う行動をして、何かが決定的に変わってしまうのがこわいんだ―。感情が揺れ動かないように、「おひとりさま」を満喫する、みつ子の圧倒的な日常に、共感必至!同世代の気持ちを描き続けてきた、綿矢りさの真骨頂。初の新聞連載。

イマジナリー
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箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく...風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春小説。

実はRUNと二択で悩んでいた。
大丈夫か、この面子で?と言いたくなるほどのど素人集団、青竹荘の住人達。
三浦しをんお得意の超個性的なメンバーが(ハイジに半ばお尻を叩かれながらも)成長してゆく様が、ユーモアたっぷりに描かれている。「ゴール たどり着く それでゴールか?」はハイジの声、曲の主観は走でイメージしている。
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そういえばそうだなあ、て思う面白い話でした。この曲があうかなと思いましたよ(*´∀`)
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草野こよりは今年キャリア十年のウェディングプランナー。千件近い結婚式をプロデュースしてきたが、ついに自身の結婚式が三カ月後に迫ってきた。相手は美容師の遠藤幸雄。言うことなしの彼女なのに、なぜか心の中は不安で一杯、気がつけばマリッジブルーに。そこへ、フランスへ修業に行っていた元彼の徳井孝司が、提携しているレストランのスーシェフとして戻ってきた。門出を迎える新郎新婦を見守りながら、こよりの心は揺れ続けるが...。ウェディングプランナーなのに、マリッジブルーになっちゃった!?

ラストシーンに!!

ヨーイドンの合図を 待たずして僕ら大人になってゆくよ♪
半ズボンもリボンも似合わない 大人になってゆくよ♪
転がり続けていくよ♪

…結婚の「現実」を知っているウエディングプランナーが、「マリッジブルー」に。

自分ではあまり意識はしていなくても、
「現実」や「常識」「形式」にあわせていける「大人」になっている。


「マリッジブルー」で片付けられてしまうけれど、本当に「結婚」がしたいのか?
「30代過ぎて…」と結婚をせかされたりもするけれど…

数字やデータで未来は作れない♪
職業柄「離婚率が、1/3」という「データ」も知っているし、実際離婚したり破談になる顧客も見聞きしている。
「数字やデータ」にとらわれてしまうのも「大人」の悪いところなのかしら…

いい手本が近くにいっぱいあるんだ
幸せになってみせるよ♪
と、ウエディングプランナーだからこそ、素敵な結婚や、素敵な夫婦もみてきたはず。
本書の「いい手本」の夫婦や家族をみて、
主人公ふたりに、読者に、そして私に幸あれ。笑
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詐欺師達の話です。どんでん返しがすごくてすっかりだまされました。この曲が似合うと思いました。(*´∀`)
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主人公の「お利口にしていれば、生活を保証されるべき」という妙なプライドの高さには閉口するが、それは自分も、子どもの頃から刷り込まれてきた気がする。
彼の「負けっぷり」を見て、後ろ指をさしたくなる人もいるだろう。憤りを覚える人もいるだろう。しかし、その矢印は、意外とあなた自身にも向かっているとは言えないだろうか?

価値観は違えど、結局は皆「愛されたい」だけなのかも。
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不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―円滑な世代交代を目論んだ「百年法」を拒否する者が続出。「死の強制」から逃れる者や、不老化処置をあえて受けず、人間らしく人生を全うする人々は、独自のコミュニティを形成し活路を見いだす。しかし、それを焼き払うかのように、政府の追っ手が非情に迫る...世間が救世主を求める中、少しずつ歪み出す世界に、国民が下した日本の未来は!?驚愕の結末!

幻想と真実は、人間を正しく走らせる両輪。それは、安心と恐怖(希望と絶望)の均衡とも言える。秤がどちらに傾いても、きっと心は荒れてしまう。
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高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが―。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

"全員が納得するそんな答えなんかあるものか"

たった一言のフレーズにとんでも強さを感じた。そしてこのフレーズは、"ふがいない僕は空をみた"の全編に共通している。誰もが納得するものなんて、おそらく存在しない。自分が選んだ答えを、選ぶしかなかった道を進んでいる彼らに青春のカケラを感じて、羨ましくなった。

"真っ白な群れに悪目立ちしてる 自分だけが真っ黒な羊 と言ったって同じ色に染まりたくないんだ"

自分の色を選んだ彼らが、心の底から笑える日がくることを願う。
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その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは徐々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日――直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。

ーーーこの砂漠は砂糖で出来ている?ーーー
視界がぐんにゃり曲がる感覚、不思議の国のアリス症候群って言うらしいよ。
うつくしいって、残酷。
壊そうって気持ち、きれい。
最後にはみんな全部なくなって、健康な生活に戻っていく。
かなしいね。ええ、とっても。
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愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。

突き抜けた文体と破天荒な展開。舞城ワールド全開の救われない現実。それでもこの恋は一途だ。

一人の女性を思ったがゆえに発生した、純粋な感情。

だからこの小説には、全てを肯定するような、とびきり甘い音楽を捧げよう。

反論も否定もこの世界には、まるっきり通用しないのだから。
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

※Twitterよりご投稿
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かつて伝説の殺し屋集団・山瀬組を率いた山瀬五郎は、過去を秘し、ラーメン屋台を引いていた。しかしある夜、救いを求めて逃げ込んで来た外国人少女が、山瀬を静かな余生から絶望の戦場へと駆り出す。組織暴力団・般若組から少女を守るため、山瀬は若き日、ともに死線をさまよった戦友たちを探すが、執拗な追跡が行く手を阻む。激闘を続ける山瀬はやがて、少女を守る戦いの中に、永遠の青春を爆発させる―。

ご存じジョー山中著の主題歌はジョニーヘイワードのテーマならこの歌は女性登場人物のテーマとなる。なぜか山下秀男画伯のカバー絵に描かれた岡田茉莉子さんとジュディ・オングさんのサビ部分を歌う時の羽根の広げ方が重なって見えた。
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血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

帯にある「家族よりも大切な家族」
血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛
受け入れ側にいてただ見守る愛
旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛
それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした
♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪
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地球に向けて、巨大小惑星ダイスが接近中。人類は、あと5日で終わりを迎える。人々はその瞬間、『裁きの刻』をどう迎えるのか―高校生の漆原亮の姉、圭子が殺された。コスモスの咲き乱れる花壇で、全裸で胸にナイフを突き刺された姿で発見された姉は、亮にとって唯一の家族、“世界そのもの”だった。恋人のこともそっちのけで、亮はとにかく犯人を見つけ出し、自分の手で復讐したいと暴走。そして“あるもの”を手に入れるため、クラスの“禁忌”と呼ばれる異端児・四元美咲に接触する。優しく、美しかった圭子を殺したのは、圭子の恋人だったのでは?しかしそれが誰なのかわからない。犯人を追い求めて、亮は圭子が入っていた天文学同好会、そしてダイスを崇拝するカルト集団『賽の目』に踏み込んでいく...。人類滅亡まであと幾日もない中で、なぜ圭子は殺されなければならなかったのか―

「世界の終わり」と「空っぽ」というワードが、美咲や亮の状況を連想させる。

この曲を聴けば、「共感できない」という読者の気持ちも多少なりとも動くのでは。
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この物語、ほんとうは、子どもたちに聞かせるような話ではないのです...「ハンメルンの笛吹き」「ピノッキオ」「にんじん」―笑いとざわめきと官能にみちた物語の国を、夢み、旅する、長野まゆみの残酷童話集。

「心が身体を見落とすまで 明日のない世界へ行くまで 失うひとつを数えること」という歌詞がイーイーの心情を表しているようで、聞くたびにどうしようもなく悲しくなります。愛なのかな、彼らはそれを愛と呼ぶのかな…
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

アンナチュラルのエンディングを聞いたのと本を読んだ時期が重なって絶対合ってる!と思いました。藍の視点と浅葱の視点と月子の視点が混ざった感じの気がします。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

ファンタジックな雰囲気、優しいけれどちょっぴり切ない歌詞とメロディが、読み終えたときの気分にぴったりです。
前を向いてそれぞれの道を歩き始める彼ら彼女たちへの、ささやかな祝福・応援ソングになりそうです。
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