Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。
大好きな人と別れてめちゃくちゃ辛いけど、少し強がってみせる女性の姿が表現されている。
"私は海を渡るマダラ蝶のように
今以上を求め羽ばたいて行きたい
何も無くしてないと言い聞かせて
あなたに出会う前に戻っただけよ
いいわ"
"私は海を渡るマダラ蝶のように
今以上を求め羽ばたいて行きたい
何も無くしてないと言い聞かせて
あなたに出会う前に戻っただけよ
いいわ"
0件のコメント
どんでん返しの連続で、楽しかったです。この人が似合うかなと思いました(*´∀`)
0件のコメント
『GOTH』の個人的イメージ曲。
漫画版の"僕"だったり、
手帳の"彼"だったり、
埋葬し水葬する"彼"だったり。
『ああなぜあなたは
ぼくにほんとうの
いたみおしえてくれなかったの
かあさん』
漫画版の"僕"だったり、
手帳の"彼"だったり、
埋葬し水葬する"彼"だったり。
『ああなぜあなたは
ぼくにほんとうの
いたみおしえてくれなかったの
かあさん』
0件のコメント
『雲形の三角定規』という話は、90年代のぼくの周囲で起きた出来事をフィクションとして再構成した作品で、この曲が後半のとあるシーンで出てくるのだけど、「あざとい」と批判されてムカついた記憶が。
確かに、神戸出身の知人が亡くなってその葬儀に参列した話と、別の神戸出身の知人の体験談から再構成したシーンなので、その意味ではあざといのだろうけど、批判はフィクションで震災を扱ったこと自体が間違っていると言わんばかりだったので殺意が湧いたわけです。
フィクションだけど、実話なんだからしょうがないだろ、というか。
それはそれとして、ぼくはもともとニューエスト・モデルのファンで、それも大阪のアンダーグラウンドな音楽シーンにどっぷり浸かっていた友人から教えてもらったので、ソウル・フラワー・ユニオンの『満月の夕』が神戸と結びついていることは、関西とそれ以外では異なるニュアンスがあることも知っていて、件のシーンを書いたわけです。
とはいえ、ニューエスト・モデルが中村とうよう的なワールド・ミュージック概念の影響を受けてソウル・フラワー・ユニオンになったことは、理念的には面白かったけども、音楽的な快楽は減退してしまったように感じていて、結局、『満月の夕』から、NHK「みんなのうた」の『青天井のクラウン』、登川誠仁と共演した『緑の沖縄』くらいまでが全盛期になってしまったのは、ちよっと残念ではあります。
90年代当時は、フリッパーズ・ギターや電気グルーヴと肩を並べるバンドだったのに、『雲形の三角定規』を発表した10年代には、引用した寓意が通じないほど忘れられてしまったことが。
確かに、神戸出身の知人が亡くなってその葬儀に参列した話と、別の神戸出身の知人の体験談から再構成したシーンなので、その意味ではあざといのだろうけど、批判はフィクションで震災を扱ったこと自体が間違っていると言わんばかりだったので殺意が湧いたわけです。
フィクションだけど、実話なんだからしょうがないだろ、というか。
それはそれとして、ぼくはもともとニューエスト・モデルのファンで、それも大阪のアンダーグラウンドな音楽シーンにどっぷり浸かっていた友人から教えてもらったので、ソウル・フラワー・ユニオンの『満月の夕』が神戸と結びついていることは、関西とそれ以外では異なるニュアンスがあることも知っていて、件のシーンを書いたわけです。
とはいえ、ニューエスト・モデルが中村とうよう的なワールド・ミュージック概念の影響を受けてソウル・フラワー・ユニオンになったことは、理念的には面白かったけども、音楽的な快楽は減退してしまったように感じていて、結局、『満月の夕』から、NHK「みんなのうた」の『青天井のクラウン』、登川誠仁と共演した『緑の沖縄』くらいまでが全盛期になってしまったのは、ちよっと残念ではあります。
90年代当時は、フリッパーズ・ギターや電気グルーヴと肩を並べるバンドだったのに、『雲形の三角定規』を発表した10年代には、引用した寓意が通じないほど忘れられてしまったことが。
0件のコメント
本が嫌いな女子高生が謎の少女と出会い、本の世界に入ってしまいます。なんでもありで楽しかったです。この曲がいいと思いましたよ(о´∀`о)
0件のコメント
OLを続ける傍ら、幻想を抱き続ける曲ともとれる「丸ノ内サディスティック」はこの短編集の内の一つの短編「銭湯」の世界観にぴったりだと思いました。
0件のコメント
広告代理店、アパレル店員、振付師などなど、様々な、元アイドルの今。
スタートラインがきっとみえてくるよ♫
「このへんでそろそろ諦めどき?」って
キャリアの転換点って正解はなくて難しいだろうなぁ…。
「アイドル崩れと思われたくない」と
ソムリエの資格取得に励むバーテンダーのエピソードがよかった…!
みんな「元アイドル」の肩書を
振り払う勢いで、
今のキャリアを積み重ねていたのか印象的。
だから、この本に、
アイドルグループの歌を合わせるのは、
なんか違うかねと。
力強い女性歌手が歌う、とりわけストイックな歌を。
(個人的にも、元アイドルというより、
ライターとしての著者に惹かれたしな…)
スタートラインがきっとみえてくるよ♫
「このへんでそろそろ諦めどき?」って
キャリアの転換点って正解はなくて難しいだろうなぁ…。
「アイドル崩れと思われたくない」と
ソムリエの資格取得に励むバーテンダーのエピソードがよかった…!
みんな「元アイドル」の肩書を
振り払う勢いで、
今のキャリアを積み重ねていたのか印象的。
だから、この本に、
アイドルグループの歌を合わせるのは、
なんか違うかねと。
力強い女性歌手が歌う、とりわけストイックな歌を。
(個人的にも、元アイドルというより、
ライターとしての著者に惹かれたしな…)
0件のコメント
ジョバンニと友人カムパネルラは銀河鉄道に乗る。
道中の窓から眺める景色がとにかく幻想的で美しい。まるで光の河を漕いでいく舟に乗る気分。僕にとって、死ぬまでに行ってみたい場所No.1はウユニ塩湖ではなく、この銀河だ。
ジョバンニとカムパネルラの関係性が好き。家が貧しく友だちとの付き合いも上手くいかないジョバンニにとって、機知に富み優しいカムパネルラは憧れの存在。そのカムパネルラと2人きりで最後の旅をする。憧れ、尊さ、少年。
主題歌はGalileo Galilei『鳥と鳥』。
2人の少年を籠の中の鳥と、外の世界を飛ぶ憧れの鳥に見立てた歌。
友情が生まれるが、刹那、憧れの少年はやめになってしまうところが、ジョバンニとカムパネルラのよう。
道中の窓から眺める景色がとにかく幻想的で美しい。まるで光の河を漕いでいく舟に乗る気分。僕にとって、死ぬまでに行ってみたい場所No.1はウユニ塩湖ではなく、この銀河だ。
ジョバンニとカムパネルラの関係性が好き。家が貧しく友だちとの付き合いも上手くいかないジョバンニにとって、機知に富み優しいカムパネルラは憧れの存在。そのカムパネルラと2人きりで最後の旅をする。憧れ、尊さ、少年。
主題歌はGalileo Galilei『鳥と鳥』。
2人の少年を籠の中の鳥と、外の世界を飛ぶ憧れの鳥に見立てた歌。
友情が生まれるが、刹那、憧れの少年はやめになってしまうところが、ジョバンニとカムパネルラのよう。
0件のコメント