Book Ground Music 伊坂幸太郎 AX アックス あらすじを読む 最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作! さだまさし たいせつなひと BGMeetingの選曲です。 6 0 0件のコメント 送信 シェア ことえ 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 Goose house 繋ぐひと 主人公のこころたち7人の絆を歌っているように思えたので、選びました。 7人みんなも繋がっているし、誰かが誰かの助けになって、別れてもみんな前を向くことができた。 今、独りに思えても、必ずその先に待っている誰かがいて、自分もきっとその誰かになっている。例外なくみんな「繋ぐひと」なんだ。 そう思えたこの本とこの曲に感謝の気持ちを込めて。 11 1 1件のコメント ひかる 「例外なく僕らみんな希望のバトンを運んでる」という歌詞が、読み終わったあとに物語とつながりますね! 1 返信する 送信 送信 シェア 空 森絵都 風に舞いあがるビニールシート (文春文庫) あらすじを読む 才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだり...。自分だけの価値観を守り、お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。 東京事変 手紙 風に舞いあがるビニールシートと、東京事変の手紙。今の時代、命の危険を伴う別離の理由は戦争に限らない。新しいイメージを与えてくれました。 8 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 Bank Band with Salyu MESSAGE -メッセージ- ミスチルの櫻井さんが歌うbank bandでのメッセージ。かがみの孤城のために作られたかのような曲です。もがき苦しみながらも、力強く前に進もうとするメッセージがある歌です。途中からの曲の転調も、小説に合っているなと思います! 5 0 0件のコメント 送信 シェア K41n 伊坂幸太郎 モダンタイムス あらすじを読む 恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。 amazarashi 古いSF映画 「僕らが信じる真実は誰かの創作かもしれない」この1フレーズが、この作品の大きなテーマの一つのような気がしたので。 6 0 0件のコメント 送信 シェア ひかる 三浦しをん 舟を編む あらすじを読む 出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作! 星野源 Continues "君が燃やす想いは次の何かを照らすんだ" 言葉を愛する者たちが、周囲を巻き込み「辞書」という作品を作り出す。 完成した瞬間から古くなってゆくにも関わらず、言葉という生き物を生きながらえさせるために腐心してそれを編み、次の世代へとバトンを繋ぐ。 完成するからこそ終わりなく続いていく舟に魅せられた者たちの物語。聴いてください、星野源『Continues』。 14 0 0件のコメント 送信 シェア ムナカタソウイチ 辻村深月 名前探しの放課後(上) (講談社文庫) あらすじを読む 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。 米津玄師 アイネクライネ これこそ、ド真ん中のストレートという感じですね。名前を呼べばいいのか、という疑問に答えてくれるBoy meets Girlの王道パターンです。これは曲の方が先に浮かびました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 結音~ゆいと~ 住野よる 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) あらすじを読む ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化! BUMP OF CHICKEN 花の名 ALWAYS三丁目の夕日の印象が強いのですが、この曲を推します。 僕がここにあることは、君があった証拠だから…… 5 0 0件のコメント 送信 シェア はる 辻村深月 子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫) あらすじを読む 始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫) 米津玄師 Lemon アンナチュラルのエンディングを聞いたのと本を読んだ時期が重なって絶対合ってる!と思いました。藍の視点と浅葱の視点と月子の視点が混ざった感じの気がします。 7 0 0件のコメント 送信 シェア ムナカタソウイチ 伊坂幸太郎 マリアビートル あらすじを読む 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。 斉藤和義 社会生活不適合者 「マリアビートル」の物語がそもそも人格が破綻しているようなヒトばかり。伊坂さんは斉藤和義さんにインスパイアされている。ということで、ちょっと過激なモノを択んでみました。 5 0 0件のコメント 送信 シェア 本の主題歌をもっと見る