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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

主人公のこころたち7人の絆を歌っているように思えたので、選びました。
7人みんなも繋がっているし、誰かが誰かの助けになって、別れてもみんな前を向くことができた。
今、独りに思えても、必ずその先に待っている誰かがいて、自分もきっとその誰かになっている。例外なくみんな「繋ぐひと」なんだ。
そう思えたこの本とこの曲に感謝の気持ちを込めて。
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「例外なく僕らみんな希望のバトンを運んでる」という歌詞が、読み終わったあとに物語とつながりますね!
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

こころちゃんの名前とシンクロするところや、強さを身につけていく過程、クライマックスのあたりにこの歌が聴こえてきそうに感じました。
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「幸福は一夜おくれて来る。幸福は、―」。女性読者から送られてきた日記をもとに、ある女の子の、多感で透明な心情を綴った表題作。名声を得ることで破局を迎えた画家夫婦の内面を、妻の告白を通して語る「きりぎりす」、情死した夫を引き取りに行く妻を描いた「おさん」など、太宰がもっとも得意とする女性の告白体小説の手法で書かれた秀作計14篇を収録。作家の折々の心情が色濃く投影された、女の物語。

少女は消えた。
足跡も残さず、彼方の方へ走っていった。
彼女が雨になって溶け込んだのは、日常という名の海なのだ。行き先はきっと、彼女しか知らない。

「おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか? もう、ふたたびお目にかかりません。」
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四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

輪廻転生やメタファー、時空の歪みなどの現象がやや退廃的な世界観でリンクしている。もしかしたら誰もが失った誰かの記憶を潜在的に求め、その人の示した道を辿っているのかもしれない。
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嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった...はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。

メロディはかっこいいのに歌詞がポップなさじ加減が個人的にしっくり。hands up!のいかにもギャングな台詞にお手上げするのは、読者含め、成瀬以外の全てのような気がする。
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高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

ピクニックが終わる時に流れてほしい、エンディングにピッタシだなと思い選曲しました。
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貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

静かな物語と、テンポのいい曲、宇多田ヒカルの声とが不思議な混ざり方をする
PVを思い浮かべるとなおよし
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

本全体ではなくほんの一部での選曲になりますが、
最終章「閉城」でオオカミさまとある人物のやり取りを読み、本来ラブソングではあるがお互いの遣る瀬無い気持ちがぴったりだと感じ選曲致しました。

ネタバレになるため人名は伏せてます。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

今度はきっと、私があなたを
息のできるところへ、連れていく
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顔に目立つ大きなアザがある大学院生のアイコ、二十四歳。恋や遊びからは距離を置いて生きていたが、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにした本の取材を受け、表紙になってから、状況は一変。本が映画化されることになり、監督の飛坂逢太と出会ったアイコは彼に恋をする。だが女性に不自由しないタイプの飛坂の気持ちがわからず、暴走したり、妄想したり...。一途な彼女の初恋の行方は!?

どんなに姿が醜くても、
どんなに姿が美しくとも、
心が美しくなければ真に美しいとは言えなくて。

「どんなに凄い本や映画より色褪せない不滅の日々を重ねて歩きたい」。

顔にアザかあろうとも飛坂さんを追い求めるアイコの純粋さと一途さを、
ファンキーでありつつもその場で足踏みするように心に寄り添う髭男の曲と重ね合わせてみました。
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