いろんなミステリーにあてはまる曲なのですが、この本が、ぽん、と頭にうかびました
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【試し読み増量版!!】2030年、若者は恋愛も結婚もせず、ひとりで生きていくことを望んだ――国が立ち上げたお見合い制度「アカガミ」に志願したミツキは、そこで恋愛や性を知り、新しい家族を得るのだが…。

目をつむっても消えない光~♪
悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう♪
~光り続ける箒星♪
と、歌のラストのサビ部分と、
小説のラストが一番マッチしたかなぁ。

ディストピア小説だけど、
ミツキとサツキに希望をもらえたので、「箒星」をチョイス。

でもね僕らは未来の担い手 人の形した光♪
暗闇とじゃれあっては 眩しくきらめく「箒星」♪

と、2番のサビが、ミツキの持つ強さに似合うかなぁと。
「暗闇」はこのぞっとする社会だよね。

教えない♪知りすぎてるから教えない♪
…も、サツキがミツキに言いかけたことと、重なるけど。

1番のサビも…と、マッチするシーンを書いたら
ネタバレになるので、教えない♪
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最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰。三浦しをん、小説最新作。

ののとはなの関係に、ぴったりだなと。

もともと大好きな曲で
この本を読んだ時にパッと思い浮かび、
聴きながら読んで泣いてしまいました。

何にも知らずに笑える2人 春の夢のようね
あなたと一緒だからわたしも生きてゆける
美しい棘/GRIM SPANKY
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「幸福は一夜おくれて来る。幸福は、―」。女性読者から送られてきた日記をもとに、ある女の子の、多感で透明な心情を綴った表題作。名声を得ることで破局を迎えた画家夫婦の内面を、妻の告白を通して語る「きりぎりす」、情死した夫を引き取りに行く妻を描いた「おさん」など、太宰がもっとも得意とする女性の告白体小説の手法で書かれた秀作計14篇を収録。作家の折々の心情が色濃く投影された、女の物語。

少女は消えた。
足跡も残さず、彼方の方へ走っていった。
彼女が雨になって溶け込んだのは、日常という名の海なのだ。行き先はきっと、彼女しか知らない。

「おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか? もう、ふたたびお目にかかりません。」
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外国の本みたいだし、文章も独特な感じで面白かったです。ピザ食べたくなりました。この曲がいいかなと思いました(*´∀`)
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その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは徐々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日――直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。

ーーーこの砂漠は砂糖で出来ている?ーーー
視界がぐんにゃり曲がる感覚、不思議の国のアリス症候群って言うらしいよ。
うつくしいって、残酷。
壊そうって気持ち、きれい。
最後にはみんな全部なくなって、健康な生活に戻っていく。
かなしいね。ええ、とっても。
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鶏の唐揚げを車のフロントガラスに
投げつけると鶏の唐揚げの油で
フロントガラスが割れるんだ。

ポケットの中に唐揚げ。

サブマリンを読んだ私は救われました。
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第160回芥川賞受賞!それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。すべては取り換え可能であったという答えを残して。

仮想通貨を通して情報化時代に振り回された人間は結局ロボットでしかなかろうか?
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高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬...気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。

人は踊る。上手かろうが下手だろうが関係ない。そこに音楽があれば、勝手に体は踊り出す。

青春は言葉にできない衝動と、抑圧からの解放から始まる。

さあ皆、踊る阿呆になって踊り狂え。

後悔も胸に秘めた青い気持ちも、全て脱ぎ去って、本能で踊れ。
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ヘルレイザーとかで有名な人のデビュー作です。下級悪魔とジャックが好きです。ケセラセラ(*´ω`*)
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「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった...!」恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。

表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
「ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業”と小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう何一つ見落とさない
そんなことを考えている」
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何者かになっただなんて、何様のつもりなんだろう―『何者』アナザーストーリー6篇。書下ろし新作も収録!

「面接も合コンも、誰かに必要とされるための儀式だったみたい」特に、理香と松居の心情に寄せる形で選曲。是非フルで聴いてみてほしいです!!
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アニメ化したら主題歌はこの曲のようなイメージ!
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酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

作品全体というより蜜柑と檸檬の戦闘シーンに似合うなあと
最後、蜜柑が檸檬を見つけるところまで。劇中歌みたいな
聞いた途端、蜜柑と檸檬だと思って。
本も曲も好きだから嬉しい
- 花緑青
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笑いと才能と狂気。
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今年紅白にも出場することも決定し、活躍の場を益々広げているSuchmos。
彼らは自分たちのやりたいように、自分たちが見ている世界を変えていく。
彼らのように自分の表現を具現化できたら、めちゃくちゃかっこいいだろうな。

〈簡単そうに見えるかい?そう簡単じゃないんだぜ〉
バンドも、何かを表現することも同じだ。簡単そうに見えて、全くそうじゃない。

〈のるか おりるか 君が選べよ〉
選択肢が多くなったこの時代では、自分で決めていくことが想像以上に大切なのかもしれない。
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高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬...気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。

高校2年生が踊ってみた。ジャンルは主人公らしく底抜けで明るいZUMBAだろうか?
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少年は、旅立った。サヨウナラ、「世界」――「悪」の手先・ミアちゃんに連れ去られた弟のキイちゃんを救うため、ランちゃんの戦いが、いま、始まる!単行本未収録小説「魔法学園のリリコ」併録。

この曲はランちゃん目線だ。
世界を守るために選抜された少年は、
弟を求めて転生を繰り返す。

醜い容姿をした少女は、
悪の化身なのだろうか?
『戦うべき悪は自分の中にある』
まさしく、天使と悪魔の葛藤だ。

作中のファンタジックな世界観に合わせ、
セカオワを選ばせてもらった。
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読んでないけど、きっと合うことがわかる。。すごいです
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通訳捜査官の七崎隆一は、正義感から同職の義父の不正を告発、自殺に追い込んだことで、職場でも家庭でも居場所がない。歌舞伎町での殺人事件の捜査直後、息子の部屋で血まみれの衣服を発見した七崎は、息子が犯人である可能性に戦慄し、孤独な捜査を始めるが……。“正義”のあり方を問う警察ミステリー!

「殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたなら どんなにか素敵だろう」
職務上の責務と、息子が犯罪者である可能性に不安になったり…「正義」に振り切れない主人公の葛藤がよく表れたフレーズだろう。

最後まで読みとおしたうえで、浮かんだフレーズが
「狼の血筋じゃないから、今日も羊の声で吠える」
狼じゃないけど、羊なりに「少し憎しみながら 深く愛しながら」今日も吠える人達が浮かんで救いが見えた。
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ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題されたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか? 絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページを繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー! まほかるブームを生んだ超話題作、ついに文庫化!

殺めることで心の拠り所を確保する。
身体に空いた穴を満たす為、淡々と行為を繰り返す。何があるというのだろう。祈り紛いの行為はとっくの昔に棄てたというのに、胸がざわついて離れない。執着を愛と呼ぶならば、守り抜いてきたものは何なのだ?
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