一見アドバイスのようでも、相手の事情を考えずに上から考えを押し付ける行為は、呪い化することが多々ある。読者から呪いの実例を集め、仕組みを解説、言い返しフレーズを考案。「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいか」を徹底研究した傑作エッセイ。

そのまんまです。元々「言ってはいけないクソバイス」という凄いタイトルの本が、反響に応えて文庫化したのです!

お節介と感じるかどうかは人それぞれなので、うっかりクソバイスしてしまったら、素直に謝る誠実さが大事です。

「あれ?なんか真面目ぶってない?」

余計なお世話だバカヤロウ!(笑)
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楽曲はゲーム『NieR:Automata』のBGMですが、人間のようなアンドロイドが主人公の作品で、そういった部分も合うと感じます。
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親友の恋人である、ほとんど初対面の男から結婚を申し込まれた女。十年後、二人は再会する。彼は彼女の親友と子を成し家庭を持っているが、気持ちはまったく変わっていなかった。誰だって真実の人生を見つけられると言う。

鳥と蝶、共に羽根をモチーフにした作品。忘れられていくことは消滅であり、一種の解放かもしれない。そして、その残像が未来の物語を支える。
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

小説を読んだとき、ヨルシカの世界観の一つにある「破壊衝動」を思い浮かべた。
「爆弾魔」の背景と、この小説の設定が似ているというわけではないが、ボーカルのsuisさんの歌声の雰囲気と、両者ともに持つ「破壊衝動」に心のどこかで共感していたり、心動かされることがあった。
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“幻界”に、何もかもが無になってしまう混沌の時期が近づいていた。幻界を救うためには、ヒト柱を闇の冥王に捧げなければならないという。混乱する幻界の人々...。そして、ミツルは最後の宝玉を手に入れるため、現実世界から持ち込まれた動力船の設計図を北の統一帝国に渡そうとしていた。それを知ったワタルは、ミツルの後を追う。愛と冒険のファンタジー、感動の完結巻。小学上級から。

「願い事は、たった一つ」

苦しい状況をゲームの世界に例え、それでも戦うことを選ぶという悲愴な意志を示す。

アニメ版の主題歌「決意の朝に」も大好きですが、再読のBGMはこの曲で決まりでした。
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お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。

【本の感想】
「聞けず仕舞いだった親の言葉」
「恋人に伝えられなかった想い」
「あの時気づけなかったココロ」
1つ1つの物語が温かく、愛に溢れて繊細。
頭では変えることが出来ないと分かっていても、
心が理解してくれないもどかしさに、引き込まれます。

【選曲理由】グローリーデイズ=栄光の日々
「一緒にいるだけでいい、奇跡のような瞬間。
 二度と戻らない日々、また出会える日を想う」
どれだけ強い絆でも、いずれ別れがやってくる。
わかっているけど切ない。避けたい感情を、
稲葉さんの熱く強い言葉が貫きます。
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少女の自動人形の話です。名前が同じだけど毎回ちがう人形の短編集みたいな漫画です。メセニーが共演したポーランドの歌手にしました(*´-`)
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「愛する人たちともいつまでもいっしょにいられるわけでもないし、どんなすばらしいことも過ぎ去ってしまう。」
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私たちはたくさんの愛を贈られて生きている。この世に生まれて初めてもらう「名前」。放課後の「初キス」。女友達からの「ウェディングヴェール」。子供が描いた「家族の絵」——。人生で巡りあうかけがえのないプレゼントシーンを、小説と絵で鮮やかに切り取った12編。贈られた記憶がせつなくよみがえり、大切な人とのつながりが胸に染みわたる。待望の文庫化!

この本は女性目線ですべて書かれている短編です。
とても優しくなれて時に涙が出る話ばかりで、YUKIさんの優しいバラードが合うと思いました。
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高尾で発見された手足と顔がない死体、それは、10年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と共に捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子と結婚の約束をした恋人・捜査一課の奥山から連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは...。

あなたはあたしじゃなくちゃ♫

鳥肌が立つラストを思い出すと、
この美しく狂気に満ちた歌のサビが浮かぶ。

ネタバレになってしまうけど、
昔描いた夢で あたしは別の人間で♫
という歌い出しもかぶる。
自分が曖昧になる感覚。
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無気力系男子・岳文が恋に落ちるのはいつも一瞬、そして全力―第160回芥川賞受賞作家がおくる、ピュアで無謀な恋愛小説!

インドのプールで女子にドボン!された主人公とオールスター水泳大会で歌った荻野目洋子さんのこの曲とが重なった。
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パーティー(人生のいちばんいい時)が終わって誰もいない寂しさを表すのにピッタリだと思った。
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メモを取る中で成長していく過程が歌詞にぴったりです
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

この曲の歌詞からは、「i」から浅葱への感情、また浅葱から月子への想いと、何か通ずるものを感じられる。
「もうずっとここにいるよ」「早く見つけてよ」「ずっと離さいで」2人の悲痛な叫びが聞こえてきそうだ。
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「ひとり 団地の一室で」をベースに追加取材書籍化。「孤独死問題」は格差社会の苛酷な現実。明日は我が身な本でした。
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どこへ行ったのか。
目の前で踊っていた、あどけない少女の行方。目で追うことができずに見失った。

時間はゴム風船だ。
トゥシューズだけが白い影を残している。
蔦植物は足首に絡みつき、耳障りな音を立てる。

僕まで宙吊りにさせるつもり?生贄の子羊になろうとするのか。触れられたら困る場所に、手を伸ばす不届き者は誰?
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愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。

突き抜けた文体と破天荒な展開。舞城ワールド全開の救われない現実。それでもこの恋は一途だ。

一人の女性を思ったがゆえに発生した、純粋な感情。

だからこの小説には、全てを肯定するような、とびきり甘い音楽を捧げよう。

反論も否定もこの世界には、まるっきり通用しないのだから。
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おまけ。
こんな幸福な終わり方も、
ありだと思うのです。

『残ったものは、残った人間が、
ずっと読みつづけることができますよ。
たくさんのこしてくれましたね、やっぱり。』
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ダークエルフが主役の面白いファンタジーでした。このグループがいいと思いました(*´∀`)
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「ひとり 団地の一室で」をベースに追加取材書籍化、「孤独死問題」は格差社会の過酷な現実。明日は我が身な本でした。
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