北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

曲の世界観が本とあっているかなと思いました
0
0件のコメント

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年...。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

ドラマ化されたときの組み合わせでありきたりかもしれませんがとっても素敵です!!
0
0件のコメント

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

ほんとっーにピッタリの曲です
是非 曲の最初から最後まで歌詞を聞いてほしい
アテ書きしたのかなっていうくらいのマッチ感
映画化したら主題歌はこれだな…
0
0件のコメント

中国の山奥からきた吸血種族バンブーは人間そっくりだが若い姿のまま歳を取らない。マフィアによる一家皆殺しから命を救われた少年は、バンブーとその相棒の3人で暮らし始めるも、人間との同居は彼らの掟では大罪だった。禁断の、だが掛けがえのない日々―。郷愁を誘う計3篇からなる大河的青春吸血鬼小説。

竹の吸血鬼が出てくる話です。時がすぎる残酷さがかかれていて、ずしっときました。この人がいいかなと思いました( ;∀;)
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

田舎の自然の中で流れる静かな時間と偶然?のシチュエーションに浸れるピアノミュージック
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ロシアの文豪ツルゲーネフの恋愛小説。
いわゆる“年上小悪魔”に翻弄される主人公の少年、その小悪魔をも翻弄する“大人の男”による三つ巴狂想曲。添えるのは同じくロシアの名曲「黒い瞳」。全ての歌詞がこの小説のためにあるよう。
0
0件のコメント

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

就活を偉そうに語れる立場ではありませんが、無知であることは間違いなく不利でしょう。

しかし、「知ったかぶり」の姿勢でいる方が、実はずっと危ないのかもしれません。

「なんでさ(Why)」と「ことわる(No)」を言える勇気を、もうちょっとだけ持っていたいと痛感します。
0
0件のコメント

スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てにみつけた物は...。「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。たったひとりのあなたを救う物語。

〈君の前では飼い犬みたいで〉はまさにだめな男、大輔を彷彿とさせる。
振り向いてほしくて、甘えてしまう。
男としてはあまりにも情けないけど、それしかもう武器がないんだから仕方ない。
本当はもっと優しい形で好きだと伝えたいんだけど、なんで上手くいえないんだろう。
「終わってから分かっても遅いのに。」って分かっているのにな。
0
0件のコメント

ボートで川下りをしたら滝に落ちそうになり、露天風呂で裸になったらアブの大群に襲われ、103歳のスーパーおばあちゃんと野宿し、電気クラゲの海に飛び込んで...。アウトドア遊びや貧乏旅で、ぼくと悪友たちが遭遇した抱腹絶倒の珍事件を綴る、青春エンタメエッセイ。

著者の大学時代のバイク旅やキャンプなどで遭遇した出来事が書かれている爆笑エッセイ集。爽やかで自由な旅を思わせるイージューライダーとぴったり
0
0件のコメント
この小説読んだらこの曲しか出てこなかった。軽快でクールなビッグバンド。

- josiemarch
0
0件のコメント

いよいよ黄泉ツ神との決戦の時が訪れる。はたしてアレイたちは黄泉ツ神を封じることができるのか。学園異能ファンタジー第3巻!

誕生祭の神秘的な描写にはこの曲が流れます。
0
0件のコメント

ある夜、勤務先の会議室で目醒めた土屋徹生は、帰宅後、妻から「あなたは三年前に死んだはず」と告げられる。死因は「自殺」。家族はそのため心に深い傷を負っていた。しかし、息子が生まれ、仕事も順調だった当時、自殺する理由などない徹生は、殺されたのではと疑う。そして浮かび上がる犯人の記憶...。

読み終わったあと頭の中で自然に再生されました。上巻ということで続きが気になるような高揚感も感じさせてくれる曲です。

“未来が振り向いてくれる その時まで声を枯らさずに”
0
0件のコメント

可愛い嘘で毎日を楽しく過ごすカワウソ。カモちゃんともすっかり仲良くなりました。そんなある日、カワウソのお家に白い影が忍び寄ります… 可愛い嘘のカワウソとめぐる季節を一緒に楽しむ第3弾!

季節ごとに咲いた花の香りを僕ら 
踏みしめてく♪
 
季節感が感じられる色遣いも、魅力的な漫画。

季節の移り変わりを感じながらも、
カモちゃんとオコジョくん(新しいお友だち)と、
ぬんちゃんが変わらず仲良くいられるといいなぁ。

お天気がすぐれない日は
君の心にある雨雲を取り除いて
太陽を差し出せる存在♪
だぬな!
優しい嘘のカワウソなんだぬ。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

『生』を描いた芯のある家族小説
第52回野間文芸新人賞候補作
妻に先立たれた70歳男性の孤独と性欲を描いた「春、死なん」
恋する母とそれに違和感を覚える娘の関係を描く「ははばなれ」
の二篇

よっぽど普段から人を洞察していないと書けない文章。静かで繊細な文体、豊富な語彙で彩られた情景描写、斬新な視点と、時折差し込まれる背筋が伸びるような鋭い表現。そしてやがて混じり合っていく感覚がまるで洞窟から光が射したような。
春になったらペペロンチーノを食べたくなる。
著者の優しさを感じる優しい作品。

「タイトルの『春、死なん』の元になった、西行の歌に込められた『自分の願う時に、人生を終えられたなら幸せだろうに』という思いは、妻を喪った富雄の思いであり、私の願いでもあるんです」by 紗倉まな
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

あなたにとって目に見えるものが全てですか?
0
0件のコメント

舞台は、めざましい成長を遂げる宗教団体〈人類協会〉の聖地、神倉。大学に姿を見せない部長を案じて、推理小説研究会の後輩アリスは江神二郎の下宿を訪れる。室内には神倉へ向かったと思しき痕跡。とかく噂の神倉へ、何故? 様子を見に行こうと考えたアリスにマリアが、そして就職活動中の望月、織田も同調、4人はレンタカーを駆って木曾路をひた走る。紆余曲折を経て〈城〉と呼ばれる総本部で江神の安否は確認できたものの、思いがけず殺人事件に直面。外界との接触を阻まれ囚われの身となった一行は決死の脱出と真相究明を試みるが、その間にも事件は続発し……。第8回本格ミステリ大賞に輝いた、江神シリーズ第4作。

学生有栖シリーズです。ちょっとしたアクションまであるし推理も面白いですよ。女王ぽいからこの人にしました(*´∀`)
0
0件のコメント

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

昔の音楽がサイコーなのは、ムダなものが一切ないから。
そのヌルい易しさ、誰も救えないから一切捨てちゃえよ。

……ほんとはCRACKの元ネタのアンテナをチョイスしたかったんだけど、なんでか検索できなかったのは内緒。
3
3件のコメント
好きなアーティストが増えました。カッコいいですね
1
返信する
@ひかる コメントありがとうございます。どの曲も本当に素敵なのでぜひお聴き下さい。
1
返信する
@椎葉 銀河の風という曲も好きになりました。色々聴いてみます。
1
返信する
日常にロボットがまぎれてる世界がすきな漫画です。楽しいからなんとなくこの曲がいいと思いました(о´∀`о)
0
0件のコメント

人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。

この曲は最初に抱いたイメージとは違うけど、これはこれでまた違うメロスが見える。
0
0件のコメント

もし、明日が来ないとしたら、わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。9.11同時多発テロのあと話題となり、世界中が涙した感動の詩の邦訳。子どもを、恋人を、兄弟を、親を...、大切な人を想いながら、この詩を読んでください。

【本の感想】
当たり前が、当たり前じゃないことに気づける本です。
いつでも会えるから大丈夫。
それとは裏腹に伝えれなかった言葉たち、
想い。
愛情に満ちた言葉の数々。
変わらぬ日常が、かけがえのない瞬間って事に
気づける本です。

【選曲の理由】
「その柔らかな笑顔に触れて僕の憂鬱が吹き飛ぶ」
「巡り合えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて」
「逢いたくなった時の分まで、
 寂しくなった時の分まで、もう一回」
今を大切にしようと思える曲です。
0
0件のコメント