実力を魔くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?ネット上で何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガー衝撃のデビュー作。

♪理想は常に高く、目の前で届かない だけどSHOWは待ってくれない...
ならばどうする?錯覚資産という魔法を使え!

♪ハッタリOK、カッコつけろ!
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この巻では、ルフィVSカタクリの見聞色の覇気覚醒対決が見ものでしたね!

「少し先の未来が見える者同士の戦闘」とか、正直読んでる側はよく理解できない次元に達してますww

多分、どちらが0コンマ1秒先を読めるかが肝なんだと思いますが、それは結局昔の日本の武士同士の対決にも近いんですかね(『バガボンド』的な)。

そう考えると、意外と「見聞色の覇気」やら「武装色の覇気」やら、もしかして「覇王色」ですらも、昔は纏っている超人みたいな人たちが本当にいたのかもしれません。

ベスト妹(イモ)ーティストのフランぺが戦いに茶茶を入れた時の、カタクリの怒りとフェアネスの貫徹はまさに武士道精神を感じずにはいられませんでした!(男ながら惚れましたね。。)

しかし、最後に勝つのは「より遠くの未来を見ている者」となりました。

主題歌は、「柔よく剛を制しまして 剛よく柔も断つ 夢中で格好つけたら非常ベルがなる」

「50手以上も先を読んでる 入念なスタイル 地球の異分子な君にどう言ったって無理」

など、この戦いを表現している歌詞があるのに加えて、戦いの熱い温度感がマッチするなと思って選曲しました!!
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お金も仕事も失った孤独な少女ムーシュは、言葉を話す七つの人形と出会い、謎めいた一座の長キャプテン・コックと旅と舞台を共にすることに。人形という存在を通して二人の間に芽生える深く純粋な愛の物語を、ストーリーテラーとしての抜群の才能で描いた表題作に加え、著者の名声を国際的にゆるぎないものにした名作「スノーグース」を、矢川澄子による静謐で感受性豊かな名翻訳で贈る、ギャリコ・ファン必携の豪華版。

女性目線の歌詞ですが、私には素直になれず厭世的で孤独なキャプテン・コックことミシェルが、人形達を通じてムーシュに訴えている様な歌詞にも思えました。『僕の声聴こえてるなら……♪』のワンフレーズが特ににんじんさんや人形達を通した彼の叫びの様にも感じられます。『それじゃ僕達って一体誰なんだい?ムーシュ!』……にんじんさんのあの台詞や『愛している』『愛して欲しい』と素直に言えないミシェルの想いが、この曲の切ない旋律と共に脳内に蘇る1曲です。
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有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが―。奇跡的にマークは生きていた!?不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。

突然の訃報に心沈ませていたら、もう一年以上も経ってしまった。
どんなに困難な状況でも決して腐らず、懸命に生きようとする主人公の姿は『★』を残して宇宙へと帰っていったデヴィッド・ボウイと響き合う。彼も最期の最期まであきらめなかったのだ。
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歌詞がこの「狼と香辛料」シリーズに出てくるホロとロレンスにすごくぴったりだったので、選びました。
シリーズ全体を選びたかったけど、最終巻を選んだ理由は、この曲がこの巻に1番合っていると思うからです。
「今君の その声に 同じ想い重ねた この瞬間を この瞬間を 心にいつまでも あなたと微笑んだ」
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首なし死体が発見されたのは、雪が降り積もった夏の朝だった!20年前に死んだはずの美少女、和音の影がすべてを支配する不思議な和音島。なにもかもがミステリアスな孤島で起きた惨劇の真相とは?メルカトル鮎の一言がすべてを解決する。

和音島
1オクターブ外して僕らはうたう。
箱の中、箱の外、多層的、ソナタ。
『何処に居るのか知らない』だけだった。
キュビスム
二次元、多次元、現在、過去、未来。
『無垢な童話を僕たちは生きていた』
喜びの残像
最後の頁を越えて、旅立った。

何か儚いものが、見えた。
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『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。

格調高い文学のはずだけど、「おっぱいの描写が美しいから読め」と延々と勧められた本。
スピッツのドストレートなこの歌が浮かんで、もう...「おっぱい」を切り口にみんな、三島由紀夫をよむといいよ!
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貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

ジョバンニと友人カムパネルラは銀河鉄道に乗る。

道中の窓から眺める景色がとにかく幻想的で美しい。まるで光の河を漕いでいく舟に乗る気分。僕にとって、死ぬまでに行ってみたい場所No.1はウユニ塩湖ではなく、この銀河だ。

ジョバンニとカムパネルラの関係性が好き。家が貧しく友だちとの付き合いも上手くいかないジョバンニにとって、機知に富み優しいカムパネルラは憧れの存在。そのカムパネルラと2人きりで最後の旅をする。憧れ、尊さ、少年。

主題歌はGalileo Galilei『鳥と鳥』。

2人の少年を籠の中の鳥と、外の世界を飛ぶ憧れの鳥に見立てた歌。
友情が生まれるが、刹那、憧れの少年はやめになってしまうところが、ジョバンニとカムパネルラのよう。
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「被害者女児死亡」―世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。7年後、児童連続誘拐事件が発生する。さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑い、本社の遊軍記者・藤瀬祐里は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は冷めた目で静観する。警察も、目撃者も、記者も上司も嘘をつく。しかし豪太郎は、絶対に諦めない。記者歴20年の著者が書き下ろす感動の社会派エンタメ!!

常識すら超え、ロックな報道を。THIS IS HOW WE JOURNALな小説。「お前、ジャーナルだな」は流行らせていきたい(笑)。ちなみに浦和レッズファンの方にもオススメ。
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私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

ピアノのコンテストを舞台にした、最初から最後まで美しい物語。
ピアノの物語はピアノの曲と共に…
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京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

最後の愛美がいなくなってしまうシーンに流れてほしい曲です。
「タイムフライヤー」「時をかける」という歌詞もこの本にあっています!
上白石萌音さんの美しい歌声も魅力的です。
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隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

スピッツの優しいメロディと、「阪急電車」の人と人の繋がりを描いた温かい物語がすごく合うと思いました。
辛いこと、苦しいことがあっても、みんな日常に戻らなければいけない。阪急電車に揺られながらチェリーを口ずさむと、少しだけ明日頑張ろうって気になるんじゃないかな。
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自分の罪の数え方を、この本に教わった。あとは、実践できるかどうか。

完璧な人はいない。でもそれを言い訳にはできない。
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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

ちょっぴりコンプレックスを抱えながらも、日々の仕事に一生懸命取り組む主人公の姿が浮かぶ。

ちょっとネガティブな平歌→ポジティブなサビという王道J-POP。でも、この歌には心情の移り変わりに不自然さがなく、独特の聴きやすさがある。
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いろんなミステリーにあてはまる曲なのですが、この本が、ぽん、と頭にうかびました
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映画になった話が二つです。どちらも面白いです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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主人公が悪の天才少年。ハイテクな武装の妖精も面白いです。楽しい曲がいいですね
(*´∀`)
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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

小説ラストの穏やかさにのせて、ラゴスの一生の旅路を振り返るにふさわしい深みのある曲だと思います。老齢のところはあまり感情的に理解できない所もあったので、将来読み返した時にどんな感性で読むのか、どんな音楽が鳴るのか楽しみ。
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モヤモヤしたらロケットを打ち上げよう!冴えない会社員のカナエが小学校時代の同級生かずきと再会した時カウントダウンが始まった!

空中というより宇宙ですけどね
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玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。

すべての歌詞がこの本に合っているなと思い選曲しました!

特にサビの歌詞の
「いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと…」
が苦労して完成させた大渡海を描いたこの作品にピッタリです!
辞書は言葉と人をつなぐ架橋であると気づきました。

個人的にも思い入れがある曲なので素晴らしいこの作品の主題歌として迷わず選びました!
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