この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

全体的に本当にこの物語のことを言っているなぁという感じだけれど特に
もしも君がすべてを忘れても私が君のすべて覚えてる
というところが良いです
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蜃気楼の村マコンド。その草創、隆盛、衰退、ついには廃墟と化すまでのめくるめく百年を通じて、村の開拓者一族ブエンディア家の、一人からまた一人へと受け継がれる運命にあった底なしの孤独は、絶望と野望、苦悶と悦楽、現実と幻想、死と生、すなわち人間であることの葛藤をことごとく呑み尽しながら...。20世紀が生んだ、物語の豊潤な奇蹟。

人がたくさん出てきて読むの難しいけど、達成感がありましたよ。ラテンだからこのグループがいいかなと思いました(*´∀`)
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読み進めるに従って、どのアウレリャノか分からなくなりますよね…笑
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@うぐはら ほんと、アウルレリャノ多くて混乱しましたよΣ(-∀-;)
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田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・涼也、ソフト部・実果、野球部ユーレイ部員・宏樹。部活も校内での立場も全く違う5人それぞれに起こった変化とは...?瑞々しい筆致で描かれる、17歳のリアルな青春群像。第22回小説すばる新人賞受賞作。

思えばこの小説の書評を見た頃からでしょうか、「スクールカースト」という単語が広く認知され始めたのは。映画も含め何度か見返した話です。
曲を聴いてそれに合う本が思い付いた珍しいパターンでした。
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晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。「図書館革命」後の図書隊の日常を、爽やかに、あまーく描く、恋愛成分全開のシリーズ番外編第1弾。本日も、ベタ甘警報発令中。

郁目線で聴くと、堂上のことを歌っているようにしか聴こえないくらいにぴったり。笑
ー「運命の人よ」「白馬の王子様よ」あなたはまた照れて聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだからー
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喫茶店で隣の席の女の子がリトルシガーくゆらしながら読んでた。
嘘だけど。

11年 待ち続けてきた 期待感
軽くいなして 今日も小市民

字余り。

冬季が来ても卒業してもずっと終わらないでくれ〜〜〜〜〜〜〜〜
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

殺し屋である主人公が見ている景色、日常、悲しさなどが当てはまっています。
エレファントカシマシさんのカッコ良さ、ハードボイルドさが、主人公にもあって、聞きながら読むと、スッと物語の中に入ったような感覚になります。
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『いつか来る誰かの足音を待って ずっと孤独だった長い道』悪天候や人間関係など雪中行軍での困難や、好敵手である二隊の再開の約束のイメージに合うと思います。
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東京、山の手に広々とした敷地を誇る名門女学校「聖マリアナ学園」。清楚でたおやかな少女たちが通う学園はしかし、謎と浪漫に満ちていた。転入生・烏丸紅子がその中性的な美貌で皆を虜にした恋愛事件。西の官邸・生徒会と東の宮殿・演劇部の存在。そして、教師に没収された私物を取り戻すブーゲンビリアの君……。事件の背後で活躍した「読書倶楽部」部員たちの、華々しくも可憐な物語。

女子高の百年の歴史、連作短編です。面白いキャラクターがどんどん出てきます。このバンドが似合うかなと思いました(*´∀`)
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ぐちゃぐちゃスプラッターなホラーです。すごく驚くしかけがありますよ。怖い曲がいいと思いました。
( ;∀;)
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「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

大人しく人とのコミュニケーションに自信を持てない30代女性の(実質)初恋の物語。
物語全体の空気感はあまり派手なことは起こらず、大人っぽい落ち着いた雰囲気なのだが、主人公の心から見る恋の景色はまるで少女のそれのように切なく清新な色合いを持つものだった。
「好き」「愛してる」では表現しきることのできない溢れる気持ちを「心臓をあげる」という表現に託した本曲を主題歌として添えたい。
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ヤマシタさんの絵は線が美しくて理知的なんだけども、時折その世界観をぐちゃぐちゃにするような狂った方向へ舵を切ってくる所がいつもサイコーだと思うのですが、さんかく窓はこちらのルールが通用しない理不尽なあちらの世界を絵が見事に表現している。
理知的であるが故に、思い切りのいい物語りの舵取りができる所が、いすぼくろさんの歌と重なる部分があるなと思って選びました。
映画たのしみですね。主題歌はこれがいいです。
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混乱のニザマから脱出した姫君の、山越えを護衛する近衛兵と剛力たち。追っ手を振り切り港に辿り着くが、そこは売国奴の巣窟だった。

読み終わった後にこの曲を聴くと図書館の魔女の世界に浸れます。
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

「言葉も 出ない 出ないような
僕は確かにここにいたんです
君を 見ない 見ないなんて
今も 染み付いて離れないよ」
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金田一耕助の不吉な予感は適中した——。彼の依頼人である刑部島出身の大富豪越智竜平が、島に凱旋帰郷した直後、恐るべき殺人事件が発生したのだ。まず、刑部神社祭礼の夜、宮司が何者かに刺殺され、続いて宮司の双生児の娘一人が、人里離れた隠亡谷で絞殺死体となって発見された。事件解決に向けて、金田一と磯川警部は手掛かりをつかむべく、懸命に島内を探索し始めるが......!? 巨匠が最後に綴った、記念碑的作品!!

実写化ではビートルズ主題歌担当だったが、シナリオ版の場合は同じくYMOを選んだ。原作から読むとどうしてもライディーンのイメージが響いてくる。
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絵は、今も描いていますか? 私が寄せ書きに似顔絵を描いた篠原くん。難しい病気にかかってしまった君に、私はテキトーな絵を描きました。ひょろりと背が高くて、猫背で、めったに学校に来ないから、「透明人間」って言われてた君が、化けて出てくるなんてね。切なくてほろ苦い思い出をつづった表題作『さよなら、またね。』の他、大好きな先生の為にウエディングドレスを試着する『なつのいと』。中学の時、つけられたアザがいつまでも消えない『きずあと』など、美しいイラストで紡がれた、切なくて懐かしいフルカラー作品集です。

優さんが同人誌でこの漫画を出していた時からこの作品のファンでした。
優さんの描く優しい水彩の世界と
ヨルシカの透明感が個人的にマッチするなと思って選曲しました。
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今回の舞台は、中学校。時間割に見立てた7編の短編で、鮮やかに現代人の苦悩、笑い、絆、友情、想いを描写。現役中学生の目を通して「生きる」ことについて大いに考えさせられます。笑って笑って、ホロッと泣かせる、胸に迫る青春群像小説です。

生徒も先生も、男子も女子も、運動部も文化部も、イケててもダサくても、実は誰でもロンリー。
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「『好き』という感情がよくわからない人は、aikoの歌を聴こう」という一文がツボで。

こんなに好きなんです戻れないんです♪
と、「好き」全開のaikoデビュー曲を、著者の書籍デビュー作に、組み合わせてみた。
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来週、地球が滅びるとしたら、あなたはどうやって過ごしますか? 破滅SFの永遠の名作 昨日、女子大生の圭子は最愛の恋人・朗から、突然の別れを告げられた。自分は癌にかかっていて余命いくばくもない、というのだ。茫然自失する彼女の耳に、同時にこんなニュースもとどく。“1週間後、地球に隕石が激突する。人類に逃げ延びる道はない”。――圭子は決意した。もういちどだけ、別れていった朗に会いに行こう。そして練馬の家から、彼の住む鎌倉をめざし、彼女は徒歩で旅をはじめたのだった。道中で圭子が出会う4人の物語を織りこんで紡がれる名作破滅SF。――来週、地球が滅びるとしたら、あなたはどうやって過ごしますか?

「靴ひもも気にせずに 全力で駆け出して 愛しくて切なくて 君の色で濁っている その部分が一番好きな色 僕の色」

ガンにかかったためにと、突然彼氏に別れを告げられた主人公、圭子。
しかし、隕石がふってくる、地球があと7日で終わってしまう…
あと7日!どうしても、大好きな彼に会うんだ!
と、歩いて彼のもとにいく話

「あぁ一瞬でも早く君の待つ場所へ」というフレーズが、最後の最後まで重なった…。

合間合間、極限状態で「愛」がほしくて苦しむひとたち
「愛しくて 苦しくて そして自分を見失って」
という状態だったなぁ。

最後、狂うひとと、狂わずにいられる人の差が深かったなぁ。
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森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?

Oblivionとは、英語で「忘却」を意味する。
はじめから語るのはあんまりかもしれないが、この物語は悲劇的だ。

過去の暗い事件のせいで、男が絶望に浸食される様を描いているが、楽曲は対照的にある男が成長し、大人になるまでを描いた叙事詩となっている。
本当は、アルケミストや指輪物語などのファンタジーに提供した方が、様になっているのかもしれない。

「誰の為でも無くて 他でも無い自分自身の為にあるこの命をいかにして」

生きることは誰の為でもない。

小説に出てくる男も、楽曲に出てくる男も状況は違うが、過去に向き合い未来へ歩き出そうとしている点では同じだ。
生きることを諦めていない以上、その行為が無謀とは誰にも言えないのだ。

この音楽が文字通り「忘却」されてしまうのは、あまりにも惜し過ぎる。
絶望の淵から見える光を求めて、私たちは生きているのだから。
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日々の生活にしのびよるファシズムの危うさ

一面、茶色の世界。抑圧された、一方的な社会の中で、はじめは抵抗を持っていた主人公も、いつしか状況に慣れてしまって異常さを忘れてしまう。

今の状況が「普通」だと、誰が言えよう?

監視社会は刻一刻と近づいているのだ。

私たちの世界に「茶色の朝」がやってくるのも、そう遠くはないのかもしれない。

かつては「アルコール依存者の夫婦」のために書かれたこの音楽を添えて、悲劇的なこの絵本のしめくくりとしよう。
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