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10年間ひたすら夢を追い続けた徳永。夢は叶わなかったが、10年間いままでずっと苦しいながらも夢を追い続けてこれたのは、自分の信念だけではなく、周りの人達の力が大きかったことを知る徳永。そんな彼のみなへの感謝を歌った曲として今回選曲した。
"振り返ればすべてがありがたい"
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「ライ麦畑でつかまえて」で知られる現代アメリカの黙示録的な作家サリンジャーがみずから選んだ9編の物語。おもな登場人物たちは、日常生活の規格的な営みに虐げられた者、常軌をはずれた者、狂気の者、幼くして心を硬ばらせ消耗しつつある者、防備なき無邪気な者たちだ。しかし作者の目は、彼らを仮借なく、愛情をこめ、ユーモラスに分折してやまない。若者の内面を赤裸々に描いた珠玉の選集。

海の匂いします。
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

『死神の精度』全体のテーマとして選曲しました。主人公の千葉を通して描かれる6つの人生。彼らの人生は千葉にとって興味のないもの、かつ千葉の住む世界とは別の、異質なものとして描かれます。それによって、登場人物たちの何気ない行為や言葉から、彼らの様々な「欲望」が際立つように設計されていると感じました。「lust」ー欲望、切望と名付けられたこの曲を、『死神の精度』というフィルター越しに聴いてみると……不規則なリズムからは人間の躍動感を、無機質なパーカッションからは千葉の仕事に対するクールさを、細かい音の粒によるメロディーは、千葉を象徴する雨粒のようでもあり、どこか温もりを感じる音色は、死に相対した人間からにじみ出る人間臭さに通ずる……かな?と。無理やりのこじつけで、冗長で、お粗末なコメントで大変恐縮ですが、是非『lust』を死神の精度とセットで聴いてみてください。
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個人的にすごく好みでな選曲で、BGMeetingでは予選・決勝ともに投票させていただきました!
レイ ハラカミさん聴いてみます。
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歌詞を反面教師にしたメッセージが、主人公Kと重なる。
疾走感のあるメロディも雰囲気が合ってると思う。
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優しく楽しい漫画です。好きなキャラは主役のボッスン。好きなスピッツの曲にしましたよ。(*´ω`*)
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私たちは何者なのか―。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!

どちらも愛国心がうんぬんかんぬんとメディアによくたたかれるが、別にそういう意図は全くないし、良い意味で日本のすばらしさを表していると思う
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十二星座、それぞれの男女の恋物語短編集。

一番ツボだった「風変わりくん」の星座と、
「カリスマ美容師ヒデキさん 理想主義の変わり者」とマッチした!

「風変わりくん」の、
「ふたりがよければいいじゃない」って
他人を気にしない姿勢は、
私を見て!の獅子座と対極でおもしろい…!
(実際に対極に位置する星座だからね。)

まぁ、当然自分の星座から読み始めたんだけどね。
私が中心でいたい!獅子座女子…。うん。
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自分が好きか嫌いか、ではなく、好きな自分と嫌いな自分がいる。その基準は自身が決めていい。あえて劣等感にすら光を当て、全力で踊れ。
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鼻も目も、口も耳も削ぎ取られ、
四肢も切断され、生きた肉塊としてベッドの上に転がる彼は、遂に盲目のまま神の姿を見た。無抵抗のまま動物のように息絶えてゆく様は、どの生物よりも崇高だった。

看護師の柔らかな手だけが唯一の慰安だった彼の最期が、どうか幸福なものでありますように。

死は無であると彼が答えたように、実際はささやかな嘘であったとしても。
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一見アドバイスのようでも、相手の事情を考えずに上から考えを押し付ける行為は、呪い化することが多々ある。読者から呪いの実例を集め、仕組みを解説、言い返しフレーズを考案。「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいか」を徹底研究した傑作エッセイ。

そのまんまです。元々「言ってはいけないクソバイス」という凄いタイトルの本が、反響に応えて文庫化したのです!

お節介と感じるかどうかは人それぞれなので、うっかりクソバイスしてしまったら、素直に謝る誠実さが大事です。

「あれ?なんか真面目ぶってない?」

余計なお世話だバカヤロウ!(笑)
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『平凡パンチ』で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿等大幅増頁の完全版。

格調高い文学のはずだけど、「おっぱいの描写が美しいから読め」と延々と勧められた本。
スピッツのドストレートなこの歌が浮かんで、もう...「おっぱい」を切り口にみんな、三島由紀夫をよむといいよ!
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上海大学のユアンは国家科学技術局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容について確認したいというのだ。その論文のテーマとは、イギリスの作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール、「ノックスの十戒」だった。科学技術局に出頭したユアンは、想像を絶する任務を投げかけられる...。発表直後からSF&ミステリ界で絶賛された表題作「ノックス・マシン」、空前絶後の脱獄小説「バベルの牢獄」を含む、珠玉の中篇集。

すごい真面目に冗談いう、みたいな話でした。読者への挑戦の理屈が面白かったです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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サイモンはごく普通の高校生。ネットで知り合った「ブルー」に夢中で、自分がゲイだということも、ブルーにだけは打ち明けられる。ところが同級生のマーティンに秘密がばれ、クラスのアイドル、アビーとの仲をとりもつようにおどされてしまい...。

誰もが、何かを持っていて
だれもが他の誰かと違う
それでも僕らは同じ人間だから
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贅沢は味方♫
もっとほしがります負けたって♫

自分が本当にほしいものをみわけろ!
「贅沢」と引け目に思うな
「贅沢なんて他人軸」と、ハッとした。
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心の中で「曖昧さを排除しないでくれ」「多様性を受け入れてくれ」と訴える自分は、いったいどこのポジなんだろう。もちろん、言語表現は豊かな方がいいとは思う。
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ぼくりりさんがこの本を参考に曲を作ったって仰っていましたね。ぴったりだと思います。
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@うぐはら ありがとうございます!この組み合わせは直球過ぎて、ずっと投稿するか躊躇っていました。でも、片方、あるいは両方を知らない人がまだ沢山いると思い、ストックを出してみました。
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私も直球で投稿することがあるので、大丈夫だと思いますよ。
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今日本屋で一目惚れして買いました。
本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
"絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。

主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
2巻はこれから読みます。おすすめです。
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倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが...。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。

ハチャメチャな街おこしに商店街の誰もが忙殺される中、光照(寺の跡取り息子)と初音(教会の娘)の「禁断の恋」だけはユルい。広大な砂漠で、そこだけオアシス。まさに、『ラブとピース!』のPVそのままなのです。とりわけ、「修行中の彼氏とどうやって会うのか問題」への初音の答えには…笑いながら泣きました。
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学生時代の恋人と二人で歩く夜に、祖父と同居しはじめた春休みに、2021年の皆既月食に、時をつなぐ邂逅に、音信不通だった母親と巡りあった日に―人気作家陣が紡ぐ東京の新たな“原風景”。切なく温かな涙がこぼれる5つの「再会」の物語。

光って消えるただそれだけと知りながら光る僕はきれいでしょう?
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この小説読んだらこの曲しか出てこなかった。軽快でクールなビッグバンド。

- josiemarch
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嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった...はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。

メロディはかっこいいのに歌詞がポップなさじ加減が個人的にしっくり。hands up!のいかにもギャングな台詞にお手上げするのは、読者含め、成瀬以外の全てのような気がする。
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