「無くてはならぬものなど あんまり見当たらないけど」
そう、本も、美容院も、もちろんストリップも...なくてはならぬもの、ではないんだけどね。
読みやすいエッセイ×軽快なテンポで、この組み合わせに!
「いろんな情報が行き交う 要りもしないのに手を出してみたり」も、本屋にいるひとたちの行動も、そうかも?
ストリップにいって、自らの女体を愛せる、というくだりに、目から鱗。
「昨日と違う世界あったっていいのに僕もほしい」から、私も新井さんとストリップにご一緒してみたい!
そう、本も、美容院も、もちろんストリップも...なくてはならぬもの、ではないんだけどね。
読みやすいエッセイ×軽快なテンポで、この組み合わせに!
「いろんな情報が行き交う 要りもしないのに手を出してみたり」も、本屋にいるひとたちの行動も、そうかも?
ストリップにいって、自らの女体を愛せる、というくだりに、目から鱗。
「昨日と違う世界あったっていいのに僕もほしい」から、私も新井さんとストリップにご一緒してみたい!
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過去の毒殺事件を探る話で、じわじわと緊張感がすごくて面白かったです。このバンドがいいなと思いましたよ(*´∀`)
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「子供のころ、右も左もわからず迷える眼差しを、我が嘆きを聞きとる耳が、虐げられた者を憐れむ我が心のような心があたかも、かなたにいますかと、太陽に向かって差し向けたとき、誰が私を救ってくれたというのか。」R帝国 第一部中盤あたりか、この詩が頭に浮かんできた。誰が 私を高慢なティタンたちとの戦いから 助け出したのか?
誰が 私を奴隷のような暮らしから 死から救い出したのか?ー私が おまえを敬う?何のためにだ?
おまえは かつて 苦しむ者の苦痛を和らげたことはあったのか?
おまえは かつて 不安におののく者の涙を鎮めた事はあったのか。
ゲーテ作詞 プロメテウスが。
誰が 私を奴隷のような暮らしから 死から救い出したのか?ー私が おまえを敬う?何のためにだ?
おまえは かつて 苦しむ者の苦痛を和らげたことはあったのか?
おまえは かつて 不安におののく者の涙を鎮めた事はあったのか。
ゲーテ作詞 プロメテウスが。
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haruka nakamuraさんの「ベランダにて」は暮れかかった夏の日に、丘の上の家から海を見たくなるような、そんな曲です。まさに「夏期休暇」を読みながら、静かに聞くにはぴったりの1曲。もしかすると、千波矢のお兄さんの姿が見えてくるかも知れません。
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北原白秋の戦争責任に言及するという、類をみない本。言葉は分かりやすく、戦時中の民衆がいかにして心理的に動員されていっかがわかります。もちろん、批判は可能ですが、ともあれ現代人必読です。
東京音頭もここに出てきます。ただ、普通の東京音頭も面白くないですからね。現代人のネオ・戦時体制にはネオ・東京音頭でひとつ。
東京音頭もここに出てきます。ただ、普通の東京音頭も面白くないですからね。現代人のネオ・戦時体制にはネオ・東京音頭でひとつ。
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