漫画ぼくらの、の小説版。少し違うメンバーで順番も漫画とは違い、面白いですよ。(*´∀`)
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SFですが、ミステリーみたいな感じもあって、スケールの大きさに驚きました。音楽はこの人があう気がしました(*´∀`)
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この作品を執筆していたときのBGMは、Spotifyにプレイリストを作っているのですが、
https://open.spotify.com/playlist/12AS8YqnaNt9lDg3D6ZxZ2?si=cc0P3T9ZRf-PZ2yR8MgJzA
その中からいくつか。
江利チエミ『ウスクダラ』を、New Order『SUB CULTURE』で再解釈したような、フェアライトCMIのスネアでパッキパキな初期PSY・Sの佳作。
エキゾチックなメロディなのに歌詞は都市生活者の孤独なのが、ひとりぼっちの二人でしかないくせに互いに依存している祀と光鶴に相応しいんじゃないか、と。
というか、表向き『メトロポリス探偵社』は狂騒の物語なんですが、祀ちゃんの内面はこういうひねくれの上に構築されております。
初期PSY・Sの寂寥感はすごく好きだったんだけど、だんだんバブルの波に乗って宗教がかった大仰な感じになってしまったのが残念。本質的にニューエイジの教祖様タイプと、叩き上げなカルト信者のコンビだったから、そうなるのは必然だったし、袂を分かつのも当然だったんだけどさ。
https://open.spotify.com/playlist/12AS8YqnaNt9lDg3D6ZxZ2?si=cc0P3T9ZRf-PZ2yR8MgJzA
その中からいくつか。
江利チエミ『ウスクダラ』を、New Order『SUB CULTURE』で再解釈したような、フェアライトCMIのスネアでパッキパキな初期PSY・Sの佳作。
エキゾチックなメロディなのに歌詞は都市生活者の孤独なのが、ひとりぼっちの二人でしかないくせに互いに依存している祀と光鶴に相応しいんじゃないか、と。
というか、表向き『メトロポリス探偵社』は狂騒の物語なんですが、祀ちゃんの内面はこういうひねくれの上に構築されております。
初期PSY・Sの寂寥感はすごく好きだったんだけど、だんだんバブルの波に乗って宗教がかった大仰な感じになってしまったのが残念。本質的にニューエイジの教祖様タイプと、叩き上げなカルト信者のコンビだったから、そうなるのは必然だったし、袂を分かつのも当然だったんだけどさ。
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もがき あがき 泣き喚き叫べど
あなたに届かない芝居
愛が欲しい
ただそれだけなのに
巡れど巡れど闇は闇
あなたに届かない芝居
愛が欲しい
ただそれだけなのに
巡れど巡れど闇は闇
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人の日常の駄目でおかしみのある部分をありのままに表現している。前ばっかり向いていられる人間なんていない。イライラするし、人や自分を嫌いになったりもする。
「僕はバイトしてます」
私は書店員してます
「僕はバイトしてます」
私は書店員してます
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さぁ旅立ちのときは今♪
始まりに意味がある、って思える爽やかな話に。
何か意味づけができて、執着を手放せれば。
「ボクはボクさと主張したってボクもボクをよく知らなくて」はじめることで、発見があれば。
「ちゃっかりした大人になって」
中学時代の同級生と再会してそこから自分の心の動きに気づくような話だったから。
思ったような結末にならないのが怖くてなかなか物事を始められないので ちょっと元気をもらった小説。
始まりに意味がある、って思える爽やかな話に。
何か意味づけができて、執着を手放せれば。
「ボクはボクさと主張したってボクもボクをよく知らなくて」はじめることで、発見があれば。
「ちゃっかりした大人になって」
中学時代の同級生と再会してそこから自分の心の動きに気づくような話だったから。
思ったような結末にならないのが怖くてなかなか物事を始められないので ちょっと元気をもらった小説。
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