最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

BGMeetingの選曲です。
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駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは...?慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。

一瞬だけでいい。
一瞬だけでいいから、もう一度、あの頃へ還りたい。
子どものころに大切に持っていた思い出。
大人になった今、記憶のタイムカプセルを開ける時が来た。
この世界の中で起こった奇跡は、春の風となって永遠に残る。
居なくなってしまったあの人の、後ろ姿を見たような気がしたから。
この世界で手に入れた、愛しい思い出たちは、抱かれて静かに息づいている。
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素敵ですね!
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"あなたの真っ直ぐが大嫌いなはずだった"
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「私は家族を焼き殺された——。」 三角草(ミスミソウ)。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花。 閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女「春花」を待っていたのは、壮絶な イジメだった。 せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する———!!

イジメからはじまり、凄まじい殺しあいになります。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。

ポケモンの映画の主題歌ですが、
個人的にはこの本の方が合ってる。

[見つからないものばかりが
増えていっても
この想いは無くしていないよ]
祐人と理奈の関係を表すときに、
これほどぴったりな表現はないと思います。
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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

青春群像劇だけど、バラードの方が似合うかなぁ。最高にロックな西嶋が歌ってそう。― ぱむ
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そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語。

小佐内さんに常に「してやられる」小鳩くんが大体だいすきなんですよね
小市民たる、とか言っちゃってるけど映画の主人公ばりの名演技
冬季、無限に待ってます
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

基礎教養レベルの美術史ならゴンブリッチ『美術の物語』とこの本で充分(以上)。あいちトリエンナーレ、最終日行きたかったな。残念。
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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

「目指すべき幸福を常に見失わずに実務をこなす事は難しい。
世の中はそういう仕組みだ。
そしてこの曲はそんな世の中に『翻弄される男の為のブルース』なのだ。」
――セルフライナーノーツより
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人間の姫に恋をして、ハツカネズミ社会を追放された小さなネズミ、デスペロー。地下牢の暗やみでくらし、光にあこがれとにくしみをいだくドブネズミ。いつか自分がお姫さまになると信じているめし使いの女の子。それぞれの冒険は、どうなるのでしょうか。愛とゆるし、そして勇気と希望に満たされた、あたたかい物語。2004年ニューベリー賞受賞作。

可愛いネズミが大活躍って簡単な話ではなかったです。悪い側も印象的。なんとなくこの曲がいいかなと思いました(*´∀`)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

運河に注がれる物憂い視線。
ふたりの女性と、どこか影のある男性。

未知と期待と幻想で満ちた未来を歩む主人公は「不確かな未来」へ舵を切る。川の水は連綿と流れ、生者である主人公と対比される。生きたまま廃墟と化した街のなかで、時の歯車だけは彼を記憶の森へと誘っていた。
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日米開戦間近の機運で繰り広げられる
防諜vs間諜
クールな知能戦とヒートアップする水面下の攻防
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外資系の保険会社に勤める僕・坂木司には、一風変わった親友がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちの鳥井は外部との接触を極力避け、僕を通じて世界を見ている。そんな鳥井の関心を外の世界に向けるため、彼との食卓に僕が出会った身近な謎を披露していく。大人の視点で推理し、子供の純粋さで真実を語る鳥井は、果たして外の世界へとはばたくことができるのか。《ひきこもり探偵》シリーズ第一弾!

ドラマ化されたときの主題歌です。
ボーカロイド楽曲がドラマの曲になるなんてどう言う事!?ってなりますよね。
監督がこの曲を聴き、これしか無いと思ったそう。納得の曲選です。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「片一方を裁けないよな 僕らは連鎖する生き物だよ」
ひき逃げ犯を暴いたと思いきや、大切な人を助けるため、やむを得ない事情があって…と浮かんだフレーズ。
あいつは「悪」と、一方的に断罪するエゴ。

大事な人を助けるために、悪事に手を染めることもできちゃうんだな。

売春防止法、原爆症の青年、小松川事件…
「三丁目の夕日」と同じ時代設定だけど、
もっと生々しく「戦後」の傷跡がそこかしこに描かれている。
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いよいよ黄泉ツ神との決戦の時が訪れる。はたしてアレイたちは黄泉ツ神を封じることができるのか。学園異能ファンタジー第3巻!

誕生祭の神秘的な描写にはこの曲が流れます。
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本作品は『好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術』の試し読み版です。 キャリアアップよりも大事なのは、自分のストーリーを生きること。 “得意を売り買い”テレビCMでおなじみ「ココナラ」創業者、待望の初著作! 《 人生100年時代、正解のない世界をどう生きるか? 》 ●80歳まで働ける「スキル」とは、なんだろう ●人生に段取りはいらない ●「これだけは身につけておくべきスキル」は存在しない ●「経験を活かす」という発想を捨てよう ●人はアウトプットでしか成長できない ●大切な人に説明できる「自分のストーリー」を持とう 僕はこの本で、社会問題というビッグテーマについて語ろうというのではない。 「人生は100年だ」「AIに仕事を奪われる」などと騒々しいなかで、 どこに自分の居場所を見つけるか。 どこに就職し、どう働き、どこに転職するか。 誰と結婚するか、どこに住むか。 降りかかってくるトラブル、思いがけないいざこざを、どう解決するか。 正解がなくても意思決定をし、歩く道を決め、 実際に歩いていかなければ、僕たちは生きていけない。 この本の役割は、「正解なき世界を生き延びる方法」を皆さんと一緒に考えることだ。 正解がなくても、セルフリーダーシップを発揮して意思決定をし、 自分を活かし、生きて、働いて、食って、楽しんで、愛するための方法を。 誤解なきよう付け加えておくと、自己啓発的な精神論を書こうというのではない。 キャリアを考えるビジネスパーソンに役立つようトピックスを絞り、 また、忙しくて時間がない人にもさらっと読んでもらえるよう、シンプルにまとめていくつもりだ。 読んでくださった方々の一人ひとりが、「たったひとつの正解」なんかじゃない、 「自分のストーリー」を生きていくお役に立てれば、著者としてこのうえなく幸せだ。

《セルフ・リーダーシップ》《スキル》《自分のストーリー》3要素兼ね備えた3人のコラボ曲。
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

主人公は「けんかをやめたい」と思っている。「目には目を歯には歯を」(歌詞)という殺伐とした世界からは足を洗いたい。「慣れかけている灰色の毎日」に終止符を打ちたい。しかし「簡単なスタート」「困難なエンド」とあるように、足を踏み入れるのいつの間にかでも、そこから抜け出すには大いなる決意と代償を必要とする。
「けんかをやめたい」理由、そして代償を払ってでも守りたかったものとは。
これは一人の男のけんかのやめかたの物語。
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トァンの目の前で、突然みずから命を絶ったキアンと、同時刻に世界中で多発した自死事件。調べを進めていたトァンは、それらの陰に、13年前に死んだはずの最愛の友人、ミァハの姿を見る……。

アレを幸せと呼んでいいのかという葛藤をちゃんとbgmでもつけたいですよね。
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バリで精霊の存在を感じながら育ち、物の記憶を読み取る能力を持つさやかのもとに、ある日奇妙な手紙が届いた。「庭を掘らせていただけないでしょうか」。それは左手が動かなくなった悲惨な記憶をよみがえらせ...。愛娘の世話や義母との交流、バリ再訪により、さやかの心と体は次第に癒えていく。自然の力とバリの魅力に満ちた心あたたまる物語。

よしもとばななさんがこの曲から構想を得て書いたという同名の作品。

個人的には音楽の方の甘く切ない雰囲気がよくもここまで大きな話の作品になったなあと感動しました。

音楽は数分なのに、物語は数年の時系列を行ったり来たり。時間の概念についても個人的には考えるものがありました。

生きることに疲れた時に触れたい優しさがこの本と曲にはあると思います。
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ジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

「34の強み(才能のもと)」を、
人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
ギフト=才能、の意味もあるので
「君に似合ういろ探して」と、
一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
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