この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

贅沢は味方♫
もっとほしがります負けたって♫

自分が本当にほしいものをみわけろ!
「贅沢」と引け目に思うな
「贅沢なんて他人軸」と、ハッとした。
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「私」は、鎌倉の海で出会った「先生」の不思議な人柄に強く惹かれ、関心を持つ。「先生」が、恋人を得るため親友を裏切り、自殺に追い込んだ過去は、その遺書によって明らかにされてゆく。近代知識人の苦悩を、透徹した文章で描いた著者の代表作。

こころは卒論でも取り扱った作品です。
各人物からの視点で見ると本当に違う見解が出て来ていて面白いことがわかりました。
この曲の「貴方はきっと外では違う顔なのでしょ」という部分にドキッとするのは私だけでしょうか。
登場人物がそれぞれの秘密を隠しているところが思い浮かびます。
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この曲だと、先生の奥さん視点でしょうか。確かにドキッとしますね〜
テンポが昭和な雰囲気だったら、めちゃ怨みがましい歌に聞こえそうだなと思いました!
実際、奥さんの気持ちはどんなだったんでしょうね……
(ログインするの忘れてました💦 スミマセン!)
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戦時中日本人は中国で何をやらかしたのか?この実態を直視しない限り未来の日本は保障できるとは限らない。必読の書。
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「小国ナスミ、享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来る―感動と祝福の物語。

言(こと)ノ葉(は)は 月のしずくの恋文(しらべ)
哀しみは 泡沫(うたかた)の夢幻
匂艶(にじいろ)は 愛をささやく吐息
戦 災う声は 蝉時雨の風
時間の果てで 冷めゆく愛の温度(ぬくもり)
過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく
「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと 今、願いになる
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく

歌詞がそのままこの本の内容をあらわしているようで、曲を聴きながら泣いてしまいました。
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ホームレスの視点から見る世界。当然だが一人一人に人生があり、そうなってしまった理由があるのだ。上野へは美術館のために行くことが多いが、光を放つ美術品の陰にあるそのような世界に意識を向けようともしていなかったことに気づかされる。天皇制もまた光に照らされ、その陰に目を向けられていない制度の一つなのだろう。主人公は天皇に対し畏敬の念を示すことしかできず自身の不幸な境遇への憎しみを何に対してもぶつけられない。それ故世界から押し出され切ってしまったのだ。猫エミールが待つ愛嬌は終始仄暗い物語の中で唯一の救いだった。
不思議な透明感と浮遊感のある文体に、下降していく人生の海に飲まれる主人公を表現した一曲。
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人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。

親友のセリヌンティウスが処刑されないために、必死に走るメロス
山賊に襲われかけ、体力の限界の中
大切な友を失わないために走り続けた諦めないメロスの姿を描いてるように感じます
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親友の恋人である、ほとんど初対面の男から結婚を申し込まれた女。十年後、二人は再会する。彼は彼女の親友と子を成し家庭を持っているが、気持ちはまったく変わっていなかった。誰だって真実の人生を見つけられると言う。

「気づくのが遅すぎたのです」

脳は機械ではありません。
再起動すれば消滅するような、
脆いものではないのです。

心はデータではありません。
無機質なものと比べないで。

大切なあなたを見失った。
本当はすぐ近くにいたのに。

記憶に気を取られすぎた。
今さら悔やむ馬鹿な私を、
お許しください。
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全体のイメソン人形胎内遊戯にプラスで、主に公園で探し物してた彼のイメソンです。
訳は適当。


『真っ直ぐなネクタイ白い歯がキレイね
朝のご挨拶
さわやか×2』

『怖くはないから僕と一緒においで
欲しいものならば何でも買ってあげる』

『やがて眠りつく小さな髪飾り
目覚めた理性と一緒に閉じ込めた』

殺さない、暴力も振るわない、
でも君で寂しいわけでもない。
僕に何ができる?
快楽じゃない? セックスしない? 痛みを与えない? 本当の話だって?
そんなの誰が知るんだ。
金も権力もある。
でもいつも(寂しさに)飢えているんだ。
君の悲鳴が聞きたくて仕方がない。
でも僕は(クスリをヤッたことはない)正気なんだ。



『人の皮をかぶる悪魔は誰?
隣人? それもよくあるオチ』
『最悪のシナリオはあなた次第
隙だらけの後ろ姿』
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ビジネス文章の目的は、文章を読んでもらうこと、ではありません。書かれている内容を読み手に理解してもらうこと、が目的なのです。メールは「かしこまる」より「短く伝える」、「起承転結」も「、」「。」の位置も意識しすぎない、提出前に一度は「文章を寝かせる」...など、実践ですぐに役立つ心得を総まとめ!

こちらのDrawingは、描くという意味で、Writingの書くとはまた別の意味だが、「かく」繋がりで選んでみた。

Drawingでは、うまく言い表せない幸せな感情を絵に描きたいと唄う曲である。
描くことも、書くことも、それなりに困難を伴うけれど、この美しメロディーを聴きながら、その過程すら楽しんでいきたいなと思った。
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僕とクミコの家から猫が消え、世界は闇にのみ込まれてゆく。―長い年代記の始まり。

気だるさと何かが起こる予感、主人公がゆっくりと異世界へ運び込まれる状況に合わせてみました。
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「いじめをノックアウト」でも「みんなで握手」でもなく。もっと、小さな人間としての選択肢を見出だせたら。簡単に答えは出ないけれど。
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うしろを見るな、という話は、こんなのあり?てビックリしました。面白い短編集です。この曲がいいなと思いました(*´∀`)
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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

小説ラストの穏やかさにのせて、ラゴスの一生の旅路を振り返るにふさわしい深みのある曲だと思います。老齢のところはあまり感情的に理解できない所もあったので、将来読み返した時にどんな感性で読むのか、どんな音楽が鳴るのか楽しみ。
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みにくい鳥だと、みんなからいじめられるよだか。タカからは「名前を盗った」とどろぼう扱いまでされ、返さないと殺すと脅される始末。居場所がなくなったよだかは、あちこちをさまよい、ついには……。 現在のいじめ問題にも語りかける宮澤賢治の切ない名作を、原文のままに読みやすく改編しました。

よだかは空に行って星になったけど、この音楽の彼女は「よだかにさえなれやしない」。誰からも相手にされないよだかに自分を重ねて、でも星にはなれなくて。優しくて寂しい話に泣きたくなるように優しくて痛い曲。
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児童書とは思えぬ凄まじさ、怖すぎます。忘れられない本です。ビョークさんが似合うと思いました(*´∀`)
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「ひとり 団地の一室で」をベースに追加取材書籍化、「孤独死問題」は格差社会の過酷な現実。明日は我が身な本でした。
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後になって、この方が似合っていると気付いた…
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雨の降りしきる港湾地区。埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された!睡眠薬を飲んだ上での集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった―。機捜所属の女性刑事クロハは、想像を絶する悪意が巣喰う、事件の深部へと迫っていく。斬新な着想と圧倒的な構成力!全選考委員の絶賛を浴びた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

事件はその異常性を披露するかのように自ら姿を現した。
【冷凍コンテナから発見された14体の凍死体】【その事件に挑む女性刑事】
事件の謎に迫る緊迫した雰囲気と作品全体の質感にマッチしているんじゃないかなーと。
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軽音楽部の廃部を取り消せ!優柔不断が玉にキズの神山啓人は、猪突猛進型幽霊部員の九十九伸太郎に引きずられて行動を開始する。目指すは文化祭での一発ドカン!!のはずが...。周囲の冷たい視線、不協和音ばかりの仲間達、頼りにならない顧問。そこに太ももが眩しい同級生への恋心も加わって―。啓人達は見事にロックンロールできるのか。

作中でバンドサウンドが描写される時は、いつもこんな音が聞こえてきた。
おまけに高校時代好きだった先輩の顔も浮かんできた。
KEYTALK大好きだったなあ、あの先輩。
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Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。

痛快。
自身の恋愛感、人との距離感をフラットな言葉で刺してくる。

その割に辛さはない。
口は悪いけど信じられる友人と話しているときに近い。

真夜中、眠れない日に少しずつ読んでみたい。
最果タヒさんの詩集と似た雰囲気だ。

皆がみんな、どこか辛くて、でも生きているんだよな。

読み終わると共感でいっぱいになって、
生きているのもそう悪くはないのだと思えてくる。
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