越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。

ラストの行を読み終えた後に流れると雰囲気が合うと思いました
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ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。

大切な人を傷付けられてしまった「ぼく」は、きっと「君が笑ってくれるなら、悪になってもいい」と復讐に燃えていたはずです。

悪を裁くために、自分の力をどう使うべきか。秋先生との一週間のレッスンを経て、彼が出した結論とは?

『空と君のあいだに』は、ぜひオープニングテーマとして流したいですね。
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神谷と徳永の生きざまが、クリープハイプのサクセスストーリーとリンクしていると感じたので選びました!
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大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまでは(「しあわせのこみち」)。文庫書下ろし一編を含む扉の開く瞬間を描いた、五編の短編集。

すれ違って、思い上がって、痛々しくて、生傷ばかりを抱え込んで生きる。
そんな僕らだからこそ、見えるものがある。

自分には才能があると、思い込んでいたあの日。
周りから相手にされていないと、勝手にふさぎ込んでいたあの日。
他人を自分の定規で勝手に図っていたあの日。

大切にしてた夢。目を背けていた淡い感情。
どうしようもなくこじらせていて、痛々しくて、笑われてしまいそうだ。
前はほんの少し嫌味を言われただけでも心が軋んで、動けなくなっていた。

一回り大きくなった今なら、ちゃんと前を向いて歩ける。
馬鹿にされてもへいちゃらだ。

いじらしい心に、長年心待ちにしていた春が訪れる。
「ほら、少しは生まれ変われたかい」。
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〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永遠の生か、それとも死か? そして又、〔世界の終り〕の街から〈僕〉は脱出できるのか? 同時進行する二つの物語を結ぶ、意外な結末。村上春樹のメッセージが、君に届くか!?

物語の重要な鍵を握る曲ダニーボーイ。終盤この曲を聴きながら読み返したらあまりの美しさに鳥肌が立ち涙腺が緩んだ。
この小説は自分の人生観を変えてくれた。少なくとも「世界の終わり」が存在することを教えてくれた。もう一つ、自分が住める世界があるというだけでも随分と救われる。
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河合譲治は君子と呼ばれるほど真面目な男だが、カフェーの女給をしていた15歳のナオミを見初める。自分の家にひきとって育て、やがて結婚するが、ナオミは次第に奔放な性格を現わすようになる。小悪魔的な女の奔放な行動を描いた谷崎潤一郎の代表作。成長するにしたがい次第にナオミは本性を現わし、金使いは荒く、奔放な性格で何人もの男と淫乱に付き合うようになる。しかし最後に男はナオミに屈服し、実家の財産を処分し奴隷のようになってしまう。何度も映画化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

美しい肉体に溺れ、抜けられないようすが...タロットカードでいえば「悪魔」的な?
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「あと二日で四人死ぬ」 閉ざされた“匣”の中で告げられた死の予言は成就するのか。 『屍人荘の殺人』待望のシリーズ第2弾! その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?! 二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第2弾。

4人死ぬと予言された中で、事件がおきるという話です。屍人荘のシリーズで面白いですよ。(*´∀`)
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中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!?私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。

なぜか空を飛びたい中学生たちの話です。爽やかスッキリな話でしたよ。素朴な感じのカバー曲にしました(*´∀`)♪
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雑誌投稿という新しい開拓をしよう。
ウェブマガジン"NEWS PICKS"の
雑誌版創刊号である。
980円と、雑誌にしては割高に
思われるかもしれないが、non、non。
読んで見ればわかる。
"こんな値段で売っていいんですか?"と。

落合陽一氏が巻頭であるが、
他にも本田圭佑や大谷翔平、
渡辺直美、川村元気、
ジェームス・ダイソンなど
国内外のいまを輝く先駆者が
これでもかと特集されている。

落合氏の話がとてもすんなり来た。
私もサルーンを開きたい(笑)

曲はオリンピック特番や車のcmで
いきなり有名になりすぎた!
デヴィット・ギャレット。
そして、有名すぎる
Viva la Vida。

ぜひ図書館で探して読んでみて。
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我が家の嫁姑の争いは、米ソ冷戦よりも恐ろしい。バブルに浮かれる昭和の日本。一見、どこにでもある平凡な家庭の北山家だったが、ある日、嫁は姑の過去に大きな疑念を抱くようになり…。(「シーソーモンスター」)。ある日、僕は巻き込まれた。時空を超えた争いに―。舞台は2050年の日本。ある天才科学者が遺した手紙を握りしめ、彼の旧友と配達人が、見えない敵の暴走を阻止すべく奮闘する!(「スピンモンスター」)。

自分が誰なのか分からない。もはや、この記憶が正しいのかも疑わしい。何度生まれ変わっても、あいつとの争いは避けられない。今日もどこかで怪物が目を覚ます。
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クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。少年少女の痛切な心理を直木賞作家が丹念に描く、青春小説。

「死」というものに対する肯定感が、2つに共通しているように感じました。
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どんでん返しの連続で、楽しかったです。この人が似合うかなと思いました(*´∀`)
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終始鬱屈した感じの曲ですが、ラストに一瞬変化があるところが、似てる。かもしれない。
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肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。

5編の短編すべて、何かしら「発見」しているので、
収録曲すべてが、何かをみつけている…このアルバム「DISCOVERY 」の表題作を!

特に
大切な人を失くして時が流れ忘れ浮かばれんがDISCOVERY♪→
「ハナレイ・ベイ」息子を亡くした女性と重なったかなぁ。

「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
ラスト、ある意味で
振り向かずにDISCOVERY♪

「日々移動する腎臓のかたちをした石」
運命のひとは3人しかいないと父親に言われた男性が、見つけたのは…

「品川猿」
最近自分の名前を思い出せない…。
名前とともに、彼女が見つけた真実は。

「偶然の旅人」
本当は不思議じゃないことを、人は不思議!と、勝手に関連付けているといわれれば、それまでだが。
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柏原第二高校に転校してきた安達。真辺由宇と接触した彼女は、次第に堀を追い詰めていく......。心を穿つ青春ミステリ、第4弾。

優しい狂気が凶器と化す。捨てる者と拾う者、捨てられた者と戻したい者の思惑がぶつかり合う。
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秘密を抱え、彼は彼に会いに行く。あの雑木林の向こう、古書店「無窮堂」まで。新進気鋭の女性作家が描く「罪」と「再生」の青春小説。

真志喜と瀬名垣の関係性そのままの曲
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コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。

話すカカシが出てきて童話みたいで不思議。最後に話が一気にわかるのが気持ち良かったです。この曲がうかびましたよ(*´∀`)
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杉本一文原作表紙の女性の顔に稲妻が光るとこのフレーズが響いてくる。実写化ではビートルズ主題歌担当だったが、原作から読むとどうしてもライディーンのイメージが強い。
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「地獄への道は善意で舗装されている」のだと誰が言ったのだろうか。
彼らは幸福な死を与える救世主か。
身勝手な殺人鬼か。

人には死ぬ権利と生きる権利がある。
一般的にはQ.O.Lと呼ばれる。

命を差し出した人のなかには、
まだ「生きていたい」と望んだ人もいたのだ。

甘言を吹き込み、身勝手に剥奪するのは許されない。家族や患者の優しさを踏みにじり、悪意を注ぎ込む悪魔に餌を与えるな。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

王子さまは旅の途中でバラが自分を愛していた事に気づきます。王子さまもまた、バラを愛していた。
愛する者の元に戻った王子さまはもう大人への階段を登っているのではないかと感じたのでこの曲を選びました。
- みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎
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