のんきな兄・良夫と聡明な弟・亨がドライブ中に乗せた女優が翌日急死!パパラッチ、いじめ、恐喝など一家は更なる謎に巻き込まれ...!?車同士がおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる、仲良し家族の冒険譚!愛すべきオフビート長編ミステリー。

伊坂さんの作品は何となく洋楽が似合うような気がして考えました!
車目線で描かれていてだいぶ新鮮だった作品。爽やかなポップな曲も合いそうだけど、渋滞嫌いでビュンビュン走りたい願望があった主人公(主車公?)にはこんなロックがお似合いかも^_^
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伊坂さんは好きですが、この本は未読なのでチェックしてみようかと思います^^
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私も伊坂さんの作品は洋楽が合うと思います!が、あまり洋楽の知識がないので日本の曲ばかり選んでしまいますが(笑)
素敵だと思います!
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昔ばなしが、まさかのミステリに! 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さまご存じの〈日本昔ばなし〉を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解いたまったく新しいミステリ。「え! なんでこうなるの?」「なんと、この人が……」と驚き連続の5編を収録。数々の年間ミステリにランクイン&本屋大賞ノミネートを果たした話題作、待望の文庫化。

昔話やおとぎ話の世界にさらにミステリー要素を加えた青柳さんのこのシリーズ。
表紙からは一見あっけらかんと明るいミステリかと思いきや、深く練り込まれた事件や謎の連続にぐいぐいと引っ張られて読みました。
違う角度から昔話やおとぎ話を読めるとてもおもしろい小説でした。
短編なので読みやすかったです。
ミステリ好きな方にはとてもおすすめ!
ということで水曜日のカンパネラのこのおもしろい曲を。
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夫に恋人がいることを知って傷つきながらも、あきらめの気持ちで日々を送る美和。彼女と共に、天然石のアクセサリー・ブランドを立ち上げた幼馴染の絵梨。絵梨のかつての恋人で、さまようようにして生きる少年ミチル。絵梨の策略で、美和とミチルは週に1度だけベッドを共にするようになる。慈愛と静寂に満ちあふれた三角関係のなかで、互いに求め合うことで生まれたあたたかな哀しみ。パワーストーンの光に包まれた恋愛小説。

シーモア・グラースとシーグラス。儚く終わりを告げるもの。
一方は自らの命を絶って。一方は波に煽られて。
奇妙な三角関係を石たちが彩る。
誰かの瞳に映る私は、一体どういった風に見えているのだろうか。
私はシーグラスを透かしてみる。また次の夏と海が、白百合の香りと共に訪れる。
今年もまた、私は海を見えるのだろうか。
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「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

表面上うまくいっていても、仮面かもしれない。それは家族でも、クラスメイトでも。誰かにとっての正解が、他の誰かにとっては不正解かも。価値観の違いだけで片づけられない、本当のことは張本人にしか分からないんだなぁって気付かされる点がリンクしているような感じです。
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感涙のファンタジー、戦慄のミステリ、胸を打つ恋愛小説、そして「しゃばけ」スピンオフ!「十年」をテーマにしたアンソロジー。

この曲がふと浮かびました。
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トァンの目の前で、突然みずから命を絶ったキアンと、同時刻に世界中で多発した自死事件。調べを進めていたトァンは、それらの陰に、13年前に死んだはずの最愛の友人、ミァハの姿を見る……。

たった一人で世界にクーデターを仕掛けた少女。
彼女は、自分の体が機械に乗っ取られることを非常に警戒していた。

過剰に安全が保障された「真綿に首を絞められそうな」世界の中で、憂いた少女が起こした事件。

『祈りたいよ 君のために 迷わないよう 光差すよう』

祈るのは霧慧トァン。彼女に祈られるのは、御冷ミァハ。

神とも精霊ともつかぬ無邪気な少女の、最期の叫び。そして永遠に続く、「最大の幸福」と祈り。




「ハレルヤ」。
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田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・涼也、ソフト部・実果、野球部ユーレイ部員・宏樹。部活も校内での立場も全く違う5人それぞれに起こった変化とは...?瑞々しい筆致で描かれる、17歳のリアルな青春群像。第22回小説すばる新人賞受賞作。

フレッシュ
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大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。

古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。
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「底意地の悪いあいつの方が私よりも幸せなんて、絶対どうかしてる」「笑ってるからって何を言われても傷つかないと思ってるんでしょ」「結局私は誰の一番にもなれないみたい」「ざまあみろ。生きてるかぎり私の勝ちだね」「嫌いなあいつのSNSを毎晩観察するのが仕事」―この本はよいこのための悪い絵本です。

ねぇ、どうして皆みたいに上手くできないのだろう。好きなのに一緒に居たいのに、痛くてでも居たくてでも痛い。涙なんて邪魔になるだけなのに、わかってるのにな
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東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く―。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。

とある曲で誰かが語った。
「遠くの小さなあの街では、鳴り響いている鼓動で踊っているんだろうな」と。

この映画で「献体」という言葉を知ったのではなかったか。近くに大学病院があるのだ。

商店街の屋台の香りと団扇で仰ぐ生温い風。いつになく、恋しいのはなぜだろう。
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必ず不死蝶となって帰ってきます。そう言い残したまま消えた女には容疑が。どうする金田一耕助?
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夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。―一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく...!!すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂...?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!


「もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう」

この歌詞と誠が重なりました。

また、どちらも雪が舞台であり、
中島美嘉さんの大人っぽい
切ないような歌声が
この小説にぴったりでしたので、

この曲を選びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
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ただ好きで、ただ会いたいだけだった。わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。正義感の強い彼女がなぜ?そして―梨花が最後に見つけたものは?!第25回柴田錬三郎賞受賞作。

現実の中の幻想
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ド迫力の密室にGRAPEVINEの超絶技巧の名曲をかぶせてみました。カラオケで再現できない超孥級の迫力を大音量で聴いてみてください。凄いですよ。
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あなたが遠い空の下でいつか思い出す記憶が優しさで溢れていますようにというフレーズ
優しさが蜜柑色に染まっているような情景が浮かびました。
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あの、ひかりばあちゃんが帰ってきた!!しがない喫茶店を営む引っ込み思案の独身女性、社内クーデターによって会社を追われた元社長、倒産寸前の町工場を営む中年夫婦、ラーメン屋の経営に失敗して車上生活を送るバツイチ男―。閉塞感を抱えながら過ごす彼らが、ひょんなことから出会った謎の老女、真崎ひかり。いつもにこにこ、優しい言葉をかけてくれる彼女の不思議な人脈と優しいうそによって、気づけば人生が大きく変わってゆく。前作『ひかりの魔女』で読者のハートをわしづかみにした、ひかりばあちゃんが再び巻き起こす幸せの物語。待望の書き下ろし、シリーズ第2弾!!

前作に続くひかりおばあちゃんの活躍に加えて、おばあちゃんの“弟子”や家族の活躍が光る✨
♪一体何の意味がある つい損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるならそれが宝物
この歌詞がピッタリだし、ヒカリノアトリエという曲名も合っていると思って選びました。
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

胸が張り裂けそうな痛みに、体ごと押しつぶされそうだ。
現実の青春は甘くない。
楓はどこかで本音を話すべきだったのだ。親友なら衝突するのは当たり前だ。
自分の居場所を人に合わせて、周りに溶け込む。
そうしないととてもじゃないけれど、生きてゆけない。
青には未熟という意味もあるけれど、「儚さ」「脆さ」という意味も内側に秘めている。
口当たりの良い同調は、周りを疑心暗鬼にさせても幸せにはしない。
止まっていた時間が動き出す前に、早く会いに行かなければ。
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指揮官になるため訓練される子供たちの話です。最後の展開に驚きました。このバンドが似合うと思いました(*´∀`)
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神谷と徳永の生きざまが、クリープハイプのサクセスストーリーとリンクしていると感じたので選びました!
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本作中の「蜘蛛の糸」に対する選曲です。

利己的な考えや発言をしていなければ、蜘蛛の糸は切れずに済んだだろう。

地獄に逆戻りしたカンダタを待ち受けるのは、こんな日々なんだろう。
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