第51回 青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部 課題図書。奴隷制がまだ一般的だったアメリカから、自由を求めてカナダへ向かう黒人家族を水面下でアシストするアメリカ人家庭の、純粋な娘(少女)が主人公の本作。
大人と子供で見える景色が違う移民の姿と、関わり方。優しくシンプルな文章でつづられている反面、文章から受け取るイメージは読む年代によって、変わってくると思います。重い内容ですが、少女のまっすぐな気持ち、勇気に助けられ、最後には感動の7文に出会えます。
前述した通り、読書感想文の公式課題図書に選出されるほど、道徳的に素晴らしい本です。小学校高学年から読める文章レベルですので、何かのお祝いなどにプレゼントしてあげてもいいと思います。
<曲について>
Fiction JunctionはゲームBGM好きの方なら知らない方はいないと思いますが、一般的にはあまり知られていないと思われます(ここから派生したKalafinaは多数の映画・アニメ・NHKをはじめとする番組に取り上げられ有名に鳴りましたが)。
梶浦由紀という音楽プロデューサーを中心に、ミュージカル歌手やオペラ歌手、ポップ歌手で実力がある女性歌手が集まり、2部~5部ほどのハーモニーを駆使して独特な世界観を作り出すのがFiction Junctionです。BGMが基本なので、デジタル処理系の曲が多めですが、ものによってはピアノオンリーだったり、アコースティックだったりします。
今回紹介した「dream scape」はKaoriがメインボーカルを務め、コーラスに2名ほど(確か…)が入った楽曲で、アコースティックギターが効いている爽快な曲ですが、何よりとにかく歌詞が素晴らしい曲です。「もう未来が見えなくて折れそう…」っていうときに聞くと、勇気と希望が湧いてきます。是非フルで聞いてもらいたいです。
勇気と希望、というところで、本書の主人公と重なる部分があり、今日この曲を久しぶりに聞いていたとき、ふと本書のことを思い出したので、投稿してみました。
両者併せて、チェックしてみてくださいませ♪
そのモットーに忠実に生き、客観性と主観性の両方を認め両立させた稀代の画家を追う。
自身ではほとんど何も語らなかった彼は、周囲の人間にどのように映っていたのか。
読後は彼の事がもっともっと分からなくなって、もっともっと好きになります。
いい匂いがする人、いい匂いがする所には、たくさんのいいことが集まってくる。香りは、脳、体、心に作用するから、みるみる変わるのです! いい匂いがすると、脳、体、心が喜ぶ。そして、その場の空気が一瞬で変わる! なんとなく疲れる、なんだかうまくいかない・・・それは、“匂い環境”が悪いからだったのです。 生活の質も、運気も上げる、匂いの活用術45を一挙公開。 恋も仕事も人間関係も、「香り」の力でうまくいく! ○自分に似合う匂いを見つけ、「気」を整える。 ○落ち込んだり、しんどいときは、好きな匂いを嗅ぐ。 ○年齢に合った「モテる香り」を身に着ける。 ○どんなに好きでも、強い匂いは使わない。 ○家庭内、社内……雰囲気が悪いときは、換気&アロマスプレーで効果テキメン! ○大切な人への手紙や贈物には、香りのスプレーをひと吹き。 ○鼻呼吸で体を活性化させ、体臭を抑える。 ○お店を繁盛させたいなら、店の匂いを改善する。 ○ひのきのオイルで、家に沁みついた匂いをとる。 ○玄関、トイレ、キッチン……場所ごとに、使う香りを変える。 ○「物忘れ」「うつ」「介護疲れ」「睡眠不足」「ダイエット」に、アロマ。 「“美人じゃないのにモテる人”は、必ずいい匂いがする」「第一印象は、実は“匂い”が決めていた!」 「“運命の赤い糸”とは、匂いの相性のいい人のことだった!」「ニオイ環境が悪いと、イライラして性格も悪くなる」「匂い環境がいいと、好意的な人が周りに増え、交渉事もうまくいく」「いい匂いがする店ほど、繁盛している」「いい匂いのする家はトラブルが少ない」「ケンカの多い家は、必ず、ニオイ環境が悪い」「もの忘れ、うつ、介護疲れから、ダイエット、学力アップ、いい睡眠にまで、劇的に“効く”匂いがある」 ――などなど、私たちの日々は、気づかないところで大きく匂いに左右されています。 恋も仕事も人間関係も、「香りのパワー」で魔法のように変えていくことができるのですから、一日も早く「いい匂い生活」を始めたいですね。 安くて簡単にできる、「痩せる」「美肌になる」「リラックスできる」「酔い止めやつわりに効く」「加齢臭を消す」「認知症に効く」アロマスプレーの作り方も紹介。
あなたと同じ香水を街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るから ついていきたくなっちゃうの♪
即座に浮かんだこの大好きなフレーズ。
実体験としてわかるよ…
恋人と同じ香水をつけている人を即座に嗅ぎ分けるくらいには、嗅覚はいいのだ。(私は麻薬捜査犬か。)
尾行はしないけどw
たくさんの香りを嗅ぎ分けられる人ほど記憶力がいい、というのも、我が身に当てはめて納得。
嗅覚もさることながら、気持ち悪いほど記憶力が良いw
香りを嗅ぐうちに衰えた記憶力も良くなるとのことで、
持ち前の武器を鍛えるべく、さらに香りを極めようと思えた。
(あぁ‥原曲を探せなかった)
自分のありのままを受け入れ生きていく。
人の美しさとはなんなのか、
優しくも好奇心あふれる言葉で教えてくれる。
そんな本です。
【選曲理由】
「何度でも花が咲くように私を生きよう」
福山さんの優しくも芯のある言葉が、
この本にぴったりだと感じました。
この曲には、「例え近くに感じても、明かせないこの気持」という歌詞があります。
この歌詞は、『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』で100パーセントの女の子とすれ違ったにも、関わらず、いうべきことが言えなかった主人公のことを歌っているみたいですよね。
ぜひ、この曲を聴きながら、不思議な村上春樹ワールドにもぐってみてください。