Mutta and younger brother and Hibito made a promise to go to space when they where children. While Hibito becomes an astronaut, Mutta becomes a successful designer, until he gets fired. Hibito reminds him of the promise, and Mutta once again becomes the brave older brother he used to be. In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.
僅かな光に似た希望が 君の細胞に絡まった日から一向に離れないそれだけ 』
なんて20年前からうたわれているけれど。
「働き方改革」で浮き彫りになったのは、昭和的価値観。
「成長」が前提。
「長時間労働を個人の努力だけにとどめるな」と、本当に精神論がすきな国だよな…
大手の正社員が守られて非正規や下請けに皺寄せになりそうだなぁ。
ガンバり屋さん報われないけど♪
ってね。
この本に指摘されたように
「残業が減らないのは、労働者が真面目で責任感が強い」ってすごく贅沢な悩みではないか、日本??
知識と教養と名刺を武器にあなたが支える明日のニッポン♪
教育レベルもなんだかんだ高めだし。
「少子化はそもそもなぜ問題なのか?社会を回していくのに必要な人数は?」という問いのたてかたがよかった。
「働き方改革」を通じて、前提を疑い、目指す場所はどこか?と言語化し続けたい。
彼女達の物語のエンドロールでこの曲が流れていて欲しい、というささやかな願望のためにここに記す。
私は主人公の愛が大好きだ。
彼女の気持ちが痛いほどよく分かる。
自分に正直に生きたいあまりに、そのためなら他人をどれだけ振り回そうが傷つけようが結果として仕方がない、とでも思っているようだ。
ある人の言葉を借りれば、未必の故意、ってやつ。
はた迷惑で激情家で、でもまっすぐ生きている。
どっちかなんて選べないなら全部選ぶ。
それが自分の人生の最善だから。
そんなん虫が良すぎるよ、なんて、何度言われただろう。
許されないよそんなこと、何度言われただろう。
え?
一体誰に許してもらうって?
あたしはあたしだ、あたしだけ、あたしこそが正義だ。
そんな生き方して憎まれたって、それでも、それでも、愛するものを偽ってまでうまく生きてなんてやるもんか。
全部失ったって、全部失うだけだ。
あたしの愛が、そんなもの如きで掠れると思うなよ。
お前も、お前も、お前も、みんな大好きだ。
みんな愛しくてたまらないのに。
どっちも選んじゃいけないなんて世の中の方が、狂ってるよ。
なんで全部手に入れちゃ、いけないの?
わがまま言っちゃ、ダメなの?
そんなことを、成人もとうに過ぎて、今もなお、真面目に思っている。マトモだと思ってる頭でそう思っている。
愛、走ってくれ。
そのままどこまでも、自分のために走ってくれ。
「たとえ」それが今だけの若さのためだったとしても、後で恥ずかしい思い出に変わったとしても、それでも、構わない。
ほんとうのあなたとして、生きて、走って。
どっちも手に入れようとして、結局面白くないほうの選択肢をとって、そうしてすこし自分にがっかりした私が、それでも絶対に破れない約束をした今晩だから、その、備忘録として記します。
沈むなよ、激情。
■霧ヶ峰涼と渡り廊下の怪人 体育祭を二日後に控えた学園。陸上部の練習終了後、主将の足立が倒れていた場所は、渡り廊下の中央という奇妙な場所だった。 ■霧ヶ峰涼と瓢箪池の怪事件 秋の学園祭。探偵部一同はお好み焼き屋を出店。 その夕刻、モテ男の生徒が謎の女性に襲われ、瓢箪池に転落してしまった。 ■霧ヶ峰涼への挑戦 ミス鯉高祭を見に行こうとする涼の前に、大金うるるが現れる。 名前からして霧ヶ峰涼のライバル美少女は、架空密室事件の挑戦状を探偵部にたたきつけた。 ■霧ヶ峰涼と十二月のUFO 冬期補習の帰り、クール・ビューティー、池上先生と会った涼は、二人で恋ヶ窪教会の前を通ったが、その庭で神父さんが……。 ■霧ヶ峰涼と映画部の密室 ひょんなことから、映画部の映画に出演することになってしまった涼。 だがその部室から、40インチのテレビが消失した。 ■霧ヶ峰涼への二度目の挑戦 またも現れた大金うるる。今度仕掛けた架空事件は“空家の刺殺死体”。 雪の中、第三者の出入りは不可能で、涼に“犯人”の疑いが? ■霧ヶ峰涼とお礼参りの謎 霧ヶ峰涼、二年最後の三月。学園には三年生による先生への 「お礼参り」という習慣(?)があるという。池の畔に立つ体育教師に早速……。
歓声、感性、完成。
漫画版の"僕"だったり、
手帳の"彼"だったり、
埋葬し水葬する"彼"だったり。
『ああなぜあなたは
ぼくにほんとうの
いたみおしえてくれなかったの
かあさん』