偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!

出会った時には別れは始まっていた
- 読書好き
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もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。 会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、アルバイトが続かない人……。 みんな、大丈夫です。 巻末対談:『ニートの歩き方』Pha氏、 『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏 家入一真氏、推薦!! 「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、いくら多様化社会だと言っても、 いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。 ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。 もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、 みんな大丈夫です。 しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。 嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。 「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。 やっていきましょう。

誰かのために小さな火をくべるよな
愛する喜びに満ち溢れた歌♪

一人で好き勝手やっているのと、
「二人で」うまくやっていく「よろこび」。

あえて、結婚のメリットが書かれながらも、本質は「ふたりでうまくやっていこうよ」という逃げ恥にも通じる本。

後悔の歌
甘えていた鏡の中の男に今復讐を誓う♪

具体的なメリットを提示されることで、
お金がない、仕事に集中したい、などは、言い訳なんだなぁと感じた。

「目の前の縁を大事にしろ」が一番大切な気がする
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ねーねーねー。高校三年生の朝は、意外な声に遮られた。狸寝入りを決め込む僕に話しかけてきた同級生、白波瀬巳緒。そして、隣の席の、綺麗な声が耳に残る少女、御堂楓。留年し、居場所がないと思った学校のはずなのに、気づけば僕の周りに輪ができていく。胸はまだ、痛む。あの笑顔を思い出す。でも、彼女の歌声が響く。ほんのり温かいユーモアと切なさが心を打つ、最旬青春小説。

僕は、最愛の君にこの曲を捧ぐ。
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私もこの曲好きです。「君」さんのことはよく存じ上げませんが、それでも、うぐはらさんの思いが届くように、私からも祈らせてください。
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血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

帯にある「家族よりも大切な家族」
血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛
受け入れ側にいてただ見守る愛
旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛
それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした
♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪
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大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

大人たちは良い意味でも悪い意味でも常識や偏見を持っている。それは生きていく上で身に着けてきた処世術の賜物といえる。
でも、子どもは違う。まっさらだ。
筆者の息子は「元底辺中学校」で直面する、人種、格差、性、社会的分断についての様々な問題を自分の頭で考え、行動し、柔軟に自身の枠を広げて自由になっていく。実に頼もしい。
「変わる変わる変わる変わる ワンダーラストがまた遠くで呼んでいる」
ワンダーラストは「旅行への強い情熱」の意。
子どもたちは成長という旅へ情熱を傾け、今日も世界と対峙し、止まることのない前進を続ける。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

戦時中、中国に残された日本人捜索をアメリカ資産家から依頼された調査員。しかし待っていたのは?生き残りの者を見つけて日本へ帰されることができるのか?
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白骨が出てきた、これが事件の発端だった。小林一茶と良寛がキーワードとなる。この歌は白骨が早く存在を認め、身元を明かしてくれ!と訴えてくる信濃のコロンボシリーズ。
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ブラッドベリ自身による『たんぽぽのお酒』の新解釈版! ありとあらゆる「はじめて」が、この一冊には詰まっている――いしいしんじ

昔の外国の話なのに、妙に懐かしい気持ちになりました。この人が似合うと思いましたよ(*´∀`)
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★★★★★2021年2月11日映画公開★★★★★ 映画監督西川美和が惚れ込んで映画化権を取得した、 『復讐するは我にあり』で知られる佐木隆三渾身の人間ドラマ! 映画『すばらしき世界』(2021年2月11日公開予定)原案。 復刊にあたって、西川美和監督が書き下ろした解説を収録。 人生の大半を獄中で過ごした前科10犯の男が、極寒の刑務所から満期で出所した。 身寄りのない無骨者が、人生を再スタートしようと東京に出て、職探しを始めるが、 世間のルールに従うことができず、衝突と挫折の連続に戸惑う。 刑務所から出て歩き始めた自由な世界は、地獄か、あるいは。 伊藤整賞を受賞した傑作ノンフィクション・ノベル。

空は今日も青いまま。
罪が同じ色だとしたら、何を祈るのか。

地面すれすれを飛ぶ鳩の群れにも
混ざれないはぐれ者。

状況を理解しない嘲笑が、
彼を巫山戯た話題に仕立て上げた。

偽りと手垢に塗れた記録映像。
隣人は今日も無関心。

土にまみれた彼の笑顔。
誰よりも無邪気なそれ。

もう、俺は悪魔と踊らずに済む。
痛む胸を押さえ、花を掴んだ。
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酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

檸檬と蜜柑が目を離した隙に、トランクは忽然と消え、金持ちの息子は息を引き取っていた。復讐と強奪、支配欲。それぞれの殺し屋たちの思惑が重なった時、物語は急行列車のように、怒涛の展開を見せる。聖母マリアの使いである七星天道。一体誰の肩に止まるのか。不穏と揺さぶりを同時に掛けるならば、この曲しかない。
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映画化されたら主題歌絶対これじゃないですかw
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@ひかる その時は絶対見に行くんですよね?王子と果物コンビのキャストが気になります。
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@うぐはら もちろんです👍マリアビートル伊坂作品の中でも好きなので。王子はあえての神木隆之介とか。善良な少年ぽいサイコパスな笑顔が似合いそう笑
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田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・涼也、ソフト部・実果、野球部ユーレイ部員・宏樹。部活も校内での立場も全く違う5人それぞれに起こった変化とは...?瑞々しい筆致で描かれる、17歳のリアルな青春群像。第22回小説すばる新人賞受賞作。

思えばこの小説の書評を見た頃からでしょうか、「スクールカースト」という単語が広く認知され始めたのは。映画も含め何度か見返した話です。
曲を聴いてそれに合う本が思い付いた珍しいパターンでした。
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自分の指から生まれた妹への感情を綴る『星の恋人』。肩を壊した高校球児と成長を続ける“ヒナ”との交流が胸を打つ『日下兄妹』。飛行機事故で遭難した2人の交流を描く『ヴァイオライト』。そして、衝撃の四季大賞受賞作『虫と歌』。深くてフシギ、珠玉の4編を収録。

「君がいたことが宝石になった日」という歌詞を聞いて本編を読んで欲しいです
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やっぱりマナベはやばい!自虐ネタ、アルコール、うまい肴、エロス、愛媛、恋愛・愛娘...。

この頃はもはや完全な女王の貫禄があり、下ネタなどの面白さ、怪しさもあるので。
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武島剛志と直貴は二人きりの兄弟だった。
弟の大学進学のための金がほしくて、剛志は空き巣に入り、強盗殺人の罪を犯してしまう。
服役中の剛志から直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く。
しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。
ある職場で疑いをかけられ、倉庫に異動させられた直貴のもとに現れた男性は、「差別はね、当然なんだよ」と静かに言うのだった――。
年月が流れ、家族を持った直貴は、ついにある決意をする。
人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。
犯罪加害者の家族を真正面から描き、映画化(主演・山田孝之)、舞台化もされ、感動を呼んだ不朽の名作。文春文庫史上最速でミリオンセラーとなり、200万部を売り上げるベストセラー。

争いも差別もない世界。
そんなのは、理想郷だ。
そう言い切ることは誰にでもできる。

この世の絶望をすべてぶつけたかのような展開に、何度も手を止めながら読み進めた。そして気付いたことがある。
この小説は自分自身への挑戦状なのだ、と。

直貴の人生は、彼しか変えられない。
ならば、私の人生は尚更のことだ。

読むときはどうか、覚悟してほしい。
自分自身と向き合わなければ、一ページたりとも進まないのだから。

涙をこらえて読み進めた先に、希望とも違うなにかが、音を立てて拓けてくるだろう。
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パーキング・エリアで、人の指先が発見された。事故?それとも...。自動車警邏隊の女性警官クロハは、ネット上に手がかりを残して消えた一人の男の存在に気づく(表題作)。夜の幹線道路で起きた凄惨な衝突事故。運転手はともに死亡していた。現場の痕跡からクロハが見抜く衝撃的な真実とは?(『雨が降る頃』)。『プラ・バロック』以前のクロハの活躍を描くシリーズの原点。

本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「衛星を使い、私に」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました。
皆さんは読書中、どんな音楽をイメージされましたか?
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喫茶店で隣の席の女の子がリトルシガーくゆらしながら読んでた。
嘘だけど。

11年 待ち続けてきた 期待感
軽くいなして 今日も小市民

字余り。

冬季が来ても卒業してもずっと終わらないでくれ〜〜〜〜〜〜〜〜
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

不可能なことは不可能なままあり続ける。
そして、人は幸せにはなれない。
それがこの世の真理であるとするならば、たとえ論理を打ち砕いてでもその真理を否定せねばならない。
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岬にたたずむ黒い塔。まるでお化け屋敷のようなその塔は、鎖と南京錠で封印されているはずだった。だけど、ある日、塔に行ってみると、そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって......!? 幽霊のくせに(だからこそ?)ヘンテコなおじいちゃんとの出会いが、僕の決まりきった生活を変えていく──!! 運命を変えられた僕のびっくりするような毎日がはじまった!!

伝えられないことも、夢も、全部背負って
きっと僕らは大人になっていく
全部、唄にする
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娘を殺された山野辺夫妻は、逮捕されながら無罪判決を受けた犯人の本城への復讐を計画していた。そこへ人間の死の可否を判定する“死神”の千葉がやってきた。千葉は夫妻と共に本城を追うが―。展開の読めないエンターテインメントでありながら、死に対峙した人間の弱さと強さを浮き彫りにする傑作長編。

そのままだと思います。

そのまま。

そのまま。

どうかそのままのあなたでいてください。
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島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

弱き者、農民が重い十字架を背負わされる。「神よ!あなたはそれでも沈黙なさるのですか?」の一行に泣いた。故にキリエ。
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