今の某人民共和国はジョージ・オーウェルの想像の範囲内なんですかね・・・曲はまぁ、まんまですけどネ・・・
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隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

最後のハッピーな2人の気持ちを歌った曲。
物語全体を包むワクワクするような身近な幸せという感じがして良い。
恋がしたくなる曲。
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作中にも描写されていますがやはりこの本はショパンの別れを聴きながら読みたいです。モルフェウスの領域から引き継がれたオンディーヌの想い、作中でのモルフェウスのオンディーヌへの想い。
孤独の棺に降り注ぐ優しいけど悲しいメロディ…そんな風に感じながら読んでいたい本です。
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どうにもしっくりこない人がいる。スーツ姿にリュックで出社するあの人、職場でノンアルコールビールを飲むあの人、恋人を「相方」と呼ぶあの人、休日に仕事メールを送ってくるあの人、彼氏じゃないのに“彼氏面”するあの人...。古い常識と新しい常識が入り混じる時代の「ふつう」とは?スッキリとタメになる、現代を生き抜くための必読書。

「電車の中でリュックをおろさない人」など、「モヤモヤするあの人」についてのエッセイなのだけど。
「Mr.childrenの『LOVE』は『彼氏面男子』の歌」に、おお、と感動するほど納得してしまった。
私にとってこの本=彼氏面男子=Mr.children「LOVE」しか残っていない・・・
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食いしん坊で、お出かけ好きで、居眠りが得意なマイペースのぬんちゃん。そんなぬんちゃんの前に、カモちゃんが現れ大騒ぎに。 七夕、海水浴、ハロウィン、クリスマス、お正月など、イベントも盛りだくさんの第2弾!

そして最後のデザートを笑って食べる君の側に僕はいたい♪

「好きなものを食べていいんだぬ!」とカモちゃんをもてなしたら、
ぬんちゃん秘蔵のBIGプリン(最後のデザート!)を、
笑って食べるカモちゃん。
我慢して、カモちゃんを見守るぬんちゃん。

プリンちゃんは食べたいけど、
カワウソお友だちがほしかったから…。

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ♪

2巻では雨に濡れたカモちゃんを、
一生懸命迎え入れるぬんちゃんの優しさに泣けてきた。

今はまだまだ、
ぬんぴょこごっこもしていて
「身振り手振りを真似て見せた
憧れになろうなんて大それた気持ち」
の、ぬんちゃん。

ぬんぴょこごっこはしなくても、
大事な人に手を差し伸べる感覚は、
ずっと覚えていたいなぁ。

プリンちゃんを食べながら
ぬんちゃんとカモちゃんが一緒にいられますように。
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児童書とは思えぬ凄まじさ、怖すぎます。忘れられない本です。ビョークさんが似合うと思いました(*´∀`)
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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

明るい曲調と歌詞が、前向きな主人公や作品世界に合っていると思いました。
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女性が幸せを比べたがるのは「分かり易い勝ちが欲しいから」だとか?香山リカ(精神科医)が項目別に分析。かたや「比べる意味などあるの?」と、分かり易く歌にした竹内まりやさん。ワンセットで素敵です♪
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笑い、涙、驚き、感動がギュウギュウにつまった対談&エッセイ。8人の男たちと親交のある著者にしか、聞けない、描けない、知られざる話の数々!

酒井若菜さんが、敬愛する男性共演者の方々と、心を開いて嬉しそうに対談しているから。
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ユーロポール連絡員・村野隼介の任務はサッカー八百長賭博の摘発。そして、ひとりの少年を救い出すこと。かつての恩師が殺された。八百長に加わり、逃亡した元アカデミー生を救出に行った末の惨劇だった。亡き師に報いるため、村野は欧州サッカー界の闇に切り込んでいく。危険な任務に就く熱き捜査員たち、汚れた金で私腹を肥やす悪党ども、利用される無垢な選手たち―それぞれの思いが交錯し、クライマックスに慟哭必至のサスペンス長編!

スポーツの外で違法な賭けをしてはいけない。スポーツの中の「ギャンブル」を守るために。

「何があっても、譲れない。そんな勝負が、誰でもきっとあるはずだろう?」
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すごい面白いトリックで驚いたし、怖い雰囲気も好きです。この曲がいいと思いました(^○^)
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メキシコを代表する建築家の邸までやってきたのは、かつてのビジネスパートナーの「目」になるためだった──建築事務所を営むキャリア女性の生き方を描いた『皿の上の孤独』を含む、六つの小さな幸せのストーリー。

周りが変わって、自分も変わったけど、ひとりであることだけは変わらなかった。
だからこそ、あの夜の景色を忘れない。
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大好きな漫画です。最後の戦いがすごい。単行本のオマケも好きでした。この曲が似合うと思いましたよ(*´∀`)
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会社の宝になる働き方とは?「仕事は楽しいかね?」シリーズ完結編。

この本を手にしたあなたも変わらない退屈な日々にもまれながら、それでも愛する人を守るためにもがき続けているのでしょう。
そんな不器用なやつらへのエレファントカシマシからの応援歌は『俺たちの明日』。
SNSなんかを見た日には、ずいぶんと威勢のいい連中が目立っているけれど、そんなに上手く生きれない俺たちもいる。
学生のころに夢見たようにはいかなかったけど、考えつくかぎりのアイデアを試して人生を輝かせよう!
共に戦うあなたを応援しています。
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家具職人の壱晴は毎年十二月の数日間、声が出なくなる。過去のトラウマによるものだが、原因は隠して生きてきた。制作会社勤務の桜子は困窮する実家を経済的に支えていて、恋と縁遠い。欠けた心を抱えたふたりの出会いの行方とは。

大きなもの揺るぎないもの 
そう疑いもしないで過ごした♪
家族の愛にいつも守られて♪

守ってくれる家族のもとで育ったことは、
当たり前に思うようで、当たり前じゃない。
と、家庭環境が難しい女の子に惹かれた男性が気づく。

互いに、自分の世界に閉じこもった冴えない気分から抜け出せている、と信じて。
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驚愕と感涙のラストが待つ、最強のエンタメ小説!

どちらも「ラジオ」がテーマです。
気分が落ち込んだ時にこの曲をラジオで聴いてみたいです。
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恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失...。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。

さようなら会えなくなるけどさみしくなんかないよ♪
そのうちきっと大きな声で笑える日がくるから♪

「独立」がテーマの短編集。
はじめてのひとり暮らし、
女子アナからの「独立」(世間では、失脚?)
認知症になりかけた母の決断……

これまで自分を不自由にしていたものから自由になれる、短編集。

こっそり出てゆくよだけど負け犬じゃない♪って好きなフレーズとかさなった。
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ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc.そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが...。まぶしくピュアなラブストーリー。

ジュゼッペからペチカへ。
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「ひとり 団地の一室で」をベースに追加取材書籍化、「孤独死問題」は格差社会の過酷な現実。明日は我が身な本でした。
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郵便配達人・時任は、階段島での生活を気に入っていた。手紙を受け取り、カブに乗って、届ける。七草や堀を応援しつつも、積極的に島の問題には関わらない。だが一方で、彼女は心の奥底に、ある傷を抱えていた...。大地を現実に戻すべく、決意を固める真辺。突き刺さるトクメ先生の言葉。魔女の呪いとは何か。大人になる中で僕らは何を失うのか。心を穿つ青春ミステリ、第5弾。

「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
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