この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

おまけ。
こんな幸福な終わり方も、
ありだと思うのです。

『残ったものは、残った人間が、
ずっと読みつづけることができますよ。
たくさんのこしてくれましたね、やっぱり。』
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

世間知らずの千葉が仕事に出るときはいつも雨が降ってる…。
天然が入った千葉を可愛いと思う人は結構いるのでは?
この曲を千葉に聴いて欲しい(笑)
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「お前は記録世界の住人だ」本好きで内気な男子高校生、直実は、現れた「未来の自分」ナオミから衝撃の事実を知らされる。世界の記録に刻まれていたのは未来の恋人・瑠璃の存在と、彼女が事故死する運命だった。悲劇の記録を書き換えるため、協力する二人。しかし、未来を変える代償は小さくなかった。世界が転回する衝撃。初めての感動があなたを襲う。新時代の到来を告げる青春恋愛SF小説。

世界観の大きさもありますが、野﨑まどさんが新たに世界に向けて発信したコトバを伝えたいとおもったからです。
名曲なので聴いて、そして本を読んでいただきたい。
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うしろを見るな、という話は、こんなのあり?てビックリしました。面白い短編集です。この曲がいいなと思いました(*´∀`)
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バリで精霊の存在を感じながら育ち、物の記憶を読み取る能力を持つさやかのもとに、ある日奇妙な手紙が届いた。「庭を掘らせていただけないでしょうか」。それは左手が動かなくなった悲惨な記憶をよみがえらせ...。愛娘の世話や義母との交流、バリ再訪により、さやかの心と体は次第に癒えていく。自然の力とバリの魅力に満ちた心あたたまる物語。

よしもとばななさんがこの曲から構想を得て書いたという同名の作品。

個人的には音楽の方の甘く切ない雰囲気がよくもここまで大きな話の作品になったなあと感動しました。

音楽は数分なのに、物語は数年の時系列を行ったり来たり。時間の概念についても個人的には考えるものがありました。

生きることに疲れた時に触れたい優しさがこの本と曲にはあると思います。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

かいじゅうのマーチはとにかく優しい曲。「あなたに出会うため生まれてきた」「人を疑えない馬鹿じゃない信じ合える心があるだけ」そんな優しい歌詞で描かれています。この本はある種ミステリーな要素を含んではいるけど、友情が大きく関わってくる話。米津さんの優しい歌声と曲がベストマッチです!
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国家を支配する”党”と、謎の組織「L」が存在するR帝国。戦争が始まり、やがて世界は思わぬ方向へと暴走していく―。

「子供のころ、右も左もわからず迷える眼差しを、我が嘆きを聞きとる耳が、虐げられた者を憐れむ我が心のような心があたかも、かなたにいますかと、太陽に向かって差し向けたとき、誰が私を救ってくれたというのか。」R帝国 第一部中盤あたりか、この詩が頭に浮かんできた。誰が 私を高慢なティタンたちとの戦いから 助け出したのか?
誰が 私を奴隷のような暮らしから 死から救い出したのか?ー私が おまえを敬う?何のためにだ?
おまえは かつて 苦しむ者の苦痛を和らげたことはあったのか?
おまえは かつて 不安におののく者の涙を鎮めた事はあったのか。
ゲーテ作詞 プロメテウスが。
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さぁ、起きらんね! 日本の宝の島を、三人の幼馴染が駆け抜ける。超弩級の才能が放つ青春と革命の一大叙事詩!!

「多数の民間人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった。」

「島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、
遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。」

彼らの魂は、ニライカナイに帰って転生する。
そして、その魂は永遠に消え去ることがないということを、彼らはその命をもって証明するのだ。
失った魂も、今生きている魂も、ここでは等しく生きている。

オンちゃんの、いや、戦果アギヤーたちの、永遠の繁栄を望みながら、私たちは生きるのだ。

この世にいない彼らの、声なき声に耳を傾けながら。
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いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?人生は四年ぶりに外へ!祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた―。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

ネタに思えたらごめんなさい。
ずっと頭の中でこれがかかってました。
食べ物を大切にする精神と、お米の大切さ、日本の主食に対する愛が感じられたので、この選曲にしました。
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はじめ「マジか!」って思ってしまったんですが、この二つをくっつけるセンス、とても好きです。
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明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。

不思議な設定で怖くて面白く、ラストも忘れられないです。このバンドが似合うかなと思いました
(*´∀`)
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完璧じゃなくて良いからまずは一歩を踏み出すことが大切

そんな本であり、そんな曲だと思います。
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国内の320万人、男性の20人に1人が色弱者と言われる現在、「カラーユニバーサルデザイン」の必要性が増しています。これまで通りの「ものづくり」で本当にいいのでしょうか?すべての人にやさしい「色のバリアフリー」が、いま求められています。本書では、彼らにしか見えない独自の色の世界を再現しつつ、豊富な具体例をもとに解決策を提案していきます。

アーサー・ブリスの色彩交響曲は、四つの構成に分かれており、それぞれ色の名前が付いています。
紫、赤、青、緑。
最後をしめくくる緑色はエメラルドの色。希望・青春・幸福・春・勝利の色ということで、選曲しました。

全ての方に「色彩」を感じていただけたらと思います。
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インターネットによって失った未来をインターネットによって取り戻す インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、そしてポピュリズムによる民主主義の暴走は、「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評

初めて、SNSを全部やめたいと思わされた一冊。しかし、それでも幻想とのじゃれ合いは続きそうです。もちろん文章力は磨いていきますが。
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ある夜、勤務先の会議室で目醒めた土屋徹生は、帰宅後、妻から「あなたは三年前に死んだはず」と告げられる。死因は「自殺」。家族はそのため心に深い傷を負っていた。しかし、息子が生まれ、仕事も順調だった当時、自殺する理由などない徹生は、殺されたのではと疑う。そして浮かび上がる犯人の記憶...。

読み終わったあと頭の中で自然に再生されました。上巻ということで続きが気になるような高揚感も感じさせてくれる曲です。

“未来が振り向いてくれる その時まで声を枯らさずに”
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第160回芥川賞受賞!それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。すべては取り換え可能であったという答えを残して。

ニムロッド。それは人間の王。
駄目な飛行機ばかりをコレクションし、孤独なままに桜花に乗って偽物の太陽を目指したイカロス。「かくして僕は塔に君臨した」。塔を築き上げ、ビットコインを使い、飛行機たちを蒐集したのはいいものの、自分と似た道化師を見つけることは出来なかったみたいだ。
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空で、地上で、海で。「彼ら」は「スカイ・クロラ」の世界で生き続ける。憧れ、望み、求め、諦めながら―。さまざまな登場人物によって織りなされる八つの物語は、この世界に満ちた謎を解く鍵となる。永遠の子供、クサナギ・スイトを巡る大人気シリーズ、最初で最後の短編集。

『スカイ・クロラ』シリーズのどれにも合うと思い、しかしそれ故にならば短篇集か、と。
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世界が重素の海に沈んだ災厄「大洪雲」後―人間はわずかに残った島々で、空中を漂う浮獣を生活資源に暮らしていた。トリンピア島で怠惰に生きる少年リオは、年上の女性ジェンカから浮獣を狩るハンター「翔窩」に勧誘される。両親を見返すため渋々仕事を始めたリオだが、シップに乗り、浮獣を狩る楽しさに徐々に目覚めていく。だが古の浮獣グリースに話しかけられてから、リオは世界の成り立ちに疑問を抱きはじめるのだった。

"It's always darkest before the dawn"主人公のこれ以上ないくらいどん底な面持ちから冒険が始まる。そこから成長あり、挫折あり、再起ありの物語の中、雲霞かき分けて往く旅路にマッチした曲調になっていて、エンドロールとともに聞きたい一曲。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

ミズキ
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〈弊機〉のだいぶん拗れたキャラに、適度に切なく重すぎない曲がしっくりきます。
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88歳の現役モデルが教える昨日のあなたより、今日のあなたを好きになる方法。

【本の感想】
自分のありのままを受け入れ生きていく。
人の美しさとはなんなのか、
優しくも好奇心あふれる言葉で教えてくれる。
そんな本です。

【選曲理由】
「何度でも花が咲くように私を生きよう」
福山さんの優しくも芯のある言葉が、
この本にぴったりだと感じました。
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