この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

愛すべきもののために、主人公たち以外、お互い腹の探り合い。いばらの道を進もうとも、かつての仲間との約束を破ろうとも、約束の地、理想の地に行くためにすべてを背負う者もいる。少年誌じゃなければかなりドロドロにもなりそうな漫画。「蜜の味がするかい?」という歌詞は、この漫画に合っていると思う。
0
0件のコメント

ミスチルに支えられた日本代表、サッカーに救われた桜井和寿。2つの国民的コンテンツが交差した場所から探る「平成」のムードとスピリット。footballistaが贈る「サッカーと音楽」。

本書はサッカーとMr.childrenを通じた「平成」の考察だ!ということで、社会風刺×サッカー×ミスチルという尖った「LOVEはじめました」が一番しっくりくるかな。
ミスチルとサッカーというとてもポップな題材だけれど、「終わりなき旅」という最大公約数ではない笑
0
0件のコメント

選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作

佐野徹夜さんに相応しい楽曲はこれしかない、という確信を込めてお伝えしたいです。凄く心地よいメロディで圧倒されました。真夜中に聴いていたいですね。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

朝ドラのまんぷくでも流れたこの曲。
軍歌としてよく歌われましたが、その理由は現状が大変ですが気持ちは明るくという趣旨。

今回の作品は、気持ちが落ち込む私が、少女の蜜柑によって、一時でも気持ちが晴れる。

その変化を重ね合わせました。
0
0件のコメント

温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め合う4人。そして翌朝、宿には一体の死体が残される―恋という得体の知れない感情を、これまでにないほど奥深く、冷静な筆致でとらえた、新たな恋愛小説の臨界点。

「バラバラにしたいな」。
球体関節人形に、黒いリボンを通して繋げるんだ。ローズマリー、ビーズの海に浮かべたら、青年人形に言葉を散らそう。

赤い人魚の尾ひれを見つけたよ!
硝子ケースに飾っておいてね。
きみの錠剤には適わない。
イチイの果実は牡丹の味がした。

ねぇオフィーリア。胸の傷は包帯で隠しておいでよ。猫の声に似た恋をしてしまうから、さ。
0
0件のコメント

莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に百二十八通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った一人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った一つの荷物が彼らの時間を動かし始める。

自分の作品が、大きな事件を引き起こすきっかけになり、作品が書けなくなったチヨダ・コーキ。コーキの天使ちゃん(実際は環)に救われ、前に進もうとする姿に曲がリンクしました。
0
0件のコメント

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。喪われゆくものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。

花火がーぱーっとひらくー
のワンポイントで選曲。この小説で一番良い場面なので。
夏の庭は決して恋愛がメインテーマではないが、曲の醸し出す切なさとはなんとなくマッチしていると思う。
0
0件のコメント

人類初の火星探査に成功し、一躍英雄となった宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、闇に葬られたはずの火星での“出来事”がアメリカ大統領選挙を揺るがすスキャンダルに。さまざまな矛盾をかかえて突き進む世界に「分人」という概念を提唱し、人間の真の希望を問う感動長編。Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。

未来観を演出するという趣旨で今回はスーパーカーの名曲を択んでみました。「交響詩篇エウレカセブン」を知っている人にはイメージがつながるテーマだと察します。
0
0件のコメント

妻が好きすぎる夫が語る大切な人に愛を伝える方法論。ドキドキ胸が高鳴る夫婦のストーリー。

僕が生まれた日も 誰かが死んでしまったように
僕が死んでいく日も 誰かがまた生まれるから 寂しい日なんかじゃないよ
でも君が死ぬ日は 世界中哀しんでほしいんだよ
君がこの世にいない そんな哀しみは
僕1人の涙じゃ とても足りないよ
0
0件のコメント
男性、女性、どちらになるか自分で選べる惑星の話です。この曲がいいと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

みにくい鳥だと、みんなからいじめられるよだか。タカからは「名前を盗った」とどろぼう扱いまでされ、返さないと殺すと脅される始末。居場所がなくなったよだかは、あちこちをさまよい、ついには……。 現在のいじめ問題にも語りかける宮澤賢治の切ない名作を、原文のままに読みやすく改編しました。

『僕の食べたもの 全てがきっと生への対価だ
今更な僕はヨダカにさえもなれやしない』

明治の文豪・宮沢賢治と、令和のアーティスト・ヨルシカ。
時代を超えて繋がるヨダカ。
0
0件のコメント

夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻、相互理解のために本を勧めあった結果―?夫婦の危機を覗き見ながら、読みたい本に出会える、―類まれなる書!

恐怖の(?)夫婦読書リレー。辿り着いたゴールは「わからなさが好き」。
2
2件のコメント
わ、これ読んでみたくなりましたー!この歌すごくすき…。
1
返信する
@晴れ女のMoeco 良かったですよー!画一的ではない愛の形。確か文庫にもなっているので是非!
1
返信する
昔のソ連の連続殺人の話です。上下巻並べると表紙がカッコいいです。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

溝口健二。彼はトーキー黎明期の先駆的試み、新派や同時代の前衛芸術との関わりなど、ジャンル、スタイル、テクノロジーの広い範囲で創造性を発揮した。その作品を分析することは、トーキー初期から1950年代黄金期に至る日本映画の音響創作の達成を考えることである。本書は、溝口映画における音響の効用を、映像および物語との関連から考察する。また、作曲家本人による楽譜・手稿により、音響創造が製作過程から分析される。さらには、映画の音響に関する質の高い文献を紹介しつつ、議論の整理・検討がなされている。映画を聴覚面から分析する理論枠組みを提示し、視聴覚文化、メディア研究ほか多方面の専門家が活用できる方法論として提供する。付録:大谷巖(録音技師、1950年代大映京都で製作された全ての溝口映画を担当)ロング・インタヴューは、資料としてたいへん貴重なものである。『東京行進曲』『ふるさと』『浪華悲歌』『残菊物語』『近松物語』『赤線地帯』といった作品を緻密に分析し、最新の地平を示す先駆的研究。映画家、音楽学のみならず、テクノロジー、ジェンダー、ポストコロニアル理論の視座をも含めた映画音響論が展開される

本のハードカバーを開いて
最初の1ページ目に目を落として
読み始める時のドキドキ感と
この曲を初めて聴いた時の
ワクワク感があいまって。
JABBERLOOPさんのアルバム「魂」

0
0件のコメント

首なし死体が発見されたのは、雪が降り積もった夏の朝だった!20年前に死んだはずの美少女、和音の影がすべてを支配する不思議な和音島。なにもかもがミステリアスな孤島で起きた惨劇の真相とは?メルカトル鮎の一言がすべてを解決する。

理解しにくいミステリーです。不思議な魅力がありますね。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

没落貴族の家庭を背景に、滅びゆく高貴な美を描く『斜陽』。太宰文学の総決算ともいうべき、小説化された自画像『人間失格』。ふたりの若者の信頼と友情を力強く表現した『走れメロス』など、20世紀の日本が生んだ天才作家の名作11篇を収める。奥野健男氏のくわしい年譜、臼井吉見氏のこまやかな作品案内と作家評伝付き。

男によって書かれたの手記
それに綴られた1人の道化の末路
人と関わることは何を生むのか
これは運命に踊らされ望まない方向に導かれた男の末路を書いた物語
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

お父さん、お母さん、
お兄さん、お姉さん、
先生、
検事さん、
裁判官、
議員、
総理、
大統領の皆さん。
どうして自殺はいけないんですか?
0
0件のコメント

戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを克明に日記にしるす。戦争が暗い影を落とすなか、ぼくらはしたたかに生き抜いていく。人間の真実をえぐる圧倒的筆力で読書界に感動の嵐を巻き起こした、ハンガリー生まれの女性亡命作家の衝撃の処女作。

なんというか、つかみどころがない感じがして、そういう感じが、ビル・フリゼールさんのギターと似てるような気がしました(*´ω`)
- ぶるー
0
0件のコメント

1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った少女・丹華は、兄妹とともに医師のゼロ先生に助けられる。復興へと歩む町で、少しずつ絆を育む一家を待ち受けていたのは、思いがけない出来事だった―。『楽園のカンヴァス』の著者が、絶望の先にある希望を温かく謳いあげる感動作。

誰よりも人を信じ切った彼女は、誰にも到達できない所まで羽ばたいていった。

可能性を信じれば、どこへでもいけるのだ。

大切な人を失って、兄妹ごと孤児になって、養子に貰われて、クラスの子達から貧乏であることを笑われたとしても。

彼女のように、全てを信じきるなんて難しいけれど、可能性はゼロじゃない。

彼女は誰よりも勇気と希望を信じた女神なのだから。
0
0件のコメント

刑務所で作られた椅子に奇妙な文章が彫られていた。家族を惨殺した猟奇殺人犯が残した不可解な単語は哀しい事件の真相を示しており......。(「ケモノ」)同級生のひどい攻撃に怯えて毎日を送る僕は、ある女の人と出会う。彼女が持つ、何でも中に入れられる不思議なキャンバス。僕はその中に恐怖心を取って欲しいと頼むが......。(「悪意の顔」)心の「鬼」に捕らわれた男女が迎える予想外の終局とは。驚愕必至の衝撃作!

どんでん返しがすごい短編集です。しかも怖い。ケモノという話が衝撃的でした。不思議な感じの曲がいいなと思いました( ;∀;)
0
0件のコメント