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重い障がいを持つ子供の家族や、学校の漫画です。障がい者の居場所をつくるための昔の人達の苦労を、ほくも現実にききました。母の愛は凄まじいです。(*´ω`*)
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晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。

『卒業』という映画で有名なポール・サイモンの『Mrs Robinson』。それをカバーしたロックヴァージョン。
クライマックスで殺人鬼の高校教師が自らの正体を隠すために生徒をショットガンで皆殺しにし、この世から“卒業”させていくのですが、その時の不謹慎な高揚感が曲調に不思議と合います。
あと歌詞も「そんなこと誰にも分らないところに隠してしまいなさい」「なによりも 子供達には知られないようにしなくては」「天国は場所を与えますよ。神に祈る人には」などが、本来の曲とは違った意味を持ってきます。
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ボッコちゃんに収録されているお話に通じるのは、圧倒的な『終末感』。確かに時代錯誤な内容や現代の技術で補完された課題もありますが、アイロニーと幸福な虚無感は普遍的だと思うのです。皆様はどうでしょうか。
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五十歳を目前に会社からリストラされた芦溝良郎は、妻や娘からも愛想をつかされ居場所を失う。リストラに仕組まれた罠を知っても、自信も誇りもない男に立ち上がる気力はなかった。ある日、隣近所の手前、出勤しているふりをして立ち寄った公園のベンチで、良郎にひとつのアイディアが閃く。良郎が手にした「生き抜くすべ」とは。

社内野球大会で役員に誤ってデッドボールしてしまった翌日に長年勤めていた会社からリストラ宣告された49歳サラリーマン妻子あり。誰がどう見ても、自分でも崖っぷちなんだけど、そこで腐らずに、自力で新しい一歩を踏み出す物語。
主人公は特にすごいポジティブとかではなく普通のおじさん。だから時に心折れそうな所がいくつかあるけれど、そこを踏ん張って前に進む姿にこの曲がピッタリ!
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

メロは各々に抱える不安や孤独、サビは願いを叶える瞬間に当てはまりました。
人間愛や家族愛、いろんな愛に通じる曲だと思います。誰でも弱いところはある。恥ずかしがらずに頼っていい。歌詞からそんな風に聞こえてきます。
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「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。

FoZZtoneの中で合う曲を考えたらこの曲になりました。次回読み直すときは聴きつつ読んでみようかと思います。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

歌詞に込められた今の社会への不満と王子さまの気持ちが似ているなと思いました。
子どもっぽい言葉の歌詞も王子さまらしいです。
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前世に太陽と同じ温度で焼け死んだと話す少女が同級生だった「僕」は、この惑星で平凡な医師として生きていたが、いきなり「等国」なる組織に拉致された。彼らによれば、対立する「錐国」との間で世界の趨勢を巡り争っており、その中心には長年寝たきりとなっている祖父がいるという。その祖父が突然快復し失踪、どうやら私の恋人を見つけたらしい。一方、はるか未来に目を覚ました自称天才の男は迎えに来た渋い声の異郷の友人と共に、“予定された未来”の最後の可能性にかけるため南へ向かい、途中、神をも畏れぬ塔を作り重力に抗おうとしたニムロッドの調べが鳴り響く。時空を超えた二つの世界が交差するとき、すべては完成する…?

言語は解体され、名前が消滅し、新たな戦争が始まり、新しい世界が文字と共に構築される。人類ではない新たな神の存在が、社会を統一させる《新世界》の知の女神:Code Name_《Minerva》を探す旅へ/カウントダウン_5秒前。あなたは、ついていけますか。
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外資系の保険会社に勤める僕・坂木司には、一風変わった親友がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちの鳥井は外部との接触を極力避け、僕を通じて世界を見ている。そんな鳥井の関心を外の世界に向けるため、彼との食卓に僕が出会った身近な謎を披露していく。大人の視点で推理し、子供の純粋さで真実を語る鳥井は、果たして外の世界へとはばたくことができるのか。《ひきこもり探偵》シリーズ第一弾!

坂木に依存した引きこもりの鳥井をイメージして選曲しました。デビュー三部作の第一部。12年ほど前にこの本と出会い、坂木さんを好きになりました。
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仮想リゾート“数値海岸”の一区画“夏の区界”。南欧の港町を模したそこでは、ゲストである人間の訪問が途絶えてから1000年、取り残されたAIたちが永遠に続く夏を過ごしていた。だが、それは突如として終焉のときを迎える。謎の存在“蜘蛛”の大群が、街のすべてを無化しはじめたのだ。わずかに生き残ったAIたちの、絶望にみちた一夜の攻防戦が幕を開ける―仮想と現実の闘争を描く『廃園の天使』シリーズ第1作。

戦闘シーンのイメージで選曲しました!😎
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2034年、地球の夜空から星々が消えた。正体不明の暗黒の球体が太陽系を包みこんだのだ。世界を恐慌が襲った。この球体について様々な仮説が乱れ飛ぶが、決着のつかないまま、33年が過ぎた...。ある日、元警察官ニックは、病院から消えた若い女性の捜索依頼を受ける。だがそれが、人類を震撼させる量子論的真実につながろうとは!ナノテクと量子論が織りなす、戦慄のハードSF。

パラレルワールドと洗脳の話です。読む前は量子力学とかむつかしいかなと思ったけど、楽しかったです。この曲を選びました(*´∀`)
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

BGMeetingの選曲です。
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みにくい鳥だと、みんなからいじめられるよだか。タカからは「名前を盗った」とどろぼう扱いまでされ、返さないと殺すと脅される始末。居場所がなくなったよだかは、あちこちをさまよい、ついには……。 現在のいじめ問題にも語りかける宮澤賢治の切ない名作を、原文のままに読みやすく改編しました。

この曲のPVで、よだかの星の文章が使われていたからです。
歌詞も作品の雰囲気にピッタリなので、是非聞いて頂ければ。
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男は虫の観察のために、砂場へ降り立った。

気がつけばそこは、永遠に続く砂の蟻地獄だったのだ。

いつの間にか女と過ごしている男。

砂はそのまま、人生の不自由さに直結するのだ。

そこに不条理を感じ取るのは、偶然ではないはずだ。

この世の虚無を抱えながら歌いあげるのは、暗部を抉り出す、虫たちの宴なのだ。
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朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから毎日はきっと楽しい。図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげない日常。

三歩が我が道を行く場面では、この曲の冒頭が鳴った。MVも図書館!

途中で言い訳したとしても、最後は前向きである。
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ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。

強さと儚さを合わせ持った曲だと思います。主人公の女の子の思いと重なる部分も多いかなと感じました。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

このおとぎ話は、昔から何度も読み返している大好きなお話です。
この物語を読んでいて終始湧き上がるのは、まだ終わってほしくない、淋しくて仕方がない。でも出会えてよかった。という、切ない充足感とほんの少しの物足りなさです。
始まりの瞬間から、心のどこかであぁいつかこのお話は終わってしまうんだと、お気に入りのほんのり甘いアメを大事に舐めているような感じ?
思わず本の中の王子に語りかけてしまいたくなるような気持ちが、『星に願いを』の夜空を見上げたくなる気持ちと。そしてお気に入りのアメちゃんたべてる時の感覚、物語の終わりを感じながら大事に味わう気持ちがこの曲にリンクしました。
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箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく...風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春小説。

2013年、春。イトヲカシは無謀なまでのツアー計画、『全国路上ライブツアー』を開始。この楽曲はそのツアーの成功と、そして周囲の人々への感謝の気持ちが綴られている一曲です。
一度は失いかけた『箱根駅伝』という夢を再び追いかける為、無謀とも取れる計画を長年続けたハイジ。そしてその無謀な計画に嫌々ながらも乗り、けど気づけば闘志を高め始めている他メンバー達。
そのさまが、この楽曲ができた経緯とつめられた想いに被るものがあり、この組み合わせとさせて頂きました。
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■霧ヶ峰涼と渡り廊下の怪人 体育祭を二日後に控えた学園。陸上部の練習終了後、主将の足立が倒れていた場所は、渡り廊下の中央という奇妙な場所だった。 ■霧ヶ峰涼と瓢箪池の怪事件 秋の学園祭。探偵部一同はお好み焼き屋を出店。 その夕刻、モテ男の生徒が謎の女性に襲われ、瓢箪池に転落してしまった。 ■霧ヶ峰涼への挑戦 ミス鯉高祭を見に行こうとする涼の前に、大金うるるが現れる。 名前からして霧ヶ峰涼のライバル美少女は、架空密室事件の挑戦状を探偵部にたたきつけた。 ■霧ヶ峰涼と十二月のUFO 冬期補習の帰り、クール・ビューティー、池上先生と会った涼は、二人で恋ヶ窪教会の前を通ったが、その庭で神父さんが……。 ■霧ヶ峰涼と映画部の密室 ひょんなことから、映画部の映画に出演することになってしまった涼。 だがその部室から、40インチのテレビが消失した。 ■霧ヶ峰涼への二度目の挑戦 またも現れた大金うるる。今度仕掛けた架空事件は“空家の刺殺死体”。 雪の中、第三者の出入りは不可能で、涼に“犯人”の疑いが? ■霧ヶ峰涼とお礼参りの謎 霧ヶ峰涼、二年最後の三月。学園には三年生による先生への 「お礼参り」という習慣(?)があるという。池の畔に立つ体育教師に早速……。

ドラマの雰囲気を思い出せるので(笑)
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男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るい―キクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。

FoZZtoneは文体が合わないと思ってましたが、見つけました。
「悪気のない世界 楽しめないのかい 踊ろう」
「友達がゴシップ好きなのが嫌で それでも友達だったな」
「皆お前を安心させたいんだよ その心も歪むものだろう」
主人公が思っていたより、世界は温かかった。
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