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深い闇の奥
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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

当たり前なんて存在しないんだ。
そんな感想は陳腐なのかもしれないけれど、本当に心からそう思ったお話。
ー私たちの残り時間は そう誰にもわからないから
Everyday 出来る限り側に居たいよ
Everyday 君が笑う、おはようと言う
Everyday 当たり前のような響きが
今日は なぜか胸に刺さるのー
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へびだったときも貝だったときも豚だったときも、伴侶を深く愛してきた女性。彼女は今、人間の女性となって愛する恋人に寄り添っている。女性の可愛らしさは遥か昔の恋に繋がっていると思わせてくれる一編、「いつか、ずっと昔」おすすめです。「I will follow you あなたに ついてゆきたい」
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ボッコちゃんに収録されているお話に通じるのは、圧倒的な『終末感』。確かに時代錯誤な内容や現代の技術で補完された課題もありますが、アイロニーと幸福な虚無感は普遍的だと思うのです。皆様はどうでしょうか。
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

「グッバイ あのヒーローは
もう誰かの希望になっている
無い知恵 振り絞って行け
どうなの?
最低でもいいさ荒れ狂う空模様 予報通り
最後まで強がってくれ
最高だよ今日は言わずもがな 御察しの通り
最後まで強がってくれ」
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大好きな人が去る寂しさが胸にしみました。だから、一番好きな失恋の歌が自然と浮かびました。
吉澤さんのコンサートの待ち時間に丁度読んでいたのも理由かもしれません。
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自分の貧しいレパートリーの中で、なんとなく合うかなと感じたので。
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みにくい鳥だと、みんなからいじめられるよだか。タカからは「名前を盗った」とどろぼう扱いまでされ、返さないと殺すと脅される始末。居場所がなくなったよだかは、あちこちをさまよい、ついには……。 現在のいじめ問題にも語りかける宮澤賢治の切ない名作を、原文のままに読みやすく改編しました。

この曲のPVで、よだかの星の文章が使われていたからです。
歌詞も作品の雰囲気にピッタリなので、是非聞いて頂ければ。
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貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

歌詞を聴いていると、サザンクロスの光の残滓と、線路の残像が見えるような気がして、わたしはこの曲を推したい……

「迷子の足音消えた
代わりに祈りの唄を」

- まふぃ#どくラジ
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グラン・ギニョール城に集った老若男女は、所有者の親族と友人、知人たち。それぞれが腹にいちもつを抱えているかのように、アマチュア探偵ナイジェルソープには映っていた。そこへ突如としてあらわれた謎の中国人、そしてやがて雷鳴とともに事件が...。いっぽう、ところかわって森江春策は、たまたま乗り合わせた列車内で起こった怪死事件に巻き込まれていた。被害者は息を引き取る直前、たしかに言ったのだ。「グラン・ギニョール城の謎を解いて...」と。森江はわずかなヒントと手がかりをもとに、やがて導き出されたグラン・ギニョール城へと向かうことになるのだが...。本格探偵小説。

話のつながりがわかった時には、驚きました。不思議なミステリーでした。雰囲気でこういう曲がいいかなと思いました(*´∀`)
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少年は、旅立った。サヨウナラ、「世界」――「悪」の手先・ミアちゃんに連れ去られた弟のキイちゃんを救うため、ランちゃんの戦いが、いま、始まる!単行本未収録小説「魔法学園のリリコ」併録。

この曲はランちゃん目線だ。
世界を守るために選抜された少年は、
弟を求めて転生を繰り返す。

醜い容姿をした少女は、
悪の化身なのだろうか?
『戦うべき悪は自分の中にある』
まさしく、天使と悪魔の葛藤だ。

作中のファンタジックな世界観に合わせ、
セカオワを選ばせてもらった。
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読んでないけど、きっと合うことがわかる。。すごいです
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

殺し屋というキーワードから
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初対面で彼女は、ぼくの頬をなめた。29歳の営業マン・伊藤俊也は、ネットで知り合った「ナギ」と会う。5歳年上のナギは、奔放で謎めいた女性だった。雑居ビルの非常階段で、秘密のクラブで、デパートのトイレで、過激な行為を共にするが、決して俊也と寝ようとはしない。だがある日、ナギと別れろと差出人不明の手紙が届き……。石田衣良史上もっとも危険でもっとも淫らな純愛小説。

最初からこれにしておけば良かったとか言わない。
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少女の自動人形の話です。名前が同じだけど毎回ちがう人形の短編集みたいな漫画です。メセニーが共演したポーランドの歌手にしました(*´-`)
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2018年本屋大賞受賞後第一作! あのころ言葉にできなかった悔しさを、辻村深月は知っている。切れ味鋭い傑作短編集。

少なからず私たちはこんな経験をして大人になっていくと思ったから。あの頃の自分を今の自分はどう思うのかってあまり考えないけれど自分が目を背けてたことを直視出来たらその自己評価も変わるんじゃないかなと思いました。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

ほんとっーにピッタリの曲です
是非 曲の最初から最後まで歌詞を聞いてほしい
アテ書きしたのかなっていうくらいのマッチ感
映画化したら主題歌はこれだな…
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あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。

最初にこの歌を聴いて、この小説じゃん!順正!と。
昔の恋人をずっと想っているのが「どうか正夢 君と会えたら何から話そう」というサビと重なり。
「予想外の時を探し」てしまうけど、
「ずっとまともじゃないってわかってる」を行き来する気持ち、せつない。
「やつあたりで傷つけあって巻き戻しの方法もなくて」ねぇ、どれだけ後悔してもどうにもならない。
切ないけど希望が持てるところもにている。
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夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。―一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく...!!すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂...?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!


「もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう」

この歌詞と誠が重なりました。

また、どちらも雪が舞台であり、
中島美嘉さんの大人っぽい
切ないような歌声が
この小説にぴったりでしたので、

この曲を選びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
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あのとき、ふたりが世界のすべてになった。なにげない日常がゆらいで光を放つ瞬間をとらえた、心ゆさぶる7ストーリーズ。

毛糸のように絡まった三月がほどけてまたからまって、ぎこちなく柔らかな朝を迎える。ゆうれいの足音が聴こえる。きみはまだ、僕のことを信じているんだね。

『生きてるひとをすくうのは、すくえるのは、どうやったって生きてるにんげんでしか、ないんだった』

十三月怪談の時子と潤一に捧ぐ。
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一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員...ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

死者に会いたい人との繋がり。会えないはずの人にどうしても会いたい。
そんな苦しみを歌い抜いてくれているように感じ、イメージが重なりました。
静かな曲より重いテーマだからこそ暗くなりすぎずに出会いと別れを表現されているこの曲をあえて選びました。
― みーにゃ୨୧©居眠り姫
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