【ドラえもん×Mr.Children主題歌】
とても愛してくれたその人に心当たりはあんではないですか?♪

「おばあちゃんのおもいで」
ドラえもんの主題歌になりそうなMr.Childrenの歌で浮かんだ組み合わせがこれ!

この話大好きだったなぁ。

安らいだ未来が見えます♪
というサビは「のび太の結婚前夜」のイメージ。

過去と未来を交信する男、実は猫型ロボットのことか……?
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「愛の試み」は作者のエッセイと恋愛にまつわる挿話から構成されます。
愛する、愛されるということへの探求、孤独、初恋や失恋、様々な事柄に沿って恋愛論を展開していきます。

「愛」どこで誰が創造したもんなんでしょうか 難解なんだね

この出だしの歌詞にある愛とこの愛の試みの趣旨である愛は似ていると思いました。
確かに難解です。

そして後半の歌詞の恋愛の葛藤っぷりがまさに挿話に出てくる彼の感情にぴったり合っています。
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【あなたは今、自由ですか?】
スマホだけのせいには出来ない。テレスクリーンは心の中にある。
もし、飛んでくる枠の断片を「受け入れおさめ超越する」処理能力が、自由なのだとしたら。
私が獲得するには、もう少し時間がかかりそうだ。

体を枠にはめられるのは痛いけれど、枠の破片だって皮膚をかすめれば血が出る。
もっと、自分で自分を治す力があればいいのに。
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中学三年の祐人は、いつも薫、理奈、春樹とプラネタリウムのある科学館で過ごしていた。宇宙に憧れる四人は似た夢を持ち、同じ高校に進む。だが、月日が経ち、祐人は逃げた。夢を諦めて町役場で働く彼は科学館を避け、幼馴染の三人をも避け続ける。ところが、館長の訃報を受けて三人に会うことに。そこで科学館の閉鎖を知り...。瑞々しい筆致で描かれる青春群像劇。第29回小説すばる新人賞受賞作。

広がる宇宙、後悔の傷跡、空を見上げた日々。
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終末世界を舞台に描く、邂逅と救いの物語 鮮烈な印象を残す、渾身の本格SF! 航空上の脅威となる、強大な“人狗(ヒトイヌ)”の襲撃から〈共和国〉の緑化政策船団を護る生体兵器として生まれた少女・員(エン)。百年に一度、たった半年の任務のために存在している員は、ある日情報が枯れきった互聯網(ネツト)で、cyと名乗る人物に呼びかけられる。「会えて嬉しい。僕は常に一人だから」――ぎこちない会話を交わすうちに、員は彼に直接会いたいと願うようになる。だが、共和国による細菌兵器散布の脅威がcyに迫っていた。彼女は彼を救うため、二百二十一隻の船に戦いを挑む決意を固める。絶望的な戦力差を超えて、員はcyの元に辿り着くことができるのか。/解説=牧眞司

本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「躯体上の翼」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました。
皆さんは読書中、どんな音楽をイメージされましたか?
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血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

もう会えないけれど、どこかの街角で幸せに。あの頃みたいに笑っていてほしい。「見切り発車で始めた」「返事の要らない手紙」といったフレーズが、かつて突然家族になり、そして離れていった人々の姿に重なりました。
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今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと―。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、七人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。

君と過ごした校舎は
"どうやら僕らと一緒に卒業しちゃうらしい"

"何でもない毎日"に終止符を打つ
少女たちの物語にマッチした一曲。
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“女性の生き方”問題の第一人者たちも絶賛した元本を大幅増補・改題し文庫化!「心の穴」と「自己受容」をキーワードに、なぜ楽しいはずの恋愛が苦しくなるのか、の秘密に迫ります。

「だからこそ僕らはその身代わりを探すんだね♪恋の旅路は続くんだね♪」

って、恋の旅路が続く→何度も失恋を繰り返すってことじゃ!?

自分を愛してくれない人ばかりを、
好きになることは、自己受容ができていないからと説く本。

あなたの心の穴に反応してしまうから、
同じような人ばかり好きになってしまう

なんて、桜井さんも立派な心の穴があるからこそ(?)書けた詩なのかな笑

「本当の自分なんて何処にもいないような気がしてる♪」から、
自分を変えてくれそうな人に恋しちゃうってわかる…。

ラストフレーズこそ、残るのは愛ではなくエゴと心の穴だったんだなぁと痛感…w
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ネット世代の詩人が綴る、表現の新次元。待望の新詩集。

私たちにとって、死は近いようで遠い。
生身の肉が焼かれて骨になることを理解している人間なんて、ゼロとは言わないが少ないだろう。
肉のままの、どうしようもなく空洞な自分を愛せるか。
私たちの時代の人間は、常に問われ続けている。
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日本一周旅号の乗客に仕掛けられた罠。鳥の詩のサビ部分が虚しい響くたびに嘲笑う犯人。無事に帰って来られるか?
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唯一無二の怪奇と幻想の世界 著者の真骨頂を示すベスト・オブ・ベスト! 書簡体形式などを用いた独自の文体で読者を幻惑する、唯一無二の怪奇探偵小説の巨匠・夢野久作。その入門書にふさわしい四編を収録した傑作集を贈る。ロシア革命直後に語られる数奇な話「死後の恋」。南の島に流された幼い兄妹の悲劇を綴る「瓶詰の地獄」。満州を舞台に、日本兵と異国の少女の逃避行を描く「氷の涯」。虚言癖の少女、命懸けの恋に落ちた少女、復讐に身を焦がす少女の三人を主人公にしたオムニバス「少女地獄」。『黒死館殺人事件』『虚無への供物』と並ぶ、不朽の大作『ドグラ・マグラ』の著者の真骨頂を示すベスト・オブ・ベスト。/解説=戸川安宣

つまり地獄
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他者の記憶を擬似体験できるようになった近未来。記憶を売る“憶え手”の宵野深菜に、死んだはずの殺人鬼アサクノの影が忍び寄る。記憶と擬憶をめぐる、静謐なるSFサスペンス。

『終わりのない 永遠の焦り』とは、
すなわち電子の海を泳ぎ続ける知的生命体のことか。

眠らせた『あの合図』とは、
深菜の記憶の引き金のことだ。

二人は海月のように揺らめいて、
記憶の中へと取り込まれてゆく。

それを永遠と呼ぶのなら、
神の記憶とは、なんて残酷なのだろうか。
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妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL...。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。

抱き合う度にいつも 二人歩んだ日々の答えを探してきたけど~♪

誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で
手にしたぬくもりをそれぞれに抱きしめて
新たなる道を行く‥‥んだけれど。

お互い別々の道を行ったとしても、
「交差」した時間は、二人にとって意味があるはず。
と思わせてくれる本だった。
(なんかエモくなっちまったじゃないか)
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神山佐間太郎の父は神様。母・姉・妹が女神様、お手伝いさんは天使。…いやマジで。家族のおせっかいで何でも願いがかなってしまう、ウンザリな毎日。初恋の相手さえ、神である父の力で相手から迫ってきたりして、もう興ざめ!「こんなのは恋じゃない!自分の力で彼女を惚れさせなくて、何が恋愛だ!」果たして佐間太郎は、過保護な親(神様)の干渉ナシに彼女を作れるのか?ちょっとせつなくてアットホームなラブコメ・ファンタジー、颯爽登場。

「神様家族」はメディアファクトリー文庫Jから発刊されたライトノベルです。『もし、この世界に、神様一家が住んでいたらどんな日常を繰り広げるのか?!』という、コメディ色の強い作品で、実は2006年にアニメ化もされ今でも根強い人気があります。(しかし2006年当時は「アニメ良作豊作年」だったために、CSテレビでしか放送していなかった本作はすっかり影に埋もれてしまい、コアなアニメファンの中では”実はいいアニメだったのに知名度低くてかわいそう!”と言われていたりします)。
私はアニメ放送当時はリアルで中2であり、この作品が発端で厨二病を発症し今に至るという、とてーも思い入れの深い作品です。アニメを全て見られたわけでは無かったので、アニメは(好きな声優が出ていたので)好きでしたが、実際は、親に隠れてオタクできた「ライトノベル」(原作)の方で、作品には関わっていました。
作品内では別の表現がされていますが、所謂、「輪廻転生」や「前世の記憶」、「カルマの消化」という概念が盛り込まれていて、主人公の佐間太郎(サマタロウ 姉妹が2人いるにも関わらずその性格は一人っ子そのもの(笑)という弱くてわがままな神様の跡取り)をお目付け役のテンコ(佐間太郎が立派な神様の跡取りとなるために、人間社会でとにかく甘えた根性出し続ける佐間太郎のケツを叩き続ける、実は天使)がめちゃくちゃ喧嘩したり支え合ったりする中でのミッションとしてこれらの概念をうまーく使っています。特に、第4巻で出てくる、佐間太郎の妹・メメの前世の回は、だいぶ鬱ですけどじわっとくるものがあります。

さて、曲ですが、これはアニソン好きでしたら知らない方はいないと思われます、「GARNiDELiA」、の曲です。
実は、このユニットのボーカル(ニコ動名:MARiA)は、実はこの「神様家族」のアニメOPで14歳当時に水橋舞という名前で歌っており!これは知る人ぞ知る事実なのです(当時は「水橋舞from原宿BJガールズ」というグル名にて掲出されていました)。ちなみにこのOP自体は一般発売されておらず、数量限定発売をイベントでのみ行い、いまでもその時の音源はプレミアがついています。ご視聴はここからできます→https://www.youtube.com/watch?v=CjCXidVvzug
すっかり大人になった水橋舞が、いま「神様家族」に主題歌を提供するとしたら何になるのかな・・・という視点で選びました。
GARNiDELiAにそこまで詳しくないので、違う!という意見もあるかも知れませんが、逆に何が合うか教えてほしいです!(笑)

説明が長くなりました、読んでいただきありがとうございます。
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自動紐付されている作品説明が別作品のものになっていますので、アマゾンのページ記載の作品説明をコピペします。(ちなみにこの説明は、同作者の別作品"大沢さんに好かれたい。"のものです。)

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
神山佐間太郎の父は神様。母・姉・妹が女神様、お手伝いさんは天使。…いやマジで。家族のおせっかいで何でも願いがかなってしまう、ウンザリな毎日。初恋の相手さえ、神である父の力で相手から迫ってきたりして、もう興ざめ!「こんなのは恋じゃない!自分の力で彼女を惚れさせなくて、何が恋愛だ!」果たして佐間太郎は、過保護な親(神様)の干渉ナシに彼女を作れるのか?ちょっとせつなくてアットホームなラブコメ・ファンタジー、颯爽登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桑島/由一
1977年9月26日、東京生まれ。ゲームシナリオや作詞、小説、イラストまで手がけるマルチなクリエーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

この物語のテーマが「遺伝子」×タイトル「進化論」でかけてみた。

「この世界に生まれ持って携えた使命が~」という出だしと、主人公の弟、「春」が生まれた残酷な経緯と重なった。周りの家族も、そして本人も、苦しんだだろうなと。

「変わらないことがあるとすれば 皆 変わってくってことじゃないかな?」
父が春に伝えた何気ないひとことをつたえた、あのラストシーンにあうかなと
「あぁこの世界 愛しき世界 君と明日も廻していこう」春と主人公、ずっと仲良し兄弟で一緒にいられますように。
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物語の終盤、歩行祭が終わる頃の雰囲気は、こんな少し前向きな曲が合うなと思いました。
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杉本一文原作表紙の女性の顔に稲妻が光るとこのフレーズが響いてくる。実写化ではビートルズ主題歌担当だったが、原作から読むとどうしてもライディーンのイメージが強い。
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ミスチルに支えられた日本代表、サッカーに救われた桜井和寿。2つの国民的コンテンツが交差した場所から探る「平成」のムードとスピリット。footballistaが贈る「サッカーと音楽」。

本書はサッカーとMr.childrenを通じた「平成」の考察だ!ということで、社会風刺×サッカー×ミスチルという尖った「LOVEはじめました」が一番しっくりくるかな。
ミスチルとサッカーというとてもポップな題材だけれど、「終わりなき旅」という最大公約数ではない笑
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夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。―一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく...!!すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂...?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!


「もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう」

この歌詞と誠が重なりました。

また、どちらも雪が舞台であり、
中島美嘉さんの大人っぽい
切ないような歌声が
この小説にぴったりでしたので、

この曲を選びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

正義は勝つのか 勝ったモノが正義か

正義とか悪とか、時代や場所によって変化する不確定なものを、さも確定事項のように捉えている現代社会に対する警鐘の意味が込められている気がします。
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