いい匂いがする人、いい匂いがする所には、たくさんのいいことが集まってくる。香りは、脳、体、心に作用するから、みるみる変わるのです! いい匂いがすると、脳、体、心が喜ぶ。そして、その場の空気が一瞬で変わる! なんとなく疲れる、なんだかうまくいかない・・・それは、“匂い環境”が悪いからだったのです。 生活の質も、運気も上げる、匂いの活用術45を一挙公開。 恋も仕事も人間関係も、「香り」の力でうまくいく! ○自分に似合う匂いを見つけ、「気」を整える。 ○落ち込んだり、しんどいときは、好きな匂いを嗅ぐ。 ○年齢に合った「モテる香り」を身に着ける。 ○どんなに好きでも、強い匂いは使わない。 ○家庭内、社内……雰囲気が悪いときは、換気&アロマスプレーで効果テキメン! ○大切な人への手紙や贈物には、香りのスプレーをひと吹き。 ○鼻呼吸で体を活性化させ、体臭を抑える。 ○お店を繁盛させたいなら、店の匂いを改善する。 ○ひのきのオイルで、家に沁みついた匂いをとる。 ○玄関、トイレ、キッチン……場所ごとに、使う香りを変える。 ○「物忘れ」「うつ」「介護疲れ」「睡眠不足」「ダイエット」に、アロマ。 「“美人じゃないのにモテる人”は、必ずいい匂いがする」「第一印象は、実は“匂い”が決めていた!」 「“運命の赤い糸”とは、匂いの相性のいい人のことだった!」「ニオイ環境が悪いと、イライラして性格も悪くなる」「匂い環境がいいと、好意的な人が周りに増え、交渉事もうまくいく」「いい匂いがする店ほど、繁盛している」「いい匂いのする家はトラブルが少ない」「ケンカの多い家は、必ず、ニオイ環境が悪い」「もの忘れ、うつ、介護疲れから、ダイエット、学力アップ、いい睡眠にまで、劇的に“効く”匂いがある」 ――などなど、私たちの日々は、気づかないところで大きく匂いに左右されています。 恋も仕事も人間関係も、「香りのパワー」で魔法のように変えていくことができるのですから、一日も早く「いい匂い生活」を始めたいですね。 安くて簡単にできる、「痩せる」「美肌になる」「リラックスできる」「酔い止めやつわりに効く」「加齢臭を消す」「認知症に効く」アロマスプレーの作り方も紹介。

香りは記憶とダイレクトにつながっているという話で、

あなたと同じ香水を街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るから ついていきたくなっちゃうの♪

即座に浮かんだこの大好きなフレーズ。

実体験としてわかるよ…
恋人と同じ香水をつけている人を即座に嗅ぎ分けるくらいには、嗅覚はいいのだ。(私は麻薬捜査犬か。)
尾行はしないけどw

たくさんの香りを嗅ぎ分けられる人ほど記憶力がいい、というのも、我が身に当てはめて納得。
嗅覚もさることながら、気持ち悪いほど記憶力が良いw

香りを嗅ぐうちに衰えた記憶力も良くなるとのことで、
持ち前の武器を鍛えるべく、さらに香りを極めようと思えた。

(あぁ‥原曲を探せなかった)
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「人間失格」が描く自己欺瞞からくる狂気と、「ラ・カンパネラ」の技巧は冴えるが落着かない旋律。この組み合わせ、いかがでしょうか。
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「まさか、こんなこと(時代)が起こるなんて」

どうせなら、言う側でなく言わせる側でいたい。

素直に驚くことも大事だけど、少なくとも知ったかぶりは論外。訳知り顔より、ドヤ顔する人生を。
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銀のライオンのように孤高でありつつも、どこか冷淡で無関心な男と、感情の起伏が激し過ぎて、アルコールに逃げて浸り続ける女。
深刻な状況であるゆえに、何事も起こらない日常の余白が愛しい。

いつ死んでもおかしくない状況ならば、どことなく死を想起させるこの「窓辺から飛び立つ」という歌詞が、嚙みあうのかもしれない。

彼らが望んでいたのは、普通の人なら当たり前に過ごす、平穏な人生なのだ。
ただ、二人はどうしようもなく、人よりも生き方が下手なだけなのだ。
器用には生きられない。それだけだ。

「ありがちなドラマをなぞっていただけ あの日々にはもう二度と戻れない」
「他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて」

平穏のようでいて、実は一瞬で崩壊してしまいそうな二人の関係を、一番好きなこの曲に託す。

「つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて」

周りを捨て置いて、二人だけの世界へ逃避する。
そろって、まっ白で甘い「孤独」と言う名の底なし沼に、堕ちていってしまっているようだった。
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

[時には誰かを知らず知らずのうちに
傷つけてしまったり 失ったりして初めて
犯した罪を知る]
[戻れないよ、昔のようには 煌めいて見えたとしても]
[いつものように笑ってたんだ 分かり合えると思ってたんだ
曖昧なサインを見落として途方のない間違い探し]
楓と秋好、二人とも歌詞が合う。
ネタバレになるので多くは語らないけれど、
「白日」が、もう元に戻れないけど、煌めく時を共に過ごした二人をよく表していると思う。

この本「青くて痛くて脆い」を読み終えた時、以前の私ならもっと違う感想を持ったかもしれない。けれど、人を傷つけて縁を切り、[取り返しのつかない過ち]をした今の私にとっては、背中を押してくれる存在だ。

いつかあの人に[季節を越えてまた出会えたら]、この本とこの歌を胸に刻んで行こう。
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温泉宿で一夜を過ごす、2組の恋人たち。静かなナツ、優しいアキオ、可愛いハルナ、無関心なトウヤマ。裸の体で、秘密の心を抱える彼らはそれぞれに深刻な欠落を隠し合っていた。決して交わることなく、お互いを求め合う4人。そして翌朝、宿には一体の死体が残される―恋という得体の知れない感情を、これまでにないほど奥深く、冷静な筆致でとらえた、新たな恋愛小説の臨界点。

静かな錯綜
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十八歳で夏でバカだった! バイト暮らしの耕助は、仲間のザジ、バンとパンクバンド「野原」を組み、生まれて初めてのライブツアーへ出かけた。行く先々でグルーピーを引っかける予定が、謎のゴスロリ娘のヒッチハイクで旅は思わぬ方向へ。彼女、七曲町子の正体は? ツアーファイナルは成功するのか? 耕助と町子の恋の行方は? 爆笑と感動、大槻ケンヂの青春ロック長編小説。忘れることなんて絶対にできない最高に熱かったあの季節。

思い出の詰まった麻袋を載せて
目に痛いブライダルカーは今日も行く
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今年紅白にも出場することも決定し、活躍の場を益々広げているSuchmos。
彼らは自分たちのやりたいように、自分たちが見ている世界を変えていく。
彼らのように自分の表現を具現化できたら、めちゃくちゃかっこいいだろうな。

〈簡単そうに見えるかい?そう簡単じゃないんだぜ〉
バンドも、何かを表現することも同じだ。簡単そうに見えて、全くそうじゃない。

〈のるか おりるか 君が選べよ〉
選択肢が多くなったこの時代では、自分で決めていくことが想像以上に大切なのかもしれない。
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隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

スピッツの優しいメロディと、「阪急電車」の人と人の繋がりを描いた温かい物語がすごく合うと思いました。
辛いこと、苦しいことがあっても、みんな日常に戻らなければいけない。阪急電車に揺られながらチェリーを口ずさむと、少しだけ明日頑張ろうって気になるんじゃないかな。
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僕はこの小説で「飢え」を擬似的にではありますが潜り抜けた感じがしました。
「飢え」と「戦争」がもたらす極限状態。それらを内側から描いています。
この物語に感じたのは「静けさ」です。どこまでも静かで、どこにも到達しない絶望感が終始漂っている。
それがある種キリスト教の荘厳さとリンクする部分があって、戦争が呼び起こす人間の野蛮さとその状況が要求する神秘性が共存した文体となっています。
読み進めるのはキツイですが、一度は読んでおいた方が良い作品だと思います。
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この巻では、ルフィVSカタクリの見聞色の覇気覚醒対決が見ものでしたね!

「少し先の未来が見える者同士の戦闘」とか、正直読んでる側はよく理解できない次元に達してますww

多分、どちらが0コンマ1秒先を読めるかが肝なんだと思いますが、それは結局昔の日本の武士同士の対決にも近いんですかね(『バガボンド』的な)。

そう考えると、意外と「見聞色の覇気」やら「武装色の覇気」やら、もしかして「覇王色」ですらも、昔は纏っている超人みたいな人たちが本当にいたのかもしれません。

ベスト妹(イモ)ーティストのフランぺが戦いに茶茶を入れた時の、カタクリの怒りとフェアネスの貫徹はまさに武士道精神を感じずにはいられませんでした!(男ながら惚れましたね。。)

しかし、最後に勝つのは「より遠くの未来を見ている者」となりました。

主題歌は、「柔よく剛を制しまして 剛よく柔も断つ 夢中で格好つけたら非常ベルがなる」

「50手以上も先を読んでる 入念なスタイル 地球の異分子な君にどう言ったって無理」

など、この戦いを表現している歌詞があるのに加えて、戦いの熱い温度感がマッチするなと思って選曲しました!!
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

予め、選曲はジャズにアタリをつけていました。死に際の人に対して達観しているようで、冷酷になりきれずに決断を保留したり、微妙に噛み合わない会話を連発し、終始ミュージックに振り回されている(イメージ:反町隆史/綾野剛)。長身で黒っぽい服に身を包み、帽子を深く被っているというのが私の想像上の千葉さんです。

今回ばかりは歌詞より雰囲気。テーマは悲壮感を感じさせない『死』。程よくテンポがある音楽で、雨降りの日を表現できていたら嬉しいです。
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15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」―ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。

初恋であるハンナの影を払えないのに、再会してしまうと状況の複雑さから近付けなくなっている。ストーリーのなかで幾度も思い出されるハンナとの美しい記憶と、ラストのどうしようもない悲しさが、この曲のメロディにも歌詞にも合うと思いました。
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氷室大造、75歳。妻に先立たれてから、楽しみといえば近所の公園で老人仲間と会うことくらい。このまま静かに人生の幕は閉じていくように思われたが、晩春のある夜、とんでもない「まさか」が起きる――。騙されることへの不思議な感覚、亡き妻への思い、罠を逆手にとる知恵。独居三老人が繰り広げる「詐欺」の物語は、ユーモアと切なさを漂わせつつ、ついに唖然とする結末を迎える。人生の味がする熟成エンタテインメント小説。

「”永遠のさよなら”をしても(略)別の姿で 同じ微笑みで あなたはきっとまた会いに来てくれる」

老人三人が、餌をやっていた野良タヌキ、タヌ公。実は人間に化けられるタヌキだった。
主人公は、タヌキに、もう会えない大切な人に化けてくれと頼み…?

亡くなった人を想う歌も物語も数あれど
「別の姿(タヌキが化けた姿)で同じ微笑みで」会いに来てくれる物語は、そうないだろう…と。
「ありがとう」「さよなら」を届けられないはずの人に、届けられたら、素敵だなぁ。
たとえ、タヌキだとしても。


「人の心にあるあたたかな奇跡を信じたい」
珍しく「完全な悪役」がいなくて。
誰も傷つかず、だれも傷つけず、優しい物語だなぁと。

物語のラストと、最後のフレーズがかさなって、切ない。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

主人公のこころたち7人の絆を歌っているように思えたので、選びました。
7人みんなも繋がっているし、誰かが誰かの助けになって、別れてもみんな前を向くことができた。
今、独りに思えても、必ずその先に待っている誰かがいて、自分もきっとその誰かになっている。例外なくみんな「繋ぐひと」なんだ。
そう思えたこの本とこの曲に感謝の気持ちを込めて。
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「例外なく僕らみんな希望のバトンを運んでる」という歌詞が、読み終わったあとに物語とつながりますね!
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どこか遠い思い出のお話の短編集。そのときは切実にあった感情も、時間が経つとともになんとなく可愛らしくて単純なものに終始するような、ちょっと滑稽らしい調子もある曲がいいかなと考えました。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

大人になってもきっとみんなで笑い合えるはず!!
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卓越した武勇と揺るぎない忠義でスコットランド王ダンカンの信頼厚い将軍マクベス。しかし荒野で出会った三人の魔女の予言はマクベスの心の底に眠っていた野心を呼びさます。夫以上に野心的な妻にもそそのかされ、マクベスは遂に自分の城で王を暗殺。その後は手に入れた王位を失うことを恐れ、憑かれたように殺戮を重ねていく……。悪に冒された精神が崩壊する様を描くシェイクスピア悲劇の傑作。リズムある名訳でおくる決定版。

先日マクベスを読んでからずっと、マクベスにあう音楽を探していたけど見つからなかったわけですよ。どいつもこいつも弱者の味方しやがってね、玉座で震えている男はいつだって悪者なわけです。

そんな折に、ふとこれを聴いてビビっとキタんです。ああ、なるほど、マクベスは爆弾が怖かったんだな、と。いや納得も納得。

吹っ飛べ♪……やっぱ吹っ飛ぶな♪

こんな感じよね。マクベスって。
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もし世界中の人々が半径5メートルの“すぐそば”を幸せにすることができたなら、この世界は一瞬で幸せに溢れた世界になる。すぐそばを幸せにする人間関係トレーナーによる、これからの時代を生きる家族の新しいバイブル。

始めは「直球すぎる!」と敬遠していた曲ですが、この本と合わせて聴くと、心のミットにパシッと収まるようになりました(打たんのかい)。「大切な人」「素敵な人」という前提を持って共に過ごすと、より愛しさが育っていく。あ~、そういうことか・・・。リリース当時は高校生だったので、余計なものを削ぎ落としたシンプルな愛を、理解できなかったのかもしれません(笑)。
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

あなたの中の正義に問う!
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