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この本は、とにかく面白くて、一気に読めました。音楽は、カッコいいので、こういうのがいいなと思いました。
(*´∀`)
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天才となったチャーリィは、知能を得た代わりに孤独になった。知識だけが、人の幸福だろうか。

お金も地位も名誉も、知識でさえも、適切に使う「心」があってはじめて、うまく成り立つのだ。欠けてしまっては意味がないのだ。

彼が明け渡した「大切なもの」は、最期になって取り返されたものだと信じていたい。
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音楽はもちろん笑、この本も名作ですよね。主人公が吸収した知識=知らぬ間に築いてた自分らしさの檻、かなぁなんて。
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Moecoさん、コメントありがとうございます。おっしゃる通り、どちらも不朽の傑作です。 その解釈いいですね。外野(読者)からすると非情な仕打ちとしか見受けられないことも、彼には大切な経験でしたから。 実はドラマ(ピュア)にもなぞらえています。
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「すみれがぼくにとってどれほど大事な、かけがえのない存在であったかということが、あらためて理解できた。すみれは彼女にしかできないやりかたで、ぼくをこの世につなぎ止めていたのだ」 「旅の連れ」という皮肉な名を持つ孤独な人工衛星のように、誰もが皆それぞれの軌道を描き続ける。 この広大な世界で、かわす言葉も結ぶ約束もなくすれ違い、別れ、そしてまたふとめぐりあうスプートニクの末裔たちの物語。

村上春樹「スプートニク」の恋人には、Coldplayの「Swallowed In The Sea」が合うと思います。神秘的な雰囲気がいいと思います!
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大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

「自己暗示をひっこぬいて 呪縛を解け!」
「そうだここが出発点 そうだここが滑走路」と繰り返されるフレーズが、スタートラインが下がったから、マイノリティでも頑張れる、という主人公の力強さ、したたかさと重なった。

「自分を縛ってる命綱 そいつを離してみるんだ
そして自由を攫み取るんだ 取るんだ」
主人公より、周りのひとのほうがスペックや、「女らしさ」に縛られて不自由そうだった。
ので、みんなも呪縛から解かれて跳ぶんだ…と笑
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バウハウスの人々が本気で遊びながらより良い質のものを作ろうとしていたその無邪気さが、ムーンフェスタの歌詞にピッタリだと思う。
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富士山を望む町で介護士として働く、かつて恋人同士だった日奈と海斗。老人の世話をし、ショッピングモールに出掛けることだけが息抜きの日奈の家に、東京に住む宮澤が庭の草刈りに通ってくるようになる。生まれ育った町以外に思いを馳せるようになる日奈。一方、海斗は、日奈への思いを断ち切れないまま、同僚の畑中との仲を深め、家族を支えるために町に縛りつけられていくが...。読むほどに打ちのめされる!忘れられない恋愛小説。

ありきたりな電飾に染まる、地方都市のショッピングモールが思い浮かんだ。
希望が痩せていく日々の果て、人はどこに手を伸ばすのだろう。
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毎夜、午前一時にバーに現われる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生き直したいと願う青年―狂おしいほどに愛を求めながら、満たされず生きてきた彼らの人生に、ふいに奇跡が訪れる。抗えないはずの運命に光が射すその一瞬を捉えた、著者史上もっともやさしい作品集。魔性の50 Stories。

鬱蒼と生い茂る、木々の香りに圧倒されながら、私は森の中にいる。虚像と実像が合わせ鏡のようになった世界だ。

教団x、銃、そして何もかも憂鬱な夜に。
それらの鍵となったモチーフたちがちりばめられているのは偶然ではない。

絶えず不穏と暴力的な愛情が垣間見えては消える。
まるで、昔読んだおとぎ話みたいだ。

最後には私も、プラスマイナスゼロになって、ガラスみたいに透明になって消えるのだろう。

人がいなくなったあとに夢だけが取り残されたような世界が、ここには存在する。
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施設の子はかわいそうと思われたくない
正しく理解してほしいという思いで作られた本作品

歌詞になぞって、そんなイメージを
ぶち壊せ ぶっ飛ばせ
そのために
立ち上がれ 立ち向かえ

と鼓舞しているように感じました。

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兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが...。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

彼女と彼氏 視点は逆だけど、元カノ 小春に未練たらたらで忘れられない主人公の様子にぴったしだなと思いました。曲のメロディーもこの作品の雰囲気にマッチしているなと。
かなりいい曲なので聴いてみてほしいです!
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あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと―。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。

この物語における「ノルウェイの森」は、この曲におけるレモンと同じ意味を持つものだと思いました。喪失と祈りの物語。「忘れてください」(lemon)、「忘れないでね」(ノルウェイの森)となっているのも同じ感情の裏表のようで心に響くものがあります。
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繰り返せるって、才能だ。今日もしかめっ面の主役に最大級のエールを。

家と会社を往復する勤め人。
リモートワークが定着した未来人からすれば「奴隷」
あるいは会社に泊まるのが当たり前の企業戦士からすれば「根性なし」と言われるだろう。
それでも、この非効率な遠回りが、実は日常を楽しむ近道になったりもするのだ。
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私たちは足が炎上している男の噂話ばかりしていた。ある日、銭湯にその男が現れて...。何かにとらわれ動けなくなってしまった私たちに訪れる、小さいけれど大きな変化。奔放な想像力がつむぎだす不穏で愛らしい物語。

人々が風に運ばれるMVと、『ある風船の落下』が重なる。西さんの小説を読む時と、この曲を聴く時の浮遊感も、どこか似たものを感じる。
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選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年第15回開高健ノンフィクション賞受賞作。

同じ立候補者でも、否めない扱いの差。黙殺の日々に「畜生」という想いもあるかもしれない。それでも、決して止まらない彼らの姿に主題歌を。
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玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。

すべての歌詞がこの本に合っているなと思い選曲しました!

特にサビの歌詞の
「いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと…」
が苦労して完成させた大渡海を描いたこの作品にピッタリです!
辞書は言葉と人をつなぐ架橋であると気づきました。

個人的にも思い入れがある曲なので素晴らしいこの作品の主題歌として迷わず選びました!
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片田舎に暮らす少年・江都日向は劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた。そんな彼の前に現れたのは身体が金塊に変わる致死の病「金塊病」を患う女子大生・都村弥子だった。彼女は死後三億で売れる『自分』の相続を突如彼に持ち掛ける。相続の条件として提示されたチェッカーという古い盤上ゲームを通じ、二人の距離は徐々に縮まっていく。しかし、彼女の死に紐づく大金が二人の運命を狂わせる―。抱えていた秘密が解かれるとき二人が選ぶ『正解』とは?

''雪が綺麗と笑うのは君がいい''
「ああ、エト。君はつくづく正解だなぁ」

- アル@読書垢
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ディストピア小説の金字塔。
管理統制の極みとも呼べる環境下で、自由意志や主体性と向き合う姿は、現代を生きるにあたり大きなヒントとなるはずです。

それと合うであろうこの曲は、NIck Loweから。平和・愛・相互理解。一見小っ恥ずかしい。でも、それを「何かおかしい?」と皮肉る姿は重なるものがあり、多くの教訓を与えてくれるはずです!!
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妻の浮気が先か、それとも僕の失職が原因か?ともあれ僕は、会社を辞め離婚した。顔面至上主義のプレイボーイ津田と、別れてもなお連絡が来る元妻、そして新しい恋人...。錯綜する人間関係と、男と女の行き違いを絶妙な距離感で描く長嶋有初の長篇。斬新な構成と思わず書きとめたくなる名言満載の野心作。

『なべてこの世はラブとジョブ』!
いい年した男の、情けなくも笑えるモラトリアムを、追体験してみては。男女関係をパラで走らせちゃいけません。人として最低ですから。
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4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と―。天空の鏡・ウユニ塩湖で書かれたそれには、恋の瑞々しいはじまりとともに、二人が付き合っていた頃の記憶が綴られていた。ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。時を同じくして、1年後に結婚をひかえている婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる。愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか―。失った恋に翻弄される、12カ月がはじまる。

乃木坂46のファンの間でも名曲と言われているこの歌が、本を読んで自分が言葉にできなかった思いを語ってくれた気がしました。
〝後悔はいつだって意地との綱引き〟
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19世紀初頭、ナポレオンのロシア侵入という歴史的大事件に際して発揮されたロシア人の民族性を、貴族社会と民衆のありさまを余すところなく描きつくすことを通して謳いあげた一大叙事詩。1805年アウステルリッツの会戦でフランス軍に打ち破られ、もどってきた平和な暮しのなかにも、きたるべき危機の予感がただようロシ社交界の雰囲気を描きだすところから物語の幕があがる。

今回はトルストイの名作を鷺巣詩郎さんの楽曲でカヴァーさせてもらいました。EVA-BOXは名盤なのでぜひ、お取り寄せて聴いてください。
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すごい面白いトリックで驚いたし、怖い雰囲気も好きです。この曲がいいと思いました(^○^)
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