可愛い嘘で毎日を楽しく過ごすカワウソ。カモちゃんともすっかり仲良くなりました。そんなある日、カワウソのお家に白い影が忍び寄ります… 可愛い嘘のカワウソとめぐる季節を一緒に楽しむ第3弾!

季節ごとに咲いた花の香りを僕ら 
踏みしめてく♪
 
季節感が感じられる色遣いも、魅力的な漫画。

季節の移り変わりを感じながらも、
カモちゃんとオコジョくん(新しいお友だち)と、
ぬんちゃんが変わらず仲良くいられるといいなぁ。

お天気がすぐれない日は
君の心にある雨雲を取り除いて
太陽を差し出せる存在♪
だぬな!
優しい嘘のカワウソなんだぬ。
0
0件のコメント
時代は違えどこの主人公は大槻ケンヂ聴いてるイメージ。
0
0件のコメント

ビジネス文章の目的は、文章を読んでもらうこと、ではありません。書かれている内容を読み手に理解してもらうこと、が目的なのです。メールは「かしこまる」より「短く伝える」、「起承転結」も「、」「。」の位置も意識しすぎない、提出前に一度は「文章を寝かせる」...など、実践ですぐに役立つ心得を総まとめ!

こちらのDrawingは、描くという意味で、Writingの書くとはまた別の意味だが、「かく」繋がりで選んでみた。

Drawingでは、うまく言い表せない幸せな感情を絵に描きたいと唄う曲である。
描くことも、書くことも、それなりに困難を伴うけれど、この美しメロディーを聴きながら、その過程すら楽しんでいきたいなと思った。
0
0件のコメント

田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るくたくましいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで生きている。この母娘を中心とした日常の事件を時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で鮮やかに描ききる。「12歳の文学賞」史上初3年連続大賞受賞。5編からなる連作短編集。圧倒的小説デビュー作。

「中学生が書いたとは思えない」「お母ちゃんのキャラが最高」...いや、私が言いたいのはそんな紋切り型の感想じゃない!さぁ言うぞ、心をこめて言うぞ!悩める人々を呪縛から解き放つために(←何様)

よし、せーーーの!
「泣いてもいいーんだよー」もとい「食べてもいいーんだよー」!!無理なダイエット、ダメ、ゼッタイ。
0
0件のコメント

あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと―。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。

この物語における「ノルウェイの森」は、この曲におけるレモンと同じ意味を持つものだと思いました。喪失と祈りの物語。「忘れてください」(lemon)、「忘れないでね」(ノルウェイの森)となっているのも同じ感情の裏表のようで心に響くものがあります。
0
0件のコメント

C63―それは戦時に設計されるも、幻に終わった蒸気機関車。玩具メーカーの創業者、小羽田伝介は会社の宣伝のためにC63を完全再現させた。しかも本物の中央本線で東京まで走らせる計画を発表する。その記念すべきお披露目の日、出発駅で変死体が発見される。不穏な空気の中走り出したC63だが、間もなく虎の覆面を被った二人組によって乗っ取られ、そしてC63は忽然と消失してしまった!!「このミステリーがすごい!二〇〇二年版」第4位!怒涛の展開と驚愕のラストが度肝を抜く、ノンストップ本格推理。

蒸気機関車の中で色んな事件がおきたり、ついに消失したりします。楽しくてノリがいいから、この曲がいいかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

齋藤孝(明治大学教授)が、井上陽水の不思議な魅力を徹底解説。インタビューでの発言や歌詞から“素敵な”大人像をあぶりだす。大不況を生き抜くヒントがここにあり。

斎藤先生の著者。

これは、私の独断だけれど、井上陽水さんは、HSDだと思う。

HSD・・・Highly Sensitive Person
人より感受性が鋭く、喜びや悲しみの感情に過敏に反応する人たち。

そんな方々は、何かもっと見えない触覚みたいなものを持っている。

そうでない方々が笑って聞いている話でも、素直に笑えない。

相手が笑っていても、その奥に悲しい感情がある事がわかってしまうから。

そんな話をしていたら、これまた、現役のDr.より、
「エビデンスはないけれど、今後、証明されるかもしれませんね。」
「ほらっ。人を見て余命がわかる人もいますし。そんな感じで。」

と説明を受ける。

余命がわかる人?
デスノートの死神に目を持った人?

なんだか、怪しい話になってきました。

0
0件のコメント
ニューハンプシャー州の小さな町で育ったジョージとエミリー。やがて2人は結婚するが9年後…。
ラスト近く。死者たちの前で涙を流しているであろう、さる登場人物を想っていたらこの曲が流れてきた。
0
0件のコメント

幼少のみぎりに生き別れた父親を理想化し、朋美は誇らしく思っていた。ところが母親が選挙に出た際に「夫は北朝鮮の工作員ではないか」と報道され、朋美は衝撃を受ける。父親はいったい何者なのか―。母子二代、血をめぐる魂の彷徨を描く、感動の物語。

1964年の東京五輪。
「戦後復興の象徴」「日本がひとつになったイベント」という”時代”だという見方が一般的でしょう。

しかし、この小説には「(ある事情で)気を遣い合いながらテレビを見ていた」「オリンピックどころではない状況だった」人々の”時代”が映し出されています。

時代とは、物語の共有であり、集積でもある。来年の東京五輪は、果たしてどんな”時代”になるでしょうか。
0
0件のコメント

彼は、わたしの人生の破壊者であり、創造者だった。異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。SEKAI NO OWARI Saori、初小説!

藤崎彩織さんの過去を描いた作品と、彼女が高校時代に深瀬さんからかけられ人生に大きく影響を与えた言葉と想いを込めた歌なのでこのペアにしました
0
0件のコメント

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。

伊坂さん作品の中で一番好きな本です。
桜の台詞の「理由になってない」というところも好きだし未来を予想できるカカシが出てきたり、落ち込んだ時に読み返すとすごく気分が楽になる一冊です。
TRI4THのHimawariにした理由は、桜に対抗して、向日葵を、という訳ではないのですが、本の登場人物の中に、道に顔をつけて音を聞いている女の子が出てくるのですが、その子のイメージにピッタリだなあ、と選曲してみました。疾走感のあるジャズでアップテンポなビートとリズム、緩急のある曲調、ピッタリだと思います。
1
1件のコメント
あの女の子ですね!!あまりに合いすぎててちょっと衝撃です笑
0
返信する

「認められたい」が心身を蝕む。悪因と化す承認欲求を徹底解剖し、人間関係や成果を向上させる新提言。

「仮面を着けた姿がだんだん様になってゆく 」
一度得た承認欲求を失いたくない、呪われたかのように努力してしまう...
と、このフレーズが浮かんだ。
「どうしてなんだろう何もかもが憂鬱」になる前に、承認欲求の呪縛に気づこう。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

人は欲望を抑え込むことはできない。信じたくないが、それは事実だ。

ここに描かれているのは、両極端で一方的な愛なのだが、一歩間違えれば誰にだって堕ちてしまうような沼の面も持ち合わせている。

自分の欲に目を逸らさずに見続けたものだけが手にすることができる愛もあるのだろう。

江國香織の短編と同じ名を持つこの物語のように、愛に溺れたのは果たして何人いるのか。

衝動と極限までの激情が込められたこの楽曲に思いを馳せたい。
0
0件のコメント

莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に百二十八通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った一人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った一つの荷物が彼らの時間を動かし始める。

スロウハイツの神様のその後、またみんなで語り合う時が来たらいいなと。
0
0件のコメント

運動も勉強もできず、落ち込みがちな高校生の勝。運動音痴から「うんちゃん」とあだ名され、同じ高校に美しい妹が入学してからは変に目立って、ますます死にたい毎日。そんな中、詩を書く柔道部の男子と親しくなり、彼の幼なじみである、髪の長い女子柔道部エースに恋してしまう。なぜか運動部にも入部するハメになり、学校生活は予想外の方向へ―。笑えて元気が出る青春小説。

これぞ青春!
読んでるとヘタレな主人公を応援したくなります!
0
0件のコメント

その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは徐々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日――直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。

ーーーこの砂漠は砂糖で出来ている?ーーー
視界がぐんにゃり曲がる感覚、不思議の国のアリス症候群って言うらしいよ。
うつくしいって、残酷。
壊そうって気持ち、きれい。
最後にはみんな全部なくなって、健康な生活に戻っていく。
かなしいね。ええ、とっても。
0
0件のコメント

Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。

痛快。
自身の恋愛感、人との距離感をフラットな言葉で刺してくる。

その割に辛さはない。
口は悪いけど信じられる友人と話しているときに近い。

真夜中、眠れない日に少しずつ読んでみたい。
最果タヒさんの詩集と似た雰囲気だ。

皆がみんな、どこか辛くて、でも生きているんだよな。

読み終わると共感でいっぱいになって、
生きているのもそう悪くはないのだと思えてくる。
0
0件のコメント

ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!! 豪華キャストによる映画化 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。 解説=有栖川有栖

まさかの展開でめちゃくちゃ面白かったです。このバンドかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

父親が四人いる!? 高校生の由紀夫を守る四銃士は、ギャンブル好きに女好き、博学卓識、スポーツ万能。個性溢れる父×4に囲まれ、息子が遭遇するは、事件、事件、事件──。知事選挙、不登校の野球部員、盗まれた鞄と心中の遺体。多声的な会話、思想、行動が一つの像を結ぶとき、思いもよらぬ物語が、あなたの眼前に姿を現す。伊坂ワールド第一期を締め括る、面白さ400%の長篇小説。

はじめはThe BeatlesのOb-La-Di, Ob-La-DaのBGMが4人のお父さんとのちょっと変わったドタバタ青春劇っぽくて合うかなと思っていたのですが、やっぱり最後のシーンでは4人の父親と息子の絆を感じてあったかい空気を感じて、穏やかなBenの方が透き通っていてじんわり合うかなと思いました。血の繋がりも世間の価値観も関係ない絆を感じさせてくれる作品です。
0
0件のコメント

隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

麻耶雄嵩さんの本を読み終えたときに、朝焼けがゆっくり上がっていった。神様がいなくなるように思えたときに、朝焼けに消えるように高橋徹也さんのこの歌が静かに響いていた。「神様」って直ぐに消えてしまう陽炎のようだと感じました。
0
0件のコメント