うぐはら 辻仁成 ミラクル (新潮文庫) あらすじを読む 僕の名前はアル。ジャズピアニストのパパと南へ向かって旅を続けている。僕はママを知らない。だけど、きっとどこかにいる。いつもどこでも僕はママを探しているんだ―。大人になってなくしてしまったものをもういちど見つめてみませんか?すっかり大人になってしまった、かつての子供たちへ贈る、愛しくせつない物語。あたたかな文と絵でお届けする、優しい気持ちになれる一冊。 amazarashi クリスマス 人は大人になってはじめて、本心を知る。確かに辛いこともあるかもしれない。嫌な部分も見えてしまうこともある。人の優しさを知ることもあるかもしれない。 かつて少年だったアルが、一番の大切な存在を忘れていなかったように。残酷で、美しいこの世界を愛せるように、この本を読んだすべての人の心の中に奇跡が起こればいい。 4 0 0件のコメント 送信 シェア 本藤安樹 赤瀬川原平 超芸術トマソン (ちくま文庫) あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 プシケデリカ 超芸術のトマソン そのまんまですよね。 2 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら サン=テグジュペリ 星の王子さま あらすじを読む 砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。 BUMP OF CHICKEN プラネタリウム 彼は星を閉じ込めるように自らの分身をそのガラスのなかに封じ込めた。恋人のように花を愛し、狐をなつかせ、星を愛した彼は今、満天の空に輝く星に生まれ変わって生き続けている。 大切なものは目に見えるものではない。なぜならそれは思いやりという心だからだ。 4 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 西加奈子 地下の鳩 (文春文庫) あらすじを読む 大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。 アルカラ やいやいゆいな 古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ちゃむ 誉田哲也 武士道シックスティーン あらすじを読む 武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。 aiko milk 主人公である女子高校生2人が剣道という土俵で成長ししていく様子を爽やかに描いた青春小説です。この本から匂い立つ青春の甘酸っぱさは、milkに限らずaikoの特徴的な曲調とよくマッチしています。読め。 6 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 川上未映子 すべて真夜中の恋人たち あらすじを読む 「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。 [Alexandros] Starrrrrrr 真夜中に輝く白い光は強烈で、それは世界が半分になるからだと彼はいった。 孤独の中で輝く星たちは美しい。誰にも知られない場所でひっそりと光る。 掛け替えのない切ない思い出と、いつもより大きな月と共に。 孤独は敵じゃない。悲しいけれど今は突き進もう。 自分の明確な意思という、道標さえあれば迷わないでいれるから。 8 0 0件のコメント 送信 シェア ササクレパンダ 東野圭吾 ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) あらすじを読む 悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!? ビートルズ Let It Be Hey Judeと悩みましたがビートルズの声ならこの曲かなぁと思いました。 各章の手紙のシーンでバックで流れていてほしいかなと思いました。 3人がそれぞれ思い思いに相談に乗っていく、答えていく姿は良いですよね。 7 0 0件のコメント 送信 シェア ひかる 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 RADWIMPS 有心論 ※ネタばれ 学校で人間不信に陥ってしまった子供たちは「君たち」に出会うことで人間信者に買われました。 「明日を夢見た人間信者」が3分前の「明日の死を待つ自殺志願者」に戻ることもあります。 それでも、「君たち」のおかげで抱えている課題を乗り越え、同じ世界に生きる彼らが「心臓」から「脈」を打ってくれるおかげで今日も生きていくことができる。 同じ問題を抱える人同士だからこそ希望を与えあうこともできます。 7 0 0件のコメント 送信 シェア ふっかー復活委員長 津村記久子 とにかくうちに帰ります あらすじを読む この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。 高橋優 同じ日々の繰り返し 繰り返せるって、才能だ。今日もしかめっ面の主役に最大級のエールを。 家と会社を往復する勤め人。 リモートワークが定着した未来人からすれば「奴隷」 あるいは会社に泊まるのが当たり前の企業戦士からすれば「根性なし」と言われるだろう。 それでも、この非効率な遠回りが、実は日常を楽しむ近道になったりもするのだ。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ゆ 若林正恭 ナナメの夕暮れ あらすじを読む おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結! Mr.Children End of the day ミスチルのEnd of the dayは、歌詞が人間らしくて、「燻ぶった毎日から一歩進みたいとする気持ち」と、「現在社会を皮肉ってみる気持ち」がアンビバレントで描かれている。何かを否定することで、自分を正当化して、バランスを保ってみたり、でも、それ自体が空しくなってしまったり・・・まさにこのエッセイで若林さんが言わんとすることを表現しているように思う。 5 0 0件のコメント 送信 シェア Kaori 垣谷美雨 結婚相手は抽選で (双葉文庫) あらすじを読む 少子化対策のため「抽選見合い結婚法」が施行されることになった。相手が気に入らない場合は断ることができるが、三回パスしたらテロ撲滅隊送りになる。だが、この強制的な見合いに、モテないオタク青年は万々歳、田舎で母親と地味に暮らす看護師は、チャンスとばかりに単身東京へ。慌てて恋人に結婚を迫るも、あっさりかわされてしまう女性もいて...。それぞれのお見合い事情をコミカルかつ、ハートウォーミングに描いた長編小説。 back number 花束 "どう思う?これから2人でやっていけると思う?" "んんどうかなとりあえずは一緒にいたいと思ってる" 恋愛の始まりは"一緒にいたい"って気持ちから生まれるもの。 それはどんな形の恋愛でも当てはまると思う。 たとえ結婚相手が抽選で決められていても この小説の登場人物達にも"一緒にいたい"と思える人と出会って欲しい、そんな願いも込めて選びました☺︎ 6 0 0件のコメント 送信 シェア Ao 中村文則 最後の命 (講談社文庫) あらすじを読む 最後に会ってから七年。ある事件がきっかけで疎遠になっていた幼馴染みの冴木。彼から「お前に会っておきたい」と唐突に連絡が入った。しかしその直後、私の部屋で一人の女が死んでいるのが発見される。疑われる私。部屋から検出される指紋。それは「指名手配中の容疑者」である。冴木のものだと告げられ―。 indigo la End Play Back End Roll 共に過去のトラウマを抱える友人が犯した罪。それと向き合う事は過去の自分と向き合う事であり、終わりの無い旅なのだと思います。 “命の火燃やすから もう少しだけ見ててよ” 6 1 1件のコメント ひかる この曲めっちゃいいですね!! 0 返信する 送信 送信 シェア 勝哉 香月日輪 僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫) あらすじを読む 岬にたたずむ黒い塔。まるでお化け屋敷のようなその塔は、鎖と南京錠で封印されているはずだった。だけど、ある日、塔に行ってみると、そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって......!? 幽霊のくせに(だからこそ?)ヘンテコなおじいちゃんとの出会いが、僕の決まりきった生活を変えていく──!! 運命を変えられた僕のびっくりするような毎日がはじまった!! Mrs. GREEN APPLE SimPle ――『この世は終わっちゃなんかいけない』―― ベースとドラムだけのイントロに、ギターが加わった瞬間のハッとするメロディーの変わり目。 それが主人公である龍神の日々が変わった瞬間と被り、思わずハッとしました。 くり返されるサビで『この世』という言葉が使われているのも、酷くこの作品と被る面があり選曲致しました。 2 0 0件のコメント 送信 シェア Book Ground Music 辻村深月 かがみの孤城 あらすじを読む あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 平原綾香 おひさま~大切なあなたへ お姉さんが弟を思う気持ちや、こころのお母さん、喜多嶋先生の思いがこんな風だったのではないかなあ?と思う歌詞 2 0 0件のコメント 送信 シェア うぐはら 吾峠呼世晴 吾峠呼世晴短編集 (ジャンプコミックス) あらすじを読む 週刊少年ジャンプの俊英・吾峠呼世晴の軌跡―― アニメ化も果たした連載デビュー作『鬼滅の刃』の前身となる『過狩り狩り』、本書のカバーを飾る異色作『文殊史郎兄弟』、掲載当時も話題を呼んだ『肋骨さん』『蠅庭のジグザグ』の読み切り四作品を収録。鬼才・吾峠呼世晴の神髄、ここにあり!! RADWIMPS 狭心症 いつだって「取り繕えない人たち」は大変なのです。強者が蔓延りのうのうと現を抜かして生きる世界では、強かに生きてゆかなければ身が持たない。 真っ直ぐ生きることしかできないのです。それが彼らなりの生き様だから。 愚かだろうと笑われる筋合いなんて、貴方達には微塵もないのです。 1 0 0件のコメント 送信 シェア ササクレパンダ 伊坂幸太郎 アヒルと鴨のコインロッカー あらすじを読む ボブ・ディランはまだ鳴っているんだろうか? 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 清冽な余韻を残す傑作ミステリ。第25回吉川英治文学新人賞受賞。 ボブ・ディラン Blowin' In the Wind これ以外に考えられませんでした(笑) これを聞くとこの小説を思い出すし、この小説を読んでるとこの曲を思い出します。 そして、自然と涙が出てきます…。 2 1 1件のコメント ひかる もはや物語と1セット! 1 返信する 送信 送信 シェア うぐはら 川村元気 億男 (文春文庫) あらすじを読む 「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。 [Alexandros] Swan 彼らの友情はガラスでできた鳥のようにあっけなく壊れた。悪魔が甘い言葉で囁き、愛を歌う素振りを見せつける。騙され踊らされた成れの果てだけが残され、欲望の街で彼らは息も吐けずにあえぐ。 しかし、壊れてしまったのはあくまでも「友情」であって、その人そのものではない。 人は一度壊れても、また一から関係を作り上げることが可能だからだ。 本当の幸福はお金そのものではなく、夢を描くあなたの心の中にある。 2 0 0件のコメント 送信 シェア い 百田尚樹 日本国紀 あらすじを読む 私たちは何者なのか―。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版! RADWIMPS HINOMARU どちらも愛国心がうんぬんかんぬんとメディアによくたたかれるが、別にそういう意図は全くないし、良い意味で日本のすばらしさを表していると思う 1 0 0件のコメント 送信 シェア m.m♪ 有川浩 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) あらすじを読む 晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。「図書館革命」後の図書隊の日常を、爽やかに、あまーく描く、恋愛成分全開のシリーズ番外編第1弾。本日も、ベタ甘警報発令中。 いきものがかり コイスルオトメ 郁目線で聴くと、堂上のことを歌っているようにしか聴こえないくらいにぴったり。笑 ー「運命の人よ」「白馬の王子様よ」あなたはまた照れて聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだからー 2 0 0件のコメント 送信 シェア 一蔵とけい 原田ひ香 おっぱいマンション改修争議 あらすじを読む 大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。 OKAMOTO'S 90'S TOKYO BOYS 90年代の東京の雰囲気を閉じ込めたようなこの曲が、長い年月を振り返りながら話が進むこの物語と合うように感じて選びました。 1 0 0件のコメント 送信 シェア