この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

この本を最初に読んでいたときに静寂の中で流れていてほしい楽曲を択んでみました。物悲しい雰囲気もあって、好きですね。
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九州制覇、文禄・慶長の役と、後半生を常に戦場で過ごしてきた薩摩の太守・島津義弘は、政局を読み取り、敵の作戦を察知する才に長け、大胆な攻撃で敵を打ち破る戦略家として、内外に恐れられた。小心者の徳川家康、官僚主義者の石田三成、保身に走る兄・義久という思いきった人物設定で、戦国武将の内面に鋭く迫り、現代の指導者たちにも熱い共感を呼んだ大作。柴田錬三郎賞受賞。

鬼島津と呼ばれた島津義弘。関ヶ原での「島津の退き口」は有名ですが、この小説では彼の人間としての弱さや葛藤も描かれます。

「丸腰の命を今、野放しに突っ走ろうぜ」という歌詞など、非常によい組み合わせだと思ってます。自信あり。
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人生にもがく男性たちの、それぞれの抱える孤独の温度を浮かび上がらせる、リアルで切ない愛すべき19の物語。

地方の同調圧力と、「誰かの猿真似」、没個性で満足ですか?と揶揄するような厭世的な雰囲気と重なった。
同調圧力のバトンが印象的だったなぁ。
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FC町田ゼルビア、異端の歩みと新たな未来。かつてない高みへと駆け上がった2018シーズン。そして、未来への扉は開かれた。

昇格はないが、降格はある。そんな状況で、一歩先の「優勝」を目指したチームの物語。

「結果で環境を変える」というナカシこと中島選手の言葉は、シンプルだが力強い。
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忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが...。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。

実はまだ読破していないのですが、
冒頭のお父さんが家出してくるあたりまでの、
加地くんや玄関のことが強く印象に残っていて

歌詞にある『頑張って寝るのです。』や
大切な人と死別しても続く生活だとか、
繊細で苦しくて、でも丁寧な雰囲気が合っているなと。

超個人的ですが忘れたくないのでここで供養
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「愛の試み」は作者のエッセイと恋愛にまつわる挿話から構成されます。
愛する、愛されるということへの探求、孤独、初恋や失恋、様々な事柄に沿って恋愛論を展開していきます。

「愛」どこで誰が創造したもんなんでしょうか 難解なんだね

この出だしの歌詞にある愛とこの愛の試みの趣旨である愛は似ていると思いました。
確かに難解です。

そして後半の歌詞の恋愛の葛藤っぷりがまさに挿話に出てくる彼の感情にぴったり合っています。
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大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまうが...。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、切ない青春小説。

「光れ、君の歌」だし、MVがなんとなくごっちとりばちゃんぽくて好きです。
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高尾で発見された手足と顔がない死体、それは、10年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と共に捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子と結婚の約束をした恋人・捜査一課の奥山から連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは...。

あなたはあたしじゃなくちゃ♫

鳥肌が立つラストを思い出すと、
この美しく狂気に満ちた歌のサビが浮かぶ。

ネタバレになってしまうけど、
昔描いた夢で あたしは別の人間で♫
という歌い出しもかぶる。
自分が曖昧になる感覚。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

なんか元気出るんですよね。「どうにもならない今日だけど、平坦な道じゃきっとつまらない」とかさ。「大切なものは、目にはみえないからさ」。大人なんて所詮、ね。
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

昔の音楽がサイコーなのは、ムダなものが一切ないから。
そのヌルい易しさ、誰も救えないから一切捨てちゃえよ。

……ほんとはCRACKの元ネタのアンテナをチョイスしたかったんだけど、なんでか検索できなかったのは内緒。
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好きなアーティストが増えました。カッコいいですね
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@ひかる コメントありがとうございます。どの曲も本当に素敵なのでぜひお聴き下さい。
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@椎葉 銀河の風という曲も好きになりました。色々聴いてみます。
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昼休み前の平和な教室を、突然巨大怪獣が襲った。俺は、踏みつぶされて死んだ。―直後。謎のカウントダウン表示と、コンティニュー選択の画面が視界に現れた。「Yes」の表示を選ぶ。すると、昼休み前の、『死ぬ直前』の教室に戻った。つまり、生き返った。そして、俺と敷島さんの二人だけが気づく。この世界が『ゲーム』だということに。再びあの巨大怪獣が襲ってくるということに。謎のカウントダウンの数字がゼロになるまで。俺たちは、強くないままニューゲームを繰り返す。

転がる先には分岐点
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朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから毎日はきっと楽しい。図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげない日常。

三歩が我が道を行く場面では、この曲の冒頭が鳴った。MVも図書館!

途中で言い訳したとしても、最後は前向きである。
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父が自殺した。突然の死を受け入れられない安藤直樹は、父の部屋にある真っ黒で不気味なパソコンを立ち上げる。ディスプレイに現れた「裕子」と名乗る女性と次第に心を通わせるようになる安藤。裕子の意識はプログラムなのか実体なのか。彼女の記憶が紐解かれ、謎が謎を呼ぶ。ミステリの枠組みを超越した傑作。

浦賀和宏さんの小説を読むときは、YMOと坂本龍一の二択です。聴いているとシンクロしていくので、どんどん作品を読むペースが上がってきます。超オススメの曲ですね。
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名古屋メシがテーマのミステリーです
本と音楽、名古屋と沖縄を、思いつきでつなげてしまいました(*´∀`)
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

他の誰かの正解は君の答えじゃない。
それぞれの複雑な数式の答えはきっともう君も出てるんだろう。
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世界の螺子を、巻き戻したいと思ったことはあるだろうか。

報われないと知っていて、愛する人を援助しなければならない立場に立たされたとき、あなたならどう動くのだろう。

勘解由小路三鈴は、そんな女の子だ。可憐な赤ずきんの姿になって、最愛の人の手助けをする。彼女は運命を知っている。

だからこそ、一途な彼女の想いは、世界を変えるほどの奇跡を起こす。

『わたし』と『わたしちゃん』。
これは、もうひとつの物語。
ひとりの少女の献身的な愛の物語である。

『次に新世界の扉を開くのは、君だ。』
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なんとなく授業をさぼって国道4号線を北に走り始めただけだった…やがて僕の自転車は、福島を越え、翌日は山形、そして秋田、青森へと走り続ける。彼女、友人、両親には嘘のメールを送りながら、高2の僕の旅はどこまで続く?21世紀日本版『オン・ザ・ロード』と激賞された、文藝賞作家の話題作。

自転車でみちのくを走る高校生の旅は軽快なテンポのリズムに乗せて。
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プルーデンスもフラニーも太っちょのおばさまの存在に気づいて良かった。ちなみに断然、野崎孝さんの翻訳を推します。
- knitting-meow
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

''僕もだれかの心臓になれたなら''

なんとなく合うなと思いました
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読書界の話題をさらった芥川賞候補作「あひる」を含む、著者の第二作品集。

「アヒルGOD」。これを大袈裟だと笑うなかれ。実は無意識のうちに、あひるを神にまでしてしまった夫婦の物語がある。
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