好きなものが、どんな時も自分たちを支えてくれる。22のチーム、22の人生。

念願の昇格をかけて、サポーターたちは推しのチームを全力で応援する。熱を持って、愛を持って、彼らは全力に語り尽くす。

スタジアム。

そこには悲喜こもごもの、言葉では語りきれないほどのドラマが待っている。

弱小チームの奮闘記、マイナーなチーム名の由来、因縁絡みの試合、音楽大好き少年から見たサッカー…気付けばマニアになっている自分がいた。

内巻敦子さんのキュートなイラストも、物語に華を添えている。
サッカーに興味がなくとも、目が離せない。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

そのまんまですよね。
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「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。

FoZZtoneの中で合う曲を考えたらこの曲になりました。次回読み直すときは聴きつつ読んでみようかと思います。
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11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎...。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。

透き通るような歌声が世界観とマッチ。
夏も夜も青春もきっと群青色だろう。

また、歌詞の「さよならだ人類」や
「この星を爆破したい
 君を消せるだけでいい
 今しかない、いなくなれ」なども
題名に通ずるものを感じる。

そして何よりも、辛く苦しい青臭さは、
七草と真辺の関係に近いと思った。

たとえ、人には理解できない形だとしても
これはどうしようなく不器用な愛なのだ。
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東京・ホーチミン・ソウルと3人(~5人)の愛人を持ち、生きたいように生きヤリたいようにヤル女・シマコ。しかし、それでも満たされない何かがある...あまりのしょーもなさに爆笑し、あまりの哀しさに涙が止まらない魂の放浪記。

♪ここかと思えばまだまだあちら浮気な人ね~セクシーあなたはセクシー
作者がアジアを旅しながらセクシーを求めたがる海外旅行エッセイ。
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

『人生は苦痛ですか? 成功が全てですか?』

自分の天職を見つけた主人公を 私は立派だと思いました。
成功って他人が決めること?「普通」の基準って何なんでしょうね…。
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川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる...。小さな出来事がつながって、最後はひとりの命を救う―。あなたの心も救われるやさしい物語。

この本自体が日常に彩りを加えてくれるような作品。
日々の暮らしの中で、色んな人や物、言葉や行動が、自分も知らないところで誰かに影響を与えることがある。そういう人との繋がりが、

世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作っていく
という歌詞に合ってると思う。
また、歌詞にいくつか色の名前が出てくるが、本も12個のお話のタイトルが各々色の名前になっていて、それもまた素敵。
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小説家志望の高校生が主人公、友情とは何かを改めて考える。初のエンタテインメントノベルズ
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十歳で突然死んだ幼なじみの真広は、養護教諭になった二十五歳の紗絵の前にいまも姿を現す。人々に幸福をもたらす「キセキ」として。世の中の奇跡のほとんどは、じつは彼ら「キセキ」たちがこっそり手助けすることによって起こっているという。真広はなぜ「キセキ」になったのか。そして、彼が最後に起こす奇跡とは...?第10回日本ラブストーリー&エンターテインメント大賞・最優秀賞受賞作。

この曲には謎が残されている。

なぜ、特殊な歌い方で歌われるのか。
同じような歌い方のlast minuteと、何か関係性はあるのか?

どうしても謎が多いだけに、勘繰ってしまう。

主人公の「僕」は会いに行こうと、「君」のいる世界に辿りつこうとしても、何者かに阻まれてしまう。
生者と死者が交わってはならないように。謎を謎のままで放置するために。
雷鳴が轟き、雨が降り続いた「あの時」以外、触れることができないのだ。

実体がない蜃気楼のように、境目は曖昧であるのに、侵入を拒まれている。

真夜中に見る無意識と、起きている時に見る意識が決して交わらないということが分かっているからこそ、物語もこの音楽も、群を抜いて切なくて儚いのだ。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

⚠この作品はblです。
この本の主人公は病気のせいで太陽の下に出ることが出来ません。そんな彼に手を差し伸べたのは…。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

タクト
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春野台高校陸上部、一年、神谷新二。スポーツ・テストで感じたあの疾走感...。ただ、走りたい。天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活。すげえ走りを俺にもいつか。デビュー戦はもうすぐだ。「おまえらが競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」。青春陸上小説、第一部、スタート。

MVで映し出される陸上のトラックが印象的だったので、陸上競技をテーマにした小説を選びました。
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四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

ラスト、日常に戻っていくときの力強い感じ。
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クルマ選びのニュースタンダード。クルマとのハッピーライフ89話。

カーステレオにはこのBGM、一冊の書籍にはこの本を持ってあてのない旅ははじまる。
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みんな欲しがるお金で
黄色い子犬を買った
みんなほしがる幸せ
強く強く抱きしめた♪

お金=交換の手段。
自分が幸せになるために、お金を使っている歌だ!とひらめいた。

この本で印象的だったのは、
人によってお金の定義が違うこと。(お金は偏差値、お金は権力、悪、天下のまわりもの…)。
つまり、人によって権力をもつこと、偏差値ゲームを勝ち抜くこと、価値観が違うなぁと。
自分にとってお金とは何か?定義すると、
価値観がみえてくる。
価値観がわかれば、幸せなお金の使い方ができるかな?
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缶詰め集めから、予想できないようなダークな話になります。この人がいいと思いました(*´∀`)
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1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年...。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

ドラマ化されたときの組み合わせでありきたりかもしれませんがとっても素敵です!!
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「週刊文春」好評連載、爆笑エッセイの単行本化。

土屋賢二さんの知的ユーモアセンスのある文体にはビートルズの気品がよく合います。
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大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。

古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。
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海辺のお弁当屋で働くちひろさん。常連さんに好かれ、町にすっかり溶け込んだ頃、ふと……。

『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』のアルバムの中では『イノチミジカシコイセヨオトメ』がすごい好きですね。自分のテーマみたいな。物語でいうと、『ちひろさん』っていう漫画が合いそう。街のお弁当屋さんで働いている元風俗嬢の美人な女性の話。ちひろさんというより、ちひろさんが居た世界にこういう女の子が居たような気がする。
ーカリスマ書店員・新井見枝香
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