完全に女性向きです。
男性は女性の本音を知って
ゲロを吐きたくなるかもしれないので
読まないほうが身の為です。
が、もし
"彼女/奥様が急に
滅茶苦茶素っ気なくなった理由"
を知りたかったら、
トイレに籠城して読むことを
オススメします。


さて、女性陣。
これを読むおすすめのタイミング。
例えば
"そういえば自分の彼氏が
聞いてもいないのに(これ重要)
元カノまじで愛してました話を
酒にのまれて(これ重要)
バーバー言い出したことを
突然思い出して
無性に腹が立って来た"
みたいなそんな時です。

曲は少女S(SCANDAL)や
跪いて脚をお舐め(ALIPROJECT)
と迷いましたが
やっぱりcoccoのコレが
一番パンチがあって
この本のパンチ強さに合ってると。

(ていうか、切実に
誰か投稿しようよ、連続とか怖いよ)
0
0件のコメント
あなたの代わりに私が憎いあいつを•••妻の妹と浮気した夫が味わう恐怖。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ディックさんの短編集、面白いです。変種第二号て話は大好きな話です。こんな曲がいいかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

パーティー(人生のいちばんいい時)が終わって誰もいない寂しさを表すのにピッタリだと思った。
0
0件のコメント

上海大学のユアンは国家科学技術局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容について確認したいというのだ。その論文のテーマとは、イギリスの作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール、「ノックスの十戒」だった。科学技術局に出頭したユアンは、想像を絶する任務を投げかけられる...。発表直後からSF&ミステリ界で絶賛された表題作「ノックス・マシン」、空前絶後の脱獄小説「バベルの牢獄」を含む、珠玉の中篇集。

すごい真面目に冗談いう、みたいな話でした。読者への挑戦の理屈が面白かったです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

売れる本を作る方法を探し求めて見つけた答えとは...『松本清張賞』『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビューした新人小説家がみた出版不況の現実。文藝春秋より刊行予定の新作先取り掲載。

良い本を作ろう・本を売ろうという想いと歌詞が重なりました。本のことを知れる一冊です!
0
0件のコメント

イギリス南東部の水辺の地に、一人暮らす風変わりな画家ラヤダー。彼が愛するのは、絵と自然、そして水辺にやってくる渡り鳥だけだった。しかし、ある日...。

どの話もきれいで、とても感動しました。何がいいか考えて、好きなバンドのこの曲を選びました。
(*´∀`)
0
0件のコメント

高尾で発見された手足と顔がない死体、それは、10年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と共に捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子と結婚の約束をした恋人・捜査一課の奥山から連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは...。

あなたはあたしじゃなくちゃ♫

鳥肌が立つラストを思い出すと、
この美しく狂気に満ちた歌のサビが浮かぶ。

ネタバレになってしまうけど、
昔描いた夢で あたしは別の人間で♫
という歌い出しもかぶる。
自分が曖昧になる感覚。
0
0件のコメント

周作(28歳)は、シングルマザーの紫織との結婚を控えたある日、唯一の肉親である父親から、謎の通帳を渡される。“誰か”が自分のために振込を続けてくれていたことはわかったが全く心当たりがない。唯一の真相を知る父は、脳梗塞で昏睡状態に。そうなって初めて、父の過去や自分の過去も詳しく知らないことに気づく。その“誰か”を探し始めた周作は、25年前のある傷害致死事件に行く着くのだが...。小さな希望が灯る、新しいカタチの家族小説。

贖罪すらも、運次第。そんな浮世を、うんざりしながら今日も渡る。

けれども、首の皮一枚を必死につなげて生きていたら、塩らーめんにウズラの卵をおまけしてもらえたりする。そんな瞬間があったらいいな。
0
0件のコメント

娘を殺された山野辺夫妻は、逮捕されながら無罪判決を受けた犯人の本城への復讐を計画していた。そこへ人間の死の可否を判定する“死神”の千葉がやってきた。千葉は夫妻と共に本城を追うが―。展開の読めないエンターテインメントでありながら、死に対峙した人間の弱さと強さを浮き彫りにする傑作長編。

そのままだと思います。

そのまま。

そのまま。

どうかそのままのあなたでいてください。
0
0件のコメント

27年間兄だと信じていた男は、本当の兄ではないのではないか―。全盲の男・村上和久は、兄の正体に迫るべく真相を追う。

WINOの曲の中ではけっこう重いものです。でも、主人公が盲目であるということから着想を得てあえて択んでみました。読むと感情が揺さぶられますね。
0
0件のコメント

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

千葉さんが
好きそうな曲なので
選んでみました。
0
0件のコメント
1962年に生きる青年と1882年に生きる乙女が、机の隠し抽斗を介して文通する。
静かな春の夜、80年の時に隔てられていても、同じようにペンを走らせている二人の姿には、ショパンの夜想曲第2番を添えたくなる。
0
0件のコメント

東京・新井薬師に実在する「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)が、出来るまでと出来てからのエモすぎる実話。就活に失敗した学生が人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)をやりたいとブログに綴る→ブログがSNSで話題になる→見ず知らずの人から100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」をオープン→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚。という超絶ウソっぽいですが実話、のお話です。

SNSは「消去法で行けることもあるらしい」の「らしい」感を一段高く引き上げた。でも、やっぱり行動をケチってはダメなのだ。
0
0件のコメント

ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない...これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

アラン・パーソンズ・プロジェクト 1977発表のアシモフ作同小説をモチーフにしたアルバム収録。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

エクソシストの漫画です。絵が綺麗で面白いです。好きなキャラはしえみさん。選んだのはこの曲(*´∀`)
0
0件のコメント

片田舎に暮らす少年・江都日向は劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた。そんな彼の前に現れたのは身体が金塊に変わる致死の病「金塊病」を患う女子大生・都村弥子だった。彼女は死後三億で売れる『自分』の相続を突如彼に持ち掛ける。相続の条件として提示されたチェッカーという古い盤上ゲームを通じ、二人の距離は徐々に縮まっていく。しかし、彼女の死に紐づく大金が二人の運命を狂わせる―。抱えていた秘密が解かれるとき二人が選ぶ『正解』とは?

"雪が綺麗と笑うのは君がいい"
「ああ、エト。つくづく正解だなぁ。」
0
0件のコメント

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

王子さまは旅の途中でバラが自分を愛していた事に気づきます。王子さまもまた、バラを愛していた。
愛する者の元に戻った王子さまはもう大人への階段を登っているのではないかと感じたのでこの曲を選びました。
- みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎
0
0件のコメント

ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!! 豪華キャストによる映画化 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。 解説=有栖川有栖

コメント
0
0件のコメント

故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。

読みごたえのある熱い本でした。登場人物が良くて、現実にいるなんてビックリしました。雰囲気でこの人がうかびました(*´∀`)
2
2件のコメント
アイヌの雰囲気っぽいです!
0
返信する
ありがとうございますー(о´∀`о)
0
返信する