この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「性同一性障害」と言う言葉もなかった時代→「同性愛者=AIDS」等のデマ。【人が抱く全ての愛=多数派】のみに非ず。
0
0件のコメント

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

コンビニが人間?コンビニの人間?コンビニで人間?…まぁ、いずれでもよし。暗闇の中で灯りが灯っていたら安心するコンビニで、冬のようにひんやりとした空気をまといながら繰り広げられる人間ドラマ。背筋がぞくっとくるような、迫り来る自分だけにわかればよい世界観をこの唄と共に
0
0件のコメント

幻想と叙情の詩人ブラッドベリの魔法の力で、読者はこの世には見えないものを見せられ、触れられないものに触れることができる。読者は、あるときは太古の昔に誘なわれ、またあるときは突如として未来の果てまで運ばれてゆく。「太陽の金色のりんご」「霜と炎」「霧笛」など、ブラッドベリ自身が16編を自選した珠玉の短編集。

The Collectorsがブラッドベリのにインスパイアされて作った曲。「あー、そうさ僕はロケットマン。夢の軌道を外れ飛び出した男」
0
0件のコメント

あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。

同じ本に二曲つけてしまった...
「つよがり」が最も似合うのが、この小説のあおい。
Rossoにつけても良かったんだけど、
この歌は「つよがっている彼女」と、
それをもどかしく思う男性という歌で、
順正からみた、あおい...でいいかなと。
この歌は、男がつよがっている歌でもあるから、ちょっと後半がマーヴっぽいけど...

そもそも女につよがらせるな、というつよがり姫の戯れ言でした。
0
0件のコメント

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。

5編の短編すべて、何かしら「発見」しているので、
収録曲すべてが、何かをみつけている…このアルバム「DISCOVERY 」の表題作を!

特に
大切な人を失くして時が流れ忘れ浮かばれんがDISCOVERY♪→
「ハナレイ・ベイ」息子を亡くした女性と重なったかなぁ。

「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
ラスト、ある意味で
振り向かずにDISCOVERY♪

「日々移動する腎臓のかたちをした石」
運命のひとは3人しかいないと父親に言われた男性が、見つけたのは…

「品川猿」
最近自分の名前を思い出せない…。
名前とともに、彼女が見つけた真実は。

「偶然の旅人」
本当は不思議じゃないことを、人は不思議!と、勝手に関連付けているといわれれば、それまでだが。
0
0件のコメント
遺伝子選別と快楽薬によって、平和が約束された世界。

みんな安定がほしい。しかし、本当にそれだけでいいのか?ある人々は眠っていたゲノムを解放し、秩序をぶち壊す...
0
0件のコメント

朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから毎日はきっと楽しい。図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげない日常。

三歩が我が道を行く場面では、この曲の冒頭が鳴った。MVも図書館!

途中で言い訳したとしても、最後は前向きである。
0
0件のコメント

齋藤孝(明治大学教授)が、井上陽水の不思議な魅力を徹底解説。インタビューでの発言や歌詞から“素敵な”大人像をあぶりだす。大不況を生き抜くヒントがここにあり。

斎藤先生の著者。

これは、私の独断だけれど、井上陽水さんは、HSDだと思う。

HSD・・・Highly Sensitive Person
人より感受性が鋭く、喜びや悲しみの感情に過敏に反応する人たち。

そんな方々は、何かもっと見えない触覚みたいなものを持っている。

そうでない方々が笑って聞いている話でも、素直に笑えない。

相手が笑っていても、その奥に悲しい感情がある事がわかってしまうから。

そんな話をしていたら、これまた、現役のDr.より、
「エビデンスはないけれど、今後、証明されるかもしれませんね。」
「ほらっ。人を見て余命がわかる人もいますし。そんな感じで。」

と説明を受ける。

余命がわかる人?
デスノートの死神に目を持った人?

なんだか、怪しい話になってきました。

0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

永遠に凍結した氷の世界。
街は機能を停止している。
アルビノの少女だけが、
街が心を閉ざした理由を知っていた。

陶然とした絶望。
背徳に満ちた閉鎖的な空間が、
物言わずに広がっている。

さて、曲名の『ミネルヴァ』とは何のことだろう。しばしばアテナと同一視される女神の一体である。智慧を司り、相棒としてフクロウを従えていることが多い。(ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つという慣用句がある。現実は常に原因より遅れてやってくるという意味だ)

曲の語り部である『おれ』は、ワイヤーで縛られ、徐々に冷えきった溶鉱炉に落下してゆく。両腕を差し出した姿は剥製のヴィーナスに喩えられ、「こうなることを待っていたんだ」と語る。
彫像でなく、あくまでも剥製であることに注目されたい。

※もし「おれ」=「ミネルヴァが従えている梟」であるならば、意味が成り立つ(仮定)。サモトラケのニケも考えられるが、海とセメントという楽曲で使い分けられているあたり、違う可能性が高い。

欲望のままに生贄になるおれの行動は、男達に為されるままになっている少女と重なる。氷のように凝固する点でも相似する。
0
0件のコメント

久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった...。

扉を開けたら完全犯罪が成立。しかし邪魔されてなかなか開けられない、て話です。こういう曲がいいと思いました(*´ω`*)
0
0件のコメント

風早の街でひと夏を過ごすことになった少女・瑠璃は、夢に導かれて訪れた洋館でクラウディアという謎めいた女性と出会う。彼女は本の修復や造本をするルリユール職人、どんなに傷んだ本でも元通りにできるという。ぼろぼろになった依頼人の本を、魔法のような手わざで綴じなおすクラウディア。あるいはそれは本当に魔法なのか。その手伝いをするうちに、瑠璃のなかに秘められていた悲しみも修復されていく。本を愛するひとたちの美しく不思議な物語。

傷ついた本たちを美しい姿に変えられる、赤髪の神秘的な雰囲気を持った魔法使い様へ。私達がいつまでも物語を愛し、次の世代へ受け渡せるよう祈っていてください。貴方がずっと美しい本を作り続けていることを願います。
0
0件のコメント

昔ばなしが、まさかのミステリに! 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さまご存じの〈日本昔ばなし〉を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解いたまったく新しいミステリ。「え! なんでこうなるの?」「なんと、この人が……」と驚き連続の5編を収録。数々の年間ミステリにランクイン&本屋大賞ノミネートを果たした話題作、待望の文庫化。

昔話やおとぎ話の世界にさらにミステリー要素を加えた青柳さんのこのシリーズ。
表紙からは一見あっけらかんと明るいミステリかと思いきや、深く練り込まれた事件や謎の連続にぐいぐいと引っ張られて読みました。
違う角度から昔話やおとぎ話を読めるとてもおもしろい小説でした。
短編なので読みやすかったです。
ミステリ好きな方にはとてもおすすめ!
ということで水曜日のカンパネラのこのおもしろい曲を。
0
0件のコメント

吉井和哉ソロデビュー10周年記念アーティストブック。

📖吉井和哉「吉十」
♬吉井和哉「HEARTS」

この後もソロ活動は続くが、結果的にTHE YELLOW MONKEY再集結までの集大成のような本になり、それに似合う曲はソロの集大成といえる「HEARTS」だと思う。
また、松任谷由実さんとの対談は金言ばかりで必見!
#その本に音楽をならそう
0
0件のコメント

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれた少年。彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。

痛みを感じるもの同士が寄り添いあって生きる姿は苦しくも神聖だ。愛情を捧げるパートナーを愛玩動物か人形としか思わない人間もいるのもまた事実で、だからこそ苦しい。

君にも響いてくるだろう。全身に傷を受けた者しか出せない絶唱が。君にも見えるだろう。心に傷を負った者を癒す人の姿が。
0
0件のコメント

学校生活&受験勉強からドロップアウトすることを決めた高校生、朝子。ゴミ捨て場で出会った小学生、かずよしに誘われておんぼろコンピューターでボロもうけを企てるが!?押入れの秘密のコンピューター部屋から覗いた大人の世界を通して、二人の成長を描く第三八回文藝賞受賞作。書き下ろし短篇を併録。

ぐるぐる
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

杉本一文原作表紙の女性の顔に稲妻が光るとこのフレーズが響いてくる。実写化ではビートルズ主題歌担当だったが、原作から読むとどうしてもライディーンのイメージが強い。
0
0件のコメント

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 直感的に、選んでしまいました! (笑) 
0
0件のコメント

クジラ=AIと対峙せよ――さもなくばヒトの創作は、終わる。AIの下請けとなった元作曲家に自殺した天才作曲家が残した謎は未完の新曲と“指”だった。『虹を待つ彼女』で横溝正史ミステリ大賞を受賞し、ますます活躍の場を広げる逸木 裕による心揺さぶる音楽ミステリー!☆☆☆ヒトはもう、創作らなくていい――人工知能が個人にあわせて作曲をするアプリ「Jing」が普及し、作曲家は絶滅した。「Jing」専属検査員である元作曲家・岡部の元に、残り少ない現役作曲家で親友の名塚が自殺したと知らせが入る。そして、名塚から自らの指をかたどった謎のオブジェと未完の新曲が送られてきたのだ。名塚を慕うピアニスト・梨紗とともにその意図を追ううち、岡部はAI社会の巨大な謎に肉薄していく――。私達はなぜ創作するのか。この衝動はどこから来るのか。横溝正史ミステリ大賞受賞作家による衝撃の近未来ミステリー!

本の中で海の中をシュミレートした青い部屋が出てきました。― Ryu h
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

10年間ひたすら夢を追い続けた徳永。夢は叶わなかったが、10年間いままでずっと苦しいながらも夢を追い続けてこれたのは、自分の信念だけではなく、周りの人達の力が大きかったことを知る徳永。そんな彼のみなへの感謝を歌った曲として今回選曲した。
"振り返ればすべてがありがたい"
0
0件のコメント

「ゲームへようこそ、ジャスパー」 大好評「さよなら、シリアルキラー」続篇。 21世紀最悪の連続殺人犯ビリー・デントが脱獄して二カ月、ジャズのもとをニューヨーク市警の刑事が訪れた。父ビリーに施された殺人者としての英才教育を生かして、ニューヨークの連続殺人、通称ハット・ドッグ・キラーの捜査を手伝ってほしいというのだ。渋々ニューヨークに同行するジャズ。だが事件を調べるうちに、故郷で起きた“ものまね師”事件との繋がりに気づく。そして被害者の遺体に書かれた〈ゲームへようこそ、ジャスパー〉のメッセージ。まさか父が? 悩みながらも事件を解決しようとするジャズ。好評の異色青春ミステリ第2弾!/解説=穂井田直美

小路幸也さんの「東亰バンドワゴンシリーズ」は凡てビートルズの名曲のタイトルからです。ぜひ、既刊も音楽を聴きながら読んでほしいですね。
0
0件のコメント