ロボットがカッコいい漫画です。好きなキャラはつむぎ、とみせかけてイザナさん。好きなバンドの曲にしました(*´∀`)
0
0件のコメント

瀬戸内海にほど近い町、今治の高校に通う良史のクラスにある日、本物の天使が転校してきた。正体を知った良史は彼女、優花が再び天国に帰れるよう協力することに。幼なじみの成美と健吾も加わり、四人は絆を深めていく...。これは恋と奇跡と、天使の嘘の物語。「私を天国に帰して」彼女の嘘を知ったとき、真実の物語が始まる。

僕の中で君を思うことが明日の生きる力に変わってく
もし向き合えたなら同じ歩幅で信じ合える道を歩いて行こう
こんなにも君を思うだけで苦しくて愛しさ募る気持ち
会いたくて君の好きなうたを繰り返し口ずさんだ帰り道
1
1件のコメント
はい!
1
返信する
三部作のファンタジーです。キリスト教の話なのか、児童書でもなかなか難しい話でしたよ。熊だからこのバンドにしました(^o^)
0
0件のコメント

人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。

「走れメロス」、教材としても有名ですがもはやネタにしか思えなくなってきました。ごめんなさい。
0
0件のコメント

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

告白を読んだ後のスッとしない気持ちと、女王蜂のQを聴いたあとに心が沈む感じ。
紅茶を飲んでいて、最期の一口に溶け残った砂糖がジャリジャリと口の中で邪魔になるときを思い出した。
修哉が母親を想う、まっすぐでわがままな気持ちがこの曲とリンクしてしまって遣る瀬無くなる。
何をされても子は親を選べない。どんな親であろうと代わりは効かない。
殴られようが、去られようが、修哉にとって母ひ大好きな母なのだ。
最後のフレーズが〈母さん譲りの泣き顔が鏡の中で佇んでる〉砂糖のように溶け残る。
0
0件のコメント

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

石神の思いにリンクする。
0
0件のコメント

日々の生活にしのびよるファシズムの危うさ

一面、茶色の世界。抑圧された、一方的な社会の中で、はじめは抵抗を持っていた主人公も、いつしか状況に慣れてしまって異常さを忘れてしまう。

今の状況が「普通」だと、誰が言えよう?

監視社会は刻一刻と近づいているのだ。

私たちの世界に「茶色の朝」がやってくるのも、そう遠くはないのかもしれない。

かつては「アルコール依存者の夫婦」のために書かれたこの音楽を添えて、悲劇的なこの絵本のしめくくりとしよう。
0
0件のコメント

同級生の殺人容疑で逮捕された14歳の息子。だが弁護士に何も話さない。真相は。親子は少年審判の日を迎える。吉川文学新人賞受賞作

この小説を通し、初めて「子を見守る親の視点」でこの曲を解釈できた。たとえ自らの罪が発端であっても、第三章は神様の悪戯と言いたくなってしまうほどに、悔しい。それでも、決して見捨てないんだ、愛し続けるんだという吉永の決意を主題歌に込めました。
0
0件のコメント

平均以下の成績。有名私立中学退学。熱中したのはテニスだけ。教師を悩ませ、手をわずらわせ続けた子供。だが、その少年は日本を代表する実業家になった。少年は両親からどのような教育を受けてきたのか?前を向き続ける、くじけない心はいかに育まれたのか?そして、いま何を考え、どのように動いているのか?本人、両親、そして関係者への取材を経て、初めて綴られる実像。

夢街で逢う彼彼女の物語。両作品の雰囲気は違えど紡がれている独特さや不思議な感覚は共通している。名曲に相応しい作品でした。
0
0件のコメント

中学の読書クラブの顧問として、生徒たちのビブリオバトル開催を手伝う愛奈。故郷の沼津に戻り、ブックカフェの開業に挑む彩加。仙台の歴史ある書店の閉店騒動の渦中にいる理子。そして亜紀は吉祥寺に戻り...。それでも本と本屋が好きだから、四人の「書店ガール」たちは、今日も特別な一冊を手渡し続ける。すべての働く人に送る、書店を舞台としたお仕事エンタテインメント、ついに完結!

最終巻にふさわしい曲は、それぞれの書店ガールの未来を予感させるこの曲だと思いました。
0
0件のコメント

郵便配達人・時任は、階段島での生活を気に入っていた。手紙を受け取り、カブに乗って、届ける。七草や堀を応援しつつも、積極的に島の問題には関わらない。だが一方で、彼女は心の奥底に、ある傷を抱えていた...。大地を現実に戻すべく、決意を固める真辺。突き刺さるトクメ先生の言葉。魔女の呪いとは何か。大人になる中で僕らは何を失うのか。心を穿つ青春ミステリ、第5弾。

「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
0
0件のコメント

Mutta and younger brother and Hibito made a promise to go to space when they where children. While Hibito becomes an astronaut, Mutta becomes a successful designer, until he gets fired. Hibito reminds him of the promise, and Mutta once again becomes the brave older brother he used to be. In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

本の兄弟愛の物語と曲と歌詞の世界観があっていたからです。本と曲ともにオススメします🤡
0
0件のコメント
いろんなミステリーにあてはまる曲なのですが、この本が、ぽん、と頭にうかびました
0
0件のコメント

\\2019年「本屋大賞」 大賞受賞// 2019年本屋大賞、TBS「王様のブランチ」ブランチBOOK大賞2018、紀伊國屋書店・キノベス!2019の3冠受賞作! 世代を超えて支持される感動作の、冒頭部分を試し読み! ■あらすじ 私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は、十七年間で七回も変わった。これだけ状況が変化していれば、しんどい思いをしたこともある。新しい父親や母親に緊張したり、その家のルールに順応するのに混乱したり、せっかくなじんだ人と別れるのに切なくなったり。(本文より) 幼くして実の母親を亡くし、様々な事情で血の繋がらない〈親〉たちの間をリレーされ、四回も苗字が変わった優子だが、決して不幸だったわけではない。 〈親〉たちの愛を一身にうけて、〈親〉たちのことも愛して、いま十七歳の優子は幸せなのだ。 たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作!

主人公・優子の多感な時期に“父親”になった森宮さんのテーマソング。不器用だけど、血の繋がりとか関係なく、素直に優しく寄り添うイメージが、久しぶりに聴いてほろっとくる歌声と重なった。
0
0件のコメント

他者の記憶を擬似体験できるようになった近未来。記憶を売る“憶え手”の宵野深菜に、死んだはずの殺人鬼アサクノの影が忍び寄る。記憶と擬憶をめぐる、静謐なるSFサスペンス。

『終わりのない 永遠の焦り』とは、
すなわち電子の海を泳ぎ続ける知的生命体のことか。

眠らせた『あの合図』とは、
深菜の記憶の引き金のことだ。

二人は海月のように揺らめいて、
記憶の中へと取り込まれてゆく。

それを永遠と呼ぶのなら、
神の記憶とは、なんて残酷なのだろうか。
0
0件のコメント

人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して―。高校生の息子・輔は、探偵のAI・相以とともに父を殺した真犯人を追う過程で、犯人のAI・以相を奪い悪用するテロリスト集団「オクタコア」の陰謀を知る。次々と襲いかかる難事件、母の死の真相、そして以相の真の目的とは!?大胆な奇想と緻密なロジックが発火する新感覚・推理バトル。

物語の未来観をつくるためにどういう曲が当てはまるのだろうと探してたどりついたのがエイフェックス・ツイン。世界観の錯綜と混乱もあるので愉しめるとおもっています。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

アサガオのミステリーで珍しくて面白かったです。花だからこの曲を選びました(*´∀`)
0
0件のコメント

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。

ドラマも小説も楽しかったです。ノリがいいからこの曲が似合うと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと―。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、七人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。

「フロントメモリー」の爽やかな空気と歌詞の「頑張れないよ」の正直な気持ちが
「少女は卒業しない」に登場する彼女たちにちょうど良い。
爽やかで儚い曲と本。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

隣人は立派将来有望才能人
そんなやつがさ頑張れってさ♪

この歌に一度ははまったすべての才悩人へ。

生計と分ける、形から入るなど「好きを表現する」……才能を引き出すこつが具体的。
さくっと読めるし、ためになる、コスパのいい本。笑

岡田さんに万年才悩人の私を応援してほしいw
0
0件のコメント