せっかくの善意を、わたしは捨てていく。 そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 愛ではない。けれどそばにいたい。 実力派作家が放つ、息をのむ傑作。 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

はんぶんこしよう 泣きたくなったとき
きみとわたし
ここにいるよって 道を照らしていて
どうか どうか
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"あなたの真っ直ぐが大嫌いなはずだった"
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東京・ホーチミン・ソウルと3人(~5人)の愛人を持ち、生きたいように生きヤリたいようにヤル女・シマコ。しかし、それでも満たされない何かがある...あまりのしょーもなさに爆笑し、あまりの哀しさに涙が止まらない魂の放浪記。

♪ここかと思えばまだまだあちら浮気な人ね~セクシーあなたはセクシー
作者がアジアを旅しながらセクシーを求めたがる海外旅行エッセイ。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

頭の中身フードプロセッサでひととおりガシャンガシャンやった後に食紅全色ぶち込んで鶏ひき肉と一緒に手で混ぜた感じです。こだわりシェフ。

仮に何かキモチワルイと思ったら、そのキモチワルイと思った感性を今後の人生で大事にしていけばいいと思うよ、うん。
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その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ――著者デビュー作遂に文庫化!対談=尾崎世界観氏、マンガ=マキヒロチ氏を併録。

ハルオととう子さんはなぜずっとモヤモヤとお互いのことを気にしながらケンカ?してるのか正直わからなかったが、そんな二人の心情を表現しているのではと思いJUJUの素直になれたらを選曲。
"いつだって本当はずっとI wanna say I love you"
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

手紙のやりとりを通して抱えていた悩みに答えを出していく相談者たち。誰もが自分と向き合うことで、強い気持ちを忘れない。MISIAの透き通った力強い歌声に重なり、この曲を選んでみました。
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Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。

大好きな人と別れてめちゃくちゃ辛いけど、少し強がってみせる女性の姿が表現されている。
"私は海を渡るマダラ蝶のように

今以上を求め羽ばたいて行きたい

何も無くしてないと言い聞かせて

あなたに出会う前に戻っただけよ

いいわ"
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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

あの頃は、迷ったり、考える暇さえも邪魔臭くて、みんなでいれば、何だって出来る様な気がしていた。どこへでも行って、やるだけやって、時々、バカを見て。
そうさ、分かっていても、それでも、僕等を止めるものなど何も無かった。
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貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事などできない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたいくらいに分かるから 分かるから



この部分が、この本の中の子供を見る母親の目線になんとなく重なりました。
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のんきな兄・良夫と聡明な弟・亨がドライブ中に乗せた女優が翌日急死!パパラッチ、いじめ、恐喝など一家は更なる謎に巻き込まれ...!?車同士がおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる、仲良し家族の冒険譚!愛すべきオフビート長編ミステリー。

伊坂さんの作品は何となく洋楽が似合うような気がして考えました!
車目線で描かれていてだいぶ新鮮だった作品。爽やかなポップな曲も合いそうだけど、渋滞嫌いでビュンビュン走りたい願望があった主人公(主車公?)にはこんなロックがお似合いかも^_^
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伊坂さんは好きですが、この本は未読なのでチェックしてみようかと思います^^
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私も伊坂さんの作品は洋楽が合うと思います!が、あまり洋楽の知識がないので日本の曲ばかり選んでしまいますが(笑)
素敵だと思います!
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「CaribbeanBlue カリビアンブルー」
ただこの曲名だけでサンチャゴ老人と大海の物語に相応しい。
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27年間兄だと信じていた男は、本当の兄ではないのではないか―。全盲の男・村上和久は、兄の正体に迫るべく真相を追う。

WINOの曲の中ではけっこう重いものです。でも、主人公が盲目であるということから着想を得てあえて択んでみました。読むと感情が揺さぶられますね。
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故郷で知った伝説の修験者「役行者」との因縁に導かれ、いまに息づく神秘の世界・山伏修行に身を投じた著者。東京、吉野~熊野、八海山、羅臼岳、そして富士山―時空を超えて日本の山を駈けた渾身のルポルタージュ。

コンビニの部品になることで普通を模索する世間とだいぶズレた主人公倉田さん、そして現代の人間模様の闇をダイレクトに伝えるこの曲。一見するとアンバラスでミスマッチかも?ただ、コンビニエンスストアは音で満ちている。本書の冒頭の表現にどこかに共通するような、機械的にも見える人間の心理が見えたので…
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ルクレチア・ボルジア、カトリーヌ・ド・メディチ、マグダ・ゲッベルス、則天武后……内なる魔性の命ずるまま、愛欲に身を焦がし、殺人と破壊を繰り返す十二人の女たち。権力欲に取り憑かれて悪逆無道のかぎりを尽くした彼女たちの生涯を紹介しながら、悪女とはなにかを問う。著者一九六〇年代の代表作!

血なまぐさいホラー本?にハラハラ・ドキドキ!しかも解説が美輪明宏様。あな、おそろしや〜!(笑)ホラー×狂気と言うことで、この曲が浮かびました♪
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雪に閉ざされた山荘で事件が起きます。面白いキャラクターが出てきて最後まで楽しいミステリーですよ(*´∀`)
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元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年...。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。

こんなにも感覚的に無意識にフッと笑ってしまう本は初めて出会いました!ほっこりするストーリーがかなりお気に入りです。選曲理由は雰囲気でなんとなくなのですが、「君と出会った奇跡」「ずっとそばで笑っていてほしい」という歌詞がマッチしているのかな…と笑
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泥くさい、汗くさい感じ。映像化するならこれしか浮かばない。
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

人は、運命を変えることが出来ないのか。
復讐による殺人は宿命か。
ブレーキの壊れた殺人は続く。どちらかが摩耗し、命を落とさない限りは。

私には理解できない、歪んだ「愛」の中で、愛を与えられなかった二人の少年は、腕を血濡れにしながら沈んでゆく。

どこまでも、どこまでも。
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この曲が一番クリスマス気分を味わえまっす!!アリアナの可愛らしい歌声に癒されながらリラックスして読むのは至福でした( ^∀^)
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メモやノートを題材にした曲は意外と多い。その中でも「言葉を捻り出す作業」の孤独さを感じるこの名曲をセレクト。半「12時間経って並べたもんは紙屑」...という歌詞は机に突っ伏す画が浮かんでくる。それでも自分と向き合って、本気の言葉を紡いでいくしかないんだよなと思う。やり残していた自己分析1000問、また始めよう。
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