のんきな兄・良夫と聡明な弟・亨がドライブ中に乗せた女優が翌日急死!パパラッチ、いじめ、恐喝など一家は更なる謎に巻き込まれ...!?車同士がおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる、仲良し家族の冒険譚!愛すべきオフビート長編ミステリー。

伊坂さんの作品は何となく洋楽が似合うような気がして考えました!
車目線で描かれていてだいぶ新鮮だった作品。爽やかなポップな曲も合いそうだけど、渋滞嫌いでビュンビュン走りたい願望があった主人公(主車公?)にはこんなロックがお似合いかも^_^
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伊坂さんは好きですが、この本は未読なのでチェックしてみようかと思います^^
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私も伊坂さんの作品は洋楽が合うと思います!が、あまり洋楽の知識がないので日本の曲ばかり選んでしまいますが(笑)
素敵だと思います!
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私たちはたくさんの愛を贈られて生きている。この世に生まれて初めてもらう「名前」。放課後の「初キス」。女友達からの「ウェディングヴェール」。子供が描いた「家族の絵」——。人生で巡りあうかけがえのないプレゼントシーンを、小説と絵で鮮やかに切り取った12編。贈られた記憶がせつなくよみがえり、大切な人とのつながりが胸に染みわたる。待望の文庫化!

この本は女性目線ですべて書かれている短編です。
とても優しくなれて時に涙が出る話ばかりで、YUKIさんの優しいバラードが合うと思いました。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

王子さまは旅の途中でバラが自分を愛していた事に気づきます。王子さまもまた、バラを愛していた。
愛する者の元に戻った王子さまはもう大人への階段を登っているのではないかと感じたのでこの曲を選びました。
- みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎
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クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。少年少女の痛切な心理を直木賞作家が丹念に描く、青春小説。

不安定がゆえに死を望む。
中二病と一言で括ることは簡単だが、
そう簡単に言いきれないもどかしさがある。

心の葛藤、どす黒い死への渇望。
人間であることを辞めたい人間の、愛情と静かな狂気。

登場人物も、読者も、
ともに狂ってしまうことを止められない。

なぜだろう。
どうしてこんなにも彼らが愛しいのだろうか。
世間的に良いことなんて、何もしていないのに。
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シンプルなことでいい。自分の歩幅を意識する。水溜まりの前で足を止めてみる。その積み重ねで、日々を刻み込む。

「夢はいるのに心は迷子 そんなことでは叶わないよ」
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ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった―。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。

チェリーボーイ側の曲です。
スキマスイッチの初期の曲はどれもヘタレていてとても好きです。
シャイであるが故に「あぁ言えば良かった」とか「こうしていれば」とか慎重になりすぎて行動できない。そんなもどかしい気持ちが出てると思いました。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

コウタロウ
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ちょっと読みにくいけど、いろいろすごいミステリーでした。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
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すごい面白いトリックで驚いたし、怖い雰囲気も好きです。この曲がいいと思いました(^○^)
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愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。第29回小説推理新人賞受賞。

メインキャラそれぞれを彷彿とさせる歌詞がある
中学校という思春期の子供が集められた箱庭に纏わりつく異様な空気感にぴったり

僕は大人にやっとなったよママ
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この本よんでたら、ちょっと泣いてしまったので、石川智晶さんの大好きな曲とつなげたいです
( ;∀;)
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時代を超えた巡り合わせ、運命とも呼ばれる繋がりを感じられる作品
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推しの地下アイドルが殺人容疑で逮捕!? 僕は同級生のイケメン森下と真相を探るが――。歪んだピュアネスが傷だらけで疾走する新世代の青春小説!

表題作の最後のワンフレーズが衝撃的すぎて、何も覚えていない。
簡略化すると、「平凡。平凡。平凡。平凡すぎて、努力もできない、出来そこないの君が好きです。」といった内容だ。

全編共通するのは、全身を抉られるような痛さと、心の中に隠し持っていた邪悪な膿のようなものを引きずり出すような感覚なのだ。

納得した。彼女には隠し事が通用しないのだ。
残酷なほど無邪気に、「言葉」というナイフで切り刻むことが得意な人というのが、この世界には一定数いる。
それが最果タヒという詩人なのだろう。

自己顕示欲すら、彼女はいとも簡単に小説に落とし込み、料理してしまう。
全編珍味を齧っているような、癖になる味がするのだ。

悩みぬいた人々は、いつからかその悩みそのものに名前を付けた。「アイデンティティ(同一性)」と。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

一見合わない感じに見えるかもしれないけど、
本のコンセプトと曲の歌詞のイメージがあってる。
あと、普通に曲がかっこよすぎる。(笑)
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きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。やりとりを重ねるうち、僕は彼女に会いたいと思うようになっていた。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があって——。2015年11月映画公開

奇跡的に繋がった縁という糸を切れないように。
必死になる主人公二人がとてもかわいくて儚げで。
中島みゆきさんの原曲をカバーしたAimerさんの歌声はそんな若々しく何をするにも手探りの主人公たちを映してると思い、選曲しました。
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コメントしてくださってありがとうございます😊嬉しかったです!
「糸」って歌手によって本当違う色になりますよね✨若くて純粋な2人に合う「糸」ですね(^^)
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本のミステリーで、古本屋さんの仕事もわかって楽しいシリーズです。イメージでこの曲を選びましたよ(*´∀`)
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〈弊機〉のだいぶん拗れたキャラに、適度に切なく重すぎない曲がしっくりきます。
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隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

最後のハッピーな2人の気持ちを歌った曲。
物語全体を包むワクワクするような身近な幸せという感じがして良い。
恋がしたくなる曲。
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大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

子から親に向けて。
親から子に向けて。
一人の人として。

間違いながら歩む。
ダイジョウブ。
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あってはならない感情なんて、この世にない。それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいないということだ――共感を呼ぶ傑作か? 目を背けたくなる問題作か? 絶望から始まる痛快。あなたの想像力の外側を行く、作家生活10周年記念、気迫の書下ろし長篇小説。

パラフィリアは罪か?唾棄すべきか。
目を背けるのか?ヨブが何をした。
本当の多様性はどこだ。
加工品なら目の前にある。

君は今、抑圧されて泣いている。
疎外感と絶望に苦しめられて。

必ずどこかに認めてくれる人はいる。
だから君は悪くない。何も悪くない。
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