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アニメ化したら主題歌はこの曲のようなイメージ!
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佳人の欲望は「美果子になる」こと。その心が二人に危険な喜びを与えてしまった。その頃、ひとりぼっちの由樹は思いがけない悦楽に目覚めて…大人気!ヨクボウとセイフクの物語、第6巻!!

未果子を主軸にして聴くとゾワゾワします。
「だから君は遊園地にきて
優しい熱と 美しい寂しさに
火をつければ 永遠になれる
いい感じ 最高ね もうぜんぶ 手遅れ」の歌詞が終盤の未果子がカイトを振り回してぐちゃぐちゃになっていく様子にピッタリだなぁと思っていつも聴いてます。
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東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く―。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。

とある曲で誰かが語った。
「遠くの小さなあの街では、鳴り響いている鼓動で踊っているんだろうな」と。

この映画で「献体」という言葉を知ったのではなかったか。近くに大学病院があるのだ。

商店街の屋台の香りと団扇で仰ぐ生温い風。いつになく、恋しいのはなぜだろう。
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曲名はその名も「小さき兵士」。ホビット族のビルボにピッタリ。曲調や歌詞も物語の心躍る冒険、試される勇気、そして名誉と引き換えの犠牲とリンクしている。
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

※Twitterよりご投稿
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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

桜良の底抜けのあかるさのなかにある、すこしの陰りと、この曲の雰囲気がとても合っている気がします。

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あなたにあたしの思いが全部伝わって欲しいのに、誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだ。
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『今日の芸術』に続いて1956年に刊行された『日本の伝統』もたちまちベストセラーとなった。法隆寺壁画焼失のわずか数年後「法隆寺は焼けてけっこう」「自分が法隆寺になればよいのです」と言い放った太郎に対し、巷は賛否の渦で騒然となる。西洋への追従の裏返しとしての「伝統主義」を真っ向から否定し、縄文の美を発見し、雪舟の絵に挑みかかった50年代から60年代、岡本太郎は一画家から完全に脱皮し、独自の思想を背景にもつスケールの大きな芸術家へと変貌を遂げる。本巻ではその軌跡を追い、彼がこの時期集中的に「対決」した「日本の伝統」とは何だったのかに迫る。

芸術は、いやったらしく、きれいでなく、うまくないもの。
既存の枠組みを飛び越え、現状の感性を脅かす気持ち悪さを持っているアーティストが崎山蒼志だ。
誰の真似でもない自由で新しい歌い方。
この本でひたすら旧態依然で窮屈な「古い芸術界」を腐す岡本太郎も彼の演奏を聴けばきっと笑顔になるはずだ。
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雨の夜、1件の事故によって殺人の疑いをかけられ婚約破棄された若い女。幻の乗客を探せ!
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ダークエルフが主役の面白いファンタジーでした。このグループがいいと思いました(*´∀`)
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武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。

主人公である女子高校生2人が剣道という土俵で成長ししていく様子を爽やかに描いた青春小説です。この本から匂い立つ青春の甘酸っぱさは、milkに限らずaikoの特徴的な曲調とよくマッチしています。読め。
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忖度、対立、抑圧…あらゆる組織の問題において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 ノウハウが通用しない問題を突破する、組織論とナラティヴ・アプローチの超実践的融合。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題は、ノウハウで一方的に解決できるものではありません。その「適応課題」と呼ばれる複雑で厄介な組織の問題をいかに解くか。それが本書でお伝えする「対話(dialogue)」です。 対話とはコミュニケーションの方法ではありません。論破するでもなく、忖度するでもなく、相手の「ナラティヴ(narrative)」に入り込み、新しい関係性を構築すること。それこそが、立場や権限を問わず、新たな次元のリソースを掘り出して、組織を動かす現実的で効果的な方法なのです。

自分の正義をぶつける前に、相手の物語を想像する。脳内で立場を入れ替えてみたら、敵はいなくなる。そして、組織の風向きも変えられる。
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経験豊富な彼、散らばる月というモチーフ。
美しく官能的な雰囲気。
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人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。

120%エネルギッシュな応援ソング。
親友を人質としてしまったことさえ帳消しにして、走り続けるメロスを全力で肯定してくれます。
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恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失...。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。

競争するのではなく、自分の意志で自由に道を進むこと。
それが、『独立記念日』の女性たちに合っていると思った。
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貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

たまたまラジオで流れて知ったのですが、物語の後日談的な歌詞の内容でジョバンニも出てきて、まさにピッタリだと思います。
原田知世さんの優しい歌声も合っていて良いです!
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花の都パリを訪れた未羽と颯人。めくるめくスイーツを堪能し、セーヌ川をクルージングしながら極上のお料理に酔いしれるはずが、若き天才料理人ルイ・デシャンの登場で颯人のテンションが急降下↓帰国後、文化祭準備にはりきる未羽。なのに颯人の様子がおかしくて...この関係、どうなるの?夢に恋に悩むとき、甘~いケーキは救世主。世界に一つだけの青春スペシャリテ第4弾。

恋しちゃったんだ、多分。
気付いてないでしょう。
この巻で想いに気付くので、この曲かな~。
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“女性の生き方”問題の第一人者たちも絶賛した元本を大幅増補・改題し文庫化!「心の穴」と「自己受容」をキーワードに、なぜ楽しいはずの恋愛が苦しくなるのか、の秘密に迫ります。

「だからこそ僕らはその身代わりを探すんだね♪恋の旅路は続くんだね♪」

って、恋の旅路が続く→何度も失恋を繰り返すってことじゃ!?

自分を愛してくれない人ばかりを、
好きになることは、自己受容ができていないからと説く本。

あなたの心の穴に反応してしまうから、
同じような人ばかり好きになってしまう

なんて、桜井さんも立派な心の穴があるからこそ(?)書けた詩なのかな笑

「本当の自分なんて何処にもいないような気がしてる♪」から、
自分を変えてくれそうな人に恋しちゃうってわかる…。

ラストフレーズこそ、残るのは愛ではなくエゴと心の穴だったんだなぁと痛感…w
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「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。

本との出会いは、運命しか言いようがない。

今日本屋で出会った一冊が、次の日にも出会えるとは限らない。
たとえ、どこでも手に入るベストセラーであったとしてもだ。

それは、人との出会いと似ている。
新しいものが次々と生まれては消え、一部の限られたものだけが目に留まり、新たな出会いを紡いでゆく。

『閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて 
きっときっとって 僕を動かしてる』

どんな理不尽なことでも、受け入れて乗り越えることができる力。
明るく開き直って生きることができるほど、強い力。

そんなおまじないがこの物語にあるのだと、思いたい。
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天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

『るろうに剣心』の主題歌であるこの曲を他の作品に合わせるなんて邪道、と思われるかもしれないので番外編という形でお送りします。
「けんしん」繋がりということでご愛敬。 私は、テンションを上げたいときにこの曲を爆音で車の中で聴きます。英語の歌詞が多いので雰囲気だけでも十分に楽しめるのだけど、和訳を知るとさらに良い。
君のためならどんな危険でもおかすよ、諦めないよ、という熱い思いがギュッと詰まっている。「容疑者Xの献身」は正にそういうお話。君を守るという目的があるから、主人公は戦えるんです。
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35歳。起業した太郎は年収同等のポルシェを購入。だが自慢の愛車で得体の知れないものを運ばされるはめに。向かうのは欲望か、死か?堀江貴文氏も推薦する、芥川賞作家の超話題作。

北朝鮮の階級社会がテーマなので、
もはや歌をつけていいかも迷ったが...

「夢はなくとも希望はなくとも 目の前の遥かな道を」が、全体の雰囲気にあっている。

「手を汚さず奪うんだよ」
「誓いは破るもの 法とは犯すもの」
家族や友人にすら密告されうる、恐怖政治の国。

「無性に腹が立つんだよ
自分を押し殺したはずなのに」
そうじゃないと生きていけないからねぇ。

どん底の中のパワー。
最後のフレーズとあのシーンがぴったり。
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