本を読んでいる時にこの曲が頭に浮かんできました。よくよく考えるとどちらも世界のおわりを表現した作品なんですよね。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

タクト
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「辺境の人」に置き去られた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女らを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。第60回日本推理作家協会賞受賞作。ようこそ、ビューティフル・ワールドへ。

戦後の製鉄所、千里眼の祖母からはじまる、女性達三代の物語。なにものでもないわたしが、最後にみつけたものに感動しました。(*´∀`)
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“わたしたちは仲間です”―十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える“僕”は、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育んだ密やかで無垢な関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。芸術選奨文部科学大臣新人賞・紫式部文学賞ダブル受賞。

この小説から受ける衝撃が何かを麻痺させてしまいそうになり、この感覚に合う曲を選んでみたのですが。
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「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまった―はずだった。僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。

霧子のことを思うと、頭のなかでいつもこの曲を思い出す。どっちの作品も暴力的で生々しいけれど、「たとえどんなに悲惨な人生でも、たったいちどだけ誰かに愛してもらえるなら幸せだし、その人のためになんだってできる」というテーマは共通しているんじゃないかな。瑞穂くんの方が騎士っぽいって霧子ちゃんは惚気るかもしれないけどねー、なんつって。
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来週、地球が滅びるとしたら、あなたはどうやって過ごしますか? 破滅SFの永遠の名作 昨日、女子大生の圭子は最愛の恋人・朗から、突然の別れを告げられた。自分は癌にかかっていて余命いくばくもない、というのだ。茫然自失する彼女の耳に、同時にこんなニュースもとどく。“1週間後、地球に隕石が激突する。人類に逃げ延びる道はない”。――圭子は決意した。もういちどだけ、別れていった朗に会いに行こう。そして練馬の家から、彼の住む鎌倉をめざし、彼女は徒歩で旅をはじめたのだった。道中で圭子が出会う4人の物語を織りこんで紡がれる名作破滅SF。――来週、地球が滅びるとしたら、あなたはどうやって過ごしますか?

「靴ひもも気にせずに 全力で駆け出して 愛しくて切なくて 君の色で濁っている その部分が一番好きな色 僕の色」

ガンにかかったためにと、突然彼氏に別れを告げられた主人公、圭子。
しかし、隕石がふってくる、地球があと7日で終わってしまう…
あと7日!どうしても、大好きな彼に会うんだ!
と、歩いて彼のもとにいく話

「あぁ一瞬でも早く君の待つ場所へ」というフレーズが、最後の最後まで重なった…。

合間合間、極限状態で「愛」がほしくて苦しむひとたち
「愛しくて 苦しくて そして自分を見失って」
という状態だったなぁ。

最後、狂うひとと、狂わずにいられる人の差が深かったなぁ。
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ミスチルに支えられた日本代表、サッカーに救われた桜井和寿。2つの国民的コンテンツが交差した場所から探る「平成」のムードとスピリット。footballistaが贈る「サッカーと音楽」。

本書はサッカーとMr.childrenを通じた「平成」の考察だ!ということで、社会風刺×サッカー×ミスチルという尖った「LOVEはじめました」が一番しっくりくるかな。
ミスチルとサッカーというとてもポップな題材だけれど、「終わりなき旅」という最大公約数ではない笑
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はやてがあやめさんと出会ったみたいに、人と本だってとってもすてきで、すごく大切な出会いをすることがあるの。“駒子シリーズ”のヒロイン入江駒子の愛読書がすてきな絵本になりました。

とても面白かった本です。表紙も好きです。いろんな曲考えたら、この曲がいいなあ、となりました
(*´∀`)
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「たべるのがおそい」で衝撃的な話題を呼んだ「回転草」、冬休みに母と妹とともに亡き祖父の湖畔の家で過ごした恐怖の日々を描いた「夜」、キリンになったミカを解体する描写からはじまる「彼女をバスタブにいれて燃やす」、記録的な吹雪の夜に現れたユキとの氷の生活を綴った「海に流れる雪の音」をはじめとする、愛と狂気と笑いと優しさと残酷さとが混在した10の物語。

彼女をバスタブに入れて焼くをはじめとするおかしくも怖い話。
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きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。やりとりを重ねるうち、僕は彼女に会いたいと思うようになっていた。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があって——。2015年11月映画公開

運命という言葉には魔物が宿る。

「傷つけた埋め合わせに自信持たせてやろうなんて本当に親切で優しくてありがとう」

こんな言葉が生まれようとも、終わらなかった。それは幸か不幸か、運命ゆえなのかもしれない。
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豪雨の夜の不動産業者殺し。強引な取調べで自白した青年は死刑判決を受け、自殺を遂げた。だが5年後、刑事・渡瀬は真犯人がいたことを知る。隠蔽を図る警察組織の妨害の中、渡瀬はひとり事件を追うが、最後に待ち受ける真相は予想を超えるものだった!どんでん返しの帝王が司法の闇に挑む渾身の驚愕ミステリ。

冤罪に関わった刑事が、取り返しがつかない過去に苦しみながら事件を解決します。このグループがいいかなと思いました(*´∀`)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

人に愛されたことが無いまま大人になった主人公にピッタリだと思いました。この作品は凪良ゆう先生のbl作品ですが「流浪の月」が好きだった方はきっと楽しめるはず!「夜明けには優しいキスを」という本のスピンオフなので読んでなくても楽しめますが気になる方はそちらも。
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モヤモヤしたらロケットを打ち上げよう!冴えない会社員のカナエが小学校時代の同級生かずきと再会した時カウントダウンが始まった!

空中というより宇宙ですけどね
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クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。少年少女の痛切な心理を直木賞作家が丹念に描く、青春小説。

「死」というものに対する肯定感が、2つに共通しているように感じました。
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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

あの頃は、迷ったり、考える暇さえも邪魔臭くて、みんなでいれば、何だって出来る様な気がしていた。どこへでも行って、やるだけやって、時々、バカを見て。
そうさ、分かっていても、それでも、僕等を止めるものなど何も無かった。
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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

青春群像劇だけど、バラードの方が似合うかなぁ。最高にロックな西嶋が歌ってそう。― ぱむ
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

残酷なものを求めてしまう二人のミステリーです。犬て話が面白かったです。このバンドがいいと思いました(^○^)
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不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―円滑な世代交代を目論んだ「百年法」を拒否する者が続出。「死の強制」から逃れる者や、不老化処置をあえて受けず、人間らしく人生を全うする人々は、独自のコミュニティを形成し活路を見いだす。しかし、それを焼き払うかのように、政府の追っ手が非情に迫る...世間が救世主を求める中、少しずつ歪み出す世界に、国民が下した日本の未来は!?驚愕の結末!

幻想と真実は、人間を正しく走らせる両輪。それは、安心と恐怖(希望と絶望)の均衡とも言える。秤がどちらに傾いても、きっと心は荒れてしまう。
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とにかく心にしみる曲なので、死について・生きることについて考えるのにこの組み合わせはベストです!
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漫画に対する全ての情熱と愛を、この曲に捧げます。聴いて下さい。
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過去を振り返り、怒りに囚われず今日を歩む。様々な意味が込められた名作でしたね。
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