外資系の保険会社に勤める僕・坂木司には、一風変わった親友がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちの鳥井は外部との接触を極力避け、僕を通じて世界を見ている。そんな鳥井の関心を外の世界に向けるため、彼との食卓に僕が出会った身近な謎を披露していく。大人の視点で推理し、子供の純粋さで真実を語る鳥井は、果たして外の世界へとはばたくことができるのか。《ひきこもり探偵》シリーズ第一弾!

坂木に依存した引きこもりの鳥井をイメージして選曲しました。デビュー三部作の第一部。12年ほど前にこの本と出会い、坂木さんを好きになりました。
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29歳のイラストレーター神名葵は関係の冷めた恋人・彰人と同棲をしながらも、身勝手な愛人・真司との逢瀬を重ねていた。仕事は順調だが、ほんとうに描きたかったことを見失っているところに、大学の先輩だったハセオから電話がかかる。七年ぶりの彼との再会で、停滞していた神名の生活に変化が訪れる―。直木賞候補作。

学生時代の男の先輩ハセオ。この人の前なら汚い言葉遣いもワガママも言えちゃうんだけど、例え2人きりで泊まったとしても確実にお互い手は出さない。絵本作家の神奈は彼氏いるけど不倫もしてるだいぶマイペースな女性。付かず離れずの距離にいる神奈とハセオの緩い雰囲気にぴったり。
サビは煙草を吸う男性描写があるので、ヘビースモーカーなハセオを連想させてくれます。
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三部作のファンタジーです。キリスト教の話なのか、児童書でもなかなか難しい話でしたよ。熊だからこのバンドにしました(^o^)
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大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

「夢、夢って あたかもそれが素晴らしい物のように
あたかもそれが輝かしい物のように 
僕らはただ賛美してきたけど
実際のところはどうなんだろう?」

ウルトラ合理主義な親友、薫。
主人公の雪子と真逆な性格で、ついていけないところもあるけれど、二人はずっと親友で…

終盤、
「やっかいだな 夢は良くもあり 悪くもなる」と感じた
合理主義な人も、情緒的な人も・・・
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終始鬱屈した感じの曲ですが、ラストに一瞬変化があるところが、似てる。かもしれない。
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映画になった話が二つです。どちらも面白いです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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吉井和哉ソロデビュー10周年記念アーティストブック。

📖吉井和哉「吉十」
♬吉井和哉「HEARTS」

この後もソロ活動は続くが、結果的にTHE YELLOW MONKEY再集結までの集大成のような本になり、それに似合う曲はソロの集大成といえる「HEARTS」だと思う。
また、松任谷由実さんとの対談は金言ばかりで必見!
#その本に音楽をならそう
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

とても正しく生活し仕事して仕事のために睡眠もきちんととって、いろいな必要事項を生きてる…ところがこの歌と重なりました。
そして恵子さんがすまなそうにしてる(わたしは勝手にそう思ってしまいました)ところ、でも強い意志も持っている、でもみんなと違っている。
そういうものにもこの歌の歌詞に繋がっているように感じました。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

なぜ知り合った日から半年過ぎても
あなたって手も握らない♪

冬子の視点から、藤城へのもどかしさ。
江ノ島での海のワンシーン。

甘酸っぱくて悶えて、エモい気分になる小説と歌。
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見た目も中身もどでかい本でした。しかも話はさらに続編に続きます。この人が似合うかなと思いました(*´∀`)
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もし、明日が来ないとしたら、わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。9.11同時多発テロのあと話題となり、世界中が涙した感動の詩の邦訳。子どもを、恋人を、兄弟を、親を...、大切な人を想いながら、この詩を読んでください。

【本の感想】
当たり前が、当たり前じゃないことに気づける本です。
いつでも会えるから大丈夫。
それとは裏腹に伝えれなかった言葉たち、
想い。
愛情に満ちた言葉の数々。
変わらぬ日常が、かけがえのない瞬間って事に
気づける本です。

【選曲の理由】
「その柔らかな笑顔に触れて僕の憂鬱が吹き飛ぶ」
「巡り合えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて」
「逢いたくなった時の分まで、
 寂しくなった時の分まで、もう一回」
今を大切にしようと思える曲です。
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現代美術の閉塞状況を打破し続ける画家、大竹伸朗20年間のエッセイ。常に次の作品へと駆り立てる「得体の知れない衝動」とは?「「既にそこにあるもの」という言葉は、あれから自分の中で微妙な発酵を繰り返しつつ、時に内側からこちらに不敵な笑みの挑発を繰り返す」。文庫化にあたり、新作を含む木版画30点、カラー作品、未発表エッセイ多数収録。

美しくて、そしてどうしようも無い悲劇だった
どこかでやり直せたようで、何もかもがあるようにあった

だからせめて、終わらない夏を
過去へ向かって、手を伸ばして
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四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

本書のテーマの1つが「半身を探す旅」であるならば、この曲などはいかがでしょうか?
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

【あなたは今、自由ですか?】
スマホだけのせいには出来ない。テレスクリーンは心の中にある。
もし、飛んでくる枠の断片を「受け入れおさめ超越する」処理能力が、自由なのだとしたら。
私が獲得するには、もう少し時間がかかりそうだ。

体を枠にはめられるのは痛いけれど、枠の破片だって皮膚をかすめれば血が出る。
もっと、自分で自分を治す力があればいいのに。
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ミュージシャン、小説家、映画作家、スケーター、写真家、サーファー、アーティスト...彼らがいまあなたに伝えたい「人生」「仕事」「人間」「変わること」について。流れに逆らって漕ぎ出したことはあるか?自分で何かを起こすことを選んだことはあるか?ポップカルチャーの賢人たちの生きる知恵。

尖りたがりの若者へ、周りと違っていることを肯定していいと後押しするだけでなく、でもな?これだけはアドバイスしておくぜ?、というスタイリッシュなのにロックな名言集。全員現代アーティストなのでそこからアートやミュージックの世界にダイブできるのも楽しい一冊。
曲は、本当はブレイキング・ベンジャミンの"dancing with the devil"がベストなんですが、iTunesが最新Albumしか配信していないというなんともまぁf○ck仕様なので、二番目にいいかなと思うRADの"洗脳"を。
私はもう少し尖ってメンヘラだった数年前はこの曲のままに親へ反抗してました(気持ちだけ)
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こんな本あるんですね〜! 曲がいい感じに尖ってる笑
反骨精神養えそうなので早速購入しちゃいました。
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高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった——。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。 (C)2019「天気の子」製作委員会

『セカイ系』や『近未来SF』という言葉を抜きにしても、闇を包む希望の光に満ちている。

この物語は現代における光の祈りであり、魔法使いが残した魔法だ。

過去のアルバムを今一度聴き直してみて、illionのBANKAやtazunaはこの曲を生み出すために存在したのかと再確認した。

愛について語り、愛のことを知り尽くした賢人。それが野田洋次郎だ。

あとがきにも書かれている通り、彼と新海監督は良き友人である。
共に脚本と作曲を手掛けるエキスパートだ。

RADWIMPSに興味を持った方は、ぜひ彼らのライブに行ってみてほしい。
音と映像が交わった瞬間、本当の奇跡を味わうことができるから。
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草は刈らねばならない。そこに埋もれているもは、納屋だけではないから―。長崎の島に暮らし、時に海から来る者を受け入れてきた一族の、歴史と記憶の物語。第162回芥川賞受賞作。

♪街角のあのお店も 遠くになるわ
 二度と出来ないの 素晴らしいあの愛は
草が茂るたびに埋もれた納屋のその先は過去か?未来か?
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獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。ふたりで海に行っても、もんじゃ焼きを食べても、深く共鳴できる僕たち。歌人でエッセイの名手が贈る、甘美で危険な純愛詩集。

生まれながらの詩人がいる。

顕著な人を二人挙げよう。
谷川俊太郎と穂村弘だ。

彼らの手にかかれば、
ただの会話やメールでさえも、
シュールな詩になる。

本人は至って真面目なのに、
筆を走らせる傍から滑稽な物語に変わってしまうのだ。

『言葉の倒錯』をいかに味わってもらうか。
と考えた結果、PELICAN FANCLUBに思い当たった。

『ベートーヴェンも人間だっけ』。
エンドウアンリは、
普通という常識を疑った。

これは、言葉によって成された
『当たり前』の反逆劇だ。
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宝来家で飼われているネコ兄弟、チマキ、ノリマキ。複雑な関係だが仲がいい家族のために、息子は体によくて美味しい料理を作り続ける

桜川くんのツンデレに翻弄されるカガミさん、そんな彼を生温かい目で観察する猫たちの姿が浮かぶ。

「神様、彼に愛のレシピ、伝えられるでしょうか?」
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1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる...。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていた―。深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。

光を求める小説の世界と曲の世界が合っていて選びました。曲調もまるで小説の背景になっているような深みがあって私の中での主題歌でした。
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