この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

十二星座、それぞれの男女の恋物語短編集。

一番ツボだった「風変わりくん」の星座と、
「カリスマ美容師ヒデキさん 理想主義の変わり者」とマッチした!

「風変わりくん」の、
「ふたりがよければいいじゃない」って
他人を気にしない姿勢は、
私を見て!の獅子座と対極でおもしろい…!
(実際に対極に位置する星座だからね。)

まぁ、当然自分の星座から読み始めたんだけどね。
私が中心でいたい!獅子座女子…。うん。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

落胆したりがっかりしてはいけません。女性ほどしたたかで怖いものなのです。
0
0件のコメント

太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。

多分この曲からタイトルとったんじゃないかなぁー。
0
0件のコメント

地球に向けて、巨大小惑星ダイスが接近中。人類は、あと5日で終わりを迎える。人々はその瞬間、『裁きの刻』をどう迎えるのか―高校生の漆原亮の姉、圭子が殺された。コスモスの咲き乱れる花壇で、全裸で胸にナイフを突き刺された姿で発見された姉は、亮にとって唯一の家族、“世界そのもの”だった。恋人のこともそっちのけで、亮はとにかく犯人を見つけ出し、自分の手で復讐したいと暴走。そして“あるもの”を手に入れるため、クラスの“禁忌”と呼ばれる異端児・四元美咲に接触する。優しく、美しかった圭子を殺したのは、圭子の恋人だったのでは?しかしそれが誰なのかわからない。犯人を追い求めて、亮は圭子が入っていた天文学同好会、そしてダイスを崇拝するカルト集団『賽の目』に踏み込んでいく...。人類滅亡まであと幾日もない中で、なぜ圭子は殺されなければならなかったのか―

「世界の終わり」と「空っぽ」というワードが、美咲や亮の状況を連想させる。

この曲を聴けば、「共感できない」という読者の気持ちも多少なりとも動くのでは。
0
0件のコメント

平穏な時間。それ以外に欲しいものなんて何もない――。山崎由実はすべてを捨てて家を飛び出し、知らない町の古びた薬屋に辿り着いた。店主の平山タバサは、由実を薬局の手伝いと家事全般の担い手として住み込みで雇ってくれた。見ず知らずのわたしを、なぜ……。謎めいたタバサの本心はわからぬままだが、由実は次第に新しい生活に慣れてゆく。誰しもがもつ孤独をたおやかに包み込む長編小説。

あなたがこの村を訪れたのは、なにかしら意図があったからなのでしょう。私の忠告はひとつだけ。どうかタバサに飼い慣らされないようにお気をつけて。処方薬は、自己責任です。
0
0件のコメント

「たべるのがおそい」で衝撃的な話題を呼んだ「回転草」、冬休みに母と妹とともに亡き祖父の湖畔の家で過ごした恐怖の日々を描いた「夜」、キリンになったミカを解体する描写からはじまる「彼女をバスタブにいれて燃やす」、記録的な吹雪の夜に現れたユキとの氷の生活を綴った「海に流れる雪の音」をはじめとする、愛と狂気と笑いと優しさと残酷さとが混在した10の物語。

彼女をバスタブに入れて焼くをはじめとするおかしくも怖い話。
0
0件のコメント

メディアで引っ張りだこの文筆家・鈴木涼美の現代男女世相論。

「愛とは何と問えば 歌の中にあると答えよう」
90年代Jpopの歌詞が、絶妙なニュアンスでちりばめられていて、昭和生まれにはたまらない。

「破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 忘れられた愛は果たして何処にある」んでしょうか。

「ヒステリックな声を上げて おなごたちは跳ね回る」ほど、女子会のネタにしたら、盛り上がる本だと思う...
(でも、涼美さんは男性にたいしても公平だなぁと思います。)
0
0件のコメント

大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。

古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。
0
0件のコメント

泉は田舎の温泉町から東京に出てきた女の子。「今度こそ幸せになりたい」——そう願って恋愛しているだけなのに。なんでこんなに失敗ばかりするんだろ。アイルランドを自転車で旅したり、ニュー・エイジにはまったり、ストーカーに追い掛けられたり、子供を誘拐したり......。波瀾万丈な恋愛生活の果てに、泉は幸せな“あした”に辿り着くことができるのだろうか? 直木賞作家がはじめて描いた、“直球”恋愛小説!!

一章ごとにテーマソングがつけられているため、主題歌をつけるのは野暮なことかもしれない。
洋楽の主題歌を著者本人でつけたなら、外野からはこの曲を主題歌に抜擢したい。
yonigeのさよならアイデンティティー。
上手くいかない恋愛を、思わずタバコに火をつけたくなる気持ちを、一番掬い取ってくれるのは彼女たちだ。荒削りな演奏も、後悔の歌詞も、主人公の耳にイヤホンをぶっ刺して大音量で流したい。
誰かが居ないとアイデンティティーすら失ってしまう感情、分かるでしょ?と意地悪な質問をぶつけてみたい。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

週刊新潮お化けコーナー金と欲が絡んだ事件。犯行現場はプールサイドかホテルか?
0
0件のコメント

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

人生の岐路で迷う登場人物たちを優しく包み込むような歌だと思います。
0
0件のコメント
☆歌詞を見ながら聞いてみてください☆

この曲はお話の内容とリンクしています。
オズの魔法使いをテーマにした曲なんです!
0
0件のコメント

「お前は記録世界の住人だ」本好きで内気な男子高校生、直実は、現れた「未来の自分」ナオミから衝撃の事実を知らされる。世界の記録に刻まれていたのは未来の恋人・瑠璃の存在と、彼女が事故死する運命だった。悲劇の記録を書き換えるため、協力する二人。しかし、未来を変える代償は小さくなかった。世界が転回する衝撃。初めての感動があなたを襲う。新時代の到来を告げる青春恋愛SF小説。

僕は、口下手で不器用で本の虫。

SFが好きだけど、無力。ちっぽけな人間。
だけど。
運命を捻じ曲げて自らが消滅しても、この世界が改竄されても。

ーそれでも。

「『あの子を救いたい』と思ったのだろう?」
「想像力があれば、なんでもできるさ。無力だと思うな。」

ー僕はその時を息を止め、待つ。

これは、二人のナオミの物語。
「セカイ系」とひとまとめにするには、あまりある物語だ。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

児童向け表紙と実直なこの歌のマッチはやはり最高です^^
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

『カンガルー日和』は現実と非現実という二つの世界がテーマになっている作品がたくさんあります。

この曲には、「例え近くに感じても、明かせないこの気持」という歌詞があります。

この歌詞は、『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』で100パーセントの女の子とすれ違ったにも、関わらず、いうべきことが言えなかった主人公のことを歌っているみたいですよね。

ぜひ、この曲を聴きながら、不思議な村上春樹ワールドにもぐってみてください。
0
0件のコメント

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

『るろうに剣心』の主題歌であるこの曲を他の作品に合わせるなんて邪道、と思われるかもしれないので番外編という形でお送りします。
「けんしん」繋がりということでご愛敬。 私は、テンションを上げたいときにこの曲を爆音で車の中で聴きます。英語の歌詞が多いので雰囲気だけでも十分に楽しめるのだけど、和訳を知るとさらに良い。
君のためならどんな危険でもおかすよ、諦めないよ、という熱い思いがギュッと詰まっている。「容疑者Xの献身」は正にそういうお話。君を守るという目的があるから、主人公は戦えるんです。
0
0件のコメント

四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

ラスト、日常に戻っていくときの力強い感じ。
0
0件のコメント

クラブの後輩の女の子を「黒髪の乙女」とよんで、ひそかに片思いしてる「先輩」。なんとかお近づきになろうと今日も「なるべく彼女の目にとまる」ナカメ作戦として乙女が行きそうな場所をウロウロしてみるけど…行く先々でヘンテコな人たちがひきおこす事件にまきこまれ、ぜんぜん前にすすめない! この恋、いったいどうなるの!? 天然すぎる乙女と空まわりしまくりな先輩の予測不能の初恋ファンタジー!【小学上級から ★★★】

恋にウジウジするのは男も女も一緒。
意中の人のことになると、途端にぎこちなくなりますよね?
これに関しては、人間みな平等です笑
0
0件のコメント

サッカー日本女子代表・世界一の勝利の女神、初公式ブログ本。新しい言葉と写真が加わって、2年分のリアルな想いがマるわかり。

ブログ本だけど、この人は試合結果以外、意図的にサッカーの事は書かない。でもサッカーに対する愛情は伝わってくる。
川澄さんに限らず、なでしこの試合を観てると、必死さが伝わってきて、必ずこの曲が浮かぶ。
0
0件のコメント

トァンの目の前で、突然みずから命を絶ったキアンと、同時刻に世界中で多発した自死事件。調べを進めていたトァンは、それらの陰に、13年前に死んだはずの最愛の友人、ミァハの姿を見る……。

たった一人で世界にクーデターを仕掛けた少女。
彼女は、自分の体が機械に乗っ取られることを非常に警戒していた。

過剰に安全が保障された「真綿に首を絞められそうな」世界の中で、憂いた少女が起こした事件。

『祈りたいよ 君のために 迷わないよう 光差すよう』

祈るのは霧慧トァン。彼女に祈られるのは、御冷ミァハ。

神とも精霊ともつかぬ無邪気な少女の、最期の叫び。そして永遠に続く、「最大の幸福」と祈り。




「ハレルヤ」。
0
0件のコメント