中国SF三体の三作目です。とんでもないスケールの話でいくとこまでいってしまいます。具体的な数字の時間や距離、人数に圧倒されました(^o^;)
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「地下」というイメージ、オウム真理教の地下鉄サリン事件という実際の事件を踏襲したノンフィクションということで、アンダーグラウンド(地下)に沈みこんでゆくようなこの曲を選曲しました。

歪みながら核心に触れる点が、この本に合致しているように思います。
0
0件のコメント

妻が好きすぎる夫が語る大切な人に愛を伝える方法論。ドキドキ胸が高鳴る夫婦のストーリー。

僕が生まれた日も 誰かが死んでしまったように
僕が死んでいく日も 誰かがまた生まれるから 寂しい日なんかじゃないよ
でも君が死ぬ日は 世界中哀しんでほしいんだよ
君がこの世にいない そんな哀しみは
僕1人の涙じゃ とても足りないよ
0
0件のコメント

常識の先を歩く“発想力”と“実行力”で芸人の枠を超え、天才クリエイター・絵本作家としても大活躍の著者。 仕事の広げ方とは? 型破りな実例をもとにしたビジネスのヒントが満載!

自分の大切な人を守るためには、自由を得るにはどれだけ周りに叩かれようと
自分が強くなるしかない。一度きりの人生、やりたいことをやってワクワクするような毎日を過ごしたいよね、という本書のメッセージにぴったりだったのでこの曲を選びました!!
"叶えたいことと叶わなそうなことが重なって見えるけど
人生が二度あるならこんな険しい道は選ばないだろ
でもこの一回たった一回しかチャンスがないのなら
何もかも諦めて行くつもりはない
後ろに明日はない 力を宿せ WAR"
0
0件のコメント

四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

約10年前の高校時代に読みました。
0
0件のコメント

「わたし、定時で帰ります。」で話題騒然!今を生きる女性たちへの応援歌。

利口なふり利口なふり利口なふりをするが
やがて矛盾を知り苦悩したり試行錯誤する♪

「結婚」「出産」「妹ができる」云々おめでたいとされることにたいして
喜びの以外の気持ちを出しづらい…

「今までの自分が一度死ぬ」が、
短編集の共通ワード。
結婚して「私は幸せ」と頭でおもっても、
矛盾がみえて、モヤモヤする感じ。
最後のサビみたい。
0
0件のコメント

ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!! 豪華キャストによる映画化 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか 神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。合宿初日の夜、彼らは想像だにしなかった事態に遭遇し、宿泊先の紫湛荘に立て籠りを余儀なくされる。全員が死ぬか生きるかの極限状況のもと、映研の一人が密室で惨殺死体となって発見されるが、それは連続殺人の幕開けに過ぎなかった。――たった一時間半で世界は一変した。究極の絶望の淵で、探偵たちは生き残り謎を解き明かせるのか?! 予測不可能な奇想と破格の謎解きが見事に融合する、第27回鮎川哲也賞受賞作。 解説=有栖川有栖

まさかの展開でめちゃくちゃ面白かったです。このバンドかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

この曲、別ドラマでも使われているが、こちらの物語にこそふさわしいと思い選びました。
0
0件のコメント

魔犬の呪いから逃れるため、パパが遺した別荘で暮らし始めたオパール、琥珀、瑪瑙の三きょうだい。沢山の図鑑やお話、音楽に彩られた日々は、琥珀の瞳の奥に現れる死んだ末妹も交え、幸福に過ぎていく。ところが、ママの禁止事項がこっそり破られるたび、家族だけの隔絶された暮らしは綻びをみせはじめる。

不穏で不均衡な世界で、失われたものへの哀惜が響き合います。
0
0件のコメント

もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。 会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、アルバイトが続かない人……。 みんな、大丈夫です。 巻末対談:『ニートの歩き方』Pha氏、 『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏 家入一真氏、推薦!! 「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、いくら多様化社会だと言っても、 いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。 ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。 もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、 みんな大丈夫です。 しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。 嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。 「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。 やっていきましょう。

誰かのために小さな火をくべるよな
愛する喜びに満ち溢れた歌♪

一人で好き勝手やっているのと、
「二人で」うまくやっていく「よろこび」。

あえて、結婚のメリットが書かれながらも、本質は「ふたりでうまくやっていこうよ」という逃げ恥にも通じる本。

後悔の歌
甘えていた鏡の中の男に今復讐を誓う♪

具体的なメリットを提示されることで、
お金がない、仕事に集中したい、などは、言い訳なんだなぁと感じた。

「目の前の縁を大事にしろ」が一番大切な気がする
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

これはスゴすぎて、最後もう頭が真っ白になりましたよ。この曲が雰囲気がいいかなと思いました
(*´∀`)
0
0件のコメント
チビ王子にとって、彼の薔薇は世界でただ一つの薔薇。

“ある人が教えてくれた
チャイナローズという花
千と一夜に一輪”

エンヤ「チャイナローズ」より、この歌詞を捧げる。
0
0件のコメント

驚愕と感涙のラストが待つ、最強のエンタメ小説!

どちらも「ラジオ」がテーマです。
気分が落ち込んだ時にこの曲をラジオで聴いてみたいです。
0
0件のコメント

不死身の帰還兵、新しいアイヌの少女+脱(糞)獄王。二人の相棒(+シライシ)が再び出会う時、金塊の鍵、父の記憶は甦る…!? 第七師団の精鋭、革命の闘士、未だ謎めく孤高の山猫…それぞれの強者が樺太の地で交差する監獄があればスグ爆破! 猛獣が出れば必ず急襲!! 樺太ヤバイ・集大成の第19巻!!!!!!!

北海道で黄金をめぐって濃い人達が戦います。アイヌの料理とか詳しく書いてあります。アイヌなのでこのグループ(*´∀`)
0
0件のコメント

新幹線爆破テロ発生から高級官僚の彼氏の様子が変だ。警察に届けると自分が逮捕されてしまう。嘘つきアラサー女にされてからの逆転劇

TwitterのTLで浅井健一が話題になっていたので、唯一知っている曲を投下(笑)。

小説は、主人公は嘘ばっかりつくし、登場人物は常に何かに怒りまくってるし、一周回って主人公が善い人に見えてくるし、ハチャメチャです...
0
0件のコメント

私の哀しみはどこへゆけばいいのだろう――切なさの名手が紡ぐ喪失の物語。

最終章の『おやすみなさい、子供たち』の優しさが、どんなに悲しいことがあっても生き抜こうとする曲の趣旨と重なっていたので。
0
0件のコメント

男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るい―キクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。

FoZZtoneは文体が合わないと思ってましたが、見つけました。
「悪気のない世界 楽しめないのかい 踊ろう」
「友達がゴシップ好きなのが嫌で それでも友達だったな」
「皆お前を安心させたいんだよ その心も歪むものだろう」
主人公が思っていたより、世界は温かかった。
0
0件のコメント

マジになるのって、こわくない?自分の限界とか見えちゃいそうで。木島悟、16歳。世界で最高の場所は、叔父の通ちゃんのアトリエ。ずっと、ここに居られたらいいと思ってた。キライなものを、みんな閉め出して...。村田みのり、16歳。鎌倉、葉山を舞台に木島とみのり、ふたりの語りで綴られるまっすぐな気持ちと揺れる想い。

"近づいて遠のいて探り合ってみたんだ"
"近づいて遠のいてわかり合ってみたんだ"

みのりを連想する声、青春っぽい楽曲だけれどそれでいて、村田と木島、悟とテッセイ、みのりと通ちゃん、通ちゃんと似鳥ちゃん……不器用な登場人物たちそれぞれのようでいて。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ディックさんの短編集、面白いです。変種第二号て話は大好きな話です。こんな曲がいいかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント
ソヴィエト詩人として翼賛的な作品を発表してきた筆者が、戦後に静かな叙情を紡いでいく、これだけでなんだかグッときてしまう。

「だめになったぼくをみて 君もびっくりしただろう」

この歌詞、「バーバ・ヤガー」を読むと泣きそうになるのだけど、ヤーシン自身にも当てはまるかもしれませんね。

「市中の狼」も、それから「古長靴」も、この本に入ってる小説は全部好き。表題作の詩「はだしで大地を」は北原白秋のような、感情を直撃する強烈な叙情詩です。

総じてエモすぎる一冊。
0
0件のコメント