有川浩『図書館戦争』シリーズ最新刊!!図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。

アニメ版「図書館戦争」のエンディングテーマでした。

小説の図書館戦シリーズは、本編があと1冊と別冊が2冊ありますが、アニメ版では、『図書館危機』までの内容で制作されていたので、この曲を選んでみました。

読み終えたらこの曲を鳴らし、『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』での出来事を振り返り、次の『図書館革命』を読んでいただければと思います。
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椎名誠さんが息子に傳えたかったメッセージを奥田民生さんの歌が相応しいとおもったので決めてみました。
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アサガオのミステリーで珍しくて面白かったです。花だからこの曲を選びました(*´∀`)
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

曲の冒頭、少しだけさみしいかんじ。この部分がバラがたくさん咲いてて少しショックを受けてる星の王子さま。すぐにはじまる語りかけるようなバイオリンの音色が、キツネの、なつくということ、の語りかけに聞こえた。こんなに優しく穏やかな気持ちになる音楽はそうそうないと思いました。曲の途中が滅茶苦茶はげしいので物語には合ってませんが、、最後にまたおだやかなメロディに戻ってくるのが素敵。ふるさと、という曲名も、愛したものがある場所、愛した人がいる場所がふるさとなんだというこの物語から読み取ったちょっとしたメッセージとリンクした。
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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

青春群像劇だけど、バラードの方が似合うかなぁ。最高にロックな西嶋が歌ってそう。― ぱむ
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「安全地区」に指定された仙台を取り締まる「平和警察」。その管理下、住人の監視と密告によって「危険人物」と認められた者は、衆人環視の中で刑に処されてしまう。不条理渦巻く世界で窮地に陥った人々を救うのは、全身黒ずくめの「正義の味方」、ただ一人。ディストピアに迸るユーモアとアイロニー。伊坂ワールドの醍醐味が余すところなく詰め込まれたジャンルの枠を超越する傑作!

「正義の味方」のテーマ曲だと思います。
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

リカ
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12年前に夫の礼は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京は、母親、一人娘の百と三人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだった。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語。

真鶴という場所は、私の中で不思議な場所だ。
徳永京が夫を求めて彷徨ったように、この歌もまた行き場を知らず彷徨っている。
ぼんやりと灯された薄紫の明かりの中で、同じところをぐるぐる廻るような錯覚を覚える。
終わりなんてないんじゃないかとさえ思えてくる。
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高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが―。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

私の心の中の路地裏にこっそり棲みついた向井秀徳似のおじさんが恐ろしく楽しそうにウイスキーを呑み続けている限りは、この物語たちはみなハッピーエンドです
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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて——。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

アニメ版の映画主題歌です。映画と同様に読み終わった後に聴いてほしい曲です。
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美谷時計店には、「時計修理承ります」だけでなく「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。「時計にまつわるご依頼は何でも承る」のだという。難事件に頭を悩ませる捜査一課の新米刑事は、アリバイ崩しを依頼する。ストーカーと化した元夫のアリバイ、郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ、山荘の時計台で起きた殺人のアリバイ...7つの事件や謎に、店主の美谷時乃が挑む。あなたはこの謎を解き明かせるか?

大山誠一郎さんの名作に緻密な音でありながら流麗なモノを択んでみました。このアルバムは好きで何度も聴いております。もし、よければぜひ。
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大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく―。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。

トタン屋根の残骸は人間の首から上を吹き飛ばし、旋風は豆粒の如く人々を軽々と巻き上げる。
溺死者が川面を流れてゆき、水面には見る影もなく膨らんだ花魁が、重なり合って息絶えている。

火達磨になって死んだ男。
憐れなるかな。大人しく言うことを聞いて、背負った荷物を捨てていれば助かったかもしれぬのに。

愚かなるかな。今も昔も、根も葉もない噂で人が死ぬのは変わらない。朝鮮人というだけで、罪のない人々が殺された。

ホラ吹きと言われた地震学者に、流言・暴動・憲兵の虐殺。
陰惨たる過ちの歴史がここに連なる。
著者は冷徹にならない程度に距離を置きながら、意見を述べる。

知るのも自由、知らぬのも自由。
但しここに書かれたものは全て事実であることを、ゆめゆめ忘れてはならない。
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この曲は村上春樹のラジオで知りました。
バイオリンの「鈴木メソッドトナリゼーション」という練習方法について語る歌詞。ほとばしるセンスの上に成り立つなんとも理解し難い1曲。
もしあほんだらの神谷さんがアーティストだったら、このぐらい訳の分からない曲を「だってこんなんオモロイやん!」なんて嘯いて、このぐらいカッコよく作ってしまうのではないかと思います。
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さすらった方が、人生豊かで楽しいんだろうなぁ。
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東京・ホーチミン・ソウルと3人(~5人)の愛人を持ち、生きたいように生きヤリたいようにヤル女・シマコ。しかし、それでも満たされない何かがある...あまりのしょーもなさに爆笑し、あまりの哀しさに涙が止まらない魂の放浪記。

♪ここかと思えばまだまだあちら浮気な人ね~セクシーあなたはセクシー
作者がアジアを旅しながらセクシーを求めたがる海外旅行エッセイ。
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

小説を読んだとき、ヨルシカの世界観の一つにある「破壊衝動」を思い浮かべた。
「爆弾魔」の背景と、この小説の設定が似ているというわけではないが、ボーカルのsuisさんの歌声の雰囲気と、両者ともに持つ「破壊衝動」に心のどこかで共感していたり、心動かされることがあった。
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ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。

殺し屋の生き様の激しさは激しい曲に。
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

殺人鬼との変われない関係、浅葱と満月の変わらない関係。罪も隠してくれるような深い夜が似合うこの曲が、この本にピッタリだと思いました。切なくて疾走感溢れる感じが、好きです。
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いま最も注目される若手ナンバーワン、乙一の魅力爆発の短編集。毎日届く恋人の腐乱死体の写真。彼女を殺したのは誰か?「犯人探し」に奔走する男を描く表題作他、書き下ろし新作を含む10編収録。

劇にするならエンディングで流したい曲。
他人を犠牲にして自己満足と自己嫌悪。
『赦して、赦して、コロシテ』
『嘘をついてこのまま騙していて』
『手に入れた全てを置いて出ていこう』
後悔と懺悔。自分の罪を直視できなくて自分を騙し続ける様、溜め息のようにふっと出る本心と、新たな場所へ、暗闇へと溶け続くような安堵感が歌詞に通じる。
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仮想リゾート“数値海岸”の一区画“夏の区界”。南欧の港町を模したそこでは、ゲストである人間の訪問が途絶えてから1000年、取り残されたAIたちが永遠に続く夏を過ごしていた。だが、それは突如として終焉のときを迎える。謎の存在“蜘蛛”の大群が、街のすべてを無化しはじめたのだ。わずかに生き残ったAIたちの、絶望にみちた一夜の攻防戦が幕を開ける―仮想と現実の闘争を描く『廃園の天使』シリーズ第1作。

最初の浜辺のシーンのイメージです
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