この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

大切なものは目に見えない。何かに擬態したものばかり。
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そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語。

小佐内さんに常に「してやられる」小鳩くんが大体だいすきなんですよね
小市民たる、とか言っちゃってるけど映画の主人公ばりの名演技
冬季、無限に待ってます
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妻が好きすぎる夫が語る大切な人に愛を伝える方法論。ドキドキ胸が高鳴る夫婦のストーリー。

僕が生まれた日も 誰かが死んでしまったように
僕が死んでいく日も 誰かがまた生まれるから 寂しい日なんかじゃないよ
でも君が死ぬ日は 世界中哀しんでほしいんだよ
君がこの世にいない そんな哀しみは
僕1人の涙じゃ とても足りないよ
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本当に大切なものはあなたのすぐそばにあります。勇気を失うな。心に太陽を持て。1935年に出版されてから66年。世代を超えて読み継がれてきた青春の1冊。21世紀も、大切な誰かに伝えたい。勇気がでる。喜びがわく。19篇の小さな話。

本の雰囲気に合わせて、ジャズバージョンにしてみました。

一番心に残っているのは「好きこそ物の上手なれ。ということわざもありますが、ただ好きなだけでは、大きく伸びません。」という言葉です。

子供はもちろんのこと、大人の方が何倍も胸に染みる言葉ではないのでしょうか。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

同じ学校なのに会うことが叶わない友だち。それでも仲間のために夢を持つ。彼らが大人になったとき、きっと思い出す。あぁ、あんなことがあったなと。その時の1曲を選んでみた。時間がゆったりと流れる要な日常がそこにあれば良いと願って。
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大人になってから思い出す、というシーンで考えるの素敵ですね。
きっとみんな良い大人になって昔の出来事をしみじみと回顧してるのでしょう(´∀`)
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ベストセラー連発!わずか一年で100万部突破!天才編集者の革命的仕事術。

📗「飢えた狼として獲物を狩りに行く」
       ×
🎵「他の誰かの正解は僕の答えじゃない」
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2018年本屋大賞受賞後第一作! あのころ言葉にできなかった悔しさを、辻村深月は知っている。切れ味鋭い傑作短編集。

少なからず私たちはこんな経験をして大人になっていくと思ったから。あの頃の自分を今の自分はどう思うのかってあまり考えないけれど自分が目を背けてたことを直視出来たらその自己評価も変わるんじゃないかなと思いました。
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忖度、対立、抑圧…あらゆる組織の問題において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。 ノウハウが通用しない問題を突破する、組織論とナラティヴ・アプローチの超実践的融合。 いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作! 現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題は、ノウハウで一方的に解決できるものではありません。その「適応課題」と呼ばれる複雑で厄介な組織の問題をいかに解くか。それが本書でお伝えする「対話(dialogue)」です。 対話とはコミュニケーションの方法ではありません。論破するでもなく、忖度するでもなく、相手の「ナラティヴ(narrative)」に入り込み、新しい関係性を構築すること。それこそが、立場や権限を問わず、新たな次元のリソースを掘り出して、組織を動かす現実的で効果的な方法なのです。

自分の正義をぶつける前に、相手の物語を想像する。脳内で立場を入れ替えてみたら、敵はいなくなる。そして、組織の風向きも変えられる。
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「私」は、鎌倉の海で出会った「先生」の不思議な人柄に強く惹かれ、関心を持つ。「先生」が、恋人を得るため親友を裏切り、自殺に追い込んだ過去は、その遺書によって明らかにされてゆく。近代知識人の苦悩を、透徹した文章で描いた著者の代表作。

『こゝろ』は学生時代「読まされた」からのっぺりとつまらない印象が残っている人も多い。けれど、淡々とした文章の中でこの曲のように「付き纏う不安と焦燥」や「人の汚い感情」を表現した実は激しい物語だと私は思っています。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

登場人物たちの心情に寄り添ってくれる曲だと思いました。
「悲しみのその向こうで 君とまた出会えるまで願いは想いは 揺るぎないことばを伝えていくから」
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第160回芥川賞受賞!それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。すべては取り換え可能であったという答えを残して。

仮想通貨を通して情報化時代に振り回された人間は結局ロボットでしかなかろうか?
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ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある大女優が半世紀近く前の殺人を告白した。事件現場は一階、その時彼女は34階の自室にいて、アリバイは完璧だったというのに...。この不可能犯罪の真相は?彼女の言うファントムとは誰なのか?建築家の不可解な死、時計塔の凄惨な殺人、相次いだ女たちの自殺。若き御手洗潔が摩天楼の壮大な謎を華麗に解く。

すごいスケール大きいトリックで、驚きました。ジャズっぽいこのバンドがいいかなと思いましたよ。
(*´∀`)
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若い子はみんな知らない。今の時代のうたよりもっともっと輝き続ける綺麗なうたがあったことを
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ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった―。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。

プレイボーイ側の曲です。
最初は気にも留めてなかったのにライバルができてだんだん追い詰められていく感じが合っていると思いました!
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いろんな歴史上の謎が次々とけちゃいます。楽しく読めました。こういうのが似合うと思いました。
(*´∀`)
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恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々...人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

植物は、細胞の中に宇宙を隠し持っている。

普段はその姿を見せることはないが、顕微鏡で観察した時、隠し持っていた世界を見せる。

なぜ、研究者がここまで情熱を注ぐのかという問いに、ふさわしい答えを見つけた。
皆、自分だけの神秘を見たいからだ。

自分だけが対象の良さを知っている。魅力を知っている。その優越感に勝るものはない。

研究者じゃなくても、経験することは多いだろう。

落ち着いたトーンで終始流れる、この温かみのある音に乗せて、身近なのにあまり知らない、彼らの本当の世界を知ったような気がした。
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自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれた少年。彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。

痛みを感じるもの同士が寄り添いあって生きる姿は苦しくも神聖だ。愛情を捧げるパートナーを愛玩動物か人形としか思わない人間もいるのもまた事実で、だからこそ苦しい。

君にも響いてくるだろう。全身に傷を受けた者しか出せない絶唱が。君にも見えるだろう。心に傷を負った者を癒す人の姿が。
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本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか...。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

感想を端的に要約すると「総ては僕の捕らえ方次第だ」
当り散らしは言わずもがなのタブー...そうよね。

「捉える」解釈で終わらせず、あえて「捕らえ」と、自分の人生、自分でつかむ感がいい!
私こそ世界の中心。笑
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その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは徐々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日――直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。

虐待される少女の話。最初のページが衝撃的で、じわじわと破滅に向かいます。この曲がいいと思いました( ;∀;)
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映画撮影所の小道具係を辞めようかと悩む隆之さん、客の少ない食堂で奮闘する継治さん、月明かりのアパートで母をしのぶ良美さん……。 多摩川の岸辺の街を舞台に繰り広げられる心温まる人生のドラマ。 収録作品は「黒猫のミーコ」「三姉妹」「明滅」「本番スタート!」「台風のあとで」「花丼」「越冬」「月明かりの夜に」の全8篇。 名もなき人びとの輝ける瞬間が胸を打つ、珠玉の連作短篇集。

無人販売所で野菜を売る農家の雅代さん。
古書店で働きながら、
小説家になることを夢見て創作に励む洋平さん。

映画撮影所で小道具を作りながら、
映画に携わり続けることを誇りに思う隆之さん。

バードウォッチングという共通の趣味によって、
繋がることが出来た翔くんと綾ちゃん。
それぞれが悩みを抱えている。

生き物たちに癒されながら、
あるいは罪や抱え込んだ傷に向き合いながら、
生きてゆく。

不格好でデコボコだけど、きっと大丈夫。
この道は、次の場所に繋がっているはずだから。

だから、ゆっくりと歩いていこうよ。
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