藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

常に満たされず「SF(少し、不足)」な主人公と、"素数の様に割り切れない"曲の心情に通じるものを感じた。
素直になれず、人を見下して、怖がって。これは、そんな心が傷付き、SF(少し、復活)する物語。
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指揮官になるため訓練される子供たちの話です。最後の展開に驚きました。このバンドが似合うと思いました(*´∀`)
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週刊新潮お化けコーナー金と欲が絡んだ事件。犯行現場はプールサイドかホテルか?
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

大切な人がいて幸せなんだけど、その人や過ごす日々を守れるか不安で、殺し屋として足を洗いたいと思っている。そして、大切な人と共に生きて笑っていてほしいと願っている。それでもっと「やさしくなりたい」「強くなりたい」と心から思っている
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自分の選曲(『けんかをやめたい』)とかなり雰囲気似てて面白いですね笑
選曲理由も近いです。
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外弁慶な名探偵が、漫画みたいで面白かったです。このバンドがいいなと思いました(*´∀`)
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雪に閉ざされた山荘で事件が起きます。面白いキャラクターが出てきて最後まで楽しいミステリーですよ(*´∀`)
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故郷で知った伝説の修験者「役行者」との因縁に導かれ、いまに息づく神秘の世界・山伏修行に身を投じた著者。東京、吉野~熊野、八海山、羅臼岳、そして富士山―時空を超えて日本の山を駈けた渾身のルポルタージュ。

コンビニ人間の雰囲気から何となくビートルズが合うような…そして単調=普通でいて、単調でない=普通でない曲で思いついたTaxman♩
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人も世界もすべて形が変わってしまう話で、異様さに圧倒されました。こういう曲が似合うかなと思いました(*´∀`)
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"全然つかめないきみのこと
全然しらないうちに
ココロ奪われるなんてこと
あるはずないでしょ"

初期のえりか→久住への気持ちに似てるなと。
※1巻がどうやっても出てこなかったので2巻
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その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く...そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。

衝撃的な結末と、映画を観賞したときの人形やマザーグースの貼り紙、緻密な伏線や小道具などのなんとも言葉にし難い不穏な雰囲気が、裏歌詞を併せ持つこの曲にぴったりだと思いました。
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そういえばそうだなあ、て思う面白い話でした。この曲があうかなと思いましたよ(*´∀`)
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

コンビニが人間?コンビニの人間?コンビニで人間?…まぁ、いずれでもよし。暗闇の中で灯りが灯っていたら安心するコンビニで、冬のようにひんやりとした空気をまといながら繰り広げられる人間ドラマ。背筋がぞくっとくるような、迫り来る自分だけにわかればよい世界観をこの唄と共に
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若き名探偵×伝説の名探偵! 第23回鮎川賞受賞作 そのめざましい活躍から、1980年代には推理小説界に「新本格ブーム」までを招来した名探偵・屋敷啓次郎。行く先々で事件に遭遇するものの、ほぼ十割の解決率を誇っていた――。しかし時は無情にもすぎて現代、60代となったかつてのヒーローはある事件で傷を負い、ひっそりと暮らしている。そんな屋敷のもとを、元相棒が訪ねてきた。資産家一家に届いた脅迫状の謎をめぐり、探偵業の傍らタレントとしても活躍している蜜柑花子と対決しようとの誘いだった。人里離れた別荘で巻き起こる密室殺人、さらにその後の屋敷の姿を迫真の筆致で描いた長編ミステリ。 解説=村上貴史

市川哲也さんの名作。ここから始まるんだぞ、という意味で心地よい音楽が似合うなと感じました。ジャズトロはけっこう好きで聴いています。この楽曲も善いナンバーなので皆さんに聴いてもらいたい。そうおもってます。
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29歳のイラストレーター神名葵は関係の冷めた恋人・彰人と同棲をしながらも、身勝手な愛人・真司との逢瀬を重ねていた。仕事は順調だが、ほんとうに描きたかったことを見失っているところに、大学の先輩だったハセオから電話がかかる。七年ぶりの彼との再会で、停滞していた神名の生活に変化が訪れる―。直木賞候補作。

ただそばにいるだけで安心できる人が必ずしも恋人や家族というわけではない。
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郵便配達人・時任は、階段島での生活を気に入っていた。手紙を受け取り、カブに乗って、届ける。七草や堀を応援しつつも、積極的に島の問題には関わらない。だが一方で、彼女は心の奥底に、ある傷を抱えていた...。大地を現実に戻すべく、決意を固める真辺。突き刺さるトクメ先生の言葉。魔女の呪いとは何か。大人になる中で僕らは何を失うのか。心を穿つ青春ミステリ、第5弾。

「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
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依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

これこそ、ド真ん中のストレートという感じですね。名前を呼べばいいのか、という疑問に答えてくれるBoy meets Girlの王道パターンです。これは曲の方が先に浮かびました。
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固定観念を振り払った、その向こうへ行こう!

「見損なっちゃ困るぜ不可能は辞書にない
そうさ僕はまだちゃんと本気出してないだけ」
…と、本気出せばなんでもうまくいくわけじゃないけどさ。

決めつけて、身動きが取れなくなってしまうことが、一番勿体ない。

口に入れる手前で落としてすてた夢もいっぱいござるよ♪
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仕事が速い人ほど成果もすごいのはなぜか。錚々たる企業から依頼が絶えない仕事人のオリジナルな手法&習慣とは。クリエイティブ思考は全ての分野に応用できる!

本書の著者もデザイナーで案件を400個も抱えスピード感を持って仕事をし、しかもクオリティが高い。
アップテンポな星野源の『恋』は仕事のスピード感を表し、
また星野源さん自身も歌手以外に小説を書いたり俳優をしたりと複数の肩書き(タスク)をこなしているのに、どれもクオリティが高い。タスクが多いからこそ質が高いという逆説のようなセオリーを体現している点でピッタリじゃないかと考えました。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

メロは各々に抱える不安や孤独、サビは願いを叶える瞬間に当てはまりました。
人間愛や家族愛、いろんな愛に通じる曲だと思います。誰でも弱いところはある。恥ずかしがらずに頼っていい。歌詞からそんな風に聞こえてきます。
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郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化!

元カノの要素、もしも携帯電話がなかったらと考えること、しかし携帯電話があるからこその便利さを思うこと…
世界から電話が消えたなら、の章と私の中で結びついたのはこの曲。

ちなみに携帯電話にはCat.Verもあります。斎藤ネコさんのバイオリン演奏が加わってるのが違いだとか。
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