※球体=安全地帯(だと誰もが思っている、酷く不安定なセーフティネットのこと。排他的、閉鎖的な空間であり、部外者から見ると歪なシステム。
ごく稀に、神聖さを見出すものもいる。ただし、大概の儀式がそうであるように、滑稽でオカルティックである。当事者はそうはいかないが。)
『声を返せ 泥棒は笑っている』で男声と女声が混ざり合う。(前半は男声、後半の「泥棒」~は女声)
ここでの泥棒は、伝説を餌にカルト的な物語をでっちあげ、食い物にする連中だ。
糾弾する人々の声(声を返せ)と、
泥棒の思考回路は混じりあわない。背負ってきた価値観が違いすぎるからだ。
『噂と架空の痛みさえ 城壁は越えない』
奪ったものにスポットライトを当てていたら、理不尽な戦争や、言われもなき差別の歴史が姿を見せた。
僕らは誰も殺せはしない。
ルーツも思考回路も違うのだから。それを必要以上に咎める理由も存在しない。
古臭い差別を信仰する大人も、
それを真に受け、存在価値を探し求める子供たちも、ある意味では被害者かもしれない。
価値観の衝突は、誰にでも当てはまるのだから。
※考察のヒントとして、
峠三吉の原爆詩集をここに明記しておく。
わたしをかえせ/わたしにつながる/
にんげんをかえせ/
にんげんの/にんげんのよのあるかぎり/くずれぬへいわを/へいわをかえせ
言い換えれば『(奪われた)生きがいを返せ』ということか。
いい匂いがする人、いい匂いがする所には、たくさんのいいことが集まってくる。香りは、脳、体、心に作用するから、みるみる変わるのです! いい匂いがすると、脳、体、心が喜ぶ。そして、その場の空気が一瞬で変わる! なんとなく疲れる、なんだかうまくいかない・・・それは、“匂い環境”が悪いからだったのです。 生活の質も、運気も上げる、匂いの活用術45を一挙公開。 恋も仕事も人間関係も、「香り」の力でうまくいく! ○自分に似合う匂いを見つけ、「気」を整える。 ○落ち込んだり、しんどいときは、好きな匂いを嗅ぐ。 ○年齢に合った「モテる香り」を身に着ける。 ○どんなに好きでも、強い匂いは使わない。 ○家庭内、社内……雰囲気が悪いときは、換気&アロマスプレーで効果テキメン! ○大切な人への手紙や贈物には、香りのスプレーをひと吹き。 ○鼻呼吸で体を活性化させ、体臭を抑える。 ○お店を繁盛させたいなら、店の匂いを改善する。 ○ひのきのオイルで、家に沁みついた匂いをとる。 ○玄関、トイレ、キッチン……場所ごとに、使う香りを変える。 ○「物忘れ」「うつ」「介護疲れ」「睡眠不足」「ダイエット」に、アロマ。 「“美人じゃないのにモテる人”は、必ずいい匂いがする」「第一印象は、実は“匂い”が決めていた!」 「“運命の赤い糸”とは、匂いの相性のいい人のことだった!」「ニオイ環境が悪いと、イライラして性格も悪くなる」「匂い環境がいいと、好意的な人が周りに増え、交渉事もうまくいく」「いい匂いがする店ほど、繁盛している」「いい匂いのする家はトラブルが少ない」「ケンカの多い家は、必ず、ニオイ環境が悪い」「もの忘れ、うつ、介護疲れから、ダイエット、学力アップ、いい睡眠にまで、劇的に“効く”匂いがある」 ――などなど、私たちの日々は、気づかないところで大きく匂いに左右されています。 恋も仕事も人間関係も、「香りのパワー」で魔法のように変えていくことができるのですから、一日も早く「いい匂い生活」を始めたいですね。 安くて簡単にできる、「痩せる」「美肌になる」「リラックスできる」「酔い止めやつわりに効く」「加齢臭を消す」「認知症に効く」アロマスプレーの作り方も紹介。
あなたと同じ香水を街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るから ついていきたくなっちゃうの♪
即座に浮かんだこの大好きなフレーズ。
実体験としてわかるよ…
恋人と同じ香水をつけている人を即座に嗅ぎ分けるくらいには、嗅覚はいいのだ。(私は麻薬捜査犬か。)
尾行はしないけどw
たくさんの香りを嗅ぎ分けられる人ほど記憶力がいい、というのも、我が身に当てはめて納得。
嗅覚もさることながら、気持ち悪いほど記憶力が良いw
香りを嗅ぐうちに衰えた記憶力も良くなるとのことで、
持ち前の武器を鍛えるべく、さらに香りを極めようと思えた。
(あぁ‥原曲を探せなかった)
“第一夜”が読めるお試し特別版! 僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。 旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作! 「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 ※本作品は、2016年10月25日配信『夜行』の期間限定お試し特別版です。
何かの暗号のように、妖艶で、秘密めいた響きがそこにはある。
死んだ人間を悼むことと、永遠に醒めない夢を見続けることは、よく似ている。
それが誰かのためになることなのか、本人にすら分からない。
内臓を色とりどりの花に彩られ、白い魚から丸い石になって転生しながら、主人公は死んだ女を回想しつづける。
弔いはエゴイズムなのか。自己愛を癒す為のひとつの手段に過ぎぬのか。
死者との距離の取り方。自分が経験した出来事を物語るということ。
生者が死者からの呪縛から解放され、己の物語を語れるようになった時、真の意味で死者は弔われるのだろう。
投げつけると鶏の唐揚げの油で
フロントガラスが割れるんだ。
ポケットの中に唐揚げ。
サブマリンを読んだ私は救われました。
なんて20年前からうたわれているけれど。
「働き方改革」で浮き彫りになったのは、昭和的価値観。
「成長」が前提。
「長時間労働を個人の努力だけにとどめるな」と、本当に精神論がすきな国だよな…
大手の正社員が守られて非正規や下請けに皺寄せになりそうだなぁ。
ガンバり屋さん報われないけど♪
ってね。
この本に指摘されたように
「残業が減らないのは、労働者が真面目で責任感が強い」ってすごく贅沢な悩みではないか、日本??
知識と教養と名刺を武器にあなたが支える明日のニッポン♪
教育レベルもなんだかんだ高めだし。
「少子化はそもそもなぜ問題なのか?社会を回していくのに必要な人数は?」という問いのたてかたがよかった。
「働き方改革」を通じて、前提を疑い、目指す場所はどこか?と言語化し続けたい。
就職氷河期を生きる学生に贈る就活に役立つ1冊。3割の学生が「無い内定」に対して、複数の人気企業の内定を持っている学生もいる。就職活動が本格化する3年の秋には人間としての経験値に大きく差がつき、結果として多くの企業から引く手あまたになる例が多い。本書では、大学生活を充実させるルールをジャンル別に紹介。就職のために大学生活を送るのではなく、大学生活を目いっぱい楽しんだ結果として、希望の企業からの内定をもらえるようになるルールを公開。実際に2010年春から働き始める学生で人気企業に内定した大学生活・就職活動についても詳細にレポートする。また、「模擬面接での気づき」(著者Twitterでの人気企画)も欄外に収録。
就活を気にするより、自分の興味があることに全力を尽くせ。
「オンリーワンになりたきゃ、何かでナンバーワンをめざす」って考え方はこの本から来ていたんだな...。
僕らは全力で学生だった、懐かしい。