じゆうをてにいれた!
自分だいすきなのらねこターンのとらねこが
白ねことこねこに意識を注ぐ変化がささった。
マジで未だに、ドヤ顔してるのらねこターンだからなぁ私…
大人になって刺さった。
悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう♪
~光り続ける箒星♪
と、歌のラストのサビ部分と、
小説のラストが一番マッチしたかなぁ。
ディストピア小説だけど、
ミツキとサツキに希望をもらえたので、「箒星」をチョイス。
でもね僕らは未来の担い手 人の形した光♪
暗闇とじゃれあっては 眩しくきらめく「箒星」♪
と、2番のサビが、ミツキの持つ強さに似合うかなぁと。
「暗闇」はこのぞっとする社会だよね。
教えない♪知りすぎてるから教えない♪
…も、サツキがミツキに言いかけたことと、重なるけど。
1番のサビも…と、マッチするシーンを書いたら
ネタバレになるので、教えない♪
安達祐実、村山由佳、尾崎世界観、紗倉まな、今泉力哉、長谷川朗、絶賛! 近くて遠い2010年代を青々しく描いた、人気ウェブライターのデビュー小説。 「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」 その16文字から始まった、沼のような5年間。 明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。本多劇場で観た舞台。「写ルンです」で撮った江ノ島。IKEAで買ったセミダブルベッド。フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり。 世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、”こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていく。息の詰まる満員電車。夢見た未来とは異なる現在。深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。 それでも、振り返れば全てが、美しい。 人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。 ドキドキする。好きな人を想うときみたいに。 ーー安達祐実(俳優) 痛くて愛おしいのは、これがあなたの物語だからだ。カツセの魔法は長編でも健在。 ーー村山由佳(作家) どうしても下北沢に馴染めなくて、逃げるように乗った井の頭線。通り過ぎた明大前のしみったれたお前。お前にあの頃出会いたかった。 ーー尾崎世界観(クリープハイプ) ひたむきに生きるとは、こういうことなのだと思う。 ーー紗倉まな(AV女優) 人にフラれて絶望するという経験をせずに死んでいくのか、俺は。と絶望したし嫉妬した。 ーー今泉力哉(映画監督) 「こんなはずじゃなかった」未来を生きている大人は共感しかない。甘い恋愛小説と思って読んで後悔した。 ーー長谷川朗(ヴィレッジヴァンガード下北沢 次長)
先輩に連れていかれた風俗にて、元カノを思いだすシーンが切なかった。
巨乳&ムダ毛が1本もない風俗嬢と、
元カノの貧乳&背中の産毛を比べるシーン。
一般的にはネガティブな体の特徴が、
チャームポイントってまさに
「顔のわりにちいさな胸」
「君を作るすべての要素を愛して~」じゃないか
「いつか街で偶然出会っても~♪」のフレーズも、
さよならを告げたら引力で引き合わないかなという女々しいフレーズとかぶったw
(そして自分もそういうとこがあるからわかるw)
Overは「こんなはずじゃなかった」とグダれる青春時代を終える意味もあるかなぁ…
人は愛を求め続け、何百年も生き続ける桜に神秘性を託す。
我々が完璧な存在になるまでには、途方もない時間がかかることだろう。
これはミステリではない。生命の垣根を越え、ひいては魂の起源まで遡る記念碑的傑作なのである。
そして彼女の心もまた、料理で癒されていく。
この本には柔らかく穏やかな声がいいと思いノラ・ジョーンズのSeven Yearsを選びました。
番外編のチョコムーンもほんわり優しい気持ちになれました。― みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎©居眠り姫
一九九X年。猛毒ガスを手にした一人の男が地下鉄に乗り込む。男の胸には抹殺せよとの教義がある。座席に座り周囲を窺う。と、隣の乗客のヘッドフォンから音楽が、ロックンロールが漏れてくる―。念仏としてのロックンロールが鳴り響く、要塞化した東京。跋扈する牛頭馬頭の獄卒、都市奪還を狙う少女、「塾生」を率いる老人―輪廻とは業なのか?そして彼岸と此岸を自在に往来する、ブックマンを名乗る男が現れる―。「誤解の愛」が播種したロックンロールが、六つの大陸と一つの亜大陸、そして日本に蔓延する。ロックンロールは二十世紀史に邂逅し、その歴史を書き換えていく―。「コーマW」「浄土前夜」「二十世紀」時空を超えた三つの語りが衆生の一切を巻き込みうねる。豊饒にして過剰、過激。破格のスケールで描かれる怒涛の一〇〇〇枚。
既成概念を覆せ。腐った常識は己の手で蹴散らせ。瞳の炎を絶やすな。俺達はまだまだだ。野望を成し遂げていないからだ。
観客諸共、渦に巻き込め。
己の「格好良い」を追求しろ。
美意識を高く持ち、耽溺させろ。
そのモットーに忠実に生き、客観性と主観性の両方を認め両立させた稀代の画家を追う。
自身ではほとんど何も語らなかった彼は、周囲の人間にどのように映っていたのか。
読後は彼の事がもっともっと分からなくなって、もっともっと好きになります。