CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

予め、選曲はジャズにアタリをつけていました。死に際の人に対して達観しているようで、冷酷になりきれずに決断を保留したり、微妙に噛み合わない会話を連発し、終始ミュージックに振り回されている(イメージ:反町隆史/綾野剛)。長身で黒っぽい服に身を包み、帽子を深く被っているというのが私の想像上の千葉さんです。

今回ばかりは歌詞より雰囲気。テーマは悲壮感を感じさせない『死』。程よくテンポがある音楽で、雨降りの日を表現できていたら嬉しいです。
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「余の顔を見忘れたか!」国民的時代劇のオリジナル小説、新シリーズ開幕!

主人公の暴れん坊な将軍様も素敵ですが、この作品のいぶし銀は何と言っても『め』組の面々だと思います✨
必死に懸命に、危険を省みず誰に誹りを受けようと、喩え管轄外であろうとそこに火事が発生したならば脇目もふらずに消化活動&人命救助に従事する火消しの『め』組。
スーパーマンの様な強さと雲の上の権力を持つ将軍とは、また違った魅力を持つ彼等もまた、江戸の町のHEROなのです✨
辰五郎さん、カッコ良かったー💖
❀(*´▽`*)❀
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1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力」を得るに至った人類が手にした平和。念動力の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた...隠された先史文明の一端を知るまでは。

面白い設定のSF小説です。長いけど、先が気になってどんどん読めました。この人が似合うかなと思いましたよ(*´∀`)
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三部作のファンタジーです。キリスト教の話なのか、児童書でもなかなか難しい話でしたよ。熊だからこのバンドにしました(^o^)
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『君の膵臓をたべたい』著者が放つ、最旬青春小説!

「言葉も 出ない 出ないような
僕は確かにここにいたんです
君を 見ない 見ないなんて
今も 染み付いて離れないよ」
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バルセロナのフォーメーションはなぜ数学的に美しいのか。イブラヒモビッチのオーバーヘッドは何が凄い?勝ち点はどうして3なのか?数学者はブックメーカー(賭け屋)に勝てるか?etc.サッカーのあらゆる「数学的パターン」を発見・分析し、プレイと観戦に新たな視点を与える話題作。香川、岡崎の動きを分析した日本版特別序文も収録!

「眩いテクノロジー、全ては使い方次第」…過去の集積から、勝利の法則をいかに導くか。
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四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

約10年前の高校時代に読みました。
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自分の部屋に見ず知らずの死体を発見した男が、死体を消そうとして逆に死体に追いつめられてゆく『無関係な死』、試合中のボクサーの意識の流れを、映画的手法で作品化した『時の崖』、ほかに『誘惑者』『使者』『透視図法』『なわ』『人魚伝』など。常に前衛的主題と取り組み、未知の小説世界を構築せんとする著者が、長編「砂の女」「他人の顔」と並行して書き上げた野心作10編を収録する。

深海魚のラブカと「ラブか?」を掛けた曲名から人魚を連想した。谷崎の「人魚の嘆き」も連想したが、あちらは純愛過ぎる。
人間側はすっかり魅了されてるのに、人魚の側はこれっぽっちも恋愛感情を持ち合わせてない、それどころか…という公房の人魚。ラブカの容貌がぴったりな本性だった。
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“机が汚い人のほうがクリエイティブ”なのはなぜ?自由時間(余白)と、よそ者(異分子)から、ひらめき(セレンディピティ)が生まれる!

ひらめきは「計画された偶然(セレンディピティ)」から生まれる。そのためには「異分子」を迎え入れる必要がある。そして、「異分子」が力を発揮するには、活動の中に「余白」が欠かせないのだ。さぁ脳にスペース!心にスペース!今いる所にスペース!
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隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

麻耶雄嵩さんの本を読み終えたときに、朝焼けがゆっくり上がっていった。神様がいなくなるように思えたときに、朝焼けに消えるように高橋徹也さんのこの歌が静かに響いていた。「神様」って直ぐに消えてしまう陽炎のようだと感じました。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

二階堂が宗谷名人との初対戦に挑む心象風景を嵐の中を進む船で表しているのが印象的で、この曲の歌詞とリンクしました。
二階堂はきっと、誰にも負けないくらい熱い情熱と勇気を秘めた青年なのでしょう。
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松山中学在任当時の体験を背景とした初期の代表作。物理学校を卒業後ただちに四国の中学に数学教師として赴任した直情径行の青年“坊っちゃん"が、周囲の愚劣、無気力などに反撥し、職をなげうって東京に帰る。主人公の反俗精神に貫かれた奔放な行動は、滑稽と人情の巧みな交錯となって、漱石の作品中最も広く愛読されている。近代小説に勧善懲悪の主題を復活させた快作である。

僕は伊坂幸太郎の著作が好きですが、あちらは「複雑な悪」で、一方「坊ちゃん」はシンプルな善悪の物語。
キャラクターがユーモラスで悪役が魅力的なところは似ているかと思います。
物語がシンプルな分、読後感の爽快!
漱石のクラシカルさ、ユーモラスな筆致、聴き終えた時の爽快感などからこの曲が主題歌だと面白いかなと思いました。
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心の中で「曖昧さを排除しないでくれ」「多様性を受け入れてくれ」と訴える自分は、いったいどこのポジなんだろう。もちろん、言語表現は豊かな方がいいとは思う。
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ぼくりりさんがこの本を参考に曲を作ったって仰っていましたね。ぴったりだと思います。
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@うぐはら ありがとうございます!この組み合わせは直球過ぎて、ずっと投稿するか躊躇っていました。でも、片方、あるいは両方を知らない人がまだ沢山いると思い、ストックを出してみました。
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私も直球で投稿することがあるので、大丈夫だと思いますよ。
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倫子が心を込めて作る料理は人々の心を動かす。
そして彼女の心もまた、料理で癒されていく。
この本には柔らかく穏やかな声がいいと思いノラ・ジョーンズのSeven Yearsを選びました。
番外編のチョコムーンもほんわり優しい気持ちになれました。― みーにゃᴹⁱᵒᵐⁱᶜᵏꕮ︎©居眠り姫
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連続ドラマ化作品! 日本テレビ系 土曜10時 7月スタート 波瑠、伊勢谷友介、吉沢亮、風間俊介、高橋メアリージュンほか豪華キャスト出演! ――え、半年以内に結婚しないとクビ!? 寿退社した日に、婚約破棄された黒木さやか(29)に、ブランド大好きドS編集長が与えた仕事は期限6か月の婚活だった。 エルメス、ルイ・ヴィトン、ルブタン……、高級ブランドの戦略で突き進むノンストップラブコメ!

結婚して寿退職!となったはずなのにまさかの婚約破棄され、出戻りした仕事は婚活についてコラムを書くこと!
ひたむきに頑張る主人公を応援したい曲。
ハラミちゃんの力強いピアノが主人公の強さを表してると思いました。
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シンプルなことでいい。自分の歩幅を意識する。水溜まりの前で足を止めてみる。その積み重ねで、日々を刻み込む。

「夢はいるのに心は迷子 そんなことでは叶わないよ」
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一見は百聞にしかず、
百聞は一見にしかず?

人生の不条理っていうのをよく知ってるよね?
インタビュー形式で進むものがたり、
本題とは別の、そのひとの闇がみえてきて、みんな人生の不条理を聞いてほしいんだなと笑

人によって『見た』内容がことごとく違う
自分の目でみたことも不確かだけど、
それでも、お前の目で見ろ
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銀木犀の繁の中には、ちょうど少年ひとりが身を屈めて休むことができる隠れ処があった...樹木に蔽られた古い庭に通う燈水のまえに現れた奇妙な少年は誰?降り続く雨の中、樹に沈みゆく燈水を描いた、文庫オリジナル作品。

足から溶けてしまった少年。
半永久的に降り続く雨。
鉛のような泥の中に埋もれ、鳥になる夢を見る。
『単純な僕を騙すように 幻想と現実が交じっていく』
長雨の中を歩くような気怠い曲調といい、恐ろしいほど小説と重なっている。
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生まれた家族がよかっただの悪かっただの、いったい何を言ってるのか。住まいや国のあり方を問い続ける、『独立国家のつくりかた』の俊英が辿り着いた、“家の族”であることの意味。生き延びるための家族小説。

怖気づいてばかりの自分だけど、ちょっとだけ絶望への恐れがなくなりました。

なるべく仮面を付けず、生きていたいです。
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ニューハンプシャー州の小さな町で育ったジョージとエミリー。やがて2人は結婚するが9年後…。
ラスト近く。死者たちの前で涙を流しているであろう、さる登場人物を想っていたらこの曲が流れてきた。
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