豪雨の夜の不動産業者殺し。強引な取調べで自白した青年は死刑判決を受け、自殺を遂げた。だが5年後、刑事・渡瀬は真犯人がいたことを知る。隠蔽を図る警察組織の妨害の中、渡瀬はひとり事件を追うが、最後に待ち受ける真相は予想を超えるものだった!どんでん返しの帝王が司法の闇に挑む渾身の驚愕ミステリ。

冤罪に関わった刑事が、取り返しがつかない過去に苦しみながら事件を解決します。このグループがいいかなと思いました(*´∀`)
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クラブの後輩の女の子を「黒髪の乙女」とよんで、ひそかに片思いしてる「先輩」。なんとかお近づきになろうと今日も「なるべく彼女の目にとまる」ナカメ作戦として乙女が行きそうな場所をウロウロしてみるけど…行く先々でヘンテコな人たちがひきおこす事件にまきこまれ、ぜんぜん前にすすめない! この恋、いったいどうなるの!? 天然すぎる乙女と空まわりしまくりな先輩の予測不能の初恋ファンタジー!【小学上級から ★★★】

あまりにも「奇遇ですね」が連発されるもんだから、♪偶然も二度目には運命だよ、
きっと...というこの曲の歌詞がリフレインしました笑

端から見ると喜劇だが、意外と先輩は悲愴感を抱えていたりして。それならむしろ、外濠埋めてないで正面突破せんかい!!
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日常の中にも、一瞬先のカタストロフ。自我の輪郭があやふやなぼくは、愛と生活を取り戻せるのだろうか。交錯する優しい感情。新しい関係の萌芽を描く、パラレル私小説3部作。芥川賞作家の新境地。

♪青春は長い坂を・・・
このサビによって主人公と中心人物の子供とが明日へどう向かうのか?ラストシーンはまだ発端か?と思われる。
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お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。早熟の天才少女小説家、若き日の絶唱ともいえる恋愛文学。

可愛いのに芯のあるボーカルの声と、淡々としたメロディ、苦しさや切なさを感じるサビが合います。「嘘も本当もないけれど、嘘にしたいことがいくつかあるの」という歌詞が特にハマる。
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初めて聞きました!すごくピッタリですね!他の曲で合うのないかなぁと思ってましたが、この曲聞くと思い浮かばないですね^_^
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仕事にも恋にも疲れ、都会を離れた美容師の明里。引っ越し先の、子供の頃に少しだけ過ごした思い出の商店街で奇妙なプレートを飾った店を見つける。実は時計店だったそこを営む青年と知り合い、商店街で起こるちょっぴり不思議な事件に巻き込まれるうち、彼に惹かれてゆくが、明里は、ある秘密を抱えていて...。どこか懐かしい商店街が舞台の、心を癒やす連作短編集。

チクタク、時計の針は進む…。
想い合っているのにすれ違うそんな恋の曲です。
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秀司と明里はすれ違わずに・・・・。でも各エピソードでの主要人物達をすれ違いを修復した物語とも読み取れますね。
またしてもナイスチョイス。
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人はなぜ人を殺すのか。河内音頭のスタンダードナンバー“河内十人斬り”をモチーフに、町田康が永遠のテーマに迫る渾身の長編小説。

この本は、「人はなぜ人を殺すのか」という普遍的なテーマに、極めて私的な個人や時代・地域を出発点にしつつ、迫っていくように思いました。

筆者は、独特のポップな表現で、主人公熊太郎の心のうちを見事に表現し、心の内と、言葉と、行動が一致しない苦しみを描いていきます。極度に思弁的な熊太郎は、村の中でまともに生きていくことができず「極道者」として、「ゆらゆら」するしかない。

物語は私的な要素と、普遍的な要素が錯綜し、複雑に絡み合いながら、河内弁のリズムにのって、どんどん進んでいきます。そして、独自の美学をもとに、意表を突き、相手から善意を引き出そうとする、彼のかけひきが、失敗し、悲劇が起こります。

孤独について歌っているowner of a lonely heartを選曲しました。本も歌も刺激強めの作品です!
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神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。

人間が将棋の駒にされて、バトル7回戦…の小説。
「出口を探しているんですか~僕はなぜ血を流してるの?」と、突然戦いに、異次元の世界に放り込まれたこわさ。

「AとBにXYZも交差するよ この絡まった三次元が現実」
平面だけでなく、四方八方から敵が攻めてくる様子と重なった

「そんな理想と違う~」は主人公が恋人と喧嘩したシーンとシンクロし。
「ずっと探してるよ 君を愛してるよ」と主人公の恋人への気持ち、そして歌のラスト
「そこで何してるの僕は何故涙流してるの」が、
小説のラストの切なさとぴったり。

タイトルも含め、この歌は残酷なまでにしっくりくるかと
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2018年本屋大賞受賞後第一作! あのころ言葉にできなかった悔しさを、辻村深月は知っている。切れ味鋭い傑作短編集。

僕たちには夢も現実もない。あるのはそれぞれの「体験」だけだ。だから僕たちの会話は噛み合わない。僕たちは永遠にひとつにはなれない。「でも、それこそ素晴らしいんだ」と思えるには、まだちょっと時間が必要か。
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美貌で美脚。傍若無人のキャリア系女子・椿木綾乃警部。実はキレ者?それともただの変態?小山田聡介刑事。魔法使い少女マリィ。待望の新シリーズSTART!謎と魔法のユーモア・ミステリー。

全部、叙述ミステリーの短編集で面白いです。魔法少女もちゃんといますよ。このバンドが似合うと思いました♪ヽ(´▽`)/
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

杉本一文原作表紙の女性の顔に稲妻が光るとこのフレーズが響いてくる。実写化ではビートルズ主題歌担当だったが、原作から読むとどうしてもライディーンのイメージが強い。
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指揮官になるため訓練される子供たちの話です。最後の展開に驚きました。このバンドが似合うと思いました(*´∀`)
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イパネマの娘。軽やかで粋である。所謂村上春樹の「お洒落な感じ」を味わいたければ本作が最も相応わしいように思う。
あまり人目に触れない雑誌の連載ということもあって全体的に肩の力が抜けている。そんな中からあの大長編につながるショートストーリーも生まれた。
重い小説を読んだ後は、コーヒーかビールでも飲みながら本作を読むといいリズムが生まれるかも。
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

殺し屋というキーワードから
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藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

これはすきな曲です。なにが合うかなと考えたら、辻村先生のこの本がうかびました
(*´∀`)
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

俺は文学の、友達は音楽のゾンビになるまで腐り果てよう。
感性のままに という歌い出したときがそのまま潮里の心情として綴っている。
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男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命起こす―28歳から34歳までの“人を想って揺れる心”から生まれた、新しい愛の形。スラム街の子供達との出会いや山田かまちへのオマージュ等を含む、新たな魅力溢れる第3歌集。

「僕を信じきっているあの人を嫌いになれもしないから」
ずるい、ずるい男性サイドの歌と、
「『二人とも愛しているんだ』腕相撲のように勝負がつけばいいのに」妻子ある男性と恋に落ちた女性がよんだ歌の組み合わせ。

「焼き肉とグラタンが好きという少女よ私はあなたのお父さんが好き」
少女の「お父さん」を食べてしまいそうなほど好きそう...(?)
かわいい顔してあの子わりとやるもんだねと♪

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没落していくある貴族の家庭を描いた太宰治の代表作の一つ。「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」いつまでも悲しみに沈んではおられない。かず子は戦闘を開始する。「斜陽族」という意味の言葉を生みだすほどの影響力があった作品。日本版「桜の園」。※読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

作品の中に出てくるキーワードから連想。
オペラ歌手バージョンではなく、マイケル・ブーブレで。
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此処は東洋の魔窟、九龍城砦。ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。はたらく30代の男女の非日常で贈る日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す理想的なラヴロマンスを貴方に――。

何度生まれ変わっても貴方のもとへ行きたい
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人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできない——。午前二時、アダルト雑誌の編集部に勤める山崎のもとにかかってきた一本の電話。受話器の向こうから聞こえてきたのは、十九年ぶりに聞く由希子の声だった......。記憶の湖の底から浮かび上がる彼女との日々、世話になったバーのマスターやかつての上司だった編集長の沢井、同僚らの印象的な姿、言葉。透明感あふれる文体で綴る至高のロングセラー青春小説。吉川英治文学新人賞受賞作。

透き通る歌声で歌われた失恋ソングには、透明感溢れる文書で書かれた「別れ」をテーマにした小説を。
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小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!

はやみね先生の面白いミステリーです。夏休みに町の謎を解いていきます。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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