Yuki, a third grader, sees invisibles and hears sounds that no one else can hear. His peculiar inner life faces changes as he grows up.

漫画の中の
闇の中の
キャラクターにも
届きますように。
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京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

最後の愛美がいなくなってしまうシーンに流れてほしい曲です。
「タイムフライヤー」「時をかける」という歌詞もこの本にあっています!
上白石萌音さんの美しい歌声も魅力的です。
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私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

ピアノのコンテストを舞台にした、最初から最後まで美しい物語。
ピアノの物語はピアノの曲と共に…
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高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが―。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

"全員が納得するそんな答えなんかあるものか"

たった一言のフレーズにとんでも強さを感じた。そしてこのフレーズは、"ふがいない僕は空をみた"の全編に共通している。誰もが納得するものなんて、おそらく存在しない。自分が選んだ答えを、選ぶしかなかった道を進んでいる彼らに青春のカケラを感じて、羨ましくなった。

"真っ白な群れに悪目立ちしてる 自分だけが真っ黒な羊 と言ったって同じ色に染まりたくないんだ"

自分の色を選んだ彼らが、心の底から笑える日がくることを願う。
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ドーナツホールの方が先に発表されたはずなので、君の名はをイメージされて作られた訳ではありません。なのにこの歌詞の一部一部がピッタリはまる。最後まで聞いた瞬間鳥肌が立つ事と思います。ぜひ一度聞いてみてください。
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太宰治 -- 津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。(青空文庫図書カードより)

道化師だって人間だ。
人は、自分の本心とは違うことをしているうちに少しずつ心が麻痺していくのだと思います。ただの最低な男の半生記として読むのではなく、自分の中の葉蔵をいつも探してしまいます。
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「小国ナスミ、享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来る―感動と祝福の物語。

私たちは光った意味なんてなくたって私たちは光ったゴミたちの木漏れ日で私たちは引っ張った繋がれた首飾りを力まかせに今夢まかせにただ
その光は皆の中に想い出として残る ― バンビ(伴 正行)
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人間の信頼と友情の美しさを、簡潔な力強い文体で表現した『走れメロス』など、安定した実生活のもとで多彩な芸術的開花を示した中期の代表的短編集。「富士には、月見草がよく似合う」とある一節によって有名な『富岳百景』、著者が得意とした女性の独白体の形式による傑作『女生徒』、10年間の東京生活を回顧した『東京八景』ほか、『駈込み訴え』『ダス・ゲマイネ』など全9編。

親友のセリヌンティウスが処刑されないために、必死に走るメロス
山賊に襲われかけ、体力の限界の中
大切な友を失わないために走り続けた諦めないメロスの姿を描いてるように感じます
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北野武、松本人志、甲本ヒロト、そのまんま東、稲川淳二...芸能界という「この世ならぬあの世」に棲息する巨星・名人・怪人を、博士の鋭い目と、異常なまでの愛情で活写し、満都の喝采を浴びた傑作藝能ルポ・エッセイ!「2013年の有吉弘行」を特別収録。さらにはオードリー若林正恭による渾身の解説を付して、堂々文庫化!

「こちらから見りゃサイテーな人 だがあんなんでも誰かの大切な人」RHYMESTER 宇多丸
「困るんだよなぁ・・・あのクズ野郎のことで泣きそうになった。」有吉弘行(帯コメント)
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二周目の人生は、十歳のクリスマスから始まった。全てをやり直す機会を与えられた僕だったけど、いくら考えても、やり直したいことなんて、何一つなかった。僕の望みは、「一周目の人生を、そっくりそのまま再現すること」だったんだ。しかし、どんなに正確を期したつもりでも、物事は徐々にずれていく。幸せ過ぎた一周目のツケを払わされるかのように、僕は急速に落ちぶれていく。―そして十八歳の春、僕は「代役」と出会う。変わり果てた二周目の僕の代わりに、一周目の僕を忠実に再現している「代役」と。ウェブで話題の新人作家、ついにデビュー。

いや、この曲しかないでしょ……というのは置いておいて、ミソは(Just Like)ってところ。やり直す"みたいに"ってことなんだ。起きたことは戻らなくても、大事なものを見つけられたのなら、きっともう一度やり直せるはずだからさ。だから、彼ら彼女らの反撃に幸あれ。
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本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「ファイアスターター」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました(そのままですが)。
皆さんは、どんな音楽をイメージして読書をしていましたか?
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物語の終盤、歩行祭が終わる頃の雰囲気は、こんな少し前向きな曲が合うなと思いました。
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基礎教養レベルの美術史ならゴンブリッチ『美術の物語』とこの本で充分(以上)。あいちトリエンナーレ、最終日行きたかったな。残念。
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「甲子園の神整備」で知られるグラウンド整備の職人集団「阪神園芸」を描く、絶対に泣く青春×お仕事小説!

ずっと孤独だと思っていたんだ。雨降って地固まる。魔物が住む甲子園に加わる無数の手。心にある葛藤を、上手に仕事ができないもどかしさを、見て見ぬふりをしていた。今まで迷いながら生きてきたけれど、この景色は絶対に忘れない。夕日を背負ったあの人の背中を、金属音が鳴り響くあの夏の熱狂を。
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私は体調の悪いときに美しいものを見る贅沢をしたくなる。しかし最近は馴染みの丸善に行くのも気が重い。ある日檸檬を買った私は、その香りや色に刺激され、丸善の棚に檸檬一つを置いてくる。現実に傷つき病魔と闘いながら、繊細な感受性を表した表題作ほか、「城のある町にて」「雪後」などを収録。

色鮮やかな檸檬から伝わるのは、倒錯に近い心地良い憂鬱と倦怠感だ。御弾きやびいどろを口に咥え丸善の破壊を目論む男は、余程鬱屈していたに違いない。店に遺された金糸雀色の爆弾は照明でてらてらと輝き、さぞかし美しく映ったことだろう。
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始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

アンナチュラルのエンディングを聞いたのと本を読んだ時期が重なって絶対合ってる!と思いました。藍の視点と浅葱の視点と月子の視点が混ざった感じの気がします。
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ありふれた雑居ビルで繰り広げられるいくつもの人間模様。シングルマザーのマッサージ師が踏み出す一歩、喘息持ちのカフェバー店長の恋、理想の男から逃れられないOLの決意...。思うようにいかないことばかりだけれど、かすかな光を求めてまた立ち上がる。もがき、傷つき、それでも前を向く人々の切実な思いが胸を震わせる、明日に向かうための五編の短編集。

人間の頭と心の感情の複雑なパラドックスを中心に描いているこの本にぴったりだと思う
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春の通り雨のような、どこまでもゆっくりと透き通っていくような空気感のある作品だと思っています。
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「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!?百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

探偵がはやすぎるので、事件がおきないんです。スカッとする話でした。なんとなくこの曲があうと思いました(*´∀`)
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醒めない、可愛いですよね。楽しそうなロック大陸が形成されそうですね。ジャケのモニャモニャくんも好き(*´▽`*)
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@うぐはら ありがとうございます。スピッツ好きなんです。(о´∀`о)
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この本よんでたら、ちょっと泣いてしまったので、石川智晶さんの大好きな曲とつなげたいです
( ;∀;)
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