“女性の生き方”問題の第一人者たちも絶賛した元本を大幅増補・改題し文庫化!「心の穴」と「自己受容」をキーワードに、なぜ楽しいはずの恋愛が苦しくなるのか、の秘密に迫ります。

「だからこそ僕らはその身代わりを探すんだね♪恋の旅路は続くんだね♪」

って、恋の旅路が続く→何度も失恋を繰り返すってことじゃ!?

自分を愛してくれない人ばかりを、
好きになることは、自己受容ができていないからと説く本。

あなたの心の穴に反応してしまうから、
同じような人ばかり好きになってしまう

なんて、桜井さんも立派な心の穴があるからこそ(?)書けた詩なのかな笑

「本当の自分なんて何処にもいないような気がしてる♪」から、
自分を変えてくれそうな人に恋しちゃうってわかる…。

ラストフレーズこそ、残るのは愛ではなくエゴと心の穴だったんだなぁと痛感…w
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

現実の呪縛から逃避する。
それはいけないことなのだろうか。
苦しかったら逃げればいい。
悲しかったら泣けばいい。
当たり前を当たり前にできないのは間違っている。
虚構の世界が現実と繋がっているのならば、現実もまた、虚構の世界を生み出す鍵となりうる。
私は苦しかったら逃げてほしいと叫ぶ。
生きるために逃げることは悪いことではないのだと、声を大きくして言いたいから。
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14歳の時に女児を殺害し、身を隠すように暮らす元「少年A」。少年に惹かれ、どこかにいるはずの彼を探す少女。その少女に亡き娘の姿を重ねる被害者の母親。そして環の外から彼らを見つめる作家志望の女性。運命に導かれるように絡み合う4人の人生は思いがけない結末へ。人間の深奥に切り込む著者渾身の物語。

給水塔に反射する夏の太陽
少年Aを彷彿させる歌詞から始まります
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せっかくの善意を、わたしは捨てていく。 そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 愛ではない。けれどそばにいたい。 実力派作家が放つ、息をのむ傑作。 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

はんぶんこしよう 泣きたくなったとき
きみとわたし
ここにいるよって 道を照らしていて
どうか どうか
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

本作内の「杜子春」に対する選曲です。

一度は大金持ちとなった杜子春でしたが、人付き合いに疲れてしまいます。

そんな彼が選んだ道は仙人となることでした。
仙人になるためには、たとえ何があっても一言も発してはいけない。

氷の壁は試練であり、修行中の杜子春だと思いました。
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夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。―一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく...!!すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂...?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!


「もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう」

この歌詞と誠が重なりました。

また、どちらも雪が舞台であり、
中島美嘉さんの大人っぽい
切ないような歌声が
この小説にぴったりでしたので、

この曲を選びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
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青木淳子は常人にはない力を持って生まれた。念じるだけですべてを燃やす念力放火能力―。ある夜、瀕死の男性を“始末”しようとしている若者四人を目撃した淳子は、瞬時に三人を焼殺する。しかし一人は逃走。淳子は息絶えた男性に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね」正義とは何か!?裁きとは何か!?哀しき「スーパーヒロイン」の死闘を圧倒的筆致で描く。

宮部みゆきさんの作品の中でもかなりハードな作品でしたので、楽曲もかなりラウドな作品にしようとおもいました。ブッチャーズの怒りにも似た曲と意外と合っている気がいたします。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

かいじゅうのマーチはとにかく優しい曲。「あなたに出会うため生まれてきた」「人を疑えない馬鹿じゃない信じ合える心があるだけ」そんな優しい歌詞で描かれています。この本はある種ミステリーな要素を含んではいるけど、友情が大きく関わってくる話。米津さんの優しい歌声と曲がベストマッチです!
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就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

劣勢。メンデルの法則でもあるように、「優勢」とは対極になる言葉だ。
登場人物たちは背伸びし、虚勢を張り、特別であることを異常にアピールする。

江沼郁也は昔から「劣等感」を抱えた人間だった。
自分を異形の者だとみなし、自らを責め立て、文学へと昇華させた。
言い換えれば、そこまで繊細であった。

「何故故に 何故に 僕らは在るの?」

世間が若者に向けてリサーチすることはよくあることだが、
逆に世間に向けて、若者が聞き取り調査を行えば、一体どんな答えが返ってくるのだろう?

「世間は僕らに何を期待する?」
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曲名はその名も「小さき兵士」。ホビット族のビルボにピッタリ。曲調や歌詞も物語の心躍る冒険、試される勇気、そして名誉と引き換えの犠牲とリンクしている。
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宮沢賢治の世界そのままに、新たな生命が吹き込まれた名作の決定版。宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」「よだかの星」「双子の星」を新訳。読者対象:小学生~大人。

それは、たった一人の男性が、「子どもたちのために」書き起こしたことから始まった。

宮沢賢治は、死後になってはじめて評価された作家のうちの一人だ。
銀河鉄道の夜は、何度も何度も改稿を重ね、現在の形になったということは、あまり知られていない。

彼の物語は時代を超え、世代を超え、読み継がれ、受け継がれている。

鉱石と星と動物を愛した彼は、自然の美しさと、命の尊さと、人間の理不尽さをこれでもかというぐらい描いた。

新しい時代のために、より現代に近い形に「改稿された」宮沢賢治。

この言葉が、この物語が、よりたくさんの人に届いてくれるように心から祈っている。
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悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが...。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

「悩み相談」って自分の中の答えを言葉にするお手伝いをしてほしい気持ちでするものではないかと思います。この曲と、悩みもがいてる人たちがリンクしているような気がしました。
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ロシアの超心理学センターで、戦災孤児の少女が日本の兄弟と石像を念写した。大地震が起きる!超能力を持つ兄・直人と弟・直也は、日本を襲う惨劇を食い止めるべく動き出す。そして世界の各地で能力に覚醒する子供たちが…。ミスティック・ノベルの傑作、ナイトヘッド・シリーズの、新たなるエピソード。

曲の感じと、物語の主人公の兄弟たちが苦しむ、生まれ持った超能力が、まさに彼らにとって"ポイズン"なのではないかと、歌詞も少しシンクロして、この本を読んでる時は、いつも、この曲がぴったりだなと思っていました。
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出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

「どんなに完璧に近付いたとしても また また また...」という、淡々と知を求めるリリック。そこに、馬締さんや松本先生の姿がゆらゆらと浮かんでくる。
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八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

この曲を聴くたびに、心地よい涙がでます。
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この曲は良い曲ですよね!!私も好きです!
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厳しい校則で生徒を縛ろうとする新理事長に抵抗するボッスン。自身の退学と学園の命運を懸け、学園祭の出し物を企画する事に。スケット団最後の仕事の結末とは…!? 新感覚学園コメディ、最終巻──!!

「基本笑いで時々真面目」なSKET DANCEの"真面目"部分に最高にマッチする関ジャニ∞さんの楽曲。Apple musicに無いので提供者の高橋優さんver.を。以下歌詞抜粋。
『孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない』
『閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない』
『傷痕隠して微笑む君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ』

漫画の方は最終巻を指定しましたが、シリーズ全体に合い(特に6巻51話「Funny Bunny」、5巻と28巻、10巻、など挙げるとキリがない)様々なシーンを想起させる歌詞で、シリーズの読了後にエンドロールとして聴くのが最適かと思ったためです。個人的にどちらも私の人生に欠かせない大事な作品です。
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いつのまにかなくなったもの、というのが、人生にはたくさんある。たとえば、赤ん坊のときに好きだったぬいぐるみ。水玉模様のかさ。初めてできた友だち。恋とは気づけなかった幼くてまばゆい初恋...。松尾たいこの彩り豊かなイラストから角田光代が紡いだ5編の小説には、そんな愛しくてなつかしい記憶がぎっしり。人生の出会いと別れをこまやかに綴った、せつなくもあたたかい作品集。

「ときをこえてく思いがある」
どんなになくしたように思えても、「そのなくしたもの」に対する「思い」は、
永遠に残り続けるのではないでしょうか?
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

何故か自分の中でマッチします
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

メロは各々に抱える不安や孤独、サビは願いを叶える瞬間に当てはまりました。
人間愛や家族愛、いろんな愛に通じる曲だと思います。誰でも弱いところはある。恥ずかしがらずに頼っていい。歌詞からそんな風に聞こえてきます。
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それは人生でたった一人、ボクが自分より好きになったひとの名前だ。気が付けば親指は友達リクエストを送信していて、90年代の渋谷でふたりぼっち、世界の終わりへのカウントダウンを聴いた日々が甦る。彼女だけがボクのことを認めてくれた。本当に大好きだった。過去と現在をSNSがつなぐ、切なさ新時代の大人泣きラブ・ストーリー。あいみょん、相澤いくえによるエッセイ&漫画を収録。

"彼女は間違いなくブスだった。ただ、そんな彼女の良さを分かるのは自分だけだとも思っていた。"

ブスという表現が出てきたときにもうこれしか無いと思った。
愛しのブス、大好きな人にそんなことを言ってしまうのは魅力が分かるのは自分だけという特別感もあるけれど、それを言っても大丈夫という安心感もあるからだろう。
最初は絵文字やスタンプを使ってやりとりしていたラインが仲良くなるにつれ淡白になっていくのと同じで、ブスという表現は心を許してしまった証ではないだろうか。
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