美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫)

さつじんきが自分の模倣犯を探す話です。しかけがあって面白かったです。こういう曲がいいかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

遺伝が新たな命を受け継ぐものならば、記憶とは、神秘そのものなのかもしれない。

人は愛を求め続け、何百年も生き続ける桜に神秘性を託す。
我々が完璧な存在になるまでには、途方もない時間がかかることだろう。

これはミステリではない。生命の垣根を越え、ひいては魂の起源まで遡る記念碑的傑作なのである。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

恋に落ちそうだよ
君はかわいい my sweet heart♪

突然浮かぶ、「雀の子を犬君が逃がしつる」というシーン。笑

少女をこっそり覗き見て、「可愛い」と囲ってしまう、
※ただし光源氏に限る
とつきそうなほど、普通に考えたら気持ち悪い行為だわw

恋に落ちそうだよ
少女のままでいい
おとなにならなくていい♪

光源氏が好きなのは、奔放な紫の上だったのでしょう。
0
0件のコメント

ある寒い日、雪のひとひらは生まれた。地上に舞いおりたときから、彼女の長い旅がはじまった。伴侶となる雨のしずくとの出会い、新たな命の誕生。幸福なときも試練のときも、彼女は愛する者のために生きた。やがて訪れた、夫との永遠の別れ、子どもたちの門出。雪のひとひらは、その最期の瞬間、自らの生の意味を深く悟る―。自然の姿に託して女性の人生を綴る、優しく美しい物語。

小さな雪のひとひらが空から降ってきて、女性として人生を生きてまた空に戻ります。綺麗な曲がいいと思いました(*´∀`)♪
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

朝ドラのまんぷくでも流れたこの曲。
軍歌としてよく歌われましたが、その理由は現状が大変ですが気持ちは明るくという趣旨。

今回の作品は、気持ちが落ち込む私が、少女の蜜柑によって、一時でも気持ちが晴れる。

その変化を重ね合わせました。
0
0件のコメント

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文庫化。

伊坂さん作品の中で一番好きな本です。
桜の台詞の「理由になってない」というところも好きだし未来を予想できるカカシが出てきたり、落ち込んだ時に読み返すとすごく気分が楽になる一冊です。
TRI4THのHimawariにした理由は、桜に対抗して、向日葵を、という訳ではないのですが、本の登場人物の中に、道に顔をつけて音を聞いている女の子が出てくるのですが、その子のイメージにピッタリだなあ、と選曲してみました。疾走感のあるジャズでアップテンポなビートとリズム、緩急のある曲調、ピッタリだと思います。
1
1件のコメント
あの女の子ですね!!あまりに合いすぎててちょっと衝撃です笑
0
返信する

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

イベントでの投稿です!
ただ単にタイトルがオレンジ=蜜柑というイメージとサビの「オレンジの光の先へ行く」というところが蜜柑が窓から落ちていく感じと被るなと思いました。
0
0件のコメント

実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と...(「ついてくるもの」)、同居人の部屋から聞こえる無気味な物音の正体は...(「ルームシェアの怪」)。“取り憑かれる”ホラー短編集。

いきなりスパッとおわる感じが怖い短編集。ルームシェアの怪が好きです。怖い映画つくるこの人が似合うと思いましたよ( ;∀;)
0
0件のコメント

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

「マリアビートル」の物語がそもそも人格が破綻しているようなヒトばかり。伊坂さんは斉藤和義さんにインスパイアされている。ということで、ちょっと過激なモノを択んでみました。
0
0件のコメント

この夜が明けるまで、手を握っているよ。弱ったとき、逃げたいとき、静かに寄り沿う影がいる。暗闇から再生へとつながる物語。

夜と一体化したキマイラの姿とは、どのようなものだろう。
私が想像している化け物の姿ではなく、悪夢にうなされた人々を分け隔てなく包み込む、青黒いベールのようなものなのだろうか。
「眠れ 朝が来るまで」というフレーズと、タイトルがシンクロした。
朝になったら化け物は人になり、元いた場所へ還ってゆく。
「明けない夜は ないさ」。
すべての眠れない人々に、この歌と物語が届いてほしい。
0
0件のコメント

始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。(講談社文庫)

『言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね僕にくれた最後の優しさ
今も波の音聞くたびに 寄せては返す
あの恋はもう 消えた砂の城』
『
もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ出会う前の二人に戻しておくれ
存在さえも知らぬままでいさせて
出逢うはずも無いほど 遠い街へ
想うたびに まぶた震えだす』
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

自転車の漫画で面白いです。好きなキャラは御堂筋くんです。この曲がいいと思いました(*´ω`*)
0
0件のコメント

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

真夜中の散歩。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

♪全て、無駄で終わる強がりでもいい。

養家→学校→就職先...主人公は常に理不尽に耐えた。時には敢然と戦った。その先に彼女を待つものは?
0
0件のコメント

だまされる才覚がひとにないと、この世はかさっかさの世界になってしまう。――星の見えない村のプラネタリウムで拾われ、彗星にちなんで名付けられたふたご。ひとりは手品師に、ひとりは星の語り部になった。おのおのの運命に従い彼らが果たした役割とは? こころの救済と絶望を巧まず描いた長編小説。(講談社文庫)

『まっくろくておおきなもの』の正体は、暗くて深い石炭袋だったのかもしれない。タットルとテンペルが落っこちたそれは、熊のかたちをしていた。

ひどくゆがんだ大嘘つきに救われた人も、きっといたことだろう。優しい嘘つきは語り部のはじまりなのだから。彗星の名前を授かったふたごは、人を救った流れ星でもあるのだ。
0
0件のコメント

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

本全体ではなくほんの一部での選曲になりますが、
最終章「閉城」でオオカミさまとある人物のやり取りを読み、本来ラブソングではあるがお互いの遣る瀬無い気持ちがぴったりだと感じ選曲致しました。

ネタバレになるため人名は伏せてます。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

色んな意味でバラバラになった家族が、異国の地で絶望的な状況に追い込まれる。そこで彼らが問われるのは「信じるか、信じないか」。まさに、この曲の雰囲気に合致しているのではないかと感じた。最後は前向きに終わる部分もピッタリ。
0
0件のコメント

団塊の世代からバブル謳歌組、はたまたロスジェネ世代までリストラ請負人・村上真介が、サラリーマンの迷いをぶった斬る!イヤでもヤル気がわいてくる、痛快お仕事小説。

「リブ・フォー・トゥデイ」に対する選曲です。
0
0件のコメント
あなたの代わりに私が憎いあいつを•••妻の妹と浮気した夫が味わう恐怖。
0
0件のコメント
君をもっと知りたい。僕ともっと歌おう。
ばかばっかの戦場で。
0
0件のコメント