昔のソ連の連続殺人の話です。上下巻並べると表紙がカッコいいです。このバンドがいいと思いました(*´∀`)
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僕の名前はアル。ジャズピアニストのパパと南へ向かって旅を続けている。僕はママを知らない。だけど、きっとどこかにいる。いつもどこでも僕はママを探しているんだ―。大人になってなくしてしまったものをもういちど見つめてみませんか?すっかり大人になってしまった、かつての子供たちへ贈る、愛しくせつない物語。あたたかな文と絵でお届けする、優しい気持ちになれる一冊。

人は大人になってはじめて、本心を知る。確かに辛いこともあるかもしれない。嫌な部分も見えてしまうこともある。人の優しさを知ることもあるかもしれない。
かつて少年だったアルが、一番の大切な存在を忘れていなかったように。残酷で、美しいこの世界を愛せるように、この本を読んだすべての人の心の中に奇跡が起こればいい。
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艱難辛苦待ち受ける幸せのプレリュード!? 「僕と結婚してください」。プロポーズの言葉に、そっと頷く貴女。じっと見交わす瞳と瞳、2人の影は1つになって。しかし「幸せ」はまだ遠い。親の承諾、婚約指輪の選定、式場予約、そして花嫁衣装、2次会に新婚旅行……。豊富な結婚式出席経験をもつ著者(未婚)ならでは、必読爆笑ブライダル大コラム。(講談社文庫)

結婚披露宴に参加するたび、
「あー茶番…ありふれたlovestory、ありふれたセレモニー」に見えてしまい、浮かんだ。
(友達が幸せそうで嬉しくなるのとは、別ね。)

そして恋は途切れた♪
一切合切飲み込んで未来へと進め♪

このフレーズが、
「マリッジブルー」に重なった。
元彼に連絡をする女性は、一種の禊か?笑
なんて。

結婚「疲労」宴の数だけ、
いやそれ以上に、
ありふれたLoveStoryの残骸は転がっている。

未来へと進め!で
「結婚疲労宴」まで行き着けたひとは、
突き進むといいよ。
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高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

ピクニックが終わる時に流れてほしい、エンディングにピッタシだなと思い選曲しました。
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「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」「ソクラテスのカフェ」...ユニークな企画を次々と生み出し、地元はもちろん、遠方からも愛された札幌・くすみ書房の店主。閉店後、病が発覚し、2017年8月末、他界。その著者の遺稿を完全収録。

「本には奇跡を起こす力がある」。その言葉を彼は信じた。
くすみ書房を支援する輪は、いつしか全国に広がっていった。

「神様ほんの少しだけ 絵に描いた幸せを」。

気を抜くと忘れてしまいそうなぐらいにささやかだ。ささやかだけど、大切な輪。彼には同じぐらい思い入れが強くて、優しい歌が似合う。

「さあここにおいでよ 何もないけれど
どこにでも行けるよ 少し身悶えるくらい」

当たり前の日常のなかに人知れず咲く花を、人は奇跡と呼ぶのかもしれない。
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小学生最後の夏休みの前日、ぼく・山村風太(やまむら・ふうた)は未来屋(みらいや)と名乗る不思議な青年に出会った。彼は100円出せば未来を売ってくれる「未来屋」だという。あやしい大人に無視を決め込んだが、彼はぼくの落とし物を届けに家に現れた。そして、いつの間にか、家に居候することになった! 彼との出会いをきっかけに、静かな田舎町だった髪櫛(かみくし)町にミステリーがめぐり出す……。児童文学のヒットメーカー・はやみねかおるの作品を武本糸会がマンガ化!!

はやみね先生の面白いミステリーです。夏休みに町の謎を解いていきます。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

『死神の精度』全体のテーマとして選曲しました。主人公の千葉を通して描かれる6つの人生。彼らの人生は千葉にとって興味のないもの、かつ千葉の住む世界とは別の、異質なものとして描かれます。それによって、登場人物たちの何気ない行為や言葉から、彼らの様々な「欲望」が際立つように設計されていると感じました。「lust」ー欲望、切望と名付けられたこの曲を、『死神の精度』というフィルター越しに聴いてみると……不規則なリズムからは人間の躍動感を、無機質なパーカッションからは千葉の仕事に対するクールさを、細かい音の粒によるメロディーは、千葉を象徴する雨粒のようでもあり、どこか温もりを感じる音色は、死に相対した人間からにじみ出る人間臭さに通ずる……かな?と。無理やりのこじつけで、冗長で、お粗末なコメントで大変恐縮ですが、是非『lust』を死神の精度とセットで聴いてみてください。
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個人的にすごく好みでな選曲で、BGMeetingでは予選・決勝ともに投票させていただきました!
レイ ハラカミさん聴いてみます。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

【膝抱えてた僕の窓を君が開けた。】

【逆光で見えない未来に
「待っててね」大きく呼びかけてみた。】

歌詞のひとつひとつが話にぴったりだと思います。
彼ら彼女らは確かに友達だった。

私にとって、歌詞の中の君は狼さんで、僕はそれぞれの場面で7人に変わっています。
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毎朝スカイツリーを見上げながら、水上バスで通勤する富田宝子、28歳。浅草にあるおもちゃ会社の敏腕プランナーとして働く彼女は、次から次へと災難に見舞われる片想い中の西島のため、SP気分で密かに彼のトラブルを解決していく...!やがて、自分の気持ちに向き合ったとき、宝子は―。

曲のラップパートでは「巻く」という言葉が効果的に使われ、「自分の心にねじを巻いてくれるのは自分だけ」という小説のキーフレーズを連想させる。

「頭の中はパニック」「やめる?やっぱりやる!」という辺りも、優柔不断かつ頑固な主人公の姿が浮かぶ。巻き返せ♪
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結婚式直前に突然婚約を解消されてしまった明日羽。失意のどん底にいる彼女に、叔母のロッカさんが提案したのは“ドリフターズ(やりたいこと)・リスト”の作成だった。自分はこれまで悔いなく過ごしてきたか。相手の意見やその場の空気に流されていなかっただろうか。自分の心を見つめ直すことで明日羽は少しずつ成長してゆく。自らの気持ちに正直に生きたいと願う全ての人々におくる感動の物語。

人生は選択の連続だからこそ、どうしたいのか常に自身に問う必要がある。自分だけの「豆」を見つけよう。
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舞台は、めざましい成長を遂げる宗教団体〈人類協会〉の聖地、神倉。大学に姿を見せない部長を案じて、推理小説研究会の後輩アリスは江神二郎の下宿を訪れる。室内には神倉へ向かったと思しき痕跡。とかく噂の神倉へ、何故? 様子を見に行こうと考えたアリスにマリアが、そして就職活動中の望月、織田も同調、4人はレンタカーを駆って木曾路をひた走る。紆余曲折を経て〈城〉と呼ばれる総本部で江神の安否は確認できたものの、思いがけず殺人事件に直面。外界との接触を阻まれ囚われの身となった一行は決死の脱出と真相究明を試みるが、その間にも事件は続発し……。第8回本格ミステリ大賞に輝いた、江神シリーズ第4作。

学生有栖シリーズです。ちょっとしたアクションまであるし推理も面白いですよ。女王ぽいからこの人にしました(*´∀`)
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⚠(この作品はblです。)ゆっくりと進む二人の恋を表しているような曲。触れたらもう止められない…。という久留米の葛藤と重ねて聞くともうピッタリです(笑)。
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"「こゝろ」は後期三部作の終曲であるばかりでなく、漱石文学の絶頂をなす作品。自我の奥深くに巣くっているエゴイズムは、ここでぎりぎりのところまで押しつめられる。誠実ゆえに自己否定の試みを、自殺にまで追いつめなければならなかった漱石は、そこから「則天去私」という人生観にたどりつく。大正3年作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved"

「恋は罪悪ですよ」人が人を好きになり、想うことは尊い。この曲が、頭の中でヘビーローテーションだった。
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「実の父親に言うのはおかしいけど、やっぱりはじめましてで、いいんだよね?」そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。月十万円の養育費を振込むと、息子の写真が一枚届く。それが唯一の関わりだった二人。真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに―。孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか?その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。笑って泣ける父と子の再生の物語。

虫の知らせというかシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)の世界観で心を揺さぶるこの曲が気づかないところで善意の繋がりを辿って動き出すこの物語に繋がって選びました。
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男性、女性、どちらになるか自分で選べる惑星の話です。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現われた―それはイチイの木の姿をしていた。「わたしが三つの物語を語り終えたら、今度はおまえが四つめの物語をわたしに話すのだ。おまえはかならず話す...そのためにこのわたしを呼んだのだから」嘘と真実を同時に信じた少年は、なぜ怪物に物語を話さなければならなかったのか...。

雰囲気でなんとなくです( ;∀;) ― ぶるー
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わたしは、貧しい絵描き。友達はいないし、窓から見えるのは、灰色の煙突ばかり。ところがある晩のこと、外をながめていたら、お月さまが声をかけてくれた……。ある時はヨーロッパの人々の喜びと悩みを語り、ある時は空想の翼にのって、インド、中国、アフリカといった異国の珍しい話にまで及ぶ。短い物語の中に温かく優しい感情と明るいユーモアが流れる、宝石箱のような名作。

全てを見て来た月が教えてくれた
人の悲しみや怒り、虚しさや醜さ、そして、美しさを
さて、今宵、月はどこを照らしているのだろう
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

歌詞を反面教師にしたメッセージが、主人公Kと重なる。
疾走感のあるメロディも雰囲気が合ってると思う。
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インタビューで朝井リョウさんが歌詞を引用していた曲。

「被害者と加害者の往復」としての生、が可視化されたのが平成かもしれない。

とにもかくにも、画面の中にノンフィクションはない。自分の目で確めなければ。
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秋祭りのパレードで、ある殺人が起きる。容疑者は街の人々全て! 哀しき復讐者たちが、湯川や草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

歌詞の旧字表記が、犯人が分かっていても起訴されなかった遺族の無念を表していると感じます。
また、緩急のあるリズムと音の高低が、華やかなパレードを隠れ蓑にし、殺人事件が起きたというシチュエーションに合っているとも感じました。
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