作者の自伝的なSFです。そういうものだ、がクセになります。ドイツのことだからこのグループにしました(*´∀`)
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1000作品を遺した佐野洋作品、もはや右に出る者はいない。
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酒を飲めば男と議論し、
ゆるふわ女子に中南米の歴史を説き、
元彼に新しい女ができたら、「お幸せに!」と言いにいく痛いまでの負けず嫌いというかある意味「男らしく」あろうとする、主人公…
何度読んでも自分に重なるが、常に何かと闘っている感じ。
「仮想敵みつけそいつと闘ってた」
パワフルな主人公とパワフルな歌に♪
「孤独がいちばんの敵だった」
さみしいからって誰かと付き合うことはしないよ!という主人公の口癖、私も呪文のようにとなえている。
そりゃ孤独はつらいけど、孤独とも闘っちゃうんだぜ。
「私の彼氏より男らしい」(私もよく言われるぞ?)と言われる「強い」女に憧れているけれど
ただただ「強くなろう」と弱さを隠しきれない不器用さ。
それでも「『若かった』で片づけたくないくらい この胸の中でキラキラ輝いている大切な宝物」
不器用さも含めて、主人公の、そして己の負けず嫌いと馬力を愛しているぜ!!!
ゆるふわ女子に中南米の歴史を説き、
元彼に新しい女ができたら、「お幸せに!」と言いにいく痛いまでの負けず嫌いというかある意味「男らしく」あろうとする、主人公…
何度読んでも自分に重なるが、常に何かと闘っている感じ。
「仮想敵みつけそいつと闘ってた」
パワフルな主人公とパワフルな歌に♪
「孤独がいちばんの敵だった」
さみしいからって誰かと付き合うことはしないよ!という主人公の口癖、私も呪文のようにとなえている。
そりゃ孤独はつらいけど、孤独とも闘っちゃうんだぜ。
「私の彼氏より男らしい」(私もよく言われるぞ?)と言われる「強い」女に憧れているけれど
ただただ「強くなろう」と弱さを隠しきれない不器用さ。
それでも「『若かった』で片づけたくないくらい この胸の中でキラキラ輝いている大切な宝物」
不器用さも含めて、主人公の、そして己の負けず嫌いと馬力を愛しているぜ!!!
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善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。 静人の姿が3つの視線から描かれ、その3つのドラマが、やがて1つの大きな物語の奔流となる。「この方は生前、誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されてでしょう?」静人の問いかけは、彼を巡る人々の心を、少しずつ動かしていく。 家族との確執、死別の悲しみ、自らを縛りつける呪縛との対決。そして避けられぬ死の傍らで、新たな命が——。静かな感動が心に満ちる感動の巨編!
自分もいつかは死ぬってことを現実だと思うのは難しいです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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施設の子はかわいそうと思われたくない
正しく理解してほしいという思いで作られた本作品
歌詞になぞって、そんなイメージを
ぶち壊せ ぶっ飛ばせ
そのために
立ち上がれ 立ち向かえ
と鼓舞しているように感じました。
正しく理解してほしいという思いで作られた本作品
歌詞になぞって、そんなイメージを
ぶち壊せ ぶっ飛ばせ
そのために
立ち上がれ 立ち向かえ
と鼓舞しているように感じました。
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映画化以前は角川文庫も春陽文庫同様全一冊だった。ほとんど女性が絡んだ事件を金田一耕助が解決する。60年代の社会派の波に合わせて鄙びた岡山から東京銀座へ。
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詐欺師達の話です。どんでん返しがすごくてすっかりだまされました。この曲が似合うと思いました。(*´∀`)
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夕暮れ感
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ヤマシタさんの絵は線が美しくて理知的なんだけども、時折その世界観をぐちゃぐちゃにするような狂った方向へ舵を切ってくる所がいつもサイコーだと思うのですが、さんかく窓はこちらのルールが通用しない理不尽なあちらの世界を絵が見事に表現している。
理知的であるが故に、思い切りのいい物語りの舵取りができる所が、いすぼくろさんの歌と重なる部分があるなと思って選びました。
映画たのしみですね。主題歌はこれがいいです。
理知的であるが故に、思い切りのいい物語りの舵取りができる所が、いすぼくろさんの歌と重なる部分があるなと思って選びました。
映画たのしみですね。主題歌はこれがいいです。
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バウムクーヘンを日本で作った人の話です。お菓子と世界大戦に繋がりがあるとは驚きでした。この曲にしました。(*´ω`*)
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