「底意地の悪いあいつの方が私よりも幸せなんて、絶対どうかしてる」「笑ってるからって何を言われても傷つかないと思ってるんでしょ」「結局私は誰の一番にもなれないみたい」「ざまあみろ。生きてるかぎり私の勝ちだね」「嫌いなあいつのSNSを毎晩観察するのが仕事」―この本はよいこのための悪い絵本です。

ねぇ、どうして皆みたいに上手くできないのだろう。好きなのに一緒に居たいのに、痛くてでも居たくてでも痛い。涙なんて邪魔になるだけなのに、わかってるのにな
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鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって? 全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。(講談社文庫)

とてもビックリしたミステリーです。え、どういうこと?て感じで、あちこち読み返しました。こういう曲があうと思いました(*´∀`)
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メディアで引っ張りだこの文筆家・鈴木涼美の現代男女世相論。

「愛とは何と問えば 歌の中にあると答えよう」
90年代Jpopの歌詞が、絶妙なニュアンスでちりばめられていて、昭和生まれにはたまらない。

「破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 忘れられた愛は果たして何処にある」んでしょうか。

「ヒステリックな声を上げて おなごたちは跳ね回る」ほど、女子会のネタにしたら、盛り上がる本だと思う...
(でも、涼美さんは男性にたいしても公平だなぁと思います。)
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ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。

LOSERの集う店。常識は皆無。命と飯の等価交換。

サイケデリックなイメージとテンポの良さがぴったり。
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DAOKO「千客万来」には負けるけど
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ギャグかホラーか、不条理で面白い漫画の短編集です。こういう曲がいいと思いました(*´∀`)
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毎夜、午前一時にバーに現われる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生き直したいと願う青年―狂おしいほどに愛を求めながら、満たされず生きてきた彼らの人生に、ふいに奇跡が訪れる。抗えないはずの運命に光が射すその一瞬を捉えた、著者史上もっともやさしい作品集。魔性の50 Stories。

鬱蒼と生い茂る、木々の香りに圧倒されながら、私は森の中にいる。虚像と実像が合わせ鏡のようになった世界だ。

教団x、銃、そして何もかも憂鬱な夜に。
それらの鍵となったモチーフたちがちりばめられているのは偶然ではない。

絶えず不穏と暴力的な愛情が垣間見えては消える。
まるで、昔読んだおとぎ話みたいだ。

最後には私も、プラスマイナスゼロになって、ガラスみたいに透明になって消えるのだろう。

人がいなくなったあとに夢だけが取り残されたような世界が、ここには存在する。
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北領での武勲で少佐に昇進した新城は、皇主に奏上する栄誉と引き替えに、近衛とは名ばかりの弱兵部隊へ転属となった。練兵の間もなく帝国軍の龍洲上陸作戦が発動。湾を埋め尽くす大陸上部隊を、興廃を賭して皇国軍主力が迎え撃つ。訓練不足の近衛鉄虎兵を率い、新城は波打ち際の最前線に血路を拓くが!?書き下ろし短篇「織業倫理」を収録。

シリーズの大きな山、それぞれの決断
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此処は東洋の魔窟、九龍城砦。ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。はたらく30代の男女の非日常で贈る日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す理想的なラヴロマンスを貴方に――。

何度生まれ変わっても貴方のもとへ行きたい
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顔に障害のある男の子に出会った3人の物語

読書会で、この本に『ものさしは自分の中にある』という帯がつき、この曲を連想しました。

いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
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豊後羽根藩の檀野庄三郎は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村に幽閉中の元郡奉行戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室との密通の廉で家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。編纂補助と監視、密通事件の真相探求が課された庄三郎。だが、秋谷の清廉さに触るうち、無実を信じるようになり...。凛烈たる覚悟と矜持を描く感涙の時代小説!(平成23年度下半期第146回直木賞受賞作)

蜩ノ記も強き男‥武士の話、スパルタカスもまた然り。時代劇と洋楽ですが、合うと思います。
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生まれ育った商店街がなくなる!? 富士塚さくらは地元の商店街を救うため、AMPの元センターで同級生の旭丘すずなに会いに行く。しかし、すずなは孫子を愛する地味っ子へと変貌していて……!?

エキゾチックな曲調と情熱的な歌詞が、壮大なファンタジー小説に合っていると思いました。
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社会が良くなっても性的に幸せになれるわけではない。むしろその逆が起きている。男も女も満たされた人生に必要な知恵とは。

強固な理屈と自我で出来上がった私が、衝撃を受けた本。
自我を破壊した、「理屈の外」(トランス状態)にお二人様の醍醐味があるのか!お二人様って面白そう!と、衝撃を受けた本。
「あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして」と重なったのは、己が作り上げた強固な自我と理屈の要塞で、自分の本心がわからなくなってきたからかも。
「知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら」
一番「こうあるべき」と決めつけて、苦しんでいるのは、自分自身なんだよなぁ…。
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この恋の行方は、天国か地獄か。怒濤の連続どんでん返し!

鬼が来る、鬼が近づいてくる
見つけたって声がして…
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血塗られた浦登(うらど)家の系譜を受け継ぐ者は誰? 漆黒の館を包み込むのは断罪の炎か。逆転に次ぐ逆転の果て、とうとう事件の真相は明らかになったかに見えたが……。空前の本格&幻想(ゴシック)ミステリ巨編2600枚、ここに堂々の完結!

暗黒館という館で、殺人事件や謎の儀式にまきこまれます。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!?百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

探偵がはやすぎるので、事件がおきないんです。スカッとする話でした。なんとなくこの曲があうと思いました(*´∀`)
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醒めない、可愛いですよね。楽しそうなロック大陸が形成されそうですね。ジャケのモニャモニャくんも好き(*´▽`*)
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@うぐはら ありがとうございます。スピッツ好きなんです。(о´∀`о)
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泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。

どんどん転がって行きます。Like a rolling stone.
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一九八〇年、吹奏楽部に入った僕は、管楽器の群れの中でコントラバスを弾きはじめた。ともに曲をつくり上げる喜びを味わった。忘れられない男女がそこにいた。高校を卒業し、それぞれの道を歩んでゆくうち、いつしか四半世紀が経過していた――。ある日、再結成の話が持ち上がる。かつての仲間たちから、何人が集まってくれるのだろうか。ほろ苦く温かく奏でられる、永遠の青春組曲。

外国の歌だけど歌詞もみたらぴったりだなって思ったんです ― ぶるー
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あの、ひかりばあちゃんが帰ってきた!!しがない喫茶店を営む引っ込み思案の独身女性、社内クーデターによって会社を追われた元社長、倒産寸前の町工場を営む中年夫婦、ラーメン屋の経営に失敗して車上生活を送るバツイチ男―。閉塞感を抱えながら過ごす彼らが、ひょんなことから出会った謎の老女、真崎ひかり。いつもにこにこ、優しい言葉をかけてくれる彼女の不思議な人脈と優しいうそによって、気づけば人生が大きく変わってゆく。前作『ひかりの魔女』で読者のハートをわしづかみにした、ひかりばあちゃんが再び巻き起こす幸せの物語。待望の書き下ろし、シリーズ第2弾!!

前作に続くひかりおばあちゃんの活躍に加えて、おばあちゃんの“弟子”や家族の活躍が光る✨
♪一体何の意味がある つい損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるならそれが宝物
この歌詞がピッタリだし、ヒカリノアトリエという曲名も合っていると思って選びました。
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東京・ホーチミン・ソウルと3人(~5人)の愛人を持ち、生きたいように生きヤリたいようにヤル女・シマコ。しかし、それでも満たされない何かがある...あまりのしょーもなさに爆笑し、あまりの哀しさに涙が止まらない魂の放浪記。

♪ここかと思えばまだまだあちら浮気な人ね~セクシーあなたはセクシー
作者がアジアを旅しながらセクシーを求めたがる海外旅行エッセイ。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

10年間ひたすら夢を追い続けた徳永。夢は叶わなかったが、10年間いままでずっと苦しいながらも夢を追い続けてこれたのは、自分の信念だけではなく、周りの人達の力が大きかったことを知る徳永。そんな彼のみなへの感謝を歌った曲として今回選曲した。
"振り返ればすべてがありがたい"
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