刑務所で作られた椅子に奇妙な文章が彫られていた。家族を惨殺した猟奇殺人犯が残した不可解な単語は哀しい事件の真相を示しており......。(「ケモノ」)同級生のひどい攻撃に怯えて毎日を送る僕は、ある女の人と出会う。彼女が持つ、何でも中に入れられる不思議なキャンバス。僕はその中に恐怖心を取って欲しいと頼むが......。(「悪意の顔」)心の「鬼」に捕らわれた男女が迎える予想外の終局とは。驚愕必至の衝撃作!

どんでん返しがすごい短編集です。しかも怖い。ケモノという話が衝撃的でした。不思議な感じの曲がいいなと思いました( ;∀;)
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二ノ宮こと葉は、製菓会社の総務部に勤める普通のOL。他人の結婚式に出るたびに、「人並みな幸せが、この先自分に訪れることがあるのだろうか」と、気が滅入る27歳だ。けれど、今日は気が滅入るどころの話じゃない。なんと、密かに片思いしていた幼なじみ・今川厚志の結婚披露宴だった。ところが、そこですばらしいスピーチに出会い、思わず感動、涙する。伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。衝撃を受けたこと葉は、久美に弟子入りすることになるが...。

まっすぐ、意志を持って困難に立ち向かう登場人物たちに合う曲調と歌詞だと思いました!
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モヤモヤしたらロケットを打ち上げよう!冴えない会社員のカナエが小学校時代の同級生かずきと再会した時カウントダウンが始まった!

空中というより宇宙ですけどね
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盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。謎、そして...。ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。

この曲と本のじめじめした感じが好きです。
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奇跡的に得た精霊の力で太一は北の森で襲ってきた強敵を退けた。レミーアの教えを受け、太一はついにユニークマジシャンとしての力を知ることとなった。街に戻った太一は、かつて襲撃を受けて逆に捕縛した暗殺者と共にアズパイアの内部を調査する。やがて、街中にとんでもない化け物がいるという情報を得る。一方、街のインフレなどを解決しようと動いていた凛とミューラは、何者かにつけられ、街中での戦闘の結果、ミューラを連れ去られてしまう。街の内部の脅威を取り払おうとする太一。連れ去られたミューラを奪還せんと動く凛。太一、凛、ミューラの三人は、この危機を乗り切れるのか!?

話の広がりのなさとか禍々しさとか曲名と作品テーマの一致具合含めてこれしかなかったので、ね。
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武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。

主人公である女子高校生2人が剣道という土俵で成長ししていく様子を爽やかに描いた青春小説です。この本から匂い立つ青春の甘酸っぱさは、milkに限らずaikoの特徴的な曲調とよくマッチしています。読め。
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“机が汚い人のほうがクリエイティブ”なのはなぜ?自由時間(余白)と、よそ者(異分子)から、ひらめき(セレンディピティ)が生まれる!

ひらめきは「計画された偶然(セレンディピティ)」から生まれる。そのためには「異分子」を迎え入れる必要がある。そして、「異分子」が力を発揮するには、活動の中に「余白」が欠かせないのだ。さぁ脳にスペース!心にスペース!今いる所にスペース!
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本のミステリーで、古本屋さんの仕事もわかって楽しいシリーズです。イメージでこの曲を選びましたよ(*´∀`)
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戦地において友軍への誤爆という罪を犯した男―ディムズデイル=ボイルド。肉体改造のため軍研究所に収容された彼は、約束の地への墜落のビジョンに苛まれていた。そんなボイルドを救済したのは、知能を持つ万能兵器にして、無垢の良心たるネズミ・ウフコックだった。だが、やがて戦争は終結、彼らを“廃棄”するための部隊が研究所に迫っていた...『マルドゥック・スクランブル』以前を描く、虚無と良心の訣別の物語。

おお、炸裂よ!塵と灰に! 炸裂よ! ...
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「性同一性障害」と言う言葉もなかった時代→「同性愛者=AIDS」等のデマ。【人が抱く全ての愛=多数派】のみに非ず。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

この本も、この曲も、シンプルなんだけど、愛おしい気持ちが優しく伝わるのが似てるなと思いました。
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婚約者が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる―。作家生活15周年&朝日新聞出版10周年記念作品。圧倒的な“恋愛”小説。

読み終えたときに男と女の感性が違う、これはきっと昔から神話の時代からの「罪と罰」なのではないか。という視点から択んでみました。
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小さな動物や虫と話ができる幼稚園児の拓人の目に映る、カラフルでみずみずしい世界。ためらいなく恋人との時間を優先させる父と、思い煩いながら待ちつづける母のもと、しっかり者の姉に守られながら、拓人は大人たちの穏やかでない日常を冒険する。

幼い頃の記憶は、なぜあんなにもきらきらしていたのだろうか。世界は大きくて、飽きるということがなかった。

あの世界で生きるには、私たちは大人になりすぎてしまったのか。

幼い頃の自分も、大人の自分も、同じ自分であることに変わりは無いはずなのに。

『さよなら さよなら 幼き光よ』
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「まさか、こんなこと(時代)が起こるなんて」

どうせなら、言う側でなく言わせる側でいたい。

素直に驚くことも大事だけど、少なくとも知ったかぶりは論外。訳知り顔より、ドヤ顔する人生を。
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荘厳、秩序、盛衰。
歓声、感性、完成。
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全体的に本当にこの物語のことを言っているなぁという感じだけれど特に
もしも君がすべてを忘れても私が君のすべて覚えてる
というところが良いです
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顔に障害のある男の子に出会った3人の物語

読書会で、この本に『ものさしは自分の中にある』という帯がつき、この曲を連想しました。

いじめの被害者、あるいは加害者になることは誰にでも起こりうると思います。そうなった時に「これは自分のものさし(意思)なのか?」と考えるようになる本です。
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「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまった―はずだった。僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。

霧子のことを思うと、頭のなかでいつもこの曲を思い出す。どっちの作品も暴力的で生々しいけれど、「たとえどんなに悲惨な人生でも、たったいちどだけ誰かに愛してもらえるなら幸せだし、その人のためになんだってできる」というテーマは共通しているんじゃないかな。瑞穂くんの方が騎士っぽいって霧子ちゃんは惚気るかもしれないけどねー、なんつって。
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“不思議の国”の住人たちが、殺されていく。どれだけ注意深く読んでも、この真相は見抜けない。10万部突破『大きな森の小さな密室』の鬼才が放つ現実と悪夢を往還する“アリス”の奇怪な冒険譚。

不思議の国で殺人がおきます。SFやホラーぽいところもあり、楽しかったです。この人が似合うと思いました(*´∀`)
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続編の「クララ殺し」「ドロシイ殺し」もぜひ (○´ω`○)ノ
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@うぐはら ありがとうございます。面白かったので続編もいつか読んでみます(*´ω`*)
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面白い漫画です。上下巻。主役はまさかのだれでも知ってるけど、なにしたのかはよく知らないあの人。この曲がいいと思いました(о´∀`о)
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