北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

「目指すべき幸福を常に見失わずに実務をこなす事は難しい。
世の中はそういう仕組みだ。
そしてこの曲はそんな世の中に『翻弄される男の為のブルース』なのだ。」
――セルフライナーノーツより
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2034年、地球の夜空から星々が消えた。正体不明の暗黒の球体が太陽系を包みこんだのだ。世界を恐慌が襲った。この球体について様々な仮説が乱れ飛ぶが、決着のつかないまま、33年が過ぎた...。ある日、元警察官ニックは、病院から消えた若い女性の捜索依頼を受ける。だがそれが、人類を震撼させる量子論的真実につながろうとは!ナノテクと量子論が織りなす、戦慄のハードSF。

パラレルワールドと洗脳の話です。読む前は量子力学とかむつかしいかなと思ったけど、楽しかったです。この曲を選びました(*´∀`)
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園子は人妻でありながら、美しい光子を好きになってしまい、身体の関係を持ってしまう。女同士の禁断の恋。しかし光子には綿貫という性的不能な男が付きまとっていた。四人の男女が織りなす愛憎。同性愛であることを周囲にバラされ、関係が破綻するよりは心中を装い理解を得ようと画策する。そして思わぬ展開へと……。過去何度も映画化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

夫妻倦怠期の園子の不倫相手の光子(♀)光子の演技性人格障害的言動が園子夫妻を手玉にとり三角関係へと。光子、まさにエキサイター!(爆)
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28歳OL、彼氏無し。素敵な服で武装して、欲しいものを手に入れたい! 複雑な女子の友情を、コミカルでブラックに描く小説集。

表題作と。
「特徴なんてこれっぽっちもない」
「堕落してるまたキミは恋に堕落してる」
「まるで素体のままの着せ替え人形」
が、
モテるために「男ウケ」する服をきて、
男に遊ばれる様子と重なった...
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

ダンジョンのモンスターを食べるグルメ漫画。レシピ付きです。この曲がいいと思いました(*´∀`)
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「それはただの妄想だ。まず根拠を示せ!」いま、そんな常識が通用しなくなりつつある。その背後では、「一見、根拠のなさそうな直感」を現実に重ね合わせられる人・企業が、マーケットに強烈なインパクトを与えている。「途方もない妄想」からスタートして、ヒト・モノ・カネを動かすには?目に見えない「停滞感」を打ち破る、思考の新技法―。

様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた♪

すごく大雑把に言うと「やるべきこと」「市場ニーズ」云々左脳モードは他人軸で、今は自分軸になれる時間が少ない。これに対して、なにかを突き抜けるには自分軸の妄想だ!と。

独立した事象に、関連性を見いだすのがひらめきで、
私の大得意な分野だから、
もう少し自分の着想に誇りを持とうw

妄想は得意、それを具現化するヒントもあり。
よい本だったし、お気に入りの歌をつける♪
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ティーンネイジャーといえばこの本。フォーエバーにこの本をラブれるミーでありたい。
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ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現われた―それはイチイの木の姿をしていた。「わたしが三つの物語を語り終えたら、今度はおまえが四つめの物語をわたしに話すのだ。おまえはかならず話す...そのためにこのわたしを呼んだのだから」嘘と真実を同時に信じた少年は、なぜ怪物に物語を話さなければならなかったのか...。

あるときはイチイの木であり、
あるときは狩人ハーンであり、
樹木神ケルヌンノスである。

そんな怪物の話は、不条理と理不尽に満ちている。

まるで、底なしの悪夢に溺れてゆくかのように、
物語の爪がゆっくりと肩に食い込んでゆくのが分かる。

しかし、ただの不条理で片づけられるならば、
これほどまでにこの物語が支持されることもないだろう。

事実から逃れることは難しくても、
事実を話すことは誰にだってできるのだ。

痛みを伴い、理不尽と向き合いつつも、
いかに生きるかという知恵を与えてくれたこの本に感謝を込めて。

神らしき存在に「魂」を売ろうとする一人の人間について歌った、テッセラクトの「Perfection」で、この残酷で甘美な悪夢を終わらせることとしよう。
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孤独と暴力に耐える日々のなか、級友の弥生から絵本作りに誘われた中学生の圭介。妹の誕生に複雑な思いを抱きつつ、主人公と会話するように童話の続きを書き始める小学生の莉子。妻に先立たれ、生きる意味を見失いながらボランティアで読み聞かせをする元教師の与沢。三人が紡いだ自分だけの“物語”は、哀しい現実を飛び越えてゆく―。最高の技巧に驚嘆必至、傑作長編ミステリー。

「大量の防腐剤 心の中に忍ばせる」
ここでいう「大量の防腐剤」=「心のよりどころ」が、つらい現実を生きる少年たちにとっては、「物語」なんだろうなぁと。

「でもたった一人でも笑ってくれるなら それが宝物」が、誰かに喜んでほしいと、優しい気持ちで「物語」をつくる人たちに重なった…。

希望がみえる、優しい歌がこの優しい本にぴったりだなと。
小説好きは、そうそうこれが物語の醍醐味だよね、とわかってくれるかと。おすすめ本。(当然音楽も!)
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haruka nakamuraさんの「ベランダにて」は暮れかかった夏の日に、丘の上の家から海を見たくなるような、そんな曲です。まさに「夏期休暇」を読みながら、静かに聞くにはぴったりの1曲。もしかすると、千波矢のお兄さんの姿が見えてくるかも知れません。
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厳しい校則で生徒を縛ろうとする新理事長に抵抗するボッスン。自身の退学と学園の命運を懸け、学園祭の出し物を企画する事に。スケット団最後の仕事の結末とは…!? 新感覚学園コメディ、最終巻──!!

「基本笑いで時々真面目」なSKET DANCEの"真面目"部分に最高にマッチする関ジャニ∞さんの楽曲。Apple musicに無いので提供者の高橋優さんver.を。以下歌詞抜粋。
『孤独はコンプレックスのせいじゃない 鼻や耳の形は関係ない』
『閉ざされた心のドアは 内側からしか開けらんない』
『傷痕隠して微笑む君の優しさを知っているよ 産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ』

漫画の方は最終巻を指定しましたが、シリーズ全体に合い(特に6巻51話「Funny Bunny」、5巻と28巻、10巻、など挙げるとキリがない)様々なシーンを想起させる歌詞で、シリーズの読了後にエンドロールとして聴くのが最適かと思ったためです。個人的にどちらも私の人生に欠かせない大事な作品です。
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砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

チェコ共和国の作曲家の曲です。6か国語に訳され、日本語バージョンもあります。薔薇と喧嘩して星を飛び出した王子様。小さな星に一人残された薔薇の後悔と王子様への思いを歌っている切なくも愛のある歌です♪
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「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい“アバズレさん”、手首に傷がある“南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき―。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。

大事なのは「今」をどう生きるかだ。人生には色々な分岐点はあるかもしれない。それも「今」の集積。
「また、同じ夢を見ていた」、そう呟いて目覚めたときに窓から光が差していればいい。幸せとは、次の「今」が楽しみであることだ。
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漫画も絵が綺麗で面白いですよ。ダークな曲にしました(。-∀-)ほう
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魂を吸われた人間を救うため。
彼女は相棒のうさぎ猫とともに、夢幻の世界を治癒する旅に出る。

目を背けたくなるような、
トラウマと痛みが残る世界。

『見ざるを得ない』
心の深淵まで深く、潜り込む。

星の鳥を探して。
それまで息は持つだろうか。
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古タイヤの溝掘り職人であるジャックの日常はある日狂い始める……。ディックの自伝的作品にして主流文学の代表作を、新訳で刊行。『戦争が終り、世界の終りが始まった』改題。

津原さんの小説を読むと「どんな生き方をしてもいいんだよ」というメッセージが伝わってきます。なので、あえてヴォーカルをリンゴ・スターのこの曲にしました。
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婚約者が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる―。作家生活15周年&朝日新聞出版10周年記念作品。圧倒的な“恋愛”小説。

誰もが、私的な罪に問われる時代で。

誰もが、人が欲しがる物を欲しがる社会で。

「あなたを問いません」と言われたら、どんなに肩の荷が降りるでしょうか。
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高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

高校生の貴子はみんなには明るく振る舞っているけれど友達には言えない悩みを抱えている。そんな貴子の明暗の雰囲気がアリス九號.のcosmicworldの世界にもある。この曲もポップで軽快な音で明るい曲だと思ったら実は歌詞はそうではない。
貴子や融のように“不器用な君”に語りかけて一緒に歩きだそうとしてくれる曲だ。
cosmicworld が “不器用な君”たちのことを認めてくれ応援してくれている 背中を押してくれることでしょう。
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最強の殺し屋は――恐妻家。 殺し屋シリーズ最新作!

BGMeetingの選曲です。
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

ファンタジックな雰囲気、優しいけれどちょっぴり切ない歌詞とメロディが、読み終えたときの気分にぴったりです。
前を向いてそれぞれの道を歩き始める彼ら彼女たちへの、ささやかな祝福・応援ソングになりそうです。
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