いろんなミステリーにあてはまる曲なのですが、この本が、ぽん、と頭にうかびました
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

あなたが遠い空の下でいつか思い出す記憶が優しさで溢れていますようにというフレーズ
優しさが蜜柑色に染まっているような情景が浮かびました。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

頭の中身フードプロセッサでひととおりガシャンガシャンやった後に食紅全色ぶち込んで鶏ひき肉と一緒に手で混ぜた感じです。こだわりシェフ。

仮に何かキモチワルイと思ったら、そのキモチワルイと思った感性を今後の人生で大事にしていけばいいと思うよ、うん。
0
0件のコメント
♪マジな話、自分だけが不幸だと追い詰めるのバカらしい

話が通じないと嘆く前に、自分の声を聞いてみる。
0
0件のコメント

飲酒で高校を退学処分。水商売でアルバイト。離婚したのち、ガンを患った元夫の最期を看取る―。「おカネ」「男と女」から「ビジネス」「家族」「トラブル解決法」まで、波瀾万丈の人生で培った処世術を伝授する。

何があっても歩いて行ける気になる。
0
0件のコメント

死者の不在を祈るように埋めていく、喪失と再生の物語

「増えていく君の知らない世界
増えていく君を知らない世界」
という歌詞を聴いて主人公たちはすみれ(震災で亡くした親友の名
前)の存在が消えても成立している世界を生きていくんだなぁと思い切なくなりました。
それでも「時間に負けない寂しさ」を抱いてそれぞれが大切なものを愛しながら生きる姿に胸を打たれました。
彼らにとってすみれと過ごした時間は宝石のような日々だったと思います。― 佐藤 桃子
0
0件のコメント

家庭裁判所調査官の武藤は貧乏くじを引くタイプ。無免許事故を起こした19歳は、近親者が昔、死亡事故に遭っていたと判明。また15歳のパソコン少年は「ネットの犯行予告の真偽を見破れる」と言い出す。だが一番の問題は傍迷惑な上司・陣内の存在だった!読み終えた瞬間、今よりも世界が輝いてみえる大切な物語。

陣内さんの存在、それこそが「自由という名のブランド」である。

無責任ではない。責任の果たし方がトリッキーなだけだ!
1
1件のコメント
めっちゃ陣内さんっぽい曲ですね
0
返信する

ある日、若い科学者クリストファーが姿を消した。彼は、ひたすら「光の減速器」の研究を続ける、ちょっと変わった青年だった。失踪の際、彼は同僚のチャーリーにある原稿を残した。そこには、不思議な物語が綴られていた。彼が残した物語は、真実か、それともまったくの空想か。

光は、深い闇から生まれる。
それゆえに、優れた作家は、時に底なしの闇を抱えている。

高圧的で異形の男が生み出した繊細な細工たちは、
彼の心までも自由に動かすことはできなかった。

異形に生まれたことが、彼の不幸であったのではない。
異形でも愛嬌があれば、運命は好転していたことだろう。
「誰も愛することができなかった」という事実こそが、
彼にとっての最大の不幸だったのだ。

作品として偶像化された踊り子は、人知れぬところで涙を流す。
それは枯れ果てた硝子越しの地面を伝って、色のない世界に光を与えることだろう。
0
0件のコメント

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

自分を変えらるのは自分。
勇気を与えるのは周りを取り巻く大切な友人たち。

昨日の自分にさようなら。
明日の自分にこんにちは。
0
0件のコメント

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

※ネタばれ
学校で人間不信に陥ってしまった子供たちは「君たち」に出会うことで人間信者に買われました。
「明日を夢見た人間信者」が3分前の「明日の死を待つ自殺志願者」に戻ることもあります。
それでも、「君たち」のおかげで抱えている課題を乗り越え、同じ世界に生きる彼らが「心臓」から「脈」を打ってくれるおかげで今日も生きていくことができる。
同じ問題を抱える人同士だからこそ希望を与えあうこともできます。
0
0件のコメント

七草は引き算の魔女を知っていますか―。夏休みの終わり、真辺由宇と運命的な再会を果たした僕は、彼女からのメールをきっかけに、魔女の噂を追い始める。高校生と、魔女?ありえない組み合わせは、しかし確かな実感を伴って、僕と真辺の関係を侵食していく。一方、その渦中に現れた謎の少女・安達。現実世界における事件の真相が、いま明かされる。心を穿つ青春ミステリ、第3弾。

真っ赤に燃える、しかし一部だけ黒く汚れた太陽の光線。背中を焼き尽くされそうになりながら、ギリギリの所で僕は耐える。彼女の理想を止めながらも、彼女の誇りだけは守るために。
0
0件のコメント

今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと―。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、七人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。

君と過ごした校舎は
"どうやら僕らと一緒に卒業しちゃうらしい"

"何でもない毎日"に終止符を打つ
少女たちの物語にマッチした一曲。
0
0件のコメント

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

彼は星を閉じ込めるように自らの分身をそのガラスのなかに封じ込めた。恋人のように花を愛し、狐をなつかせ、星を愛した彼は今、満天の空に輝く星に生まれ変わって生き続けている。 大切なものは目に見えるものではない。なぜならそれは思いやりという心だからだ。
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

トンカツは食えなくてもいいけど、自分以外の生き死にで笑ったり泣いたりできる人生でありなよ、ありたいよ
0
0件のコメント

第160回芥川賞受賞!それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。すべては取り換え可能であったという答えを残して。

ニムロッド。ダメな飛行機コレクションの内の一機。我々は飛躍しすぎて感覚が追いつかないほど技術と共に生き、いずれ欠陥は無くなるのかもしれない。すべてものは正しい場所に溶け、個体としての意味も失い、システムは総合として動き出す。
仮想通貨のアルゴリズムのように、個の自由と独立を認めすぎると反対に個は溶け合って消滅していく。
すべてのものはシステムの一部となり正しい場所に消えるのか、はたまた欠陥を愛しシステムから外れた正しい場所に自由を見出すのか。
これはバランスの問題だと思う。
0
0件のコメント

ミュージシャン、小説家、映画作家、スケーター、写真家、サーファー、アーティスト...彼らがいまあなたに伝えたい「人生」「仕事」「人間」「変わること」について。流れに逆らって漕ぎ出したことはあるか?自分で何かを起こすことを選んだことはあるか?ポップカルチャーの賢人たちの生きる知恵。

尖りたがりの若者へ、周りと違っていることを肯定していいと後押しするだけでなく、でもな?これだけはアドバイスしておくぜ?、というスタイリッシュなのにロックな名言集。全員現代アーティストなのでそこからアートやミュージックの世界にダイブできるのも楽しい一冊。
曲は、本当はブレイキング・ベンジャミンの"dancing with the devil"がベストなんですが、iTunesが最新Albumしか配信していないというなんともまぁf○ck仕様なので、二番目にいいかなと思うRADの"洗脳"を。
私はもう少し尖ってメンヘラだった数年前はこの曲のままに親へ反抗してました(気持ちだけ)
1
1件のコメント
こんな本あるんですね〜! 曲がいい感じに尖ってる笑
反骨精神養えそうなので早速購入しちゃいました。
0
返信する

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

千葉さんが
好きそうな曲なので
選んでみました。
0
0件のコメント

人類がはじめて月を歩いた夏だった。父を知らず、母とも死別した僕は、唯一の血縁だった伯父を失う。彼は僕と世界を結ぶ絆だった。僕は絶望のあまり、人生を放棄しはじめた。やがて生活費も尽き、餓死寸前のところを友人に救われた。体力が回復すると、僕は奇妙な仕事を見つけた。その依頼を遂行するうちに、偶然にも僕は自らの家系の謎にたどりついた...。深い余韻が胸に残る絶品の青春小説。

どん底まで沈み込んでゆく主人公と、既存の価値観を逆転させることを教え、サビで「君の身体を月まで運んであげる」とある意味、死を象徴するかのような意味深なことを連呼するこの曲があっているように感じました。
0
0件のコメント
インタビューで朝井リョウさんが歌詞を引用していた曲。

「被害者と加害者の往復」としての生、が可視化されたのが平成かもしれない。

とにもかくにも、画面の中にノンフィクションはない。自分の目で確めなければ。
0
0件のコメント

少子化対策のため「抽選見合い結婚法」が施行されることになった。相手が気に入らない場合は断ることができるが、三回パスしたらテロ撲滅隊送りになる。だが、この強制的な見合いに、モテないオタク青年は万々歳、田舎で母親と地味に暮らす看護師は、チャンスとばかりに単身東京へ。慌てて恋人に結婚を迫るも、あっさりかわされてしまう女性もいて...。それぞれのお見合い事情をコミカルかつ、ハートウォーミングに描いた長編小説。

"どう思う?これから2人でやっていけると思う?"
"んんどうかなとりあえずは一緒にいたいと思ってる"
恋愛の始まりは"一緒にいたい"って気持ちから生まれるもの。
それはどんな形の恋愛でも当てはまると思う。
たとえ結婚相手が抽選で決められていても
この小説の登場人物達にも"一緒にいたい"と思える人と出会って欲しい、そんな願いも込めて選びました☺︎
0
0件のコメント