笑いあり、涙あり、オシャレな家族の群像劇ですな…と思っていたら、ラストにまさかの展開が!
良い意味で、壮大なバラードは似合いません。人間って面白い。
良い意味で、壮大なバラードは似合いません。人間って面白い。
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Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。
痛快。
自身の恋愛感、人との距離感をフラットな言葉で刺してくる。
その割に辛さはない。
口は悪いけど信じられる友人と話しているときに近い。
真夜中、眠れない日に少しずつ読んでみたい。
最果タヒさんの詩集と似た雰囲気だ。
皆がみんな、どこか辛くて、でも生きているんだよな。
読み終わると共感でいっぱいになって、
生きているのもそう悪くはないのだと思えてくる。
自身の恋愛感、人との距離感をフラットな言葉で刺してくる。
その割に辛さはない。
口は悪いけど信じられる友人と話しているときに近い。
真夜中、眠れない日に少しずつ読んでみたい。
最果タヒさんの詩集と似た雰囲気だ。
皆がみんな、どこか辛くて、でも生きているんだよな。
読み終わると共感でいっぱいになって、
生きているのもそう悪くはないのだと思えてくる。
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大切なものは目に見えない。何かに擬態したものばかり。
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「さよならは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL」
さよならをしなくてはならなかった、ちはやと太一と新の3人をつないだのは百首の歌でした。
1巻のラストのシーンはこの曲が合うと思います。
(いきものがかりさんも、女の子1人、男の子2人のグループですね笑)
さよならをしなくてはならなかった、ちはやと太一と新の3人をつないだのは百首の歌でした。
1巻のラストのシーンはこの曲が合うと思います。
(いきものがかりさんも、女の子1人、男の子2人のグループですね笑)
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北原白秋の戦争責任に言及するという、類をみない本。言葉は分かりやすく、戦時中の民衆がいかにして心理的に動員されていっかがわかります。もちろん、批判は可能ですが、ともあれ現代人必読です。
東京音頭もここに出てきます。ただ、普通の東京音頭も面白くないですからね。現代人のネオ・戦時体制にはネオ・東京音頭でひとつ。
東京音頭もここに出てきます。ただ、普通の東京音頭も面白くないですからね。現代人のネオ・戦時体制にはネオ・東京音頭でひとつ。
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劇の中、彼らは絶え間なく心をさらけ出している。そんな姿にはオペラが似合うなと思う。でも、ふと静かに黙る彼らを想像するとき、この歌も同じ位よく似合うと思うのだ。
「何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと」
「何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと」
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