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とても不思議で、イヤな人がたくさん出てくる話だけど救いもありました。この曲がうかんできましたよ(*´ω`*)
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家出少年が、容疑者が、バツイチ弁護士が、タクシーを止める。やがて思わぬ真実が待ち受ける。感動と興奮の長編ミステリー!

みんなまとめて笑ってしまえ!
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夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻、相互理解のために本を勧めあった結果―?夫婦の危機を覗き見ながら、読みたい本に出会える、―類まれなる書!

恐怖の(?)夫婦読書リレー。辿り着いたゴールは「わからなさが好き」。
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わ、これ読んでみたくなりましたー!この歌すごくすき…。
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@晴れ女のMoeco 良かったですよー!画一的ではない愛の形。確か文庫にもなっているので是非!
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小金にものを言わせ若い女を娶った質屋がその妻に窓から身投げされ、テーブルの上に安置された遺体を前に苦渋に満ちた結婚生活を回想する―。人を愛すること、その愛を持続することの困難さを描いたドストエフスキー後期の傑作「やさしい女」とヴィスコンティによる映画化で知られる初期の佳品「白夜」を読みやすい新訳で収録。

夜道で酔客から乙女を助けた内気な青年。二人は逢引するようになるが乙女は「自分に恋をしないこと」を条件としていた。

白夜に儚く溶けた恋の物語『白夜』には、愛を秘めたままの別れを歌ったジャズバラード『For All We Know』を…。
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銀木犀の繁の中には、ちょうど少年ひとりが身を屈めて休むことができる隠れ処があった...樹木に蔽られた古い庭に通う燈水のまえに現れた奇妙な少年は誰?降り続く雨の中、樹に沈みゆく燈水を描いた、文庫オリジナル作品。

足から溶けてしまった少年。
半永久的に降り続く雨。
鉛のような泥の中に埋もれ、鳥になる夢を見る。
『単純な僕を騙すように 幻想と現実が交じっていく』
長雨の中を歩くような気怠い曲調といい、恐ろしいほど小説と重なっている。
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昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い―。山あり谷あり涙あり。昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編!

まだ「塾」という呼び名が無かった頃、教育者の千明は、後に夫となる小学校の用務員の吾郎をスカウトして塾を立ち上げ、親子3世代の教育との向き合いを時代背景と一緒にしっかり綴られた作品です。読了後の充実感と、結果きれいにまとまった内容に美しく壮大なこの曲がぴったり!
Superflyが合唱コンクールで歌ってほしいという願いも込められてるこの曲。ちょうど小中学生が勉強と向き合う題材でもあるのでそこもリンクしました✨
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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

曲の世界観が本とあっているかなと思いました
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友達作りに乗り遅れたチナツは、なりゆきで孤高の変人ばかりが集う「ぼっち部」へ入部することに。メンバーは、次期華道家元で探偵趣味のあるメガネ男子マスノくん、女優志望の西園寺さん、自称・魔剣の現身の田尻くん、ネット越しでしか会話をしない正体不明のスカイプさん。そんな超個性派集団のもとに、次々と事件が舞い込んで―。NGワードは「一致団結」「和気あいあい」。孤独と謎を愛する人に贈る青春学園ミステリー!

こんなにポップな曲調で、可愛い歌声で彩られてる曲なのに、歌詞が驚くほどにネガティブ!
『同窓会を避けて歩いていく』なんて歌詞なんかも、ひねくれた個性豊かな『ぼっち』達の青春を描く、この小説にはピッタリな気がし、選曲致しました。
曲名に『!』マークがついてるところも、こちらの作品タイトルに『☆』マークがついてるの点とお揃いな感じがしました!☆
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

🎶お前はおまえがやりたいことをやれ
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戦時中日本人は中国で何をやらかしたのか?この実態を直視しない限り未来の日本は保障できるとは限らない。必読の書。
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どこか遠い思い出のお話の短編集。そのときは切実にあった感情も、時間が経つとともになんとなく可愛らしくて単純なものに終始するような、ちょっと滑稽らしい調子もある曲がいいかなと考えました。
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血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

帯にある「家族よりも大切な家族」
血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛
受け入れ側にいてただ見守る愛
旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛
それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした
♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪
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★★★★★2021年2月11日映画公開★★★★★ 映画監督西川美和が惚れ込んで映画化権を取得した、 『復讐するは我にあり』で知られる佐木隆三渾身の人間ドラマ! 映画『すばらしき世界』(2021年2月11日公開予定)原案。 復刊にあたって、西川美和監督が書き下ろした解説を収録。 人生の大半を獄中で過ごした前科10犯の男が、極寒の刑務所から満期で出所した。 身寄りのない無骨者が、人生を再スタートしようと東京に出て、職探しを始めるが、 世間のルールに従うことができず、衝突と挫折の連続に戸惑う。 刑務所から出て歩き始めた自由な世界は、地獄か、あるいは。 伊藤整賞を受賞した傑作ノンフィクション・ノベル。

空は今日も青いまま。
罪が同じ色だとしたら、何を祈るのか。

地面すれすれを飛ぶ鳩の群れにも
混ざれないはぐれ者。

状況を理解しない嘲笑が、
彼を巫山戯た話題に仕立て上げた。

偽りと手垢に塗れた記録映像。
隣人は今日も無関心。

土にまみれた彼の笑顔。
誰よりも無邪気なそれ。

もう、俺は悪魔と踊らずに済む。
痛む胸を押さえ、花を掴んだ。
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大切なものは目に見えない。何かに擬態したものばかり。
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健太郎の家の近くの海に、ずっと前から不気味な塔が建っている。地図にもインターネットにも載っていない、謎の建物。夏休みの最初の午後、憂鬱な気持ちで海岸にいた健太郎は、気が付くとその塔に「さらわれ」ていた。そこには感情がなくなった人々の群、閉じ込められた十数人の大人たち、そして昏い目をした少年、貴希がいた。健太郎と貴希は次第に心を通わせ、塔を出るための「出城料」を共に探し始める...。少年たちのある夏、切なすぎる冒険譚。

作中にも登場する、トランペットで奏でられる美しい音楽です。
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面倒臭くて痛々しいけど憎めないワセジョと、5人の女子の等身大の物語。

酒を飲めば男と議論し、
ゆるふわ女子に中南米の歴史を説き、
元彼に新しい女ができたら、「お幸せに!」と言いにいく痛いまでの負けず嫌いというかある意味「男らしく」あろうとする、主人公…
何度読んでも自分に重なるが、常に何かと闘っている感じ。
「仮想敵みつけそいつと闘ってた」
パワフルな主人公とパワフルな歌に♪

「孤独がいちばんの敵だった」
さみしいからって誰かと付き合うことはしないよ!という主人公の口癖、私も呪文のようにとなえている。
そりゃ孤独はつらいけど、孤独とも闘っちゃうんだぜ。

「私の彼氏より男らしい」(私もよく言われるぞ?)と言われる「強い」女に憧れているけれど
ただただ「強くなろう」と弱さを隠しきれない不器用さ。
それでも「『若かった』で片づけたくないくらい この胸の中でキラキラ輝いている大切な宝物」
不器用さも含めて、主人公の、そして己の負けず嫌いと馬力を愛しているぜ!!!
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彼は、わたしの人生の破壊者であり、創造者だった。異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。SEKAI NO OWARI Saori、初小説!

藤崎彩織さんの過去を描いた作品と、彼女が高校時代に深瀬さんからかけられ人生に大きく影響を与えた言葉と想いを込めた歌なのでこのペアにしました
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東京・新井薬師に実在する「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)が、出来るまでと出来てからのエモすぎる実話。就活に失敗した学生が人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)をやりたいとブログに綴る→ブログがSNSで話題になる→見ず知らずの人から100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」をオープン→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚。という超絶ウソっぽいですが実話、のお話です。

なんてことのない作業が
回り回り回り回って
今僕の目の前の人の笑い顔をつくってゆく♪

「自分は、『個人』である前に、社会の一員だ。だから社会に自分の力を使わなければ」
という主張にぴったり。

個をおさえて、誰かの笑顔をつくる、
地味で些細な生き甲斐...

自我ムンムンの対極にある自己啓発本につけたかった笑
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あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

※ネタばれ
学校で人間不信に陥ってしまった子供たちは「君たち」に出会うことで人間信者に買われました。
「明日を夢見た人間信者」が3分前の「明日の死を待つ自殺志願者」に戻ることもあります。
それでも、「君たち」のおかげで抱えている課題を乗り越え、同じ世界に生きる彼らが「心臓」から「脈」を打ってくれるおかげで今日も生きていくことができる。
同じ問題を抱える人同士だからこそ希望を与えあうこともできます。
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なにがあってもいきのびること。恋人と誓った魔法少女は、世界=人間工場と対峙する。芥川賞受賞作『コンビニ人間』を超える衝撃作!

地球星人とポハピピンポボピア星人との、相容れぬ闘いと、魔法使い。
村田沙耶香という作家は、「日本一クレージー」なのではなくて「日本一純粋すぎる女流作家」なのだろう。
いつも切羽詰まっていて、誰よりも残酷で、子供の心を持ち合わせたまま、大人になった人。だからこそ、周りに合わせられずにズレが生じる。狂っていても、理解しがたくとも、そこにあるのは愛だ。いや、愛と言うにはあまりにも野性的すぎるか。
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