ジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

「34の強み(才能のもと)」を、
人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
ギフト=才能、の意味もあるので
「君に似合ういろ探して」と、
一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
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ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた。調べを進めるほど、事件の異様さにのみ込まれていく「僕」。そもそも、彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?何かを隠し続ける被告、男の人生を破滅に導いてしまう被告の姉、大切な誰かを失くした人たちが群がる人形師。それぞれの狂気が暴走し、真相は迷宮入りするかに思われた。だが―。日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー!

クライマックスで<僕>は「小説家にはなれないとわかりました」と語る。裏を返せば、彼が遭遇してきた人物は皆、カリスマ的な小説家になれる<領域>にいるのかもしれない。
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この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

「一滴に一滴を加えても一滴。二滴ではなく、大きな一滴になる」(P.99)
黒の円熟が薫る小説。
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貧しく孤独な少年ジョバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って美しく悲しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと象」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの切なく多彩な世界に、「北守将軍と三人兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な味わいをあますところなく披露する。

歌詞を聴いていると、サザンクロスの光の残滓と、線路の残像が見えるような気がして、わたしはこの曲を推したい……

「迷子の足音消えた
代わりに祈りの唄を」

- まふぃ#どくラジ
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高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬...気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。

高校2年生が踊ってみた。ジャンルは主人公らしく底抜けで明るいZUMBAだろうか?
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最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰。三浦しをん、小説最新作。

読書会での紹介を聞いた時、これなんだろうな、と思った。読み終えて、やっぱりこの曲しかないな、と思った。タイトルも、歌詞も(特に終盤)。
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藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

 ヨルシカの楽曲に共通するどこか虚しく満たされない感情は、高校生の芦沢理帆子が抱える「スコシ・不在」という感情によく似ています。
 彼女はその頭の良さ故に理解者を見つけられず、誰と過ごしても「ここは自分の居場所ではない」と感じてしまうのです。
 舞台は夏、幾多の伏線を経て、そんな彼女はスコシ変わります。
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「ひとり 団地の一室で」をベースに追加取材書籍化、「孤独死問題」は格差社会の過酷な現実。明日は我が身な本でした。
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ビール愛🍺🍺🍺
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36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが...。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

他の誰かの正解は君の答えじゃない。
それぞれの複雑な数式の答えはきっともう君も出てるんだろう。
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高尾で発見された手足と顔がない死体、それは、10年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と共に捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子と結婚の約束をした恋人・捜査一課の奥山から連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは...。

あなたはあたしじゃなくちゃ♫

鳥肌が立つラストを思い出すと、
この美しく狂気に満ちた歌のサビが浮かぶ。

ネタバレになってしまうけど、
昔描いた夢で あたしは別の人間で♫
という歌い出しもかぶる。
自分が曖昧になる感覚。
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恋人と、妻と、兄弟と、家族と、あるいはひとりで...さあ、ドライブに出かけよう。かつてあった愛を探しに、いまここにある愛を確かめに。ここではない、どこかへ。あなたと、ふたりで。8人の短篇の名手が描く、8つの愛の情景。“クルマで出かける場面を用意すること”だけを約束事に8人8様の個性豊かな短篇アンソロジー。

どこまでも行ってしまいたいときがある。
今の場所を抜け出して、どこか遠いところまで、逃げ出してしまいたい。

しかし、そんな余裕もお金もない。

そんな時、本は便利だ。こんなときに、ページをめくりさえすれば、一瞬で旅へ行けるのだから。

一瞬目を閉じれば、そこには今まで見えてこなかった世界が開けてくる。

旅のお供には、ニューミュージック。今までの価値観を覆してしまった、革命ともいうべき音楽。その雄とも言えるこの曲を添えることとしよう。

この小旅行が、あなたにとって最高の旅になることを心から願っている。
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『カンガルー日和』は現実と非現実という二つの世界がテーマになっている作品がたくさんあります。

この曲には、「例え近くに感じても、明かせないこの気持」という歌詞があります。

この歌詞は、『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』で100パーセントの女の子とすれ違ったにも、関わらず、いうべきことが言えなかった主人公のことを歌っているみたいですよね。

ぜひ、この曲を聴きながら、不思議な村上春樹ワールドにもぐってみてください。
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飲酒で高校を退学処分。水商売でアルバイト。離婚したのち、ガンを患った元夫の最期を看取る―。「おカネ」「男と女」から「ビジネス」「家族」「トラブル解決法」まで、波瀾万丈の人生で培った処世術を伝授する。

何があっても歩いて行ける気になる。
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夫に恋人がいることを知って傷つきながらも、あきらめの気持ちで日々を送る美和。彼女と共に、天然石のアクセサリー・ブランドを立ち上げた幼馴染の絵梨。絵梨のかつての恋人で、さまようようにして生きる少年ミチル。絵梨の策略で、美和とミチルは週に1度だけベッドを共にするようになる。慈愛と静寂に満ちあふれた三角関係のなかで、互いに求め合うことで生まれたあたたかな哀しみ。パワーストーンの光に包まれた恋愛小説。

シーモア・グラースとシーグラス。儚く終わりを告げるもの。
一方は自らの命を絶って。一方は波に煽られて。
奇妙な三角関係を石たちが彩る。
誰かの瞳に映る私は、一体どういった風に見えているのだろうか。
私はシーグラスを透かしてみる。また次の夏と海が、白百合の香りと共に訪れる。
今年もまた、私は海を見えるのだろうか。
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現役大学生、受賞! 第14回小説現代長編新人賞。 早くも応援の声、続々! 読みすすめながら、ふと、この小説はぼくが書いているのかもしれない、とおもった。 読了後、ほんとうにそうだった、とわかり、こころの底が熱くなった。 読んでいるひとと書いているひとが、ただひとつにつながれる。 読書のささやかな奇跡が、すべての読者の上に、くらげのように降りおちる。―いしいしんじ 『その日のまえに』『バッテリー』『重力ピエロ』『四畳半神話大系』『スロウハイツの神様』……学校の図書室にこもって本を読みふけり、「私は孤独だぜ」とものすごく傲慢に思っていたあの頃、ずっと彼らを待っていた。 ―額賀澪 今すぐ自分の好きな本を読み返したくなるような、本への愛を感じる物語でした。本が好きな方、そしてこれから好きになる方に読んで欲しいです。 ―武田綾乃 内容紹介:高校二年生の越前亨(えちぜんとおる)は、感情の起伏が少なく、何に対しても誰に対しても思い入れを持つことがあまりない。父親を病気で亡くしてからはワーカホリックな母と二人で暮らしており、父親が残した本を一冊ずつ読み進めている。亨は、売れなかった作家で、最後まで家族に迷惑をかけながら死んだ父親のある言葉に、ずっと囚われている。 図書委員になった彼は、後輩の小崎優子(こさきゆこ)と出会う。彼女は毎日、屋上でくらげ乞いをしている。雨乞いのように両手を広げて空を仰いで、「くらげよ、降ってこい!」と叫んでいるのだ。いわゆる、不思議ちゃんである。 くらげを呼ぶために奮闘する彼女を冷めた目で見、距離を取りながら亨は日常を適当にこなす。八月のある日、亨は小崎が泣いているところを見かける。そしてその日の真夜中、クラゲが降った。逸る気持ちを抑えられず、亨は小崎のもとへ向かうが、小崎は「何の意味もなかった」と答える。納得できない亨だが、いつの間にか彼は、自分が小崎に対して興味を抱いていることに気づく。

くらげが降るなんて法螺話だ。僕は笑う。彼女は乞うのを止めない。「理不尽に対抗する手段さえ理不尽」だと、先輩は言った。


積み重なった本が、記憶を呼び覚ます。取り戻しにゆこう。「少しだけ優しくなれますように。世界は残酷でも、美しいから」
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妹の死。頭を打ち、失った私の記憶。弟に訪れる不思議なきざし。そして妹の恋人との恋―。流されそうになる出来事の中で、かつての自分を取り戻せないまま高知に旅をし、さらにはサイパンへ。旅の時間を過ごしながら「半分死んでいる」私はすべてをみつめ、全身で生きることを、幸福を、感じとっていく。懐かしく、いとおしい金色の物語。吉本ばななの記念碑的長編。

生きることと死ぬことはつながっていて、誰かがどこかで死んでも、残るものがあるのだと信じられる物語と音楽だと思います。

- ひよ
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生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが...。不朽の名作ついに登場。

「この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷ってる」(P.187)

それでも、探すことをやめなければ、きっと自分の色に気付けると信じていたい。
たとえ僕と君が、色眼鏡をかけてしまっているとしても。
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♪胸の鼓動を素肌に感じるくらい抱きしめて
名物コーナーのエロが絡んだ事件は河合奈保子が歌い出したときから既に始まりベテラン作家が推理しても手遅れになる。
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雨の降りしきる港湾地区。埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された!睡眠薬を飲んだ上での集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった―。機捜所属の女性刑事クロハは、想像を絶する悪意が巣喰う、事件の深部へと迫っていく。斬新な着想と圧倒的な構成力!全選考委員の絶賛を浴びた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

事件はその異常性を披露するかのように自ら姿を現した。
【冷凍コンテナから発見された14体の凍死体】【その事件に挑む女性刑事】
事件の謎に迫る緊迫した雰囲気と作品全体の質感にマッチしているんじゃないかなーと。
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