愛=バーチャルゲーム?もう既に?

それはさておき、やっぱり怖いぜコンピューターお義母さん。
0
0件のコメント

降誕祭が近付く街で、イルマは不審なサイボーグの死体を発見する。捜査の過程で浮かび上がった“ドラゴン”の名を持つ男。その部屋を捜索するイルマは、街で暴走するサイボーグが出現した知らせを受け、現場へ急行する。一方、降誕祭の準備で街へ買い物に出かけていたシマにも、ミクニから連絡が入る。一見無秩序に街を蹂躙する暴走サイボーグの、本当の狙いとは―。「どうしても守りたいものがあるんでな」決意とともに、シマは再び強大な敵に立ち向かう!!第11回電撃小説大賞“銀賞”受賞作品、緊迫の第3弾登場。

本の作者です。
執筆中は大抵音楽を聴いているのですが、「奇蹟の表現」は例えばこんな曲をBGMに執筆していました。
皆さんは読書中、どんな音楽をイメージされましたか?
0
0件のコメント

俺のたったひとりの妹は三人いる。女の子らしく可愛らしい藍里。明るく活発で走ることが大好きな茜。ロックを愛好し、確かな自分の世界を持つ蘭香。これは一つの身体を持つ三人の妹との日々、その最後の記憶の物語。

歌詞のワードと物語がところどころリンクしているように思えました。
最後のシーンを読みながら聴くと一層。
0
0件のコメント

夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。―一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく...!!すべての始まりは、廃遊園地にただよう、幼女の霊の噂...?誰も想像しない驚愕のラストへ。二度読み必至、新感覚ミステリー!!

白く冷たく降り積もる雪原。何処か切なさやあたたかさ、そして哀しみの散りばめられたイメージで選曲しました。
0
0件のコメント

ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。

強さと儚さを合わせ持った曲だと思います。主人公の女の子の思いと重なる部分も多いかなと感じました。
0
0件のコメント

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!

出会った時には別れは始まっていた
- 読書好き
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

♪胸の鼓動を素肌に感じるくらい抱きしめて
名物コーナーのエロが絡んだ事件は河合奈保子が歌い出したときから既に始まりベテラン作家が推理しても手遅れになる。
0
0件のコメント
なめんじゃねえ、なめんじゃねえよ、みんな鬼に食われちまえだあ!baby明日をこわして、昨日もこわして、はじまりのない生を生きよう!ビバ!アナーキー!オーレイ!
0
0件のコメント
主人公が悪の天才少年。ハイテクな武装の妖精も面白いです。楽しい曲がいいですね
(*´∀`)
0
0件のコメント

美男な彼は、どうして女難続きなのだろう? 恋の理不尽と不条理を描く恋愛小説の傑作、生まれました。

「かわいい!」「欲しい!」キラキラした女の子の欲望って、遠目に見てる分にはとっても素敵。
0
0件のコメント

28歳OL、彼氏無し。素敵な服で武装して、欲しいものを手に入れたい! 複雑な女子の友情を、コミカルでブラックに描く小説集。

表題作と。
「特徴なんてこれっぽっちもない」
「堕落してるまたキミは恋に堕落してる」
「まるで素体のままの着せ替え人形」
が、
モテるために「男ウケ」する服をきて、
男に遊ばれる様子と重なった...
0
0件のコメント

西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安を覚えた...プラトン、悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は、世界が創世から滅亡へと向かう、万物の流転と悠久の時の流れの中でいかなる役割を果たしたのか?―壮大な時空間を舞台に、この宇宙を統べる「神」を追い求めた日本SFの金字塔。

歌詞の意味はともかく、I’’m not in loveの幻想的な曲は、宇宙を超えた壮大な物語に合う。中学生のとき、この曲を聴きながら、何度も萩尾望都の漫画版を読み、すっかり中2病になりました……。
0
0件のコメント

サイモンはごく普通の高校生。ネットで知り合った「ブルー」に夢中で、自分がゲイだということも、ブルーにだけは打ち明けられる。ところが同級生のマーティンに秘密がばれ、クラスのアイドル、アビーとの仲をとりもつようにおどされてしまい...。

誰もが、何かを持っていて
だれもが他の誰かと違う
それでも僕らは同じ人間だから
0
0件のコメント

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

『死神の精度』全体のテーマとして選曲しました。主人公の千葉を通して描かれる6つの人生。彼らの人生は千葉にとって興味のないもの、かつ千葉の住む世界とは別の、異質なものとして描かれます。それによって、登場人物たちの何気ない行為や言葉から、彼らの様々な「欲望」が際立つように設計されていると感じました。「lust」ー欲望、切望と名付けられたこの曲を、『死神の精度』というフィルター越しに聴いてみると……不規則なリズムからは人間の躍動感を、無機質なパーカッションからは千葉の仕事に対するクールさを、細かい音の粒によるメロディーは、千葉を象徴する雨粒のようでもあり、どこか温もりを感じる音色は、死に相対した人間からにじみ出る人間臭さに通ずる……かな?と。無理やりのこじつけで、冗長で、お粗末なコメントで大変恐縮ですが、是非『lust』を死神の精度とセットで聴いてみてください。
1
1件のコメント
個人的にすごく好みでな選曲で、BGMeetingでは予選・決勝ともに投票させていただきました!
レイ ハラカミさん聴いてみます。
0
返信する

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに——「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

殺し屋たちの競演に目が行きがちですが、この小説のメインテーマは「喪失と再生」にあると思っています。鈴木が愛する人を失い、堕ちる所まで堕ちた後、いかにして光を見つけるのか。

もちろん、この物語の結末の"解釈"が分かれているのは知っています。そもそも、蝉や鯨も、鈴木の脳内にしかいないのでは?とすら思えてくる。ただ、殺し屋たちの戦いが幻であろうと、彼が妻と「大量の料理」に戦いを挑んだ思い出だけは、永遠であってほしい...
0
0件のコメント

軽音楽部の廃部を取り消せ!優柔不断が玉にキズの神山啓人は、猪突猛進型幽霊部員の九十九伸太郎に引きずられて行動を開始する。目指すは文化祭での一発ドカン!!のはずが...。周囲の冷たい視線、不協和音ばかりの仲間達、頼りにならない顧問。そこに太ももが眩しい同級生への恋心も加わって―。啓人達は見事にロックンロールできるのか。

不良のたまり場化した軽音楽部が先輩の不祥事により廃部決定‥そんな中、先輩に負けずに地道にギターの練習をしていた1人の高校生が一からメンバーを集めて軽音楽部を守るひたむきさに心が揺さぶられます!
ミスチルは学生ものに合う爽やかな曲が多いですね♫この曲は部活に精一杯励む男子高校生のキラキラ感にピッタリです!
0
0件のコメント

この本のあらすじは準備中です。Amazonで読むこともできます。

事件解決後、アメリカへ旅立った金田一耕助。事実上最後となった、新たな謎を残しつつ。
0
0件のコメント

家具職人の壱晴は毎年十二月の数日間、声が出なくなる。過去のトラウマによるものだが、原因は隠して生きてきた。制作会社勤務の桜子は困窮する実家を経済的に支えていて、恋と縁遠い。欠けた心を抱えたふたりの出会いの行方とは。

〝傘をさすかどうか迷うほどの雨
思い切りのなさは僕のようだった〟
0
0件のコメント

太宰治 -- 津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。(青空文庫図書カードより)

一度死を覚悟した者にしか作れない作品がこの世にはある。
「その後僕は年をとったり、二度と会わないと分かっている人と約束をしたり、世界から目を伏せられた幸福にも出会ったりするのだった。
そして、I LOVE YOUとも、歌った。」
名作と名曲の対位法として、このBGMを献じる。
0
0件のコメント

C63―それは戦時に設計されるも、幻に終わった蒸気機関車。玩具メーカーの創業者、小羽田伝介は会社の宣伝のためにC63を完全再現させた。しかも本物の中央本線で東京まで走らせる計画を発表する。その記念すべきお披露目の日、出発駅で変死体が発見される。不穏な空気の中走り出したC63だが、間もなく虎の覆面を被った二人組によって乗っ取られ、そしてC63は忽然と消失してしまった!!「このミステリーがすごい!二〇〇二年版」第4位!怒涛の展開と驚愕のラストが度肝を抜く、ノンストップ本格推理。

蒸気機関車の中で色んな事件がおきたり、ついに消失したりします。楽しくてノリがいいから、この曲がいいかなと思いました(*´∀`)
0
0件のコメント