BGMeetingの選曲です。
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「推理」を愛するすべての人へ。 ミステリを書き、読むことの面白さが“過剰”に詰まったユーモアミステリの超快作、誕生!! 舞台は『放課後はミステリーとともに』の鯉ケ窪学園。高校に入学したばかりの僕は「第二文芸部」の部室に迷いこんでしまう。学園一の美少女(自称)である部長・水崎アンナは、自作のミステリ短編集を強引に僕に読ませるのだが――。 桜舞い散る季節に起きた『音楽室の殺人』、ハンドボール部員が襲われる『狙われた送球部員』、女子更衣室が舞台の『消えた制服女子の謎』……アンナがたくらむ大仕掛けを、僕は、そして君は見抜けるか!? テンポの良い展開、冴え渡るユーモア、そして想像を超える大トリックに、一気読み必至! 「迷わず読めよ。読めばわかる!」(by水崎アンナ)
怪しい部長に自作のミステリを読まされる話です。最後に驚きました。これはわからないですよ。楽しい曲にしました(^^)/
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【ドラえもん×Mr.Children】
「さようならドラえもん」
のび太が「僕ひとりでジャイアンに勝ったんだ!」と、ドラえもんを安心させる話。
真の敵見つけそいつとたたかわなくちゃ♪
は、
ジャイアンじゃなくて、
ドラえもんに頼るのび太の心か?
共に今を生き抜こうかmy friend♪
は、
のび太の今=20世紀
ドラえもんにとっての今=22世紀
で、それぞれやっていこうよ、みたいな……
「さようならドラえもん」
のび太が「僕ひとりでジャイアンに勝ったんだ!」と、ドラえもんを安心させる話。
真の敵見つけそいつとたたかわなくちゃ♪
は、
ジャイアンじゃなくて、
ドラえもんに頼るのび太の心か?
共に今を生き抜こうかmy friend♪
は、
のび太の今=20世紀
ドラえもんにとっての今=22世紀
で、それぞれやっていこうよ、みたいな……
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読んでる間ずっと、この曲がぴったりだと考えてた。
一条の月の光に照らされた肖像画。月下の湖水に咲く白睡蓮。
優美な追憶の物語『みずうみ』にはドビュッシーの『月の光』を。
一条の月の光に照らされた肖像画。月下の湖水に咲く白睡蓮。
優美な追憶の物語『みずうみ』にはドビュッシーの『月の光』を。
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ロボットに生活を依存する人間。
挙句、ロボットが人間に反発を企てる「ロボットと人間の力関係が逆転する」テーマの物語と。
「夢、夢、ってあたかもそれが素晴らしいもののように
あたかもそれが輝かしいもののように僕らは賛美してきたけれど
実際のどころどうなんだろう?♪」
というフレーズが重なった。
科学の発達って、最初は、人間の生活を、未来を、よりよいものにしたいというところからスタートしただろうに。
挙句、ロボットが人間に反発を企てる「ロボットと人間の力関係が逆転する」テーマの物語と。
「夢、夢、ってあたかもそれが素晴らしいもののように
あたかもそれが輝かしいもののように僕らは賛美してきたけれど
実際のどころどうなんだろう?♪」
というフレーズが重なった。
科学の発達って、最初は、人間の生活を、未来を、よりよいものにしたいというところからスタートしただろうに。
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大好きな名探偵のシリーズ。楽しいですよ。このバンドの曲が似合うと思いました(*´∀`)
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あちこちで「そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ」がつたわる、やさしい話。
【ネタバレ含む】
夫は子どもがほしいけど、自分はほしくない...
「違う人と結婚したほうが幸せじゃない?」と切り出したら、
「ばか」
「子どもがいなくても僕は知佳ちゃんとずっと暮らしていきたいと思ってるんだから」という台詞が決め手。
時に僕が窮屈そうに囚われてる考えことに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう...♪
子どもがきらいな女性が、
かわいくないこともない、と思える瞬間。
「この赤ん坊が今、笑いかけているのは、この世界で自分だけだと思うと」
と。
養子として迎えられた生育歴のある女性が、この両親のもとでよかった、とか。
「ふとした瞬間に同じこと考えてたりして」は、パン屋夫婦がうかんで微笑ましい。
君と僕が重ねてきた~♪は、
血がつながらない親子だったり、
夫婦だったり。
【ネタバレ含む】
夫は子どもがほしいけど、自分はほしくない...
「違う人と結婚したほうが幸せじゃない?」と切り出したら、
「ばか」
「子どもがいなくても僕は知佳ちゃんとずっと暮らしていきたいと思ってるんだから」という台詞が決め手。
時に僕が窮屈そうに囚われてる考えことに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう...♪
子どもがきらいな女性が、
かわいくないこともない、と思える瞬間。
「この赤ん坊が今、笑いかけているのは、この世界で自分だけだと思うと」
と。
養子として迎えられた生育歴のある女性が、この両親のもとでよかった、とか。
「ふとした瞬間に同じこと考えてたりして」は、パン屋夫婦がうかんで微笑ましい。
君と僕が重ねてきた~♪は、
血がつながらない親子だったり、
夫婦だったり。
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ダ・ヴィンチの人生の記録。文庫の方は情報量がずっと充実しているのだろうけど、漫画でも充分得るものは多かった。
芸術家は自分と向き合うため基本的には孤独でなくてはならない。
批判は拒まず受け入れその上で自分で判断する。
大抵の困難は努力で突破できる。
天才ダ・ヴィンチが考えていたことが僕たちに届いてくる。
「世間からは得体の知れない存在として見られているが、私は天使でも悪魔でもなく、みんなと同じ普通の人間なんだ」という趣旨の言葉が印象に残った。
星野源のこの曲は、音楽の可能性と本質、普遍性について歌っていて、ダ・ヴィンチの本質を見通す感性に近いと思う。星野源もクロスカルチャーの人だし、たゆまぬ努力と自由な遊び心を持っている。
一粒の永遠が、絵に、音楽に宿るのだ。
芸術家は自分と向き合うため基本的には孤独でなくてはならない。
批判は拒まず受け入れその上で自分で判断する。
大抵の困難は努力で突破できる。
天才ダ・ヴィンチが考えていたことが僕たちに届いてくる。
「世間からは得体の知れない存在として見られているが、私は天使でも悪魔でもなく、みんなと同じ普通の人間なんだ」という趣旨の言葉が印象に残った。
星野源のこの曲は、音楽の可能性と本質、普遍性について歌っていて、ダ・ヴィンチの本質を見通す感性に近いと思う。星野源もクロスカルチャーの人だし、たゆまぬ努力と自由な遊び心を持っている。
一粒の永遠が、絵に、音楽に宿るのだ。
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てっきり家族ならではのドロドロした、嫁姑の話とか、母娘の確執とか、親戚付き合いのめんどくささとか・・・そんな話かと思ってページをめくった。
だいたい、「家族」=嫁姑・確執・めんどくさい・・・
そんな思考に行きつく自分は、いったいどんな境遇なのか?!
そんな事を考えながらも、読後感は、
あたりまえに、「家族っていいなあ。」
距離が近いだけに、ののしりあって傷つけあったりしても、それでも心の底から信頼できる。
そういえば、先日、人間関係に悩む人に、
「だからぁ。それは”ヤマアラシのジレンマ”ってやつよ。知ってる?
ヤ・マ・ア・ラ・シ~~~~。」
と答えたけれど、
「何それ?知らんし。大体、自分、針ないし!!」
「人に”逆らえへん。”って決めてるし。」
・・・・もしや、傷つけられまくりか?!
「はぁ。知らんのん?!ボーッと生きてんじゃないよ。」
とツッコミながらも、
なんだか少し、尊敬しました。
だいたい、「家族」=嫁姑・確執・めんどくさい・・・
そんな思考に行きつく自分は、いったいどんな境遇なのか?!
そんな事を考えながらも、読後感は、
あたりまえに、「家族っていいなあ。」
距離が近いだけに、ののしりあって傷つけあったりしても、それでも心の底から信頼できる。
そういえば、先日、人間関係に悩む人に、
「だからぁ。それは”ヤマアラシのジレンマ”ってやつよ。知ってる?
ヤ・マ・ア・ラ・シ~~~~。」
と答えたけれど、
「何それ?知らんし。大体、自分、針ないし!!」
「人に”逆らえへん。”って決めてるし。」
・・・・もしや、傷つけられまくりか?!
「はぁ。知らんのん?!ボーッと生きてんじゃないよ。」
とツッコミながらも、
なんだか少し、尊敬しました。
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個性を個性たらしめるものが、自己同一性であるならば、この世界は個性を認識しているようで、していない。
むしろ型に嵌めこみ、型に合わなかった者は不良品とみなし、機械的に排斥しようとする。システムに合わなければ、役立たずのレッテルを貼る始末だ。これでは個性は育たない。
十年以上前に書かれた小説が今になって時代に追いつこうとしている時点で、立派な時代遅れではないか。
次の時代を歩む子供たちには、もっと自由で、自分の差異を認めあう人間になってもらいたいものだ。
むしろ型に嵌めこみ、型に合わなかった者は不良品とみなし、機械的に排斥しようとする。システムに合わなければ、役立たずのレッテルを貼る始末だ。これでは個性は育たない。
十年以上前に書かれた小説が今になって時代に追いつこうとしている時点で、立派な時代遅れではないか。
次の時代を歩む子供たちには、もっと自由で、自分の差異を認めあう人間になってもらいたいものだ。
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